クラブメール転送設定



添付ファイル送受信について

2017-18年度 ホームページ運営委員会

地区から各クラブに付与してあるメールについては地区内57クラブの全てのメールサーバーについて稼動状態をガバナー事務所で見守っており、転送設定の不具合などが確認された場合、都度お知らせし、修復対応していただいております。

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エラー通知メールが送られてくる原因は転送設定しているメールアドレスの登録間違いなどいくつかの理由がありますが、その中で多いのが下記画像のように、転送設定されている *******@docomo.ne.jp さんへの送信が容量オーバーで送れなかったとのエラー通知です。

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これは送られたメール(=添付ファイル)の容量が受信制限を越えている事に起因するものです。

通常パソコンメールであれば容量制限が10MB~25MBなのでほとんど発生しませんが、携帯メールの場合は1MB~2MB、スマートフォンでも通常2MB(docomoは設定で10MBまで可能)であるため、転送先では受信出来ないか、添付ファイルが削除されて受信され、その旨、転送元の各クラブメール受信サーバーにエラーメールが来ることとなります。

送信された(=通知はした)はずのメールが、受信できていない可能性もございますので憂慮すべき事です。
この事はメールが送られた事、エラーとなっている事、それ自体がわからないのとほぼイコールです。

ついては、送信側、受信側それぞれが配慮した送受信の対応をする必要があります。

【送信側】

①添付ファイルは2MB以内に抑える。

②それ以上の容量の場合はOneDrive(Windowsの無料クラウドサービス)などを利用する。
※Microsoft参考サイト ⇒OneDrive の使い方

【受信側】

①転送先を携帯・スマートフォンにしない。
※docomoスマホは10MBに設定する事で多少改善されるかも知れません。
NTTdocomo参考サイト ⇒メールの添付ファイルが届かない

②携帯・スマートフォンしか受信環境のない方の場合は、
gmail(Googleの無料Webメールサービス)などアカウント(****@gmail.com)を作成し、
第一の受信先にしてそこから携帯・スマートフォンに転送させる。
この事でエラーメールは変わらず発生しますが、エラーメールは第一の受信先に届き(****@gmail.com)、転送されるので携帯・スマートフォンで確認可能。
かつ第一の受信先(****@gmail.com)には添付ファイルを正しく受信できたメールが保存されているはずです。

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もしくは各クラブが契約しているインターネットプロバイダー(OCN、nifty、dion、ybb、biglobe、plalaなど)のプロバイダーメールを活用する方法があります。
mail_transport2
通常事務局に設定されているプロバイダーのメールアドレス (独自ドメインをお持ちのクラブはそのメールアドレス)を転送先に設定し、そこから更に希望の携帯・スマートフォンへの転送をかける方法です。

この場合、事務局に来たメールが全て転送されてしまうため、それをコントロールする機能があるかどうかが決め手になります。
契約内容によっては複数のメールアドレスを作成できますので、転送専用のアドレスを作成・活用する方法もあります。
詳しくは契約されているプロバイダーにご相談下さい。

これが唯一の解決策と言うわけではありません、お使いの環境に合わせてご対応いただけますようお願いいたします。
※2015年8月現在の環境を元に作成したページです。環境の変化に合わせた対応が必要な場合があります。