2018-19年度奉仕プロジェクト

奉仕プロジェクト総括委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区 奉仕プロジェクト総括委員長 郡司 孝夫(水戸西)
国際ロータリー第2820地区 奉仕プロジェクト総括委員長

2018-19年度の「地区奉仕プロジェクト総括委員長」を拝命致しました、水戸西R・Cの郡司と申します。

奉仕プロジェクト委員会は、新しく組織された委員会で、「職業奉仕委員会」「社会奉仕委員会」「国際奉仕委員会」の3委員会を包括する形で組織されました。

奉仕プロジェクト委員会の組織つくりに関しましては、R・Iの中で「クラブを成功に導くリーダーシップ・奉仕プロジェクト委員会編」として、その設立の意義が記載されております。初めて組織された委員会なので、戸惑いが有ることと存じますが、わたくしは、以下の2項目に重点を置いて、本年の目標として実施して参りたいと思います。

1)「奉仕活動」というものを、今までの「各委員会ごとの奉仕活動」の枠を外して、鳥瞰的に見つめなおすことによって、より地域に密着し、必要とされる、密度の濃い奉仕活動を実施して行くための委員会としたい。

2)各クラブによって人数等の差があり、其々の委員会を設置することの負担を軽減し、其々のクラブに合わせた委員会の設置をし、奉仕活動を実践する、但し、委員会を超えて、奉仕活動を実施するので有りますから、質の高い奉仕活動と言うものを是非、実施して頂きたいと思います。どの様に見直し、実施したかは、研究会、セミナーなどを通して、ご報告を頂きたいと考えております。

いずれにしましても、初めての組織であり、戸惑いも多いことと思いますが、私も頑張って委員会活動を実施して参る所存でおりますので、皆様の多大なご協力、ご指導を切に願う次第で有ります。





奉仕プロジェクト委員会の主な予定


7月28日(土)奉仕プロジェクト研究会/水戸三の丸ホテル
場 所:水戸三の丸ホテル 水戸市三の丸2-1-1
電話:029-221-3011
開催案内:(Wordファイル)(PDFファイル)
報告書:奉仕プロジェクト研究会報告(PDFファイル)

 




  

職業奉仕総括委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区 職業奉仕総括委員長 久保谷充(阿見)
国際ロータリー第2820地区 職業奉仕総括委員長 久保谷充(阿見)

木村薫職業奉仕総括委員長の後を引き継ぎ、2018-2019高橋年度の職業奉仕委員長を仰せつかりました阿見ロータリークラブの久保谷充です。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

今年度は、職業奉仕委員会、社会奉仕委員会、国際奉仕委員会が奉仕プロジェクト委員会になりました。

目的としては奉仕活動内容が関連している活動もありますので、(1)効率化と活性化を図る、(2)会員数の少ないクラブの合理化を図る、(3)縦割りの委員会活動を統一することにより横のコミュニケーションが図られ、より質の高い奉仕活動を行うことができます。

特に会員数の少ないクラブは、少しでも地域社会の一員として貢献できる特色のある奉仕活動していければよいのではないかと思います。

今年度は、クラブ奉仕事業調査等を参考にしながら目標を立てて皆様のご指導を頂き頑張りますので、宜しくお願いいたします。





社会奉仕総括委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区 社会奉仕総括委員長 佐川真治(水戸東)
国際ロータリー第2820地区 社会奉仕総括委員長 佐川真治(水戸東)

奉仕プロジェクト委員会の社会奉仕委員会として

  • 地区内クラブ奉仕プロジェクトを調査し、2820地区奉仕活動一覧の作成
  • 地区内奉仕プロジェクトに於いて特に優秀なクラブ奉仕プロジェクト事業の紹介

以上2点を活動目標といたします。

これは地区内全ての奉仕プロジェクトを調査し可視化する事により、クラブ奉仕活動を地区内に広報できる事と、他クラブ奉仕活動を参考にして頂くための資料にして頂く事を目的としています。

既に地区研修・協議会の奉仕プロジェクト分科会に於いて、「2820地区奉仕プロジェクト事業一覧」のご提供が出来ました。主たる事業のアンケート調査でしたので、全奉仕プロジェクト調査一覧には至っていませんが、クラブ奉仕プロジェクトの見直し、自クラブと他クラブとの差異の検討、また他クラブの奉仕プロジェクトを参考にする為の資料としてご活用頂ければ幸いです。地区ホームページに奉仕プロジェクト一覧を掲載しダウンロードして頂ける様、現在調整中です。この奉仕活動アンケート調査は今後も継続する予定です。アンケート依頼が届きました際はご協力頂きますようお願い申し上げます。

クラブで各奉仕委員会単独での奉仕活動が出来る事は素晴らしい事です。しかし、それにとらわれることなく、クラブの奉仕委員会やクラブ奉仕の各委員会が連携をとり、事業をして頂くこともまた一つの素晴らしい奉仕です。またそれがクラブの特徴にもなります。

さらにその素晴らしい奉仕事業を地域へ広報することもロータリークラブの活動として重要で有ると考えます。クラブ公共イメージ委員会と更なる協力をして頂き、地域への広報もお願いいたします。

クラブ会長をはじめとするロータリアン皆様のご指導を頂戴しながら、社会奉仕委員会活動を進めてまいります所存ですので、ご協力の程、お願いいたします。





国際奉仕総括委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区 国際奉仕総括委員長 中村康博(牛久)
国際ロータリー第2820地区 国際奉仕総括委員長 中村康博(牛久)

変革無き組織はいつか衰退し、消滅するのか。

今年度の地区国際奉仕委員会に対して、高橋DGがRI方針に基づいた、変革を打ち出されました。

但し、各クラブの国際奉仕委員会がこれを理解し、一緒に変革が出来なければ全てが空回りで終わる懸念があります。

地区国際奉仕委員会は、各クラブのサポート的な存在です。今年度も、主役である各クラブ、国際奉仕委員会の継続事業、新規事業のお手伝いをさせて頂きたいと思っております。是非とも一緒に考えさせて下さい、連絡をお待ちしております。

1)WCS,この指止まれに関しては、石井委員:

2)グローバルグラント事業、財団委員会との事業は、柴山委員

3)国際交流、タイ(バンコク)フィリピンは 石川委員、鶴田委員

4)国際親善奨学金は、大津委員

5)その他、諸々:中村康博

宜しくお願いします
連絡先:
18-19@rid2820jp
Tel:029-350-2700
Fax:029-350-2701