2017-18年度 クラブ奉仕委員会


クラブ奉仕総括委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕総括委員長 井澤 卓司 (水戸南)
国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕総括委員長 井澤 卓司

会員増強月間によせて「RI会長賞にチャレンジ」

クラブ奉仕委員会の任務は、将来性・継続性を重視したクラブの育成強化と、会員増強・会員維持のサポートです。保延輝文ガバナーは「未来へチャレンジ」をスローガンに、①クラブのサポートと強化②公共イメージと認知度の向上を地区目標に掲げています。これらを担うのが本委員会の使命です。

云うまでもなく「会員増強」はロータリー運動の成果であり、目的ではありません。また「公共イメージ」は高めるものでなく、高まるものです。そのためクラブの強化・活性化を通じた、魅力溢れるクラブ造りが必要不可欠です。昨年全クラブで会員満足度調査を実施し、3年間の中期計画を策定しました。本年度ロータリー優先項目の最初に、効果的な戦略計画を立案、実施するクラブと地区を増やすと記載されています。ロータリー情報委員会を中心に、引き続き取り組む所存です。

2016年規定審議会で、クラブ運営に大幅な柔軟性が認められました。クラブ細則の修正により例会の頻度、形式や出席に関して変更が可能となりました。また会員減少や高齢化等、クラブの抱える様々な課題や悩みの相談にも、正面から取り組みます。とりわけ入会3年未満程度の新会員を対象にオリエンテーションを実施し、ロータリーの理解を深め、ロータリアン一人一人の資質と能力を開発する機会を設ける予定です。





クラブ奉仕委員会の主な予定


7月17日(月)クラブ奉仕研究会/水戸プラザホテル
     10:00~15:30
     場 所:水戸三の丸ホテル 水戸市三の丸2-1-1
     電話:029-221-3011
     

 
       





クラブ奉仕委員会 会員増強委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕 会員増強委員長 完賀 浩光  (土浦南)
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本年度2820地区会員増強委員長を務めさせていただきます完賀浩光です。 会員増強は各クラブにとっての永遠の課題です。しかしそれ自体を目的にしても決して叶えられない、深遠なる課題でもあります。

会員増強はクラブにとって手段であり結果です。各クラブにとってクラブを活性化するための一番効果的な手段が会員増強であり、また充実したクラブ運営をしたクラブに与えられる最良の結果が会員増強であるからです。

 ただ人数だけを増やすだけでもいけません。会員増強は決して会員拡大と同義ではないのだと考えます。一人一人のメンバーがクラブに所属することを誇りに思い、生き生きと充実したクラブライフを満喫する。そんなロータリークラブの理想を少しでも実現するために、一年間責務を果たしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。





クラブ奉仕委員会 クラブ管理運営委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕 クラブ管理運営委員長 笠倉 勉 (しもだて紫水)
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今年度で3年目になります、しもだて紫水RCの笠倉勉です。

1年目は、MYロータリーの登録のお願いをしました。2年目は、MYロータリーの更なる登録のお願いと、活用の推進、そして、クラブセントラルでのクラブの目標設定のお願いをしました。そして、今年度は、「RI会長賞にチャレンジ」をお願いしてます。ロータリー戦略計画の3つの優先目標(クラブのサポートの強化、人道的奉仕の重点化と増加、ロータリーの公共イメージと認知度の向上)を達成できるクラブが、RI会長賞を受賞できます。MYロータリー、クラブセントラルを2年間推進してきましたので、多くのクラブが今年度RI会長賞に受賞できるようにサポートしていきます。

最後に、MYロータリーの活用でロータリーの活動の幅が広がりますんで、上手に活用して下さい。





クラブ奉仕委員会 公共イメージ委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕広報雑誌委員長 永井教子 (水戸西)
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ロータリーの公共イメージと認識向上に力を注ぎ市民の4割が全くロータリーを知らないを打破 10割認知を目指してまいります。

10年投稿の歴史を持つ茨城新聞社『ロータリー情報館』、今年も各クラブへ依頼しクラブ活動・奉仕活動を一般市民の方々に知っていただくよう努力してまいります。茨城新聞だけでなく各メディア テレビ・ラジオ等へのアピールも勧めます。しかし、メディアへの売り込みだけではなく、先ずは我々ロータリアンが世間から尊敬され、憧れの対象になることによりイメージはアップし認知度はあがることを意識しましょう。それにより魅力あるロータリークラブが生まれ、ぜひ入会したいと会員増強にまで繋がれば何よりの喜びです。

皆さまの深いご理解ご協力ご支援よろしくお願いいたします。





クラブ奉仕委員会 ホームページ運営委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕ホームページ運営委員長 竹松 敏克(石岡)
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2017-2018年度、ホームページ運営委員長を仰せつかりました石岡ロータリークラブの竹松敏克です。 短い間ですが1年間よろしくお願いいたします。

今年度も藤居年度より地区ホームページ更新のご協力をいただいております日立市の大森さんにお手伝いをしていただけることになりました。

ページ構成は前年度とさほど変わりませんが、各委員会の事業や地区内の情報をわかりやすく掲載し、皆さんからのリクエストが多かった地区内クラブのホームページとフェイスブックをリンクさせる予定です。

その他ご意見ご要望があれば出来る限り対応させていただきますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。





クラブ奉仕委員会 ロータリー情報委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕ロータリー情報委員長 長野 久嗣(水戸)
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昨年度の大久保委員長の後を受け、この度ロ―タリ―情報委員長を拝命いたしました長野久嗣と申します。1年間、よろしくお願い申し上げます。

昨年度は各クラブに会員満足度アンケ―トや中期戦略計画策定をお願いいしたましました。

本年度は以下の事を目標に委員会を運営してまいります。
1.各クラブの中期戦略計画のフォロ―アップ
2.クラブからのロ―タリ―に関する情報の地区の窓口
3.各クラブの3年以下の会員に対するロ―タリ―情報の提供(教育)
微力ながら頑張りますので、宜しくお願いいたします。





クラブ奉仕委員会 クラブ奉仕担当カウンセラーメッセージ

国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕担当カウンセラー 廣瀬 昭雄(土浦)
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8月は会員増強月間です。

これまでも様々な工夫を重ね会員増強を図って参りましたが、年々減少傾向にあり増えないのが現状であります。世界ではアメリカを始め先進国が減少し、発展途上国がなぜか増加しています。総数は123万人を維持しています。

ロータリーの将来性を危惧し、 昨年(2016年)の規程審議会で決定された決議案は、これまでのロータリーの考え方を大きく変化させる内容であります。会員身分の緩和、例会(日時)の変更、職業分類、出席などクラブの自主性に裁量権の範囲で任せることとなったのであります。

会員増強、多様性、時代遅れな規制など柔軟性を大きく取り入れました。

若い会員(40歳未満)は現在5%、女性会員は世界で22,4%、日本では6,2%、当地区では6,5%129名です。リタイアしたばかりの会員、多様な職業分類、年会費の低減、入会金の廃止など、大胆に取り組み、 会員増強には、まずは入会しやすいクラブ作りが必要不可欠であります。

ただしロータリーの目的、理念。4つのテストなど全く従来通りであります。

変化に流されず、自ら流れを創ることが肝要であります。

夢を語り、現在を刷新し、元気なクラブを創り、変化をもたらそう。

結びに、井沢総括委員長を始め、クラブ奉仕委員会の皆さまの活躍と会員増強委員長のリーダーシップにより保延年度素晴らしい成果が得られますことを期待しております。





会員増強・運営セミナー報告

国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕 会員増強委員長 完賀 浩光  (土浦南)
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 2017年6月18日。本格的な2017-2018年度のスタートを間近に控えたこの日、保延年度最初の事業である会員増強・運営セミナーが石岡プラザホテルにおいて開催された。当日は保延年度役員はじめ各クラブの会長幹事エレクトが勢ぞろいし、会場はたいへんな熱気に包まれた。

 会員増強はクラブ運営の根幹であり、それぞれのクラブにおいても周到な準備を必要とすることから、毎年この時期に開催されてきた。一連の地区事業の口火を切るセミナーであるため、会長・幹事エレクトの顔には、程よい緊張感と次年度に向けた意気込みが窺えた。

 10:00AM。保延輝文ガバナーエレクトの点鐘の音が会場に鳴り響き、会員増強・運営セミナーが始まった。保延エレクト、廣瀬昭雄担当カウンセラーの挨拶ののち、井澤卓司クラブ奉仕総括委員長の趣旨説明などが続き、その後午前の部のメインである基調講演が行われた。

 今回の基調講演者は2016-18年度国際ロータリー第1.第2.第3ゾーン地域別会員増強計画プロジェクトリーダー補佐である東京西RC所属の鈴木隆志氏。演題を「クラブ会員増強への具体的アプローチ」と題して、会員増強へ向けた様々な提案が行われた。

 講演は、「会員増強は必要ですか?」「クラブの会員数は満足?」「5年後のクラブをイメージできますか?」「クラブは何人が理想ですか?」などの問いかけから始まった。そして我々ロータリアンが抱えている、様々な共通の問題点を解決するためには、会員の純増がどうしても必要だとの強い提示があり、その後会員増強をするための具体的な手段と意義について、詳細にわたっての説明があった。内容はとても分かりやすく、それぞれの参加者は、講演者の言葉にうなずき、相槌を打ち、積極的に耳を傾けた。

 午後の部においては会長グループと幹事グループに分かれて、それぞれ別会場にて分科会が行われた。会長グループの分科会は、会員増強についてのグループディスカッション。幹事グループはRI会長賞に向けた具体的なアプローチに関するセミナーと、それぞれ趣向を凝らした内容で進められた。会長グループの分科会では、会員規模ごとに振り分けられた8テーブルに、それぞれ一人ずつガバナー補佐の皆様に担当していただき、ディスカッションをリードする役割を担っていただいた。お陰様で各テーブルとも内容の濃いディスカッションとすることが出来た。その内容は分科会で2グループ、本会議において2グループの代表の方に発表していただき、セミナー出席者と成果を共有することが出来た。





クラブ奉仕研究会報告

国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕総括委員長 井澤 卓司 (水戸南)
国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕総括委員長 井澤 卓司

会員増強月間によせて「RI会長賞にチャレンジ」

 7月17日(祝)水戸三の丸ホテルにて。今年度出席義務者は、白戸年度に作成したクラブ中期計画の継続性に鑑み、次年度会長と次々年度会長予定者の2名です。山本進地区幹事、中泉弘子地区会計長、ガバナー補佐の皆様を始め、殆どの地区役員の参加を得て、盛大に開催されました。

 保延輝文ガバナーから「クラブ奉仕では先日、会長・幹事の皆様に参加頂き、会員増強・管理運営セミナーを開催し、会員増強の必要性と考え方を学びました。本日は、公共イメージの向上と、効果的な戦略計画の実施について、しっかり勉強しましょう」と挨拶がありました。続いて倉沢修市研修リーダーから、2016規定審議会決議に伴う、クラブ定款・細則変更の際の留意点について解説がありました。廣瀬昭雄担当カウンセラーは「こうしたテーマでの研究会は、地区としても始めての試みです。学習成果をクラブに持ち帰りましょう」と訴えました。

 

 基調講演は、国際ロータリー{第1ゾーン}鈴木秀憲(吹上RC)公共イメージコーディネーターによる『ロータリーの基礎と世間への広報』です。「ロータリーは、自分と自分の職業を磨きながら、地域社会や国際社会で奉仕する団体です。貴方も参加しませんか?」との一節が、とても参考になりました。

 

 昼食後、永井教子委員長は「公共イメージの向上には、メディアへの発信だけで無く、ロータリアン一人一人が広告塔になることが大切。様々な奉仕活動の姿を、広く世間に宣伝して知らしめよう」と呼びかけました。続いて神生恭利『ロータリーの友』地区代表委員から『ロータリーの友』の愛読と、投稿のお願いがありました。長野久嗣ロータリー情報委員長は、各クラブの戦略計画の進捗状況の確認と管理について言及し、未策定のクラブは早急に対応するよう促しました。

   最後に、髙橋賢吾エレクトが「保延年度発足早々に、私の年度と中村年度のクラブ会長の皆様にお集まり頂き、ニーズに即したプログラムのもと充実した研究会となりました。中期計画の達成に向け、活性化したクラブ運営の流れを、次年度以降、是非受け継いで貰いたい」と熱い口調で総評しました。

 

 尚、鈴木秀憲コーディネーターの基調講演は、地区ホームページに掲載されておりますので、各クラブでご活用下さい。