公式訪問 北茨城RC

10月24日は北茨城RCへ公式訪問に伺いました。

 

日本が誇る芸術家、岡倉天心が思索にふけったという六角堂。2011年の東日本大震災で流失しましたが、以前の姿よりさらに天心が造った六角堂を忠実に再現して再建されたとのことです。

まさに復興のシンボルです!!

 

北茨城RCの皆様、ありがとうございました。

 

事務局 E.C

 

公式訪問 しもだて紫水RC

11月14日はしもだて紫水RCへの公式訪問でした。

しもだて紫水RCの「Welcome サーモン at 筑西」活動を見学しました。

勤行川では、遡上する魚影や産卵の様子を、川岸から間近に見ることができるそうです。

遡上の時期は、おおむね11月上旬~12月上旬頃で、ピークは11月中旬だということです。

川の流れに逆らって一生懸命に泳ぐ鮭の姿はたくましいですね。

 

 

しもだて紫水RCの皆様、ありがとうございました。

 

事務局 E.C

 

 

公式訪問 土浦南RC

9月26日は土浦南RCへの公式訪問でした。

翌日朝、事務所に入ると大きな箱が!!

中を覗いてみると…

 

霞ケ浦帆曳船の模型

 

あまりの精巧な造りに目をみはります。

 

 

会員の方の手造りとのこと。

大切に飾らせていただきます!!ありがとうございました!

 

事務局E.C

「ロータリー財団月間」によせて

 ロータリー財団は、創立以来100年余り教育の支援や持続可能な成果を生み出すプロジェクトに総額30億ドルを提供してきました。

 国際ロータリー元会長アーチ C・クランフ氏が「世界で良いことをするため」に基金を創設した事により始まりました。

 世界35000あるクラブは、発展途上国にきれいな水をもたらし、平和活動に携わる人材を育成するなど、世界中で持続可能な影響をもたらしています。ポリオ撲滅活動においても、予防活動を通じて発症数を世界で99.9パーセント減少させてきました。これは個々の僅かな寄付でも、結局は一人の尊い命を救うことができるということです。

 ロータリーがポリオ撲滅に投入する資金に対して、ビル&メリンダ・ゲイツ財団が2倍の額を上乗せしてくださるため、寄付が3倍になってポリオ撲滅活動に生かされます。ロータリー財団100周年を祝った昨年度は、ロータリアンと支援者の方々からの寄付は3億430万ドルになり、募金目標の3億ドルを上回る結果となりました。

 昨年度、第2820地区はロータリー財団に多大な貢献を下記の様にしてまいりました。

 1.寄付0クラブ達成
 2.年次寄付 119パーセント達成
   ポリオプラス 132パーセント達成
 3.ベネファクター 40クラブの達成
 4.ポールハリス・ソサエティー 49名
 5.ポリオプラスDDF寄贈 10000ドル
 6.ロータリー平和センターDDF寄贈 10000ドル
 7.財団奨学生 3名
 8.グローバル補助金プロジェクト 9件

 この様に地区の寄付の活用は、多岐に渡り34地区の中でも突出して有効に使われております。ぜひ、この素晴らしい活動を継続して、地域社会そして世界の奉仕事業に影響を与えていって頂きたいと願っております。

公式訪問 水戸RC

公式訪問も後半になりました。

10月10日は水戸ロータリークラブへ伺いました。

井上パストから素敵なお品をいただきました!!

柔らかい色合いがパストのお人柄を感じさせます。

水戸ロータリークラブの皆様、ありがとうございました!!

事務局E.C

公式訪問 水戸好文RC

10月5日は水戸好文RCへの公式訪問でした。

「水戸好文RCは、女性だけで出発し、居心地のよい会を目指し会員皆で頑張っているところです」(川上様より)

そのお言葉通り、お写真から素敵なクラブの雰囲気が伝わってきます。

事務局 E.C

「経済と地域社会月間」「米山月間」によせて

 「経済と地域社会の発展」は、ロータリーの6つの重点分野の一つであります。失業、不完全雇用、又ビジネスの機会・職業研修・社会保障の欠如は、貧困を引き起こす深刻な問題です。人々が健康で安全な生活を送るための手段の一つが「働くこと」であり、貧困を減らすには雇用機会の創出と収入源の確保が必要とされます。特に女性、若者、貧困の人々の社会における地位向上は、持続可能な経済的・社会的発展の鍵となる重要な要素であります。

 そこで考える事は、地域社会として進むべき具体的な道筋です。まず「ニーズ」と「何を地元で調達できるか」を確認することが大切です。又、地域の強みと弱みを調べ、効果的な「ニーズ」との関わり方を検討し絞り込んでいくことであります。地域の歴史、文化、社会構造を念頭に入れ、地元の人や自治体・他団体と協力して地域調査を徹底します。調査の段階から地元の人と協力すれば、重要な「ニーズ」が見つけられるだけでなく、地元の指示を得られた上で、持続可能性の高いプロジェクトを実現できると確信しております。

 米山記念奨学会は、日本のロータリーの創始者・故米山梅吉氏の偉業を記念し、後世に残るような有益な事業を立ち上げたいとの願いで発足致しました。1952年、東京ロータリークラブが発表したのは、海外から優秀な学生を日本に招き、勉学を支援する奨学事業「米山基金」の構想でした。そこには、二度と戦争の悲劇を繰り返さないために、国際親善と世界平和に寄与したいという当時のロータリアン達の強い願いがあったのです。

 2016年度奨学生750人のうち40%が中国からの学生でした。もともと日本の高等教育機関で学ぶ留学生の約半数が中国籍ですが、各地区では指定校に対して「一つの国籍を30%以内に」などの要望を出し学生の国籍バランスに配慮しています。

 いずれにしても「平和日本」を世界に伝え、戦後の国際親善に寄与するには、見返りを求めない「超越の奉仕」の精神を心に刻むことが何より大切であると考える次第であります。

お客様がいらっしゃいました

髙橋賢吾ガバナーエレクト事務所の皆様にお越しいただきました!

引き継ぎということでお越しいただきましたが、事務局のお二人は
既にガバナー事務所のご経験があるので、こちらが色々と伺い、勉強になりました。

終始、和やかに引継ぎが終了いたしました。

髙橋ガバナーエレクト事務所の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

事務局E.C

基本的教育と識字率向上月間によせて

 「基本的教育と識字率向上」は、ロータリーの6つの重点分野の1つとなっております。

 世界には子どもたちが基本的な教育を受けられず、成人が読み書きできない国や地域があります。そうした地域で基本的教育を提供し、識字率を上げれば、そのほかの諸問題の解決(貧困の削減、健康状態の改善、地域社会と経済の発展、平和構築など)の糸口をつかむことができます。いま、全世界の子どもが初等教育を受けられるようにするには、あと170万人の教師が必要とされています。

基本的教育・識字が重視される理由は
1. すべての女性が初等教育を終了すれば妊婦の死亡率は66パーセント減少する
2. 読み書きのできる母親を持つ子どもは、読み書きできない母親と比べて、5歳以上まで生き延びる確立が50パーセント高い
3. 低所得国で全生徒が読み書きを習得した場合、1億7000万人が貧困から抜け出すことができる。これは全世界の貧困の12パーセントに相当する。
世界の現状はこのように悲惨な状況におちいっております。

 アメリカのある地域では、非識字が原因で多くの問題が引き起こされております。識字率の欠如は貧困を生むだけではありません。医薬説明書を読めないために健康リスクが高まり、コンピューター社会の中で取り残され、地域経済の停滞を招いております。成人への識字教育に対する配慮が不十分のため、「読み書きができず、手に職をつけられない親の元で育ち、学校での限られた教育しか受けられない子どもたちが大勢いる。」と聞いております。

 第2820地区には国際交流協会があり、地区に在住されているボランティアの方々が外国の方々に日本語を教えておられます。ロータリーが教育資材等を提供し、また市とも協力して、ぜひ多くの外国の方々が日本語を学べるようにしたいものです。身につけた読み書き能力は、一生、その人を支える力となります。この力を一つ一つ、地域で育てていきたい。それが私たちの目標ではないでしょうか。

公式訪問 鹿島中央RC

8月10日は、鹿島中央RCの公式訪問へ伺いました。

鹿島神宮にて(左から 藤井ガバナー補佐、保延ガバナー、小野会長)

鹿島神宮のお札もいただきました。ありがとうございました!

公式訪問、まだ始まったばかりです。各クラブの皆様にはお世話になりますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

事務局 E.C