2017-18年度 第2分区


ガバナー補佐就任挨拶

第2分区 ガバナー補佐 大森 眞一(常陸太田)

RI2820地区第2分区ガバナー補佐をおおせつかりました常陸太田RCの大森眞一です。1年間お世話になります。よろしくお願い申し上げます。

2017-2018年度RIテーマは「変化をもたらす」であります。これを受けて保延輝文ガバナーは「未来へのチャレンジ」を地区テーマとし具体的に6つの目標を私達に提唱されました。第2分区として3つのキーワードをもって対応していきたいと思います。

 

① 地域の小さな変化にも目を向けましょう。
今日の私達は先輩方の地域奉仕活動の成果の上にあります。「地域の小さな変化」を敏感に感じ取り、次世代に継承していきたいと思います。

② ポジティブな思考・発想を持ちましょう。
地域のニーズに対応し、奉仕すべくポジティブな思考を持ちましょう。豊かな発想に繋がると思います。 ③ ベクトル合わせましょう。

先輩から「ノーと言わないことがロータリアンの証し」と教わりました。様々な方々のベクトルが「奉仕する喜びの実感」に結びつくことを信じています。

「感激・感動・感謝」は私の最も好きな言葉です。第2分区の仲間と共に額に汗をしながら、ロータリー活動をし、人々との交流のなか、奉仕をさせていただく「幸せ」を実感してみたいと思います。

浅学非才の身ですが、共に語り合えたら幸いです。





第2分区の主な予定


開催日 曜日 クラブ・ホスト名 内容 詳細 報告書
2017.08.28 那珂湊 公式訪問   報告
2017.09.05 ひたちなか 公式訪問   報告
2017.09.06 大子 公式訪問   報告
2017.09.13 常陸太田 公式訪問   報告
2017.10.20 勝田 公式訪問   報告
2017.11.02 大洗 公式訪問   報告
2017.11.29 東海那珂 公式訪問   報告
2018.02.11 第2分区IM   報告





ガバナー公式訪問報告

幹事 黒澤 利勝(那珂湊)

 平成29年8月28日㈪、第二分区最初のガバナー公式訪問が開催され、保延輝文ガバナーを初め、地区幹事、ガバナー補佐、セレクタリーの皆様がいらっしゃいました。

10時30分よりガバナーとの協議会を行い、その後 那珂湊RCが植樹・建立した湊公園にある50周年記念事業の「はまぎく」、60周年記念事業の「ソーラー電波時計」を見学していただきました。

ガバナーとの協議会の中で、石岡と那珂湊とはロータリークラブの人員構成、或は地域性など似ている所が多いですね、とのお話があり、お祭りは地域住民の絆をより一層深める場であり継承して行きましょう。ロックフェスティバル等の海浜公園の利用を第二分区で考案してはとの貴重なご意見も頂きました。

午後からは、通常例会を開催し、例会終了後、ガバナーを囲んでの記念撮影、クラブ協議会の実施、保延ガバナーによるパワーポイントを駆使し、本年度のRI会長のテーマ「ロータリー:変化をもたらす」、保延ガバナーのスローガン「未来へチャレンジ」等のお話がありました。

又クラブ協議会の中では各委員長から今年度の方針、事業内容を報告し保延ガバナーからの講評を頂きました。人財育成・会員増強・出欠の連絡等ご指導ご助言を頂き感謝申し上げます。

ガバナーをはじめ地区役員の皆様には朝早くから長時間にわたり、ご指導ありがとうございました。ガバナーのスローガンのもと今年一年活動させていただきます。





ガバナー公式訪問報告

幹事 小野 修(ひたちなか)

 9月5日(火) 10:15より、ひたちなか市内、ホテルクリスタルパレスにおいて、保延輝文ガバナーをお招きしてのガバナー公式訪問が粛々と開催されました。大森眞一ガバナー補佐を座長として会長・幹事との事前協議をまずは行い、当クラブの現況を共有しガバナーから「ひたちなかの会員は、数は少数ですが、年齢的にはとてもバランスが取れている」とのお言葉をいただき、協議会では昨年入会した会員向けにガバナーの考えを示したいとの話がありました。

11:00会場を変えて全員出席のもと、例会開始。ガバナーを講師とした例会は、アメリカでの研修風景、国際協議会の風景などパワーポイントを通して、新人を対象としてわかりやすく説明がなされました。が、しかし私たちベテラン(ちなみに私は在籍28年)にも、なるほど!と思う説明であり、自分がいかに勉強不足かを思い知らされた時間となりました。

その後の「協議会」では、保延ガバナーから今年度の事業方針についての指標、考えをお聞きしました。その講話を通してロータリー活動が世界を変える・・・ということが「本当なのだ」と感じました。小さなクラブでも志を持って活動することが大きな力になると思います。保延ガバナーは一つ一つの事業方針について自分の考えをしっかり述べていると感じ、あっという間に予定時間が過ぎてしまった協議会になりました。

その後「ランチョンパーティー」が開催され、ガバナー、ガバナー補佐、地区副幹事、セクレタリーの皆様とひたちなかRCの会員の親睦が図られ、楽しい、ためになる時間を共有することができました。





ガバナー公式訪問報告

幹事 岩間 貴宏(常陸太田)

 去る9月13日(水)、保延輝文ガバナー・大森眞一第2分区ガバナー補佐・藤枝剛地区副幹事をお迎えしてガバナー公式訪問が開催されました。

 当日は、大変天気が良くちょっと緊張気味に待ち合わせ場所の「道の駅ひたちおおた」に着いて待っていると大森ガバナー補佐に1本の電話が!「パンクしたから少し遅れるって。」との事。なぜか緊張が一気にほぐれました。待ち合わせ場所を急遽常陸太田市役所に変更し待っていると、思ったよりも早く到着され早速、大久保太一常陸太田市長を表敬訪問し震災時の対応などのお話をされました。その後「道の駅ひたちおおた」に移動し地区補助金をいただいて11月1日㈬に予定しております、オガタマの木の植樹場所と昨年同じく地区補助金で寄贈した屋外ソーラー時計を見学致しました。その後例会場に移動しクラブ役員との協議会では、会員増強についてアドバイスを頂きその後クラブの定款・細則についてご指導頂きました。

 例会では、当クラブ恒例の握手会・黒沢会員による生演奏でのロータリーソングでお迎えし、アトランタでの世界大会の様子を卓話で頂きました。

 クラブ協議会では各委員長より今年度の事業計画について説明を行いガバナーより各々ご指導頂きました。

 懇親会では、ガバナーの人柄にふれ、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。

 保延ガバナーをはじめご来訪頂きました皆様には、早朝よりのスケジュールの中、様々なご指導を頂き有難うございました。心より感謝申し上げ報告とさせて頂きます。





ガバナー公式訪問報告

幹事 根田 滋(大子)

 まだ暑さの残る9月6日の水曜日、常陽銀行会議室にて保延輝文ガバナー、大森慎一ガバナー補佐、竹中廣夫、竹内崇両地区副幹事、後藤敏文ガバナー補佐セクレタリーの5名をお迎えして、ガバナー公式訪問が行われました。

 遠方からのお越しに、大子RC会長、会長夫人はじめ会員が大子の名産のお茶をたてお迎えさせて頂きました。

 例会前に、会長、幹事、会長エレクト、役員で事前協議の場を設け大子RCの運営、県北地区の現状や抱える問題、これからの見通しなどに意見交換を行いご助言を頂きました。

 午後12時半より例会を開催し、松浦幹夫会長の歓迎の挨拶の後昼食をはさんで保延ガバナーより本年度の方針「未来へチャレンジ」はじめ、R I、R I 会長のメッセージまた2820地区の諸事様々な説明と提言を頂きました。

 例会終了後は写真撮影を行いその後クラブ協議会に移りました。クラブ協議会では、各委員長から今年度の方針、事業内容報告を報告し、保延ガバナーから講評を大森ガバナー補佐より感想を頂きました。

 その後少し離れた「袋田温泉 関所の湯」に場所を移し懇親会を行い終始和やかに多くの方と懇談することができました。保延ガバナー始め皆様には、本当に遠方よりお越しいただきまして有難うございました。会員一同よりこの場をお借り致しまして御礼申し上げます。





上半期を振り返って

第2分区 ガバナー補佐 大森 眞一(常陸太田)

 新年あけましておめでとうございます。みなさまと共に陽春の輝きを迎える幸せを感じております。本年もよろしくお願い申し上げます。

1.~上半期を振り返って~ 「温故知新」
第2分区内7クラブ公式訪問を保延ガバナーのお供をしてロータリーの多様さと奥の深さを実感いたしました。

クラブの歩みはロータリーが地域と関わった信念と時間の現れで、地域文化を育み地域創生を担ってきた歴史そのもので、分区内クラブの周年事業状況等を拝聴し、歴史を伝達してくれた先輩のみなさまのご苦労・ご指導に感謝しております。

保延ガバナーの公式訪問で新たに教えられたことがあります。

「サービス」と「奉仕」の概念について、ガバナーはこれを「四つのテスト」を例に当時「奉仕」と和訳したことが今日のロータリー活動の発展に寄与した一方で、理解を難しくした一面もあるのかも知れない。「奉仕」と訳した日本人気質・時代背景にも目を向けながらロータリーの本質をさらに研究してみてはどうだろうかと諭されました。

心にかかっていた雲間に光を見たような気がいたしました。

2.~下半期に向けて~ 「伝統創造」
「週1回の定例会」「出席率重視」等はクラブ運営の最重要テーマであり、歴代の会長幹事はこれが達成を目途に努力をしてまいりました。

今般RI規定審議会はこれらに大幅な変革を裁定いたしました。グローバルな観点からと聞き及んでいますが地方の1クラブからすると必ずしも理解をできえない面があり試行錯誤の中クラブ運営に携わっているところかと推察します。

しかしこれらの転換を新しい「伝統創造」の機会と捉えることはできないでしょうか。

保延ガバナーは年度テーマを「未来へチャレンジ」と私達に提示されました。一朝一夕に達成できうるものでないと理解できます。一歩進めて二歩下がるにしても挑戦することが大事かもしれません。先輩が築き上げた伝統・歴史に挑戦の跡を刻んで次世代に伝承したいと念じております。

2月11日に第2分区のIMを「未来へチャレンンジ」をテーマとして、クラブ発表・特別講演をメインに懇親会での交流においてロータリーを語り合おうと予定しております。

みなさまのご参加とご協力を心よりお願いして新年のご挨拶といたします。





ガバナー公式訪問報告

幹事 遠山政明(勝田)

 平成29年10月20日㈮、保延輝文ガバナー、 金敷芳正地区副幹事、日高正詞地区副幹事(石岡RC)大森眞一ガバナー補佐、後藤敏文ガバナー補佐セクレタリー(常陸太田RC)をお迎えしてガバナー公式訪問が開催されました。11:00からの事前協議では、3クラブ合同事業(子育て支援センターへの絵本の寄贈)の説明をさせていただきました。続いての例会では、パワーポイントを使った分かりやすい保延ガバナーの卓話を拝聴しました。

会食、記念写真撮影後、クラブ協議会では各委員会を五つに区切って講評をいただきました。特に中嶋プログラム委員長の先人に学ぶシリーズを褒めていただきました。そして大変勉強になったことは、サービス➡奉仕の英訳の矛盾、職業奉仕と社会奉仕を混同しないことなど気づかされました。最後に大森ガバナー補佐の感想をいただきまして無事クラブ協議会が終了し、ガバナーを囲んでの懇親会では、例会2,100回目のニコニコの日でしたので保延ガバナーを会員全員で歓迎しました。鶴田副会長の乾杯の挨拶でのお酒は、ホテルのご配慮で石岡の日本酒を用意しましたので保延ガバナーには喜んでいただけたと思います。





ガバナー公式訪問報告

幹 事 加部東 孝浩(大洗)

 平成29年11月2日、保延輝文ガバナー、大森眞一ガバナー補佐、篠原啓一様、高橋恒士様、竹松敏克様をお迎えしての公式訪問。

例会前の事前協議からクラブの状況を鑑みた的確で小気味良い質疑応答に一同うなずくばかり。各クラブの活動を尊重し、ガバナーはそれをサポートしていくのが仕事とお伺いした時、ロータリークラブは伝統と革新を併せ持つ団体なのだと再認識。

例会の卓話ではパワーポイントを活用し、RIの目標から地区の目標まで視覚的にもわかりやすい活動方針をお伝えいただいた。

協議会に移り各会員からの活動計画の発表に関しコメントをいただく。そのなかでも四大奉仕委員会で横断的に連携し活動することは足し算以上の相乗効果と波及効果が生まれてくる事例を紹介いただく。

会員の年齢層や活動歴からクラブの特徴を読み解き「生き字引みたいな会員がたくさんいる、若い会員に昔の活躍や時代の変遷をどんどん伝えて欲しい」とのお言葉をいただき、クラブの財産は会員なのだと出席全会員が地区スローガンの「未来へチャレンジ」に向かうエネルギーをいただく。

最後に「小林楼」にてガバナーを囲んでの懇親会を開催し、和やかな雰囲気のなか、本日の総括と親睦を深める。

保延ガバナーをはじめ公式訪問にお越しいただきました皆様におかれましては、大変に御忙しいところ長時間にわたり誠にありがとうございました。





ガバナー公式訪問報告

幹 事 橋本 和一郎(東海那珂)

 平成2 9 年1 1 月2 9 日㈬ 1 0 時前に、保延ガバナー、山本地区幹事、神生地区副幹事、大森ガバナー補佐、篠原ガバナー補佐セクレタリーが東海会館に到着され、東海那珂ロータリークラブ目黒会長はじめ会員が出迎えました。

ご到着早々に、当クラブ創立2 5 周年記念事業として那珂市古徳地区に整備したロータリーの森の視察をしていただきました。途中、那珂市及び東海村に寄贈した時計塔もご覧いただきました。

東海会館に戻って、役員との協議会を行いました。今回は特に、中村ガバナー年度(2019-20)の地区役員及びパスト会長も同席し、活発な意見交換を行いました。ガバナーからの“中長期計画を策定しておくことが重要”とのご指摘がありました。

午後からのクラブ例会においては、ガバナーより、“クラブのサポートと強化”をはじめ、6項目の地区目標についての明快なご説明がありました。クラブ協議会においては、当クラブの各委員長から今年度事業計画の説明を行い、それに対してガバナーから具体的で丁寧なコメントをいただきました。

最後の懇親会においては、今日一日のぎっしりと詰まった行事から解放され、ガバナーを囲んで、まさに和気あいあいの時を共有しました。保延ガバナーに直接お会いし、直にお話しできたことは、クラブ会員にとって貴重な経験でした。ありがとうございました。





第2分区IM報告

第2分区 ガバナー補佐 大森 眞一(常陸太田)

 平成30年2月11日(日)ホテルクリスタルパレス(ひたちなか市)にて、保延輝文ガバナー・倉沢修市IMリーダーをお迎えして分区内140名のロータリアン・関係者参加のもと、常陸太田RCをホストクラブとして第2分区IMが開催されました。

 開会に先立ち創立45周年記念式典を待たずにご逝去された大洗RC大山岳夫会長の御霊に黙祷を捧げました。

 大森眞一第2分区ガバナー補佐の点鐘で開会いたしました。「国歌」・「奉仕の理想」を斉唱した後、保延輝文ガバナー・倉沢修市IMリーダーからご祝辞をいただきました。

 次いで、浄土宗菊蓮寺ご住職・常陸太田市教育委員の安西仁人氏を講師にお迎えし「命の目覚め=今を生きる=」をテーマとした特別講演をいただきました。『御縁と御陰様』を例えに*繫がっている命*支えられている命*無限のねがいの命のお話が印象的でした。

 クラブ発表では保延輝文ガバナーのスローガン「未来へチャレンジ」をメインテーマにいたしました。これをどう理解し・対応し・奉仕活動に生かしてきたかをサブテーマにして発表となりました。

①今、私たちが出来ること
  那珂湊RC    磯﨑久喜雄
②未来の大子ロータリークラブ
  大子RC     柳下 清一
③未来に続ける子育て支援と未来に残す環境へのチャレンジ
  大洗RC     田山 勝三
④わがクラブの奉仕活動
  勝田RC     遠山 政明
⑤ロータリー活動の効果的な推進にチャレンジ
  東海那珂RC   橋本和一郎
⑥活力あるクラブを目指して
  ひたちなかRC  横須賀忠行
⑦更なる喜びに満ちたロータリー活動へ
  常陸太田RC   橘  幸市

 7クラブとも地域の要請を的確に捉え、そして自分たちのクラブにあった奉仕の発表でした。特に、地域や行政と密接に連携した奉仕・中期計画を見直しながらの目標達成への努力・複数クラブ合同による将来の主役たる子供たちへの図書寄贈奉仕・障碍を持つ子や父兄への支援活動等「未来へチャレンジ」に相応しい発表となりました。

 黒沢文博ファミリー(日立太田RC)のウエルカムコンサートで懇親会はスタートいたしました。常陸太田の地酒が用意され、次年度ガバナー補佐櫻山実保子(大子RC)さんのご発声で乾杯、懇談となりました。いつものような親睦と友情のなか次年度各クラブ会長・幹事のご紹介がありました。

 ホストクラブ常陸太田RCの計らいで地元に伝わる「天神ばやし太鼓」の演奏あり、歴史と文化を垣間見たひとときでした。

 フィナーレは恒例の「手に手つないで」を一つの輪になって、声高らかに合唱し、次回の「第2分区IM」での再会を楽しみにして閉会となりました。