2022-23年度 奉仕プロジェクト

奉仕プロジェクト資料ダウンロード


インターアクト年次大会 資料 (2022.08.21)


国際奉仕研究会 資料 (2022.08.03)


青少年奉仕研究会 資料 (2022.08.03)


奉仕プロジェクトの主な予定

開催日研究会名場所
7月16日(土)財団・社会奉仕合同研究会
 ・開催案内(Wordファイル)
 ・プログラム(PDFファイル)
ダイヤモンドホール
7月23日(土)国際奉仕研究会
 ・開催案内(Wordファイル)
 ・プログラム(PDFファイル
 ・研究会報告(PDFファイル)   
ホテル グランド東雲
※ハイブリッド開催となりました
7月24日(日)青少年奉仕研究会
 ・開催案内(Wordファイル)
 ・プログラム(PDFファイル)
 ・研究会報告(PDFファイル)
ホテル テラス ザ ガーデン水戸
※ハイブリッド開催となりました
8月6日(土)職業奉仕セミナー
 ・開催案内(Wordファイル)
 ・プログラム(PDFファイル)
ホテル 日航つくば



  

職業奉仕担当カウンセラーメッセージ

国際ロータリー第2820地区 職業奉仕担当カウンセラー 野堀 喜作 (つくば学園RC)
国際ロータリー第2820地区 職業奉仕総括委員長

職業奉仕月間について

 奉仕の第二部門である職業奉仕の目的は、事業及び専門職務の道徳的水準を高め、あらゆる有用な業務は尊重されるべきであるという認識を深め、あらゆる職業に携わる中で奉仕の理想を生かしていくことと言われております。ロータリーが発足して間もなく、アーサー・フレデリック・シェルドンが提唱した「最もよく奉仕する者 最も多く報いられる」というモットーのもと、ロータリアン一人ひとりの責任として、各々のロータリアンが各自の職場で個人的な貢献を行ってきました。これからも職業奉仕の重要性を強調して行きたく思います。

 さて、ここで職業奉仕について感動を受けたカルヤン・バネルジーRI パスト会長のスピーチを紹介させて頂きます。建築家だった彼は、大手建設会社で受託の設計・建築を手がけてきました。35年間の勤務の末、そろそろ家族と過ごす時間が欲しいと言って、ある日上司に退職願を出しました。上司は彼の退職を惜しみましたが、最後にもう一軒だけ家を建ててくれないかと友人に個人的に頼みました。インドでは、家を一軒建てるのに通常4ヶ月から半年ほどかかります。友人は、その奉仕を引き受けはしたものの気乗りがしませんでした。その末に出来上がった家は、建築も建材も施工もいい加減な粗末なものでした。完成した日に上司が点検にやってきて、友人に向かって「これは君の家だ。長年の貢献に対する社会からのお礼だよ。」と言うと、彼に家の鍵を渡したそうです。このような、その場の思いつきやいい加減な気持ちで中途半端な仕事をしてしまったことはないでしょうか!?そして、蓋を開けて驚くことになるのです。責任感も誠意もなしにやった無責任な仕事の結果を見て、もっとしっかりとした仕事をすべきだったと悔やむことになるでしょう。

 職業奉仕は、私達がベストを尽くして仕事をし、また規範をして生きていくための手助けとなるのです。とのお話でした。

 最後に、職業人としてのロータリアンの心構えをロータリーの倫理基準から具体的に記述したものが「ロータリー倫理訓」だとすれば、それをロータリアンのみならず、一般の職業人にも理解できるように、簡潔かつ的確にまとめたものが「四つのテスト」です。この四つのテストをよく理解し、活用して職業奉仕も進めて行きたく思います。皆様と一緒に研修し、実践して行きたく思います。1 年間宜しくお願い致します。





  

職業奉仕総括委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区 職業奉仕総括委員長 鈴木 冨士雄 (つくば学園RC)
国際ロータリー第2820地区 職業奉仕総括委員長

 職業奉仕という考え方は、他の奉仕団体にはない、ロータリーの特有の主義主張である。

 例えば、ライオンズクラブは「自由、知性、愛国」を目標に「明るい社会へ身近な奉仕」を合言葉にしているが、ロータリーはハッキリと「仕事を通じての奉仕」Service Through Business」という一枚看板を掲げて活動している。

 日本のロータリーの第2 代ガバナーの井坂孝氏(横浜RC)は、「奉仕の生活というのは決してロータリーの専売ではない。古今東西至る所に、無私の立派な奉仕生活を勧める教えというものは、沢山ある。その中で人のためにつくす道は、いろいろあるけれども、日常不断にやれるのは、自分の職業を通じての奉仕で、その実践が即ちロータリーなのだ」と言っておられる。
つまりロータリーの本質は職業奉仕以外にはないということを力説された。それなのに、今の日本では難しいの、分からないの・・・・・といって、この大事な奉仕がないがしろにされつつある現状は何とも嘆かわしい。ロータリアンが職業奉仕を旨とすべしという根拠は、標準ロータリークラブ定款第4 条の綱領の中に、「ロータリーの綱領は、有益な事業の基礎として、奉仕の理想を鼓吹し、これを育成し、特に”事業及び専門職務の道徳的水準を高めること;あらゆる有用な業務は尊重されるべきであるという認識を深めること;そしてロータリアン各自が業務を通じて、社会に奉仕するために、その業務を品位あらしめることを鼓吹育成することにある」、更に続いて同条の第3 に「ロータリアンすべてが、その・・・・職業奉仕・・・・に常に奉仕の理想を適用すること」とある。
このように、条項の内容が相当難解なので、この綱領を読んだ時点で、さてさて職業奉仕というのは難しいものと思い込んで、この一頁だけで本を放り出してしまうのが、その原因ではないだろうか?。

 そこでこの綱領の言わんとするところをもっとやさしく言い換えるならば、「ロータリーでいう職業奉仕というのは、自分の職業に対し誇りと愛情を持って、その経営には最大級の努力を払うが、その方針は、単なる金儲けばかりを目的とするのではなく、所謂ロータリー精神というか、奉仕の精神というか、或は、フォアウエイ・テストの精神というようなものを汲み入れて、企業の道徳的水準を高め、その職業を通じて社会に貢献する。尚欲を言えば、更にこの信条を同業者及びその他の友人達にも勧め誘うこと。」ざっと、こういうことになるのではないだろうか。

 それから「経営には最大級の努力を払う」ということは言うまでもない。ある人が例会はもちろん、クラブの行事や地区協議会、IM や地区大会に欠かさず出席する程、熱心な会員だったが、なぜか事業が左前になってしまった。誠に残念なことだが、はたして、この人が本当のロータリアンであったかどうか・・・・疑わしいということも言える。仕事があって、始めてロータリーがあるのでロータリーの本当の精神は、まず自分の仕事に真面目に真剣に取り組んでやることだと思う。近代資本主義の世界になってからは、大量生産、大量消費の時代に入り、何が何でも金儲けが目当てとなり、金儲けの為なら法にふれない限り何をやってもいいんだというような世の中になってきている。元来人間というのは、根本において利己的な存在だが、しかし人間がこうした本能の赴くままに生きていったら、必らずしっぺ返しが来る。人間の生き甲斐、幸せというのは、この利己心を出来る限り、おさえていく中で見出せるものであるということを、ロータリーは手続要覧の中ではっきりとうたっている。手続要覧の社会奉仕に関する1923 年の声明の中に明示されている。

 「ロータリーは基本的には、一つの人生哲学であり、それは利己的な欲求と義務及びこれに伴う他人のために奉仕したいという感情との間に存在する矛盾を和らげようとするものだ。この哲学は『もっともよく奉仕する者、最も多く報われる』という実践的な倫理原則に基ずくものだ。」続いて「ロータリアンはこのロータリーの奉仕の理念(哲学)を受け入れ、個人個人がそれぞれの個人生活、職業生活、社会生活、国際生活において、この『奉仕の理念』を実践に移すこと。」とある。

 次にロータリアンが事業(商売)を行うにあたって大切なことは、社内教育である。なお、こごの企業及び商店が顧客や地域社会から信用され高い評価を得るために経営者であるロータリアンが、これからの時代に率先してやらなければならないことがもう一つある。それは「環境保全」であるが、社内教育と環境保全は後程、チャンスがいただけたら述べさせていただきたい。最後に「企業は道徳的水準を高め、もって社会に貢献する」ということが大切と考えます。





社会奉仕担当カウンセラーメッセージ

国際ロータリー第2820地区 社会奉仕担当カウンセラー 保延 輝文(石岡RC)
国際ロータリー第2820地区 社会奉仕担当カウンセラー

 ようやくコロナ感染も減少に転じ,世の中の動きも元に戻りつつある昨今です。

 地区の研修会等もズーム会議から、インパーソンの会議に移り始め本来の形になってまいりました。会員が一同に会した会議は活気にあふれ、これが本来のロータリーの姿であると心より納得した次第であります。

 次年度に向けて,社会奉仕活動も活発に行われようとしております。

 新井年度は、「茨城環境美化プロジェクト」を世界的規模にまで発展させ大成功を収めました。この様に社会奉仕活動は各クラブが単独で行うのもよし、又ある程度の規模で事業を行う事でも,地域の皆様へのアピール度はアップすると確信しております。

 社会奉仕活動は,地域の皆様に有用な事業をいかに立案し、それと共に地域そして、ロータリーファミリーを巻き込んだ事業にする事が大きな意味を持ちます。さらにその事業においての公共イメージアップに繋がる多方面の工夫も必要であると考えます。

 次年度に向けては、過去の各クラブの事業を参考にそのクラブに合った事業を立ち上げることも一案です。クラブ全員が事業の内容を理解し,事業に意欲的に参加して頂くことが最も大切であります。

 クラブ会長を始め関係者皆様の御協力を賜り、社会奉仕委員会活動を大いに盛り上げて頂けますようよろしくお願い致します。





社会奉仕総括委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区 社会奉仕総括委員長 關本 淳一 (土浦RC)
国際ロータリー第2820地区 社会奉仕総括委員長

本年度より、新たに地区社会奉仕委員会総括委員長を仰せつかりました關本淳一(土浦RC)です。コロナ禍による行動制限にも徐々に光明が見えつつある昨今、各クラブの皆様が具体的にどのような社会奉仕活動を行い得るのか、そのプロセスやスキームを共有し、地域に貢献するロータリー活動の一助となれるようバックアップして参りたいと存じます。

地区内55 クラブの皆様が、それぞれに地域社会への奉仕活動を行っていただいておりますが、他クラブがどのような活動をしているかを把握する統括的・体系的な手段が、現時点において確立されておりません。他クラブがどのような継続的な活動を行い、また新規活動を構築・実行しているかを相互に把握することは、自クラブ活動の見直しやブラッシュアップ、新規活動の立ち上げに大きな助けとなるに違いありません。当委員会では、地区内全クラブの社会奉仕活動をアンケート形式により取り纏め、これを体系的に分類し、地区ホームページで閲覧・検索可能とすることで可視化します。これにより各会長・委員長が、より一層地域に求められる事業の構築をお手伝いしたいと考えます。

更に、環境問題を積極的に取り上げる大野ガバナーの方針と、SDGsの観点が求められる時勢に対応すべく、各事業がどの重点項目に該当するかを分類し、地区全体・分区ごと・クラブごと、それぞれが得意とする分野・不得手とする(手薄な)分野の可視化も考えております。取り残さない・取りこぼしの無い奉仕活動の構築にお役立ていただければ幸いです。

総括委員長初年度となる本年、不慣れな点・至らぬ点が多々あるかとは存じますが、職務に真摯に向き合ってまいりますので、一年間どうぞよろしくお願いいたします。





国際奉仕担当カウンセラーメッセージ

国際ロータリー第2820地区 国際奉仕担当カウンセラー 藤居 彰一(日立RC)
国際ロータリー第2820地区 国際奉仕担当カウンセラー

 此度、国際奉仕委員会のカウンセラーを担当する事に成りました、藤居 彰一(日立RC)です。

 御承知の通り、昨年まで財団委員会に所属し、国際奉仕委員会共行動を共にさせて頂きました。

 昨年度は、国際奉仕委員長方針として、「コロナで遠ざかっているロータリー活動に加え、国際奉仕の取り組みを、各クラブ・ロータリアンが“ 関心と興味“ を持って行動する」を掲げられ、一部、オンラインに頼らざるを得ない面もありましたが、関係先との調整を含めて方針に沿うよう努力され、実践された事に敬意を表します。

 現在ロータリーでは、「多様性」、「公正性」、「包括性」が標榜される中、国際奉仕活動を通じて、諸外国との間で直接これらを感じ取れる機会があると思います。

 大野ガバナーは、地区目標として「一人一人が想像力を持って奉仕する。」を掲げられました。 “ この指止まれ” プロジェクトは、各クラブの創意と工夫による提案が、地区委員会に持ち寄られ、参加クラブの合意を得て実行されますし、改善進歩も参加クラブの創意を反映され実施されるという取り組みです。

 一方、補助金事業につきましては、国際ロータリー財団委員会の管理を受けることから、種々の規則に精通している必要がある事、英文でのやり取りがあり、親和性に乏しい面があります。勿論、これらを克服しているクラブも多数あります。委員会としては、希望するクラブがあれば、段階的にこれらの手続を習熟して、グローバル補助金の受け皿の拡大に努めて行きたいと考えております。

 財団奨学生に就きましては、コロナの事情もあり、ここ数年途絶えておりますが、是非優秀な人事の育成に努めて参りたく、皆様のご協力を併せてお願い申し上げます。





国際奉仕総括委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区 国際奉仕総括委員長 石井 康弘(水海道RC)
国際ロータリー第2820地区 国際奉仕総括委員長

 2022-2023 年度、国際奉仕総括委員長を仰せつかり、総括委員長も早3 年目と節目の年を迎えました。コロナ禍という現実に苛まれ、2年間の行動の自粛やハイブリットといった対面できない状況になっていました。しかしながら今年度は、with コロナ!という世界的な動きもあり、対面式での研究会(7/23 実施)、セミナーを実施して参りたいと考えております。

 当地区国際奉仕の看板でもあるWCS「この指とまれ」事業については変化が生じました。コロナ禍と紛争です。今までのやり方では先方とのやり取りも上手くいかず、提唱クラブの皆様や他の国との交流を持っているクラブの皆様も大変ご苦労があったことかと存じます。そこで、相手クラブとの相違の元、枠に縛られず年度に縛られず奉仕活動が遂行されるように変化をつけていきたいと考えております。

 また、友好地区との交流に関しましては、渡航も自由になりつつある昨今(6/29~ 7/4 フィリピン・マニラへ訪問しました)、対面で交流を深めることも可能になって参りました。そこで国際奉仕では、グローバル補助金や国際親善奨学金に関しても更に力を注いでいきたいと考えております。未だ海外との交流が苦手というクラブも少なくはなく、また優れた学生を創出し他国へ送り出すことも含め、研究会やセミナーを介して各クラブでの卓話や議論の場が広がる応援と協力を推進して参ります。

 今年度もいろいろな奉仕活動がスムーズ且つ有意義なものになるよう、国際奉仕委員会として努力してまいりますので、1年間どうぞ宜しくお願い致します。





青少年奉仕担当カウンセラーメッセージ

国際ロータリー第2820地区 青少年奉仕担当カウンセラー 中村 澄夫(東海那珂RC)
国際ロータリー第2820地区 青少年奉仕担当カウンセラー

 RID 2820 地区における大野治夫ガバナー年度が出発して、早やひと月が過ぎる時となりました。

地区における各委員会、そして地区内各クラブにおける活動も新体制の下にての新たな活動が企画され、取組みが開始されたことと思われます。今年度における意義高い活動に向かい、積極的な取組みが期待されます時であります。

 こうした折りの8 月ですが、世界に襲いきている「コロナ」への長期的な対応にて、多くの面での障害が生じ、人々の生活においても大変厳しい時でもあります。

 しかしこの厳しい過しも、時の流れの中にて軽減化の現実も見られ始め、平常の暮しに戻る状況へと向いつつあります。

 ロータリーにおける青少年奉仕は健全な活動を展開する五大奉仕の一部門であり、高田稔美総括委員長の下に、インターアクト、青少年並びにライラ、ローターアクト、青少年交換の4 委員会にて構成され、若き人たちの様々な歩み方や奉仕活動への取組みへの支援を主とする組織です。

 そうした中にてのローターアクトに対する取組みは、いよいよ今年度より国際ロータリーにおいても、組織の在り方やロータリー財団の補助金の利用の仕方等も含めて大きな進展があり、ロータリーにおける重き部門として位置付けられて確たる実績が求められています。

 このような中、ロータリーの当青少年奉仕委員会の各委員は、4 組織における共通した方針での意義高い活動が期待されています。また全部門における活動が展開する中にての青少年方々の危機管理は大変重要なことであり、RIそしてRIJYEMを通じての保護が基本であります。

 社会が大きく変転する政治動向の中、ロシアによるウクライナ侵攻が激しく続く状況の下、今日の世界における世に厳しさが進み来る現在でもあります。

 ロータリーは100 年を越える歴史の上で様々な奉仕活動が続けられていますが、また新たな決意による取組みが求められる時とも感じられる昨今です。若い人たちの人的形成や意義ある実績を目指した活動への支援、そして海外との交流を通じて育成する国際性、更には後のロータリー会員としての期待等々、意義高い支援を重ねられますことをご祈念申し上げます。





青少年奉仕総括委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区 青少年奉仕総括委員長 高田 稔美(つくば学園RC)
国際ロータリー第2820地区 青少年奉仕総括委員長

 青少年奉仕委員会はインターアクト・ライラ・ローターアクト・青少年交換の4つの委員会で構成されています。ジェニファー・ジョーンズRI会長、大野治夫ガバナーの方針の下で五大奉仕部門の一翼を担うべく、基本方針として (1)奉仕活動で国際社会と地域へ貢献 (2)SDGs実現を目指す人材育成 (3)危機管理の周知と徹底 (4)青少年と共に我々ロータリアンも成長する、の4点を軸に活動いたします。「インターアクト委員会」は8 月21 日日曜日に茨城キリスト教学園高等学校をホストに提唱クラブ・日立港RC にて「インターアクト年次大会」を開催頂く予定です。地区内6 校のインターアクトクラブの社会奉仕、国際貢献等の事業を支援させていただきます。「青少年並びにライラ委員会」は14歳~ 35歳のロータリーファミリーや青少年を対象にリーダー育成のための指導者プログラム(RYLA)を企画・運営させていただきます。3月開催を目指し学びの場を提供できるようにリアル開催にて準備を進めます。「ローターアクト委員会」は完全自立のための意識変革を促し、地区大会、全国RAC研修、地区協議会等魅力ある事業構築の支援を進めます。また8RAC(16 提唱クラブ)と連携し会員増強、組織強化に取り組みます。「青少年交換委員会」では3 年ぶりに長期交換留学生を派遣できることになりました。次年度の選考、オリエンテーションなども準備を進めます。また継続している「ポリオ撲滅募金活動」も取り組みます。社会情勢をみながらの活動とはなりますが、未来の礎となる人材育成のために尽力する所存です。

 今年度もロータリアンの皆様には青少年奉仕活動へのお力添え、ご協力をよろしくお願いいたします。