北茨城ロータリークラブMBS


茨城県 北茨城市 五浦六角堂茨城県 北茨城市 五浦六角堂

2016-17年度会長所信

国際ロータリー第2820地区 北茨城ロータリークラブ 会長 小池 健


国際ロータリー第2820地区 北茨城ロータリークラブ 会長 小池 健「大勢の努力の結集は、人類の奉仕に」そして、「継続は力なり」

北茨城市では災害時における取組みが急速に進む中、未だ地震大国ニッポンの原子力発電所の安全、安心が払拭されないままの状態にあります。未来永劫と言う言葉が頭をよぎります。少子高齢化もますます進む中での取り組みもいろいろとなされています。物事を悲観的にとらえることは利口なことではなく、夢を持ち楽天的に解決策を考えること。そうでなければ、困難に立ち向かうことは、不可能となるからです。悲観論者からは何も生み出されません。

2016~2017 年度R.I 会長ジョン・ジャーム氏のテーマは「人類に奉仕するロータリー」です。ロータリアンが、語らい、笑い、アイデアを分かち合うために集う。そして、最も大切な目標は、すなわち「奉仕」のためですといっています。

2016~2017 年度国際ロータリー第2 8 2 0地区ガバナー白戸仲久氏の地区スローガンとして「ロータリーに魅力を• 一人一人が輝きを」です。今日のロータリーとクラブ運営に大きなマンネリが否めないからと。そして、地区目標7項目を挙げられました。

ロータリー設立の経緯について振り返り、ポール・ハリスはこのように述べています。「一人の努力は個人のニーズに向けることができる。そして、大勢の努力の結集は、人類の奉仕に捧げなければならない」と。世界34000クラブ・120万人の結集の取り組みが、実のあるものになるのは、やはり、「継続は力なり」でしょうか。地域に根ざした目に見える奉仕活動の継続こそが重要であり、かつ市民が敏感に反応するもの。それがやりがいのある奉仕活動になるのではと、考えます。

また、同様に重要となる取り組みが各委員会の取り組みです。つまり、各委員会の役割を明確化すること。そして、明確化したものを各委員会方針、事業計画・内容として年間を通じて、継続されることだと信じています。是非、実践して頂きたく思います。

そこで、今年度の主な活動と目標を以下のとおりといたします。

1. 各委員会の役割を明確化することによる積極的な委員会活動
2. 4大奉仕の地域に根ざした奉仕活動の継承と開拓。
3. 会員拡大(前年度作成した片思いリストを活用)
4. RI会長賞へのチャレンジ
5. 財団への支援と協力150ドル(13 0ドル年次寄付・20ドJレポリオ)
6. 会員増強と会員維持率の向上純増2名以上
7. 青少年奉仕の支援ローターアクト・ライラ
8. 米山記念奨学会への支援


この八つを柱に、1年間勤めてまいりますので、会員の皆様には、ご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。





■創立日:1975年2月18日
■会員数:29名(2015/4/30現在)
■例会日:火曜日 12:30~13:30
■例会所:〒319-1541 北茨城市磯原町磯原533-13 筑波銀行磯原支店  TEL0293-42-4980 Fax0293-42-4980
■事務所:〒319-1541 北茨城市磯原町磯原533-13 筑波銀行磯原支店内 TEL0293-42-4980 Fax0293-42-4980
■E-mail:kitaibaraki@rid2820.jp
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