2016-17年度 第8分区


ガバナー補佐就任挨拶

第8分区ガバナー補佐 保立 健 (鹿島臨海)

 2016~2017年度第8分区ガバナー補佐を拝命しました鹿島臨海ロータリークラブの保立です。宜しくお願い申し上げます。

白戸ガバナー年度のスタートの7月を迎えまして皆様のお役にたてるかどうか不安を禁じ得ません。白戸ガバナーより、ご指導を頂きながら地区の目標や方針を分区内のクラブの皆様に充分に伝え、又各クラブの状況や要望等をガバナーに伝える。そして各クラブの活動が1年間円滑に進むよう支援する。それが私の役目と考えております。各クラブの会長・幹事さんと良くコミュニケーションを計り、会員の皆様のご指導やご協力を得まして、その役目を果したいと思います。

 IMは2017年2月25日(土)鹿島セントラルホテルに於いて開催します。今年のRI会長のテーマ「人類に奉仕するロータリー」のもと、白戸ガバナーは地区スローガンとして「ロータリーに魅力を・一人一人が輝きを!」掲げました。これを意識し、各クラブの特徴を活かした研修と親睦を兼ね、友情を深める有意義なものにしたいと考えています。

 第8分区は地形的には南北に長く河川、湖沼、海に囲まれ自然豊かで変化に富んでおります。水辺の町、歴史の町、海の町、農工業の町と環境も地形も、そして文化もそれぞれ特徴があります。各クラブがそれぞれの個性を充分に発揮し活動する事を期待しています。

このような分区内6クラブの皆様と一緒に行動する事が出来、ワクワクする1年間を心より楽しみにしたいと思っています。





第8分区の主な予定


開催日 曜日 クラブ・ホスト名 内容 詳細 報告書
2016/7/27 潮来 公式訪問    報告
2016/7/28 鹿島中央 公式訪問    報告
2016/8/30 鉾田 公式訪問    報告
2016/10/27 波崎 公式訪問    報告
2016/10/28 鹿島臨海 公式訪問    報告
2016/11/25 玉造 公式訪問    報告
2017/2/25   第8分区IM   報告





ガバナー公式訪問レポート

堀江 清作 (潮来RC)

7月27日(水)富士屋ホテルにて、10時30分、白戸仲久ガバナー、坂田信夫地区副幹事、柿沼利明地区副幹事、保立健ガバナー補佐をお迎えして、早速、潮来市長表敬訪問に潮来市庁舎に原浩道市長を訪れたところ、市長が公務で不在の為、庄司敦子副市長とお会いして会談、その後、記念撮影をして「潮来あやめ園」を散策して潮来花嫁さんの像の前で記念撮影をしました。

それから、富士屋ホテルの別室で、役員との協議会を10分程行い、例会場へ場所を移し、白戸仲久ガバナーの卓話では「ロータリーに魅力を・一人一人が輝きを」を基に今期の抱負を述べて頂きました。その後、新入会員は感謝感激しておりました。クラブ協議会では、各委員長より事業計画を発表してもらい、それに対して講評を頂きました。

クラブ協議会終了後、別室に手懇親会を行いました。終始和気あいあいと楽しい懇親会でした。
遠路はるばる公式訪問有難うございました。

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ガバナー公式訪問レポート

石橋 秀樹 (鹿島中央RC)

 7月28日(木) 13:00に鹿島中央RCの例会場、ホテル「古保里」において白戸仲久ガバナー・坂田信夫 地区副幹事・保立 健 第8分区カバナー補佐をお迎えしました。当日は気象庁より関東地方の梅雨明けの発表があり、気温も上昇し夏本番を思わせる気候となりました。]

本日の簡単な予定を説明した後、当クラブの役員・理事 総勢9名と白戸ガバナーご一行と一緒に鹿島神宮を正式参拝いたしました。神宮では宮司と歓談した後、祈祷殿において地区活動の成功と会員諸氏の健康をご祈祷いたしました。その後普段見ることが少ない神宮の名所を会員の先導にて廻りました。14:50に例会場において記念撮影を行い、15:00より例会を開始しました。野口会長の点鐘で始まり歓迎の挨拶を行った後、白戸ガバナーのプレゼンテーションが始まりました。パワーポイントを用いたガバナーの説明は分かりやすくロータリーの基本概念や活動理念を改めて理解出来ました。説明の後、白戸ガバナーの人生感の思いを披露していただき、大変感銘いたしました。

「本音で語る」この思いは、当クラブの野口会長の基本方針と偶然一致し、不思議な縁を感じました。引き続き行われたクラブ協議会では、野口会長の司会で5第奉仕委員長より今年度の事業計画について発表がありました。約30分の発表の後、白戸ガバナーより各奉仕委員会の目標と今後の課題等についてご指導していただきました。
今後の当クラブの会員の意識向上に必ず役立つ事と思います。最後にガバナーの講評続いてガバナー補佐の感想をいただき協議会は終了いたしました。

予定通り日程はすすみ、17:00より懇親会に移りました。板橋親睦委員長の司会で始まり、白戸ガバナー・野口会長の挨拶の後、和田名誉会員の乾杯の音頭で宴は始まりました。懇親会では日頃なかなか会うことの少ない白戸ガバナーと交流を深める事が出来、大変有意義な時間がもてました。約1時間の宴でしたが本日の日程を全て終了され無事帰宅の途にに就かれました。ガバナーご一行をお見送りの後、達成感で一杯の会員はその後二次会へ繰り出したのはいうまでもございません。

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ガバナー公式訪問レポート

高橋 修一 (鉾田RC)

 10時15分、予定より30分早く白戸ガバナーと同行者2名の方が到着しました。その関係上、午前中の協議会の時間が1時間30分の長時間行うことができ有意義な時間となりました。主な内容は「2016規定審議会におけるクラブ・地区にとっての主な変更事項」・「今日からのロータリアン」等についての説明、クラブ側からは近況及び会員満足度アンケート調査についての説明をさせていただきました。

 ガバナー卓話は、1月17日~22日までアメリカ サンディエゴで行われたガバナーに就任するための義務出席である「国際協議会」等に関する内容に始まり、RI会長テーマ「人類に奉仕するロータリー」をもとに白戸年度の地区スローガン「ロータリーに魅力を・一人一人が輝きを!」をつくった熱い想いを話されました。またクラブ協議会においては、クラブ側の各委員会の発表に対して的確な指導並びに講評をいただきました。指導内容及び講評については、白戸ガバナーが普段多くの学びをしての見識の高さの中から内容であったため、会員全員が納得してました。これを機会に鉾田ロータリークラブももう一段上のステージを目指したいと意識が芽生えました。

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ガバナー公式訪問レポート

菅谷 昭夫(波崎RC)

10月27日(木)神栖商工会波崎支所に白戸仲久ガバナー、坂田信夫地区副幹事、土方信太郎地 区副幹事、保立健ガバナー補佐をお迎えして、白戸ガバナーにとって第2820地区39番目の公式訪問が実施されました。

 波崎RCの活動実施場所である波崎漁港と波崎の地場産業である正月用門松加工所を見学して頂きました。

 松の加工は初めて見たので感激していました。その後商工会波崎支所へ戻り事前協議会を開催しました。

 2016年規定審議会の改訂内容についてクラブに関連する入会金の件、クラブ例会等について分かり易く説明して頂きました。例会での卓話ではプロジェクターを使用してRIの目標、地区の目標や抱負を述べて頂き会員も再認識することが出来ました。その後記念撮影してからクラブ協議会に移りました。各委員長より今年度の事業方針、事業計画を発表していただきガバナーより指導助言して頂きました。ガバナー補佐からも講評を頂きました。

 クラブ協議会終了後場所を移して懇親会を開催しました。白戸ガバナー、地区副幹事、ガバナー補佐を囲んで和やかに過ごす事ができました。

 茨城の最東南端まで来ていただき、朝早くから1日ご指導ご助言を頂き本当にありがとうございました、会員一同感謝しております。





ガバナー公式訪問レポート

岩井 昭一(鹿島臨海RC)

 まだ先かと思った公式訪問が、10月28日(金)に鹿島セントラルホテルにて、白戸仲久ガバナー、地区副幹事坂田信夫様、土方信太郎様、保立健ガバナー補佐をお迎えして行いました。早速、神栖市長を表敬訪問して頂き、白戸ガバナーが市長時代に、同期だったとのことで話が弾みました。

 その後、当クラブ事業、桜の植樹を中央公園に見学、戻ってから事前協議をして頂き、12時30分より例会を行いました。

 白戸ガバナーによるパワーポイントを駆使し、今年度ロータリーの目標などを説明して頂き、会員の皆さんは、熱心に聴き入りました。例会後記念撮影を行い、クラブ協議会に入って行きました。当クラブは新しい会員が多く、クラブ全委員会の発表とさせて頂きました。時間が長引くと心配しましたが、白戸ガバナーの御指導進行が良く、予定よりも早く終わり、白戸ガバナーを囲んで、秋山親睦委員長の司会で、和やかに懇親会を行いました。

 当クラブと波崎ロータリークラブは、白戸ガバナー事務所より一番遠く、鹿島セントラルホテルに前泊したため、前日より懇親をさせて頂き、白戸ガバナーの素晴らしい人柄に触れ、ロータリーの素晴らしさを感じました。

 白戸ガバナーに、今日からロータリアン冊子を頂き、笑顔の人世観と、色々ご指導を頂いたことを糧として、ロータリー活動を進めて行きます。又、地区副幹事の坂田様、土方様ありがとうございました。





上半期を振り返って

第8分区ガバナー補佐 保立 健 (鹿島臨海 RC)

 第8分区には6つのクラブがあり、毎年6クラブ親睦ゴルフコンペが3回ほど開催されます。11月末は連日悪天候の続く中、当日は曇り空の中風もなく穏やかな日和に恵まれ、ゴルフ場に多くの会員が集合しました。私は6年前両腕の腱消炎を患ってからはあまりゴルフをしておりませんでしたが、立場上参加する事に意義が有ると勝手に思い込みまた絶好の散歩日和だと思って参加しました。スタート前に皆さんから、「補佐、先日は公式訪問ありがとう。お疲れさまでした。」と挨拶されました。

しかしながら私は、各クラブのガバナー公式訪問が実りあるようご準備されているみなさんに、少しだけお手伝いさせていただいただけです。それでも皆様にお礼を言われて、天気はあいにくでしたが、とても清々しい気持ちになりました。この日はスコアに関係なく広々とした芝生の上を友情を感じながら、晩秋を満喫しました。むしろご苦労されたのは白戸ガバナー、地区副幹事の方々や、また十分に準備をしていただいた各クラブの皆さんでした。

 当地区は県内最東端であり、ガバナーがお住まいの古河市からは最も遠いとのことです。ガバナーは2回も宿泊しながらの公式訪問でありました。7月27日、28日の潮来RC、鹿島中央RCから始まり、8月30日の鉾田RC、10月27日、28日の最遠方波崎RC、鹿島臨海RC、11月25日の玉造RCと精力的にご訪問いただき、クラブ協議会で有意義なご指導をいただきました。ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 次はIMです。実行委員会の組織をつくり、IMリーダーの井上パストガバナーご指導のもと、6クラブの会長・幹事さんやIM実行委員長に相談しつつ、準備を進めています。テーマについては2820地区スローガンの「ロータリーに魅力を・一人一人が輝きを!」を基に考えています。鹿行地方の第8分区は南北に長く、水辺の町、歴史の町、海の町、工業の町と環境、地形、そして文化もそれぞれに特徴があります。各クラブがその個性を十分に生かした奉仕活動の発表を期待しています。そして友情と親睦が更に深まることを願っています。

 上半期は時が瞬く間に過ぎ、ガバナーの補佐を務めることができたかどうか疑問ではありますが、第8分区の皆様にお世話になりながら、下半期も任務に努めたいです。年次大会、etc.…。

 そして任期を全うし、皆様と一緒に行動できた幸せな1年間を振り返ることのできるよう祈っております。





ガバナー公式訪問レポート

野原 小右二 (玉造RC)

前日に降り積もった50数年ぶりの11月の雪もすっかり融け、小春日和の好天のもと、11月25日(金)ガバナー公式訪問が実施されました。
お迎えした方々
白戸仲久ガバナー 山本一雅、沼田 剛 副幹事、 保立 健 第8分区ガバナー補佐

10:30 ガバナーご一行を「道の駅玉造」にてお迎えした
・道の駅の当クラブが管理運営している「霞ヶ浦で捕れた魚」の水槽を見学
・近くにある「虹の塔」に登り、広く霞ヶ浦を眺めると共に、遠く筑波山の眺望を味わった。
・当クラブが設置した「霞ヶ浦水質保全」の看板を見た。
・常陸国風土記記述の旧跡「椎の池」を見学した。

11:55 白戸ガバナーを囲んで、出席会員全員による「協議会」を行った
・「クラブ・地区にとっての主な変更事項」についてご指導をいただきました。

12:30 クラブ例会
・白戸ガバナーからプロジェクターを使用し、パワーポイントを用いてRIの方針等を分かりやすく説明していただきました。

13:30 クラブ協議会
・今年度の事業計画等について、白戸ガバナーに説明申し上げ、ガバナーから、一つ、一つ丁寧な講評及びご指導をいただきました。
・保立 健 ガバナー補佐の感想をいただきました。

16:00 懇親会
・和やかな歓談のもと、白戸ガバナーの人生の歩みを拝聴させていただきました。とても感動しました。また、これからさらなる夢に向かって邁進するとのお話をお聞きし、重ねて感激したところでした。





第8分区I.M報告

第8分区ガバナー補佐 保立 健 (土浦 RC) 

 第8 分区のIM は、去る2月25日(土)、白戸仲久ガバナー、井上壽博IMリーダーにご臨席いただき、分区内6つのロータリークラブ会員105名・ファミリーが鹿島セントラルホテルに参集。「我がクラブの自慢話」をテーマとし、池田稔郎IM実行委員長、ホスト鹿島臨海RCのもとで開催致しました。朝の友愛コーナーの一角に今回は茶席を設け、池田IM実行委員長自らお茶を点て、おもてなしをいたしました。予定の50人分はあっという間に出てしまったようで、大変な人気でした。お茶を一服頂き、気持が和んだ中で開式のセレモニーが始まり、目的の研修会へと移行しました。

 過去から現在までのクラブの自慢の事業や、クラブ運営方法等、数々のお話を下記のテーマで会長または社会奉仕委員長に発表して頂きました。参加されました皆様は相互に情報交換が出来、今後のラブ活動に大変参考になったのではないかと思います。

1 潮来RC「過去の社会奉仕活動」
薬物乱用防止活動・フィリピン歯科医療活動1年3回で900 名実施30 年間実施

2 鉾田RC「地区補助金を活用した地域貢献」
鉾田少年野球大会開催・プランター配布・餅つき大会実施・大洗鹿島線沿線の草刈り実施等

3 玉造RC「行方スポーツ少年団とロータリー」
歴史のある霞ヶ浦環境保全活動の継続(青少年含)・玉造青少年野球大会開催・ミニバスケットボール大会開催等々

4 波崎RC「我がクラブの奉仕活動」
ネパールに学校を建て、学習ノートを会員が現地まで運び支援、カンボジアへの古着支援活動等これら活動に至った経緯をよく説明され参考となりました。

5 鹿島中央RC「鹿島中央RCクラブ活動」
クラブ会員の卓話の中から面白そうな物を紹介。興味を惹くような題名や詳しくお聞きしたくなる様な内容が多数ありました。

6 鹿島臨海RC「昔の遊び大会」
地元の小学生130名が参加、意外にもベーゴマ、駒回しや輪投げ等に夢中になりました。

 続いて、地区大会副実行委員長 土田次郎様から、地区大会の参加への案内がありました。後半の懇親会は、全クラブ参加のアトラクションを催しました。各クラブ一目一芸を披露して頂きました。各クラブそれぞれ芸達者な方が出演され、メンバー全員でピコ太郎を演じたりなど、大変楽しく親睦を図って頂きました。楽しい時間はあっというに過ぎ、最後に全員で「手に手つないで」を歌い、盛会裏に終了しました。ホストクラブの柳堀利勝会長以下会員・ファミリーの全ての皆様に感謝申し上げます。





45周年記念式典を終えて

鉾田RC会長 山口 正雄 ( 鉾田RC)

 去る3月25日、白戸ガバナー、第3490 地区台湾・羅東東區ロータリークラブの皆様、そして第8分区の会長・幹事の皆様のご出席を賜り、創立45周年記念式典を滞りなく執り行う事が出来ました。改めて皆様に御礼申し上げます。

 鉾田ロータリークラブは、昭和47年2月8日、石岡ロータリークラブをスポンサークラブとし、27名のチャーターメンバーによって設立されました。昨年、旧鉾田町にロータリークラブの礎を築いた一人、渡邉喜一郎氏が退会され、躍動する草創期の模様を伺う機会が少なくなりとても寂しくなりました。

 少子高齢化の進展は、クラブの会員減少と高齢化に極めて大きな影響を及ぼしています。そこに会員増強の難しさがあり、魅力の発信に結び付かないもどかしさがあります。そんな中、2016規定審議会はクラブ運営に大幅な柔軟性を認めました。奉仕の根底にあるものは変らないものの、地域社会の変化に対応出来る体制づくりや多様性の受容がクラブの活性化や新しい価値観を生み出すとされたのです。

 鉾田ロータリークラブには、長年継続して来た奉仕活動がいくつもあります。事業を継続することは大切な事ですが、奉仕の在り方や効果を絶えず精査して、事業の継承が適当かどうか見極めなければなりません。また、継承するためには何らかの伸展が求められます。堅実な奉仕活動により、ロータリーの奉仕の精神が公共イメージとして浸透する事になれば、結果として会員増強、クラブの活性化に結びつく事になると考えます。45 周年を節目に、何をどのように拡充すべきか検討して参りたいと思います。