2017-18年度 第4分区


ガバナー補佐就任挨拶

第4分区 ガバナー補佐 阿部 孝行(古河中央)

第4分区は、長年出席率100%を誇り、第2820地区でも名前が知れた古河クラブ、いち早く衛星クラブを立ち上げた古河東クラブ、新旧活気のあるクラブが存在する分区です。

私の所属する古河中央クラブは、今年創立20周年を迎える、分区で最も新しいクラブです。

そのクラブの一員である、ローターリーアン歴20年の私が、ガバナー補佐を務めるのは、 いささか僭越であると自覚しています。先輩補佐の功績を学びながら、5クラブの会長と 連携を密にして、保延輝文ガバナーの意志を尊重し努力したいと考えております。

RIの目標が「変化をもたらす」であり地区目標は「未来へのチャレンジ」であります。 この二つの目標は実に関連し理解しやすいと、私は感じています。

時代の変化と流れに対応することは、自らの変化を促し、時代に対応できたものが未来へのチャレンジが可能になる!と解釈します。

具体的には増強に努め、新会員から刺激を受け、新会員を迎え、指導することで、変化、成長する、これこそ変化できる原点だと考えます。

次の三点を重点的に会長のご理解を頂、努力したいと思います。
1、増強に努める―変化をもたらし未来へチャレンジするために
2、分区内の連携を強める
3、「かわら版」を継続発行する。-前任の補佐が苦労して創刊-





第4分区の主な予定


開催日 曜日 クラブ・ホスト名 内容 詳細 報告書
2017.07.19 古河中央 公式訪問    報告
2017.08.25 古河 公式訪問    報告
2017.10.12 公式訪問    報告
2017.10.17 古河東 公式訪問    報告
2017.12.11 岩井 公式訪問  
2018.02.04 第4分区IM  





第4分区活動報告

古河東RC 「職業奉仕活動に於ける出前講座」を開催いたしました。
講座資料を掲載いたします。以下のリンクからダウンロードしてご活用ください。
・パワーポイントファイル(12.3MB)
・PDFファイル(7MB)




ガバナー公式訪問レポート

幹事 森 雅美(古河中央)

 盛夏の中、7月19日(水)早朝より、当クラブ例会場のネーブルパーク平成館にて、保延輝文ガバナーをはじめ、阿部孝行ガバナー補佐・山本進地区幹事・中泉弘子地区資金委員をお迎えし、ガバナー公式訪問が開催されました。

午前10時 山本一雅会長の先導により、ネーブルパークの散策です。青々とした木々のトンネルを抜けて向かった先は「ほたるの里」です。当クラブが長年に渡り、夢と希望と愛情を捧げている事業です。蝉の鳴き声・小川のせせらぎの音がかすかに聞こえる中、ホタル自生に取り組んだエピソードや当クラブ1000回記念例会の説明をさせていただきました。午後12時30分、例会の中、保延ガバナーに卓話をいただきました。RI会長のテーマ「ロータリー:変化をもたらす」のお話、保延ガバナーの地区テーマ「未来へチャレンジ」のお話をいただきました。

午後2時、クラブ協議会では、各委員長の方針・抱負の発表後、保延ガバナーより情熱的にご指導をいただき、各委員長も想いを新たに心に刻むことができました。

午後5時、会場を当クラブ会員の懇親会場に移し開会です。終始和やかな空気の中、会員それぞれがガバナーやガバナー補佐、地区幹事や地区会計長と懇親を深めることができました。保延ガバナーにおかれましては、早朝より長時間に渡り、ありがとうございました。

当クラブも前年度白戸ガバナーを輩出したクラブとして、失礼のないようにと準備をしてまいりましたが、当日はなにかと不行き届きの点が多く失礼があったことと思いますが、なにとぞご容赦くださいますようお願い申し上げます。当クラブがガバナー公式訪問スタートです。くれぐれもお体にご留意されご活躍されますようご祈念申し上げ報告とさせていただきます。





ガバナー公式訪問報告

幹事 栗原 清(古河)

8月25日(金)保延輝文ガバナー、阿部孝行ガバナー補佐、菊池寛輝地区副幹事、鈴木一彦地区副幹事、 稲葉謙一チーフセクレタリーをお迎えしまして、古河ロータリークラブの公式訪問が行われました。

古河ロータリークラブの恒例でありますチャーターメンバー岩崎清パスト会長を筆頭に歴代会長全員で保延輝文ガバナーをお迎えいたしました。

場所を例会場にうつしての自己紹介、昔話などを語り合い、別室に移動しての保延輝文ガバナー、阿部孝行ガバナー補佐、菊池寛輝地区副幹事、鈴木一彦地区副幹事、遠藤会長、野村利夫エレクト、幹事の栗原で協議が終始和やかな雰囲気に中おこなわれました。 その後、約一時間市内見学「鍛治町(今城蔵・富岡蔵)―今城邸の塀―ゴルフリンクス5F-歴史博物館散策―(レストラン唐草でお茶)―坂長―公方公園」市内を見学して頂きました。

12:25分例会場に会員全員の歓迎の拍手の中、例会場に入られクラブ例会が始まりました。卓話ではパワーポイントを使ってのRI会長のテーマ・方針から始まり、ガバナーの方針やロータリークラブの重要性、知名度のアップなどを分かりやすくご説明を頂きました。13:30分全員で記念撮影をした後。

14:00分クラブ協議会が始まり、各委員長の発表に対し的確なご指導を頂き、特に社会奉仕・職業奉仕の違いや重要性や役割を熱く熱くご指導頂きました。又、昨年、青少年奉仕委員会で行った事業「青少年のための研修体験事業(まち発見と自分の未来へ)」を大変評価・称賛をして頂き、ガバナー講評・ガバナー補佐講評 16:30分時間をオーバーしてしまう位、熱弁をふるって頂き、クラブ協議会が終了致しました。

会場を懇親会会場カナルハウスに移動し、保延輝文ガバナーをお迎えしての歓迎会が17:00開会されました。保延ガバナー・阿部ガバナー補佐・古河ロータリークラブの会員である針谷古河市長にご挨拶を頂き鈴木貴巳パスト会長の乾杯から懇親会が始まりました。終始和やかな中、ガバナー・ガバナー補佐とも会員の皆様と楽しく会話をし、世界一の日本酒、古河の地酒(御慶事)を堪能されていました。そして会員全員の拍手の中、保延輝文ガバナーが退場なされ無事公式訪問が終了致しました。これからの古河ロータリークラブ、ガバナーのご指導を胸に抱き邁進してまいります。

最後に、保延輝文ガバナー、阿部孝行ガバナー補佐、菊池寛輝地区副幹事、鈴木一彦地区副幹事、稲葉謙一チーフセクレタリーの益々のご活躍を祈念いたしまして、古河ロータリークラブのガバナー公式訪問の報告とさせて頂きます。有り難うございました。





ガバナー公式訪問報告

幹事 大高 滋(古河東)

 10月17日午前10時30分の保延ガバナー到着時には、それまでしとしと降っていた雨も天の計らいでぴたりと止み、佐谷会長以下理事役員パスト会長が拍手でお出迎えした。

 直ちに事前打合せに入ったが、ガバナーは現況報告書を事前に熟読され、クラブの現状を適切に分析して頂いた。

 例会での卓話では、ガバナーより丁寧なご指導を頂いた。ライズリーRI会長の「ロータリー:変化をもたらす」のテーマを受け、保延ガバナーは「未来へチャレンジ」を地区スローガンとし、3つの優先項目を掲げ、更に5つの【地区目標】として数値も具体的に提示して頂いた。その的確で分かりやすい内容に、会員の理解も大いに深まった。

 クラブ協議会も、2時間55分を割いて頂き、ガバナーの熱い思いを説いて頂いた。会員純増数、女性会員数、衛星クラブ設立、各奉仕委員会活動、財団・米山寄付など、どれもRIや2820地区の方針に添うものであり、むしろ先取りして実践しているとの過分なるお褒めの言葉を頂いた。

 懇親会も、予定時間を大幅に超過するほど盛り上がり、会場内が保延ガバナー中心に和やかな雰囲気で包まれた。

 保延ガバナー始め山本地区幹事、阿部ガバナー補佐、櫻井地区副幹事、稲葉ガバナー補佐セクレタリー、本当に有難うございました。





上半期を振り返って

第4分区 ガバナー補佐 阿部 孝行(古河中央)

 ガバナー補佐として保延輝文ガバナー公式訪問への事前卓話、公式訪問での立ち位置などが大よそわかり始めた時には、すでに担当5クラブの内、4クラブの公式訪問が終了していました。

この間、新米ガバナー補佐としての私を歓迎いただき感謝に堪えません。

国際ロータリー2820地区8人のガバナー補佐と、事前研修、この4ヶ月のガバナー補佐としての繋がりの中で、お互い気心もわかり友情の輪が築かれてきており誠に喜ばしい限りです。20年のロータリーアン生活の中で、対外的な活動のない私でしたが、研修や実践を通じ、客観的にクラブを観ることができるようになりガバナー補佐として今後より多く各クラブに貢献できればと思っています。

ガバナー公式訪問を通じ保延輝文ガバナーが強く主張されていられることは、ロータリーの基本でありその目的です。各クラブの現況報告書の巻頭には、「ロータリーの目的」「4つのテスト」が掲げられています。これをその通り理解し実行することが最も大切です。保延ガバナーの公式訪問にお供し卓話を拝聴するたびにその気持ちを強くしました。

特に4つのテストについては、英文で理解することにより、職業奉仕の神髄がより良くわかる気がします。我々はこれを理解し実践に努めよりよい職業倫理を構築したいものです。

私の地域には、伝統ある古河クラブと元気のよい古河東クラブがあり、それに最も新しい私の所属する古河中央クラブがあります。14万強の人口の古河市でこの3クラブがその存在を競っているわけです。古河クラブは伝統を生かし、古河東クラブは2820地区で一番と思える積極さを発揮し存在感を示しています。女性会員22名35%の占有を誇り、衛星クラブも既に立ち上げました。そのなかで古河中央クラブは何に特徴をみつけそれを推進してゆくか、それを下期の課題として会長と相談し追求してみたい、また境クラブ・岩井クラブでも同じ意味で女性会員の積極的な勧誘を(いま0)下期の課題として会長、会員の皆さんと共に焦点をあて努力すれば必ず大きな成果につながると考えています。

今後とものご協力をお願いしご報告とします。





ガバナー公式訪問報告

幹事 斉藤哲生(境)

 当クラブでは、10月12日㈭、保延輝文ガバナーをはじめ地区から山本進地区幹事、市ノ澤常男地区副幹事、当分区から阿部孝行ガバナー補佐、稲葉謙一チーフセクレタリーにお越しいただき、本年度ガバナー公式訪問は開催されました。

当日はまず境町へ表敬訪問をし、橋本正裕境町長からは私どものテリトリーのひとつである境町の現状について紹介いただき、RCと行政との関わりについて知る機会となりました。

その後、例会場に移動いただき、例会までの短い時間ではありましたが懇談の場を設け、クラブの現状と課題について助言をいただくことができました。

そして例会では、卓話としてガバナーより参加した国際会議の様子をふくめ今年度のRI方針の解説とともに、当地区の方針が報告なされ、クラブ協議会では、クラブ現況報告をもとにした当クラブから各委員会からの報告に対し、各々にガバナーから助言をいただきました。

これらからは『ロータリーの目的』と『四つのテスト』を理解実践する上で重要なその英訳と理解の必達、ロータリアン歴の長短、RCの理解度の高低にかかわることなく、全体としてもとても聞きやすく、そして理解しやすく、今後の活動への確信が強く印象に残る機会となりました。

そして懇親会へと会場を移し、その場においても多くの会員が直接ガバナーと語り合え、この一日は境RCとしても大変意義ある貴重な機会となりました。