2016-17年度 第7分区


ガバナー補佐就任挨拶

第7分区ガバナー補佐 若井 毅(竜ヶ崎)

 2016~2017年度、第2820地区・第7分区担当のガバナー補佐を拝命しました竜ヶ崎ロータリークラブの若井毅です。もとより浅学非才の私はこの大役を前に大変な緊張を感じています。白戸ガバナーエレクトを初め皆様のご指導を得て、勉強する機会を与えられたことを自覚して、いささかでも尽力したいと存じています。一つの地区を一人のガバナーで取り仕切り、また各種の情報を一人のガバナーが発信源となって地区全体に伝えることは困難であり、更に身近にクラブと地区との間を取り持つ役目をするものがガバナー補佐であります。

 本来、ロータリーは特別な完全自治組織であって、RIテーマ「人類に奉仕するロータリー」と地区スローガン「ロータリーに魅力を・一人一人に輝きを!」に則って活動するのは当然ですが、上意下達ばかりではなく各クラブ内にあっては各個人が尊重されるように、RIからは構成メンバーである各クラブは地域の特殊性によりその自主性は尊重されます。分区内でも各クラブに特徴があり、私は就任前から機会ある毎に多く各クラブを訪問して更に理解を深めたいと考えています。

 手続要覧の内容を何も知らないのではロータリアンとしては恥ずかしいことですが、これにこだわりすぎるのはどうかと思います。奉仕活動にあたり、「規則は守り、そして規則に囚われず」という選択をする場が当然出てきますが、迷わず職業奉仕に、また社会奉仕に没頭する姿は必ずクラブの評価を上げ、それが会員増強の伏線になると白戸ガバナーエレクトのお言葉もありました。わが国の実情を見るとき、私どもが奉仕の手を差し伸べるべき対象は今までになく多く、また今ほど奉仕の効果が期待されるときはないと考えられ、ロータリークラブの活動にあたってはまさに春が来たといえるのでしょう。

 1年間、どうぞよろしくお願いいたします。





第7分区の主な予定


開催日 曜日 クラブ・ホスト名 内容 詳細 報告書
2016/7/19 竜ヶ崎 公式訪問    報告
2016/9/1 取手 公式訪問    報告
2016/9/30 守谷 公式訪問    報告
2016/10/12 水海道 公式訪問    報告
2016/10/21 龍ヶ崎中央 公式訪問    報告
2016/12/1 稲敷 公式訪問    報告
2016/12/12 牛久 公式訪問    報告
2017/2/19   第7分区IM   報告





ガバナー公式訪問レポート

滝澤 健一 (竜ヶ崎RC)

 去る7月19日(火)割烹 喜仙にて、白戸仲久ガバナー、田島清太郎地区幹事、福田一郎地区会計長、若井毅ガバナー補佐をお迎えし白戸ガバナーにとって第2820地区一番最初となる公式訪問が開催されました。

 白戸ガバナーは前古賀市長をなされた経緯もあり、当市の市長とも交流があることから市長表敬訪問をして頂きました。7月24日に行われました撞舞は関東三奇祭の一つであり、高さ14m柱の上で演舞を行うものであり、その練習会場を見学頂きました。

 その後、喜仙えに場所を移して事前協議会を開催致しました。その中で、クラブの細則の中の入会金についてご指導頂きました。入会金については各クラブの細則に基づきもらっても、もらわなくても良いとの答弁でした。

 例会での卓話では、「ロータリーに魅力を・一人一人が輝きを!」のスローガンをもとに今期の目標や抱負を述べて頂き、再認識することが出来ました。

 クラブ協議会では各委員長より事業計画を報告してもらい、それらに対して講評頂きました。早期の公式訪問であった為、まだ各事業が始まっておらず、事業目標についての報告となりました。

 クラブ協議会終了後、別室にて懇親会を行いました。終始和やかな雰囲気の中、会員それぞれがガバナーや地区会計長、地区会計長と懇親を深める良い機会となりました。

 当日は早朝より長時間にわたり御参加賜り誠にありがとうございました。竜ヶ崎RCを皮切りに白戸年度の公式訪問が昇り龍のごとく邁進されますことを御記念申し上げ御礼の挨拶と致します。

 ありがとうございました。

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ガバナー公式訪問レポート

高野 昇 (取手RC)

 ≪嬉しい一日≫ 私はロータリークラブに入って二年目になります。ロータリーに入ったきっかけは、前からの親友と先輩からの勧めです。二年間例会に出席し、各委員会があって、そのつど委員の方からの説明を聞いている状態でした。なんとなくロータリーの流れやしくみを少しずつ理解できるようになってきた去年、忘年会の時に仲間から、今度幹事をやってみないかと言われ、すぐには答えられませんでしたが、考えた末、お引き受けすることにしました。

 取手ロータリークラブは創立46周年目、会員は19名のクラブで、以前は40名以上いたと聞いていました。次世代へ移行と会員皆が喜び、誇りを持てる社会奉仕の模索をしているところです。今年度は岡本静子さんが初めての女性会長となり、100%出席で白戸仲久ガバナーをお迎えしようとの合い言葉を会員皆に声を掛け合ってガバナーご一行をお迎えすることが出来ました。会員皆の気持ちがひとつになったようでとても嬉しい一日の始まりでした。ガバナー訪問の前日、会長、幹事、次期会長、次期幹事と事務局5名にて打ち合わせして、当日のクラブ協議会では各委員長が立派に発表してガバナーに対して質問をしたり全員で活発なものとなりました。 

 ロータリーは利他の心を養い、人を育てるとともに献身的な奉仕活動を行う世界的な団体です。白戸ガバナーは正直に率直に自分の考えや想いを話される方と感じました。ロータリーに誇りを持って、自分に対しての自信に漲っていました。各委員の方、発表ありがとうございました。私達も一人一人ロータリーの内容を勉強し、世界の人と対等に通じ合えるようになったかんじで、岡本会長の情熱がひしひしと感じられ、嬉しい一日でした。

 蛇足ですが、昼は和泉寿司を、懇親会は「ボーノ」で和風イタリアン料理を召し上がっていただきました。各サポート役の遠藤源一郎地区副幹事と若井ガバナー補佐も遠路はるばるありがとうございました。

 まだまだロータリーは奥が深く、ガバナー公式訪問を機に会長を先頭に全員が向かい合って真剣に取り組み、頑張っていこうと思います。白戸ガバナーはこれからも公式訪問が続きますからお体に気をつけて頑張ってください。

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ガバナー公式訪問レポート

橋本 秀明(守谷RC)

9月30日(金)イタリア料理 さくら坂ビバーチェ にて、白戸仲久ガバナー、若井毅ガバナー補佐、 久野茂米山記念奨学会委員長、木村直行氏(古河 RC)をお迎えし公式訪問が開催されました。

 事前協議会では守谷クラブの現状報告させてい ただき、当クラブの問題についてアドバイスを頂き ました。  例会での卓話ではアメリカ・サンディエゴで行わ れた「国際協議会」等のセミナーのエピソードを交 え、16-17国際ロータリーのテーマ「人類に奉仕 するロータリー」、RI2820地区テーマ「ロータリー に魅力を・一人一人が輝きを!」をふまえて、RI16- 17年度ロータリー目標・地区目標をわかりやすく 解説いただきました。

 クラブ協議会では、今/2016/11/年度の活動方針について 特に目標である会員増強に関してアドバイスをい ただきました。また、「今日からロータリアン」という 冊子をいただきました。これは内容が素晴らしく勉 強になります。

 今年度は地区の目標の一つである会員増強を最 大の目標をかかげロータリアンとして輝きたいと思 います。白戸ガバナーにおかれましてはお体に留意 され、益々のご活躍を祈念し報告といたします。





ガバナー公式訪問レポート

北村 英明(水海道RC)

 10月12日(水)11時にクラブ事務所にて白戸ガバナー・田島地区幹事・福田地区会計長・若井ガバナー補佐・糸賀ガバナー補佐セクレタリーをお迎えしてガバナー公式訪問がスタートしました。

 例会前の懇談会では、昨年9月の水害の状況・復興の進捗状況・今後に向けた市の方針・当クラブの関わり方等々についての説明を致し、昨年度地区及びガバナー事務所からの義援金の御礼もさせて頂きました。また、会員拡大・退会防止の手法を他のクラブの例をあげてご指導頂き、インフォーマルミーティングの重要性を再確認しました。規定審議会での定款の変更についても詳細のご説明を頂きました。当クラブではクラブ定款・細則変更のプロジェクト委員会を既に立ち上げ、後期に本格的に活動を展開する旨ご説明し、ご協力の依頼をしました。

 その後生涯学習センターに場所を移して今年度のメインである”復興の道しるべ ”事業の一つ、水害の状況のパネル展示をご説明し、また同じ事業の一環として常総市に寄贈したドローンの実機での稼働状況を見て頂きました。

 例会は12時30分開始、RI会長の方針・白土ガバナーの方針・生い立ち・ロータリーへの思い・職業奉仕の考え方などをお聞きし、メンバー全員に“今日からロータリアン”を配布頂きました。内容はとても解り易いので今後大いに活用させて頂きます。

 クラブ協議会では全委員長にご指導を頂き、“カイゼン ”の重要性を熱く語って頂きました。

 懇親会も和やかに進み、ガバナーの厳しさの中に秘めた優しさを感じた1日でした。
 皆様大変お世話になりました。





ガバナー公式訪問レポート

横山 善英(龍ケ崎中央RC)

 平成28年10月21日金曜日、清々しい秋晴れの中、ザ・ゴルフクラブ竜ケ崎の例会場で白戸仲久ガバナー、若井毅ガバナー補佐、関根一彦ロータリーの友地区代表委員、野村久男地区副幹事をお迎えしてガバナー公式訪問が行われました。

 クラブの配慮不足で、スケジュール表に会場の部屋(利休)を記載してしまったため、到着が30分程遅れる事態を招き、大変ご迷惑をお掛けしてしまいました。それでもガバナーはいやな顔ひとつされず、快く「会長幹事との協議」に入られ、その心の寛容さと器の大きさに改めて感服させられました。

 ガバナーからは2016年規定審議会の変更事項について詳細にご説明を頂きました。クラブとしては既に新定款を採用し運用しておりますが、その中で定款第7条「例会と出席に関する規定の例外」をもってクラブの柔軟性・裁量性を取り入れることが、これからのクラブ運営の難しさにより発展するのではないかと危惧しながら拝聴させて頂きました。

 当クラブは8人の少数クラブです。ロータリーの事業活動には大変積極的かつ熱心に取り組んでいるクラブの一つでもあります。そうであるからこそ今後ともガバナーから特にご指導のあった「会員増強」を実現しつつ、ロータリーに魅力を感じながら一人一人が輝いて活動できるクラブにしたいと思います。





上半期を振り返って

第7分区ガバナー補佐 若井 毅 (竜ヶ崎 RC)

 2月末になり、突然ガバナー補佐にと話しを持ちかけられて、早いもので半年を過ぎようとしております。

 手探りの中、各種研修会やセミナーなどに参加し、多くを学ぶことができ、次第に補佐としての心構えがつき、覚悟を決め、第7分区のガバナー補佐として頑張ろうと決心しました。

 6月初めに、白戸ガバナーと、7分区の新会長、幹事さんとの初の顔合わせで名刺交換させていただき、和気藹々の中、白戸ガバナーの率直な考えや思いを懇切丁寧にご指導頂いていて居るうち、ガバナーの人柄に触れて、人間味の溢れる一面を拝見し、有意義な一日となりました。

 初の仕事は、一日も早く分区内の例会に出席し、例会の雰囲気を肌で感じることと、会員の皆様とコミュニケーションを取ることに専念することから始まりました。

 7月中には全てのクラブの訪問を終えることができ、クラブの例会の進め方を見ることができました。

 公式訪問のスタートは7/19、竜ケ崎RCより始まり、9/1には 取 手RC、9/30は 守谷RC、10/12は水海道 RC、10/21龍ヶ崎中央RCと5クラブを回ることができました。

 第7分区は15年7/1現在会員数が177名居りましたが、16年7/1時点で157名まで減少してしまい、この傾向に歯止めが掛かっておりません。

 原因としては、地方の経済が都市部に比べ回復が弱く、成長戦略に乗り切れてないのか、また、若い人たちに奉仕ということに気が回らなく余裕がないのか? 分かりません。外に向けて、ロータリーへの関心を引き戻すために積極的に取り組んでいかなければならないことを各クラブへ伝えていく責任を感じました。

 これから後半に向けて、前半に伝えきれなかった点を反省し、増強につながるよう努力していくつもりです。

 また、2月19日にはIMが開催されます。第7分区の皆様が楽しめるような内容にすべく計画したいと思います。

 クラブの皆様のご指導、ご協力お願い申し上げます。





ガバナー公式訪問レポート

大戸 守 (牛久RC)

 去る12月12日(月)晴天に恵まれた午前10:00、白戸ガバナー、若井ガバナー補佐、小林地区副幹事、井堀地区副幹事、岩田ガバナー補佐幹事を、牛久市甲子亭にお迎えして公式訪問が行われました。

 午前10時30分に牛久市ロータリークラブ30周年記念時計台を、牛久駅東口にてご覧になられました。

 午前11時より甲子亭にて懇談会に入り、白戸ガバナーより、冊子「今日からロータリアン」を、牛久クラブ全員に頂戴しました。

 この冊子は非常にわかり易く、項目別に記してあり、イラストも取り込まれ、非常に好感の持てる冊子でした。

 懇談会の中で「会員満足度についてのアンケート」の結果を査収して頂き、牛久クラブの結束・親睦についてのお話を頂戴致しました。

「会員満足度数のアンケート」の中で、「もう少し「分析・比率」等グラフ化したものがあれば。」とのご指摘を受けましたので、今後の課題にさせて頂きます。

 その後、食事を皆でとりながら、通常例会に入り、終了後は記念写真、クラブ協議会へと進み、牛久クラブのこれまでの流れを発表し、感想を頂き、規定審議会での定款の変更についても詳しく述べて頂きました。
 
 クラブ協議会終了後、懇談会に入り、丸テーブルを皆で囲み、間近で白戸ガバナーとの素朴な話に花を咲かせ、会場全体に笑いが飛び、大変有意義な一日を過ごさせて頂きました

 最後に白戸ガバナー様のご健勝と益々のご活躍を期待して、お礼の言葉とさせていただきます。

 今後とも、引き続き、ご指導のほど宜しくお願いいたします。





第7分区I.M報告

第7分区ガバナー補佐 若井 毅 ( 竜ケ崎RC) 

 平成29年2月19日、第7分区INTER CITY MEETING(IM)は龍ヶ崎市のアルシェにて、廣瀬IMリーダーの御指導のもと、白戸G、北村PG、倉沢PG、第7分区多数の会員のご出席をいただき開催いたしました。

 主なる研修プログラムをご報告致します。まず各クラブ会長より、本年度の奉仕活動などふくめた事業報告をして頂きました。続いて第7分区のIMのテーマである「クラブを元気にしようーRL(I Rotary Leadership Institute)を体験しよう」のプログラムにうつりました。

RLIは第2820地区では初めての試みのため、まずRLIについて第2840 地区前橋RCの板垣 忍様より説明をいただきました。RLIは国際ロータリーの多地区合同プログラムであり、世界の350以上の地区で採用されており、日本でも14 地区で行われているそうです。RLIの学習スタイルは講演型ではなく参加型です。10人以下のグループで、あるテーマについてDiscussion Leader(DL)の進行のもとに意見交換を行うものです。その研修内容はロータリーの全般にわたり、その意見交換を通して、ロータリーの知識を新たにすることにより、クラブを元気にしようとのことです。その後各クラブの会長エクト7名が前のテーブルにつき板垣DLの進行で約一時間意見交換を行いました。それを他の会員が見学、拝聴しました。

 以上IM研修プログラムは終了し、ロータリーのもう一つの大きな目的であるお互いの親睦を深める懇親会に移りました。景品の当たる抽選もあり和やかに進行し、最後に「手に手つないで」を全員で唱和し終了となりました。