2016-17年度 第6分区


ガバナー補佐就任挨拶

第6分区ガバナー補佐 菊池 信子(土浦)

 2016-17年度第6分区ガバナー補佐をお引受いたしました土浦RC菊池信子です。平成8年7月に入会いたしましたので、もう少しで20年になりますが、昨年地区米山記念奨学委員会に所属するまではホームクラブのみの活動でした。ガバナー補佐という職責の重さに不安を感じております。

 さて、今年度のRIのテーマは「人類に奉仕するロータリー」です。
 そして、白戸ガバナーは、ロータリーそしてクラブ運営に大きなマンネリから否めない、人の魅力を惹きつける力を養うように、ロータリーは素晴らしいと評価を頂けるように、地区テーマを「ロータリーに魅力を・一人一人が輝きを!」をテーマにされました。

 今年度の為に開催された各々研修会、最後に各クラブの家庭集会において白戸ガバナーの方針は把握されたとは思います。ガバナー補佐の役割はガバナーの意向を分区内9クラブに伝達し、円滑に活動・運営される様にする事が役目です。各クラブと親交を深めながら、この一年携わっていきたいと思います。

 皆様のご指導とご協力・ご支援を賜ります様よろしくお願い申し上げます。





第6分区の主な予定


開催日 曜日 クラブ・ホスト名 内容 詳細 報告書
2016/7/20 土浦中央 公式訪問    報告
2016/8/5 つくばサンライズ 公式訪問    報告
2016/8/18 阿見 公式訪問    報告
2016/9/15 土浦 公式訪問    報告
2016/9/20 土浦南 公式訪問    報告
2016/9/29 つくば学園 公式訪問    報告
2016/10/5 石岡 公式訪問    報告
2016/10/13 石岡87 公式訪問    報告
2016/11/16 つくばシティ 公式訪問    報告
2017/2/11   第6分区IM   報告





ガバナー公式訪問レポート

宮本 正(土浦中央RC)

地区内2番目の公式訪問は、当クラブにとって初めてのことであり、準備に大変でした。特に現況報告書が間に合うのか心配でしたが、会計、幹事、事務局などのご尽力によって何とか締め切りに間に合いました。また菊池信子ガバナー補佐にも事前に二度も打ち合わせとご指導をいただき助かりました。

訪問当日は私とガバナーがホテルに到着したのが同時刻ということもあり慌ててしまいましたが、ガバナーが大変お優しい方で本当に助かりました。協議会では当クラブの問題点などをご相談しいろいろとアドバイスをしていただきました。
規模の小さいクラブとして甘んじることなく中期計画を立てて三年後には30名のクラブ会員数を維持できるように努力したいと考えます。

入会金の件や規定審議会の件などを質問いたしましたが、ご指導を受け私たちの認識と同じでしたので大きな影響は受けずに済むと感じました。当日ガバナーから会員全員に「今日からロータリアン」という冊子をいただきました。素晴らしい内容で会員の増強にもつながるし、新人の教育そして、私たちも勉強になる資料でした。

今年度、例会時に内容を勉強しクラブ会員のロータリアンとしての意識の向上に努めていきたいと決意いたしました。白戸ガバナーに置かれましては全クラブ訪問まで長い道のりの始まりだと思いますがどうか健康に留意されまして一年間無事に終わりますようにご祈念申し上げまして報告といたします。

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ガバナー公式訪問レポート

三嶋 一夫 (つくばサンライズRC)

当日は、つくば市役所にて白戸ガバナーをお迎えし、公式訪問がスタートしました。
表敬訪問では、岡田副市長はロータリーの活動にとても関心を持っていただき、白戸ガバナーからの活動報告などにも熱心に耳を傾けて下さいました。

引き続き、例会場に移動しての、白戸ガバナーとの協議会及び例会では、白戸ガバナーから、RI及び地区の本年度目標をご説明いただき、その後は少人数クラブならではの、クラブ存続の意義やクラブ運営、会員増強の方策などを、自由闊達な雰囲気の中で、出席メンバーが思い思いに発言し、ロータリーへの理解をより深められる機会となりました。

そして、場所を移しての歓迎懇親会では、白戸ガバナーからは、ご自身の生い立ちから、会社創業時やロータリ入会時のご苦労話、ロータリーに懸ける熱い想いを語って下さり、会員一同、白戸ガバナーの人となりを知ることにより、さらにガバナーの魅力を感じました。

また、例会時に白戸ガバナーが会員全員分の冊子「今日からロータリアン」を配布して下さいました。内容は、在籍している入会後間もない会員からベテラン会員はもとより、ロータリーに興味があり入会を検討している人にも分かりやすい内容です。

私たちは、これからの例会時に、この冊子を活用して、会員全員が初心にもどり、新たな気持ちで勉強会を行う予定です。
新年度は3名でスタートした体制も現在は8名となりました。
これからも、少人数クラブならではの特性を活かし、身の丈に合った活動を行なっていきます。

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ガバナー公式訪問レポート

石井 早苗(阿見RC)

 私達阿見ロータリークラブは、平成28年8月18日(木)にガバナー公式訪問を無事終了致しました。

 当日は午前10時より当町の天田町長を表敬訪問から始まり、町長応接室にて歓談となりました。白戸ガバナーと町長とはかねて面識があり、対話がスムースに和やかに交わされて、私はホッとしました。
 終了後、私達の例会場である阿見ゴルフクラブに移動を願い、ガバナーとの協議会、例会、クラブ協議会と予定を消化して頂きました。ロータリーについて解り易くまとめられた「今日からロータリアン」の本をガバナーより頂戴し、会員増強におおいに活用させて頂けそうで有難かったです。

昨年のサンパウロ国際大会出席に古河の方達と御一緒させて頂き、ガバナーのお人柄にふれていたのでお会いするのが楽しみでした。ロータリー財団は100周年を迎え、国際ロータリーは変革のとき、審議会決定事項について混乱の中でのご訪問を注視しておりましたが、次期保延年度までに変わっていけばよい、と仰言って下さり安心しました。

 おおらかなお気持ちでやさしく懇切丁寧に御指導頂き大変有難かったです。残念な事は、天候の急変で落雷のため、例会場のあるクラブハウス全館が停電となり、蒸し暑く、薄暗い中でのクラブ協議会となって、皆様には大変御気の毒でした。

 気分を変えて霞ヶ浦を見下ろす料亭での懇親会でしたが、悪天候の中遠路をお戻りになるガバナーは、1時間程度で腰を上げられました。

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ガバナー公式訪問レポート

竹内 崇 (土浦RC)

 9月15日、白戸ガバナーを始めとする地区役員の皆様方をお迎えし、ガバナー公式訪問を開催いたしました。例年より早い時期のガバナー公式訪問となりましたが、菊池ガバナー補佐を輩出しているクラブとして恥ずかしくない設営をするべく、入念な準備、関係者との打合せを重ね、当日を迎えました。朝からあいにくの空模様でしたが、ガバナーが到着される頃には、地区役員の皆様を歓迎するように雨がすっかり上がりました。

 白戸ガバナーを始めとする地区役員の皆様を交えた事前協議会は、厳しい意見、質問等も時折出され、和やかな雰囲気の中にも緊張感が漂っておりました。資料として使用した会員満足度アンケート結果から、クラブの抱えている問題点、改善方法を的確に指摘していただきました。現状に満足することなく、ガバナーから頂戴した貴重なアドバイスを今後のクラブ運営に生かして行かねばならないと痛感しました。

 例会では、白戸ガバナーに卓話をお願いしました。パワーポイントを駆使し、分かり易く、時間をかけてじっくり話していただき、RI基本方針、ガバナーの想いが十分に伝わってきました。

 例会後のクラブ協議会では、委員長からの事業計画発表、抱負、疑問点に対して、白戸ガバナーより丁寧にアドバイスをしていただきました。特に来年に迫った創立60周年をより多くの会員数で迎える為に会員増強に力を入れている点、100%例会実現を目指している点にガバナーも共鳴されておりました。

 家族懇親会前の休憩時間を利用して、地区補助金事業施設である霞ヶ浦総合公園の「幸せの鐘」、予科練平和祈念館を視察していただき、短時間ではありましたが、土浦の自然、歴史を満喫していただきました。

 ガバナー公式訪問の最後を飾る家族懇親会では、メンバーや家族と一緒に終始和やかな雰囲気の中、楽しい時間を白戸ガバナー、地区役員の皆様方に楽しんでいただきました。

 クラブの長い歴史と伝統の中で培われた「格調高く、和やかな雰囲気」を白戸ガバナーに存分に体感していただき、実りの多い公式訪問になりました。

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ガバナー公式訪問レポート

伊東 和幸 (土浦南RC)

 9月20日にRI第2820地区ガバナー白戸仲久様、第6分区ガバナー補佐菊池信子様、地区役員、分区役員の6名の方をお迎えし、公式訪問が開催されました。

 午前中は土浦市長中川清様を表敬訪問し、9月5日に設置・寄贈しました地区補助金を活用した土浦市南部地区運動広場へのベンチ8基の目録贈呈を行いました。

 その後の協議会では「会員満足度アンケート」の結果をもとにしたお話と、2016年の規定審議会での変更事項について白戸ガバナー様、菊池ガバナー補佐様よりご指導を頂きました。

 昼の例会に続き、クラブ協議会で各委員会の発表、土浦南RAC、東風高校IACの活動報告を行い、白戸ガバナー様より他クラブの状況や経験を基にした、わかりやすい・細かな御助言を頂き、今後のクラブ運営の参考となるお話を伺うことができました。

 更に懇親会にも参加いただき、クラブメンバーと交流を深めて頂けたものと思います。ありがとうございました。

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ガバナー公式訪問レポート

篠崎 忠志(つくば学園RC)

9月29(木)白戸ガバナー、田島地区幹事、福田 地区会計長、第6分区の菊池ガバナー補佐、大槻 顧問、關本セクレタリーをお招きして、公式訪問を開催しました。  当日は朝から当クラブが地区補助金を頂き整備 している「ゆかりの森」を視察して頂きました。赤松 の林に囲まれた一角に建立した記念碑の前で記 念撮影をして、暫し散策しました。

例会場に戻った後、ガバナーと当クラブの役員と の協議会を進めました。内容は、当日のスケジュー ルの確認、会員満足度アンケートの集計結果の報 告等を行い、白戸ガバナーと菊池ガバナー補佐から、アドバイスを頂きました。

その後例会を開催し、ガバナーから今年度の活 動方針の説明を頂きました。引続き公式訪問のメ インである18組織の各委員長から今年度の活動 計画をガバナーに説明しました。ガバナーからは 委員会毎に個々の活動方針の確認をされ、きめ目細かな助言を頂きました。

 約2時間のクラブ協議会の後、ガバナーを囲んでの懇談会に移り、緊張が解れたのか?、ガバナーはじめ随行員の皆さん、クラブ会員共に和やかな時間を過ごし、公式訪問が終了しました。





ガバナー公式訪問レポート

金敷 芳正(石岡RC)

晴天に恵まれた10月5日(水曜日)白戸仲久ガバナー、菊池信子ガバナー補佐、福田一郎地区会 計長、田中みち子地区副幹事、鈴木亮セクレタリー を石岡プラザホテルにお迎えして公式訪問が行わ れました。10時より石岡市長表敬訪問、11時より会長・会長エレクト・幹事・保延エレクトとの協議会が 行われ、クラブ・地区にとっての主な変更事項によ る地区管理や会員満足度アンケートを用いたクラ ブ運営についての説明ご指導をいただきました。

例会においては、白戸ガバナー自らプロジェク ターを設営していただき、今年度のRIテーマ、地区テーマ、特別月間について分かりやすく解説して いただきました。クラブ協議会では各委員長の報 告に丁寧なご指導と評価をいただきました。懇親会では、石岡の乾杯条例である地元日本酒での乾 杯にお付き合いいただき、例会・クラブ協議会とは 違った和やかな雰囲気の中、とても楽しくご歓談さ せていただきました。この度ご来訪された皆様に は、長時間に渡りご指導をいただき誠にありがとう ございました。

白戸ガバナーにおかれましては公 式訪問も地区内後半に差しかかり大変お疲れのことと存じますが、これからもお身体に気を付けてご 活躍いただくことをクラブ一同ご祈念申し上げて 公式訪問の報告とさせていただきます。





ガバナー公式訪問レポート

武川 敏夫(石岡87RC)

 白戸ガバナーに於かれましては、当クラブが公式訪問の半分を廻られた処とお聞きしました、本当にハードスケジュールの中お疲れ様です、本日は宜しくお願い致します。

 さて、会長幹事協議会に於いては菊池ガバナー補佐の進行のもと特に「会員満足度アンケート」について提案とアドバイスをわかりやすく、丁寧に御指導頂きました。全体的な今後の当クラブのあり方そして進め方にに関して他クラブも同じ悩みを抱えているかもしれませんが、クラブの「高齢化」と「マンネリ化」に陥っているクラブが、少なくないのではと云う事中でも高齢化については誰でも遭遇することで、中でも元気で、はつらつとロータリーを楽しんでいる方も随分いらっしゃる、しかしマンネリ化については創造性がない、新鮮味がない、いつも通りで良いのでは、これではクラブとしての魅力と進展が無いのでは、たとえば、会社では営業マンの人が行ってきます、只今帰ってきました、ではどんな話をしたの、どのようになったの、これからどうしたいのを考え、実行しないとこれこそ「マンネリ化」ですよねとガバナーより分かりやすい助言を頂きました。

 この様な議題については、分区毎でも各クラブの良い事、いやこんな処は直したいねなどIMのもとで近隣クラブの「クロスチェック」も必要ではないかとの事でした、当クラブとしては会員満足度アンケートをもとにした「中期計画の策定」の為の議論を行い、それにもとずいて、原案を作り、クラブ協議会等に於いて各会員と意見交換会を重ね魅力あるクラブを再度造り上げ、会員増強にも役立てられる方向性が持てる様努力してまいります。今後とも引き続き御指導、宜しくお願い致します。





上半期を振り返って

第 6 分区ガバナー補佐 菊池 信子 (土浦 RC)

 今年4月、規定審議会での変更は、直接クラブに関係している事項で変更がありとのこと。やや誤解を招く解釈と捉えられる情報が一人歩きし、大変混乱の中でのスタートでした。

 私の第6分区第1回目、6月17日の会長・幹事会では、前ガバナー補佐に来ていただき、規定審議会の質問について助けていただきました。

 そのような不安の中でのスタート、早速7月20日の公式訪問を皮切りに補佐としての公式訪問が始まりました。今回は昨年12月に一斉に行いました、会員満足度アンケートの集計に基づき、公式訪問時にクラブとして見えてきた課題(もちろん良い点はそのまま伸ばして)をどの様な対策をとるか。又、今後クラブはどの様なクラブにしていくか等、是非公式訪問時に報告していただきたいとの提案がありましたので、ある意味6分区全てのクラブが同じ宿題をかかえておりました。

 公式訪問午前の会長・幹事さんとの協議会ではアンケート結果をグラフ化していただき、よりクラブの現状を把握し気付かされた点、クラブを再度見つめ直す良い機会が出来て良かったです。 7月1クラブ、8月2クラブ、9月3クラブ、10月2クラブ、11月1クラブと公式訪問は無事終了いたしました。各クラブは大変あたたかく迎えていただき、そして補佐をお引受しなければ各クラブを訪問することもなく、活動も知ることなく、より多くの会員の方々と出会うこともなかったと思います。

 上半期最後11月25日に分区ゴルフがありました。前日の11月24日には、県内31年振りの降雪があり、当日10名のキャンセルがありましたが、普段ゴルフをやらない私は何の戸惑いもなく挙行しました。午前中は多少雪が残っておりましたが、天気は晴れ、風無しの絶好のゴルフ日和、午後からは雪景色も消え、紅葉の中のプレーは忘れない第6分区親善ゴルフ大会になりました。予定時間30分遅れで無事終了しました。

 全く余裕なく走って来ましたが、次年度のガバナー補佐も決まり、安堵していますが、IMがあります。まだまだ気は抜けません。

 後半は、白戸ガバナーは会員2,000名を目標にしております。会員増強に力を注いでいきたいと思います。





ガバナー公式訪問レポート

松本 豊 (つくばシティRC)

晴天に恵まれた11月16日、白戸ガバナー、菊地ガバナー補佐、石川地区副幹事、森地区副幹事、鈴木セクレタリーの一行が10時45分ホテルグランド東雲に到着しました。

11時から開催されたガバナーとの協議会では、「会員満足度アンケート」の結果とそれに合わせた戦略計画の進捗状況の報告から始まりました。特に最近の傾向として、会員の高齢化とマンネリ化が進んでいることに対して、どう対応して行くかアドバイスをしていただきました。例会ではRIの目標や地区目標についてプロジェクターを使って分かりやすく説明され、クラブ協議会では、各委員長から報告された事業計画に対して講評と貴重なアドバイスを頂きました。

 ロータリーは楽しいことは重要であるが、それだけではなく、ロータリーの行動を通じて人脈が生まれ、いろいろなことを学ぶことが出来る,ロータリーは勉強の場であり、情報の宝庫であり、人間を成長する場であるとのお話が大変印象的でした。白戸ガバナーご一行におかれましては、長時間にわたるご指導誠にありがとうございました。





国際協議会報告

ガバナーエレクト 保延 輝文 (石岡RC)

私は1月15日より21日までアメリカのカリフォルニア州サンディエゴで開催された2017年国際協議会に配偶者同伴で出席して参りました。
マンチェスターグランドハイアット・サンディエゴホテルに到着すると日本のRI理事、研修リーダーのお出迎えを受け、その瞬間から身が引き締まり、自分の置かれた責任の重大さを痛感致しました。

2017~2018年度のRI会長はオーストラリア出身のイアン・H・S・ライズリー氏であります。次年度のテーマは「ロータリー:変化をもたらす」です。
ライズリー会長エレクトは「ロータリーはどの様な団体かではなく、何をしているかで定義される。すなわちロータリーが私達に与えてくれる可能性、そしてその可能性を有意義かつ接続可能な奉仕によって実現する方法によって定義される」と語られました。又、ロータリアンの女性、若い人達の割合を増加させることで変化を意識する方向性を強調しておりました。

国際協議会のプログラムは、活発なクラブづくり,人尊的奉仕の増加、公共イメージの向上を柱とするロータリーの戦略計画を中心に組まれておりました。
一週間の研修中、かなりの方が疲労と緊張感、底冷えがするホテルにて風邪など体調を崩しましたが、毎日のように研修後同期のガバナーエレクトと飲食を共にしコミュニケーションを深めておりました。そして同期の絆も強くなりお互い助け合い、次年度のガバナー年度を乗り超える所存であります。





第6分区IM報告

第6分区ガバナー補佐 菊池信子(土浦)

 第6分区は白戸ガバナー、山崎IMリーダー、多くの来賓と分区内170名の会員出席のもと2月11日㈯にIMを開催いたしました。

 私共は、その都度テーマを掲げております。ロータリーのことや今社会で話題になっていること、特に決まりは無い様ですが、今回私はIMのテーマを「夢」にいたしました。

 最初「夢」というと少々抵抗を感じましたが、あえて「夢」にしました。講演をお願いした、つくば市職員の塚本様は南極越冬隊員の観測隊を支える側として参加し、過酷な環境の下、一年間の体験談から若者に夢を持つ大切さ、夢を叶える素晴らしさを伝え続けているのです。

 夢を持たない現代の若者、世界を見ればテロや戦争が各地で起こり、平和な時代とはとてもいえません。国内を見ても、虐待、いじめ、引きこもり、ブラック企業や非正規社員等、小・中学生や若者にとって「夢」を持ちづらい社会です。

 将来を担う若者に健全な育成は私達大人の責任でもあります。我々ロータリアンはこのような環境に生きる子ども達や若者に何とか「夢」を持って貰える様、微力を尽くしたい物です。自分のロータリークラブの「夢」を、これから入ってくる会員にクラブの「夢」を語れるようなクラブにして行こうではないでしょうか。

 また、先般ロータリークラブ会員満足度アンケート調査が実施され、集計の結果を各クラブでグラフ化していただき、それをより深く分析し、各クラブで抱えている問題点、これからも伸ばしていただきたい点等を、9クラブの中から2クラブ分析結果報告をしていただきました。それにより、より一層魅力ある夢のあるクラブになれる様になるのではないでしょうか。

 後半の懇親会はアトラクション無しの自由な意見交換の場といたしました。会員相互の親睦と更なる懇親を深める時間はあっという間に過ぎ、「手に手をつないで」の唱和で閉会となりました。