2017-18年度 職業奉仕委員会


職業奉仕総括委員長

国際ロータリー第2820地区 職業奉仕総括委員長 木村 薫 (水戸東)
shokugyou-kimura

 保延年度の職業奉仕総括委員長を仰せつかりました水戸東RCの木村です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

今年度の地区スローガンは、「未来へのチャレンジ」です。保延ガバナーからは、「新しいことに情熱をもって、前を向いて挑戦していこう」と積極的な活動を求められています。ロータリーにおいて、職業奉仕は根幹をなす重要な活動です。我々は、自分の職業を通して、人のため地域にために奉仕することが求められています。そして、その活動を広く社会に周知させることが必要です。職業奉仕委員会としては、職業奉仕活動をどのように進めていくべきか、それぞれのロータリアンが考え実行に移すために、必要な情報を提供する機会を設けていきたいと考えております。

今年1年、皆様のご指導を頂きながらロータリアンが積極的な奉仕活動を行えるように努力していく所存です。





職業奉仕委員会の主な予定


7月09日(日)職業奉仕研究会/水戸三の丸ホテル
     9:30 登録・受付開始 10:00 開 会 15:00 閉 会
     場 所:三の丸ホテル 〒310-0011 水戸市三の丸2-1-1
     電話 029-221-3011
     

     





職業奉仕活動の資料

古河東RC 「職業奉仕活動に於ける出前講座」
以下のリンクからダウンロードしてご活用ください。
・パワーポイントファイル(12.3MB)
・PDFファイル(7MB)




職業奉仕研究会報告

国際ロータリー第2820地区 職業奉仕総括委員長 木村 薫 (水戸東)
shokugyou-kimura

 平成29年7月9日に、水戸市の三の丸ホテルにおいて職業奉仕研究会を開催いたしましたので、ご報告いたします。

当日は、朝から暑い一日でしたが、地区から保延ガバナー、倉沢研修リーダー、山崎職業奉仕カウンセラー、髙橋ガバナーエレクト、中村ガバナーノミニーを始めとして、各クラブの職業奉仕委員長にご参加頂き、職業奉仕についての理解を図るべく、プログラムを進めました。

まず、開催にあたり、保延ガバナー、倉沢研修リーダーからご挨拶を頂きました。

次に、職業奉仕についての講義を開始しました。まず、山崎カウンセラーよりロータリーにおける職業奉仕の概念について、懇切丁寧な講義を頂きました。山崎カウセラーはロータリーに対して造詣が深く、我々のロータリー活動に対して、指針を与えて頂いたように感じました。

続いて、私から職業奉仕活動についての説明を行いました。職業奉仕を行うにあたっては、自分に与えられた天職を通して、人の為、世の為に尽くすことが重要であることを伝えました。これは、昔の近江商人の考え方である、「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」の三方よしの精神に似ています。お客様に喜んでもらうことはもちろん、社会貢献ができてこそ良い商売であるということです。そのような、奉仕の心をもって仕事を行うことがロータリアンには求められています。その心を涵養するところが、例会であることも説明しました。我々は例会を通して親睦が生れ、奉仕の心を育むのです。そのことを各クラブの会員に伝えて頂くことを求めました。

  その後に、職業奉仕の事例紹介を古河東RCにお願いしました。古河東RCにおいては、永年に亘り各学校に出前講義を行っております。若い人たちに職業に対して関心を持ってもらうことは、重要なことであると思います。そのような貴重な機会をロータリアンが提供していることは、我々として誇らしいことです。継続して地域社会に貢献していただきたいと感じました。

午後からは、8グループに分かれて、今年度の職業奉仕活動についてディスカッションを行いました。各クラブの職業奉仕委員長から様々な意見が出されましたので、今後整理していきたいと思います。

今回の研究会において、各クラブの職業奉仕委員長は、職業奉仕の概念を理解されたことと思います。そのことを自クラブ内に広めて、各会員が活発に職業奉仕活動を行えることを希望致します。

最後に、今回の研究会の準備や運営にご尽力頂いた山崎カウンセラーをはじめ各職業奉仕委員の皆様に感謝申し上げます。