2018-19年度 ロータリー財団

ロータリー財団総括委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区 ロータリー財団総括委員長 藤居 彰一(日立)
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ロータリ財団総括委員長を拝命致して居ります、日立ロータリークラブ所属の藤居 彰一です。山崎 清司前委員長の後を受け、今年度で3年目の最終年度を迎えます。会員の皆様の御理解と御協力により、何とか無事務めて参りましたが、貴重な浄財の有効活用に取り組んで参ります。

7年前に妻に先立たれ、二人の息子も東京で独立し、現在は一人で生活をしております。

若い頃は、登山やゴルフなども多少嗜みましたが、現在は専ら健康維持を目的に、一回10キロのウォーキングを、なるべく状況の許す限り毎日を目指して実行に心が掛けて居ります。実績値としては、一月当たり、150~200キロ(15日~20日)歩き、体調の維持に努めて居ります。更に、趣味とは申せませんが、毎年の国際大会への出席は、種々の情報交換をするのに絶好の機会でもありますし、近隣の地域へ旅行をするのも楽しみであり、健康を含めて、状況の許す間は続けたいと考えて居ります。





ロータリー財団委員会の主な予定


7月14日(土)ロータリー財団研究会
     ダイヤモンドホール 筑西市玉戸1053‐4電話:0296-28-8511
開催案内:(Wordファイル)(PDFファイル)
報告書:ロータリー財団研究会報告(PDFファイル)





ロータリー財団 ポリオ・プラス委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区 ロータリー財団 ポリオ・プラス委員長 岩﨑 聖一(古河)
国際ロータリー第2820地区 ロータリー財団 ポリオ・プラス委員長 岩﨑 聖一(古河

2018-2019年度地区ロータリー財団ポリオ・プラス委員長を仰せつかりました古河RC所属岩﨑聖一です。

今年1月からのポリオ発症例数は6月5日現在パキスタン2、アフガニスタン8、計10件となっております。

ロータリーは全世界でポリオを撲滅するために1988年以来、世界保健機関(WHO)、米国疾病対策予防センター(CDC)、国連児童基金(UNICEF)ビル&メリンダゲイツ財団とパートナーシップを組み世界ポリオ撲滅推進活動(GPEI)に取り組んできました。

昨年度のポリオ撲滅のためのプロジェクト金額は、財団全体のプロジェクト資金総額の40%に達しています。2017年のアトランタ国際大会では基調講演を含めポリオ撲滅推進活動一色といっても過言ではなかったと思います。

ポリオ撲滅運動はポリオ撲滅の日が目前に来ている今が、まさに正念場です。是非会員皆様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。





ロータリー財団 資金管理委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区 ロータリー財団 資金管理委員長 宇留野 秀一(水戸南)
国際ロータリー第2820地区 ロータリー財団 資金管理委員長 宇留野 秀一(水戸南)

当資金管理委員会は、補助金を適切に管理し、資金を有効に活用していただくための委員会です。そのため、補助金管理セミナーの実施を支援し、各クラブの皆さまに補助金を正しく理解していただくことで、悪用や不正を防止しつつ、積極的な資金の活用を支援してまいります。

補助金管理セミナー等においては、補助金の管理に関する遵守事項(領収書の保管・銀行口座の管理など)をご説明するほか、補助金の申請方法、利用並びに報告までを具体的に説明し、各クラブでの地区補助金を使った奉仕プログラムがスムーズに実施できるよう、サポートさせていただいております。また、MOUの参加認定を受けていただくことによって、グローバル補助金も利用できるようになります。

皆様から頂いた財団の寄付金は、皆様の手で有効に活用していただくことが重要です。当地区では地区補助金、グローバル補助金とも活発な利用がなされてきており、今年度も各クラブが積極的に取り組んでいただけるよう取り組んでまいりたいと思います。





ロータリー財団 資金推進委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区 ロータリー財団 資金推進委員長 五十嵐 久也(水戸東)
国際ロータリー第2820地区 ロータリー財団 資金推進委員長 五十嵐 久也(水戸東)

ロータリークラブの使命、それは、「ロータリアンが人々の健康状態を改善し教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすること」です。

ロータリーの活動を継続していくうえで、皆様の財団への深いご理解と温かいご支援が大きな力となっています。

ロータリー財団は皆様の「寄付」を資金とし、いろいろな奉仕作業に活かされています。

皆様の「プログラム参加」によって地区補助金が活用され、海外での「プロジェクト」にはグローバルな補助金として活かされています。寄付金は地元のニーズ、世界のニーズに応じ、地元及び国際社会に大きく貢献しています。

寄付金を集める時期については、各クラブ様々ですが、11月の財団期間(ロータリーの7月~12月上半期)であれば、確定申告までにロータリー日本財団(公益財団法人ロータリー日本財団)より領収書も発行され、税制上の優遇措置が受けられます。

「決議23-34号議案」第4条には、「ロータリー運動は単なる理念の提唱ではなく実践哲学であること、奉仕するものは行動しなければならない」と記述されており、善意と奉仕の心がなければ、ただの社交クラブになってしまいます。高橋(2018~19)年度は、下記の地区目標を掲げております。

年次寄付(会員一人) 130ドル
ポリオ寄付(会員一人) 20ドル
         合計150ドル
恒久基金(ベネファクター)1,000ドル
PHS       1,000ドル
         各クラブ1名以上

『明日のロータリーが、どのようなものになるかは、誰にも予測できない。しかし、 ただ一つ確かな事は明日のロータリーが今日の貴方の行動にかかっています。』 全クラブ地区目標100%達成のご支援、ご協力をお願い致します。





ロータリー財団 補助金委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区ロータリー財団 補助金委員長 新井 和雄(下館)
国際ロータリー第2820地区ロータリー財団 補助金委員長 新井 和雄(下館)

畏くも、昨年に引き続き地区ロータリー財団補助金委員長を仰せつかりました下館ロータリークラブ所属の新井和雄です。

近年は、多くのクラブで地域の奉仕活動に地区補助金をご活用いただくことが定着してまいりました。また、海外友好地区を中心に、グローバル補助金を活用した人道支援プロジェクトが活発に行われております。そして海外に留学する日本人学生への支援として、グローバル補助金からの奨学金支給が増えてまいりました。こうした意欲ある会員の皆様方の活動、そして将来国際社会で活躍することが期待される学生を支えるべく、申請された補助金が国際ロータリー財団に速やかに承認されるようにサポートするのが我々補助金委員会の役目です。どうぞ遠慮なくご相談いただき、多数のクラブから多くの申請があることを望みます。一年間どうぞ宜しくお願いいたします。





ロータリー財団 平和フェローシップ委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区ロータリー財団 平和フェローシップ委員長 新井 和雄(下館)
国際ロータリー第2820地区ロータリー財団 平和フェローシップ委員長 新井 和雄(下館)

本年度、平和フェローシップ委員長に選任されました下館ロータリークラブ所属の新井和雄です。

ロータリー平和フェローシップ・プログラムは、平和と紛争解決の分野で国際的に活躍する人材を育成することを目的として、国際ロータリーが提供する奨学金プログラムです。

そして、本プログラムを卒業した学生は、NGO、政府機関、国際機関などにおいて、平和構築と紛争解決に貢献しております。東西冷戦が終わり、世界が平和になるという一時の願いも空しく、今日も民族や宗教の対立、テロ、政争など内戦、紛争が絶え間なく続いており平和が遠のく感があります。このような世情を背景に本プログラムの重要性はますます高まっています。2820地区としましても、平和の担い手となる人材を積極的に支援してゆく所存です。