お客様がいらっしゃいました

髙橋賢吾ガバナーエレクト事務所の皆様にお越しいただきました!

引き継ぎということでお越しいただきましたが、事務局のお二人は
既にガバナー事務所のご経験があるので、こちらが色々と伺い、勉強になりました。

終始、和やかに引継ぎが終了いたしました。

髙橋ガバナーエレクト事務所の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

事務局E.C

基本的教育と識字率向上月間によせて

 「基本的教育と識字率向上」は、ロータリーの6つの重点分野の1つとなっております。

 世界には子どもたちが基本的な教育を受けられず、成人が読み書きできない国や地域があります。そうした地域で基本的教育を提供し、識字率を上げれば、そのほかの諸問題の解決(貧困の削減、健康状態の改善、地域社会と経済の発展、平和構築など)の糸口をつかむことができます。いま、全世界の子どもが初等教育を受けられるようにするには、あと170万人の教師が必要とされています。

基本的教育・識字が重視される理由は
1. すべての女性が初等教育を終了すれば妊婦の死亡率は66パーセント減少する
2. 読み書きのできる母親を持つ子どもは、読み書きできない母親と比べて、5歳以上まで生き延びる確立が50パーセント高い
3. 低所得国で全生徒が読み書きを習得した場合、1億7000万人が貧困から抜け出すことができる。これは全世界の貧困の12パーセントに相当する。
世界の現状はこのように悲惨な状況におちいっております。

 アメリカのある地域では、非識字が原因で多くの問題が引き起こされております。識字率の欠如は貧困を生むだけではありません。医薬説明書を読めないために健康リスクが高まり、コンピューター社会の中で取り残され、地域経済の停滞を招いております。成人への識字教育に対する配慮が不十分のため、「読み書きができず、手に職をつけられない親の元で育ち、学校での限られた教育しか受けられない子どもたちが大勢いる。」と聞いております。

 第2820地区には国際交流協会があり、地区に在住されているボランティアの方々が外国の方々に日本語を教えておられます。ロータリーが教育資材等を提供し、また市とも協力して、ぜひ多くの外国の方々が日本語を学べるようにしたいものです。身につけた読み書き能力は、一生、その人を支える力となります。この力を一つ一つ、地域で育てていきたい。それが私たちの目標ではないでしょうか。

公式訪問 鹿島中央RC

8月10日は、鹿島中央RCの公式訪問へ伺いました。

鹿島神宮にて(左から 藤井ガバナー補佐、保延ガバナー、小野会長)

鹿島神宮のお札もいただきました。ありがとうございました!

公式訪問、まだ始まったばかりです。各クラブの皆様にはお世話になりますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

事務局 E.C

公式訪問 高萩RC

心を込めて迎える公式訪問

ガバナーを迎える公式訪問は、最も大切な例会、明るい笑顔と挨拶、拍手で出迎えるが、高萩ロータリークラブはクラブ旗、国旗、そして、中央に格調高く、高潔、雄渾な筆致で主題を掲額し、会場を整えます。

揮毫は鈴木啓志会員。日展会友、読売書法会常任理事、高萩市文化協会長の鈴木赫鳳先生です。毎年のことながら、全会員の心を込めて、格調高い表現にまとめてくれています。 

高萩RC 大髙司郎様 wrote

会員増強月間によせて

 第2820地区はここ数年会員数が2000名を割る年度が続いており、会員増強及び会員の維持は最も力を入れなければならないテーマの1つです。

 新会員を増やし、現会員による積極的な参加を促すには、魅力的で楽しいクラブ作りが必要です。白戸直前ガバナーはクラブのアンケート調査を実施し各クラブの現状分析をされました。自クラブを客観的に見つめ「クラブの強みと改善点は何か」を公式訪問でご指導されました。

現状評価は形式的なものに留めるべきではありません。多くの会員より集めた意見を基に、実際にクラブに変化を取り入れることがとても大切です。会員がせっかく意見を提供しても、それが実際に生かされなければ、クラブをより良くしようという意欲が薄れてしまいます。

またクラブの現在の会員構成にも目を向ける必要があります。地域社会のニーズに多角的に取り組むためには、女性会員や若年会員を含め多様な会員基盤を持つことは、さまざまなメリットにつながります。
現状分析が終われば、次にクラブのビジョンを描くことです。中・長期に渡って「自クラブがこうありたい」と思い描くことです。
ビジョンを描くプロセスに全会員が参加することにより、よりクラブに活気がわいてきます。

 新会員を迎え入れることはもちろん大切ですが、会員を維持することの重要性を軽視すべきではありません。クラブの会員増強計画には、勧誘だけでなく、会員維持の戦略も必要です。会員の皆様には積極的にクラブ活動、例会、イベント、奉仕プロジェクト、リーダーの役職等に参加するよう促しましょう。

 新会員には、入会後まもなく、正式なオリエンテーシヨンを実施し、会員として得られる恩恵、地元や海外での奉仕活動に参加する機会などについて説明をお願いいたします。またクラブの最近の活動状況や今後の活動予定を紹介し、新会員がクラブにどのようにかかわっていきたいかを尋ねることも必要ではないでしょうか。
地区の目標が達成できるよう皆様のご協力をお願い申し上げます。

Happy Birthday!!

6月25日は我らがBOSS 山本幹事
7月3日は我らがBigBOSS 保延ガバナーのお誕生日でした!!

打ち合わせが済んだ頃に
予定表を記入したホワイトボードが一回転!
お祝いメッセージが現れるとお二人ともびっくりされていました。

(写真)左から 石岡RC事務局 飯村さん、保延ガバナー、事務局 千葉、山本幹事、事務局 酒井

お忙しい毎日ですが、お身体に気を付けていただきたいと思います。

おめでとうございました!!

事務局 E・C

未来へチャレンジ!

ノミニー、エレクト時代を経て、いよいよガバナー年度です!
パストガバナーをはじめ、第2820地区の役員・委員の皆様、事務局スタッフなど
素晴らしいスタッフに囲まれ船出ができることを大変心強く思い、本年の活動に期待しています。

これから私自身忙しく、頻繁にブログは書けないと思いますが、事務局スタッフの協力により
アップデートしていきたいと思います。
これから一年間よろしくお願いいたします。

保延 輝文

2017-18年度ガバナーメッセージ

 皆様には日頃よりロータリー活動にご尽力賜りましてありがとうございます。私はガバナーノミニーの時期にロータリーの概要を見つめ、ガバナーエレクトの時には各委員会に参加させて頂き、ロータリーの奥深さを再認識させられました。地区の各委員会の皆様の熱意ある姿を拝見し第2820地区の底力を強く感じました。ガバナーエレクトになった頃はまだ1年あると思っておりましたが、実際はあっという間の1年間でした。

 新年度イアンH.S.ライズリーRI会長は、RI会長テーマを「ロータリー:変化をもたらす」とされました。ロータリーは長い歴史の中で徐々に成長し、会員と地域社会の変わり行くニーズに対応しながら大きく変わってまいりました。そして「ロータリーとはなんですか」と言う問いに、その答えをRI会長テーマにしたということだと考えます。

 そして保延年度の地区スローガンは「未来へチャレンジ」と致しました。現在地区では会員の減少や高齢化が深刻になっております。これを打破するには、青少年の育成、会員の増強を考えなければなりません。私は今年度、特にクラブへのサポート、公共へのイメージアップ、そして青少年の育成に力を注いで参りたいと考えております。ただこの三本柱と平行して一番大切なことは、まずロータリーの会員が”ロータリーとは何か゛と言うことを常に自問し考える姿勢だと思います。新会員を受け入れるクラブの会員が意味を知らなければ、それは軟弱な土台に建物を建てるようなものになってしまいます。具体的なプランとしては、入会3年未満の会員の皆様に”ロータリーとはなにか”と言うテーマで真剣に学んで頂ける場を設けたいと思っております。磐石な土台を造ることにより、いかなる変革及びチャレンジを進めたとしても、輝かしい未来へ向かうことが出来ると信じております。時には急がば回れの状況もあるかもしれませんが、必ずジャブのように効いてくると思います。奉仕活動は自己研鑽の場でもあります。例会出席と共にロータリー活動を一生懸命楽しんでください。必ず人生において実りある宝物を得ると確信しております。その各々の満足感が、ひいては明るく力強い質の高いクラブを形成することになるのです。

 最後になりますが、皆様のご協力とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。