2017-18年度 セミナー・協議会 報告

会長エレクト研修セミナー(PETS) 報告

地区幹事 小倉克夫(水戸西RC)
hiroko-nakaizumi

 何が起こったのだろう?藤居パストガバナーに宴の閉めの言葉をお願いしたら、「一本〆とか三本〆とかは嫌だから1曲歌って終わるよ。」と舞台で1人で歌いだした。いつの間にか1人増え2人増え、4人、6人、7人、9人、10人、あれ、保延ガバナーだ。12人、曲が終わったけど38人全員舞台の上、笑顔しかない記念撮影、パチリ!その時感じたエネルギー!パワー!勢い!楽しさ!快感! PETS1日目、懇親会二次会の出来事。今年度のPETSの成功を確信した瞬間だった。

 3月24日、25日の2日間、水戸プラザホテルで「会長エレクト研修セミナー」PETSを開催した。会長になるために必ず受けなければならない2日間にわたる長丁場の研修だ。一連のセレモニーの後、髙橋賢吾ガバナーエレクトから「RIテーマと次年度地区方針」の発表があり、「クラブ会長の責務と役割」を片岡地区研修委員より、「効果的なクラブとなるための計画について」を白戸地区研修リーダーよりお話いただいた。その後は、6つの討論セッションがあり各々の担当カウンセラーと総括委員長から活動の指針を中心としたプレゼンテーションがなされた。

 その慰労を兼ねた懇親会も和気あいあいのうちに進み二次会へ。そこでの最後に起こった出来事が、最初の文である。その勢いは2日目も引き続き感じられた。

 髙橋ガバナーエレクトが今回のセミナーのメインイベントと位置付けた「クラブの会員基盤強化と戦略計画」と題しておこなわれた酒井正人第1ゾーンロータリーコーデイネーターの講演は従来に無い会長エレクトは全員参加型で行われた。

 酒井氏によると会長にやる気モードのスイッチを見つけていただくための講演という事で会長エレクトとガバナー補佐の意見発表は延45人に及び実に参加者の70パーセント以上が発表したことになった。そのためその後行われた各分区ごとにガバナー補佐を中心に行われたセッションは非常に活発な意見の交換となったようだ。

 保延ガバナーが初日の挨拶の中で「2016年規定審議会で大きな変更がなされ、又地区も色々な面で変わった。よく勉強してクラブの運営に生かして欲しい。又、同期の会長の友人をたくさん作り情報交換するのに懇親会も非常に大事です。」と仰っていたが、それを実感できた研修セミナーでした。