2016-17年度 第3分区


ガバナー補佐就任挨拶

第3分区ガバナー補佐 幡谷 誠 (水戸)

2016-17年度白戸仲久ガバナーのもと、第3分区ガバナー補佐をお受け致しました幡谷誠です。
1980年9月入会し間もなく在籍30年になりますが地区への出向は初めてです。今年に入って7回ほど地区のセミナーに参加して来ましたが参加する度プレッシャーが増してきます、私なりに職責を全うするよう頑張ります、皆様のご協力をお願いいたします。
まず分区内の会長・幹事様と連絡を密にして各クラブの良い所、劣っている(問題を抱えている)所を話し合いたいと思っております。これらをガバナーに報告し公式訪問の折、解決に向けガバナーのご意見を拝聴したいと存じます。

2016-17年度RI会長ジョン・F・ジャーム氏のRIテーマ「人類に奉仕するロータリー」彼は国際協議会で次のような演説をされたようです。子供たちが水を汲みに遠くまで出かけています、我々ロータリアンが井戸を掘ってあげればこの問題は解決するでしょう。またインドでは学校にトイレが無いから登校出来ない女子生徒がいるこれも同じです。

今期ロータリー財団が設立100周年を向かえますロータリアンの更なる協力を要請されました。
白戸ガバナーのスローガンとして「ロータリーに魅力を・一人一人が輝きを」ロータリアンが楽しいロータリーライフを過ごせたら皆様に輝きを増すことでしょう。
尚第3分区のIMは来年の2月5日(日)に開催致します。





第3分区の主な予定


開催日 曜日 クラブ・ホスト名 内容 詳細 報告書
2016/9/2 水戸南 公式訪問   報告
2016/10/3 水戸さくら 公式訪問   報告
2016/10/26 水戸西 公式訪問    報告
2016/11/1 水戸 公式訪問    報告
2016/11/17 水戸東 公式訪問    報告
2016/11/24 水戸好文 公式訪問    報告
2016/12/6 友部 公式訪問   報告
2016/12/8 笠間 公式訪問    報告
2017/2/5   第3分区IM   報告





ガバナー公式訪問レポート

米田 英雄 (水戸南RC)

 我が水戸南RCが水戸6クラブ中最初のガバナー公式訪問であり、水戸市長への表敬訪問時間が午前中早い時間となった事により、白戸ガバナーには水戸へ前泊して頂ける事となりました。折しもその日は、「一日会」という南RCの重鎮達が毎月月頭に開催する懇親会の日と重なり、ガバナーへお誘いをした所、快く参加頂き公式訪問の前日より懇親を深めさせて頂きました。

 当日の9月2日(金)は早朝AM8:30集合にも拘わらず、田島清太郎地区幹事・福田一郎地区会計長・幡谷誠ガバナー補佐・但野友久セクレタリーをお迎えして水戸プラザホテルにてガバナー公式訪問が開催されました。ガバナーとの協議会では会員満足度調査後の改善対応の重要性や、RI規定審議会変更による例会数のあり方、出席率等についてご指導を頂きました。クラブ協議会では各委員長より事業計画及び現在抱えている問題点の報告があり、ガバナーより親切かつ適切なご指導を頂きました。

 クラブ協議会の後クラブ例会となり、3名の新会員入会式を行いガバナーより直々にロータリーバッジ及び入会手引きをお渡し頂きました。例会ガバナー卓話では、「ロータリーに魅力を・一人一人が輝きを!」のスローガンのもと、RI方針及び2820地区の目標を再認識する事が出来ました。

 14ヶ所目の公式訪問となった当クラブが大人数のクラブでは最初の訪問であり、ガバナーも大変興味を持って訪問された様ですが、「会員平均年齢も若くまた大変明るいクラブですね」とのお褒めの言葉を頂きました。しかしこれに驕らずガバナーのご指導を心得、今後もより良いクラブ作りへ努力してまいります。白戸ガバナーにおかれましては、前日と当日は早朝より長時間にわたり公式訪問ありがとうございました。まだまだこれからも連日のクラブ訪問が続きますが、お体に留意されご活躍されます様ご祈念申し上げまして御礼の挨拶と致します。

20160902mito-minami





ガバナー公式訪問レポート

和田 公一郎(水戸さくらRC)

国際ロータリーの規定審議会で「標準ロータ リークラブ定款」が制定されているにもかかわらず クラブ細則に標準ロータリークラブ定款と異なっ た規程を入れても良いと言う項目が採択された事 でクラブ運営に動揺が走る中、火消しに苦労され ているご様子でした。

そもそも規定審議会の制定結果も全世界の5% のクラブが反対を表明すれば次の審議会でひっく り返ることも有るそうで、そうなれば躍進が顕著な 開発途上国の都合で定款がしょっちゅう引っ繰り 返って収拾がつかなくなることを見越してワイルド カードを作ったと考えれば標準ロータリークラブ定 款と異なった規程を入れても良いと言う項目も詐 欺ではなくてロータリー運営上の政治的決定とし て納得がいくわけです。

クラブ例会ではプロジェクターを使った2016- 17年度RIテーマの説明を拝聴致しました。クラブ 協議会では3年計画 (クラブの中間戦略 )作成委 員会の立ち上げについて後押しのお話を頂き、弊 クラブについてクラブ会員40名が全国平均のロー タリークラブ会員数であるからそれを当面の目標 にすることの示唆を頂きました。

得てして40名程度のクラブが100名のクラブよ りもユニークな活動をする傾向があるそうでその ことにクラブの将来に希望を持ちました。  弊クラブは今年25周年を迎えますが、これを記 念し我がクラブ独自の高校生に対する奨学金制度 を立ち上げる旨報告し前向きな評価を頂きました。





ガバナー公式訪問レポート

内田 泰男(水戸西RC)

 平成28年10月26日(水)白戸仲久ガバナー、土田次郎月信編集委員長、幡谷誠ガバナー補佐、藤田卓也セクレタリーの皆様をお迎えしてガバナー公式訪問が開催されました。

 11時より会長・幹事会ガバナーより「2016年規定審議会におけるクラブ・地区にとっての主な変更事項」についての説明をいただき、自主性と柔軟性をもっての対応指示をうけました。クラブ側からは、会員満足度アンケートの説明やクラブの近況報告をさせていただきました。

 12時30分例会開始 出席率92%(在籍会員79名)でした。ガバナーには、新会員1名にバッジをお渡しいただきました。又、記念講演では、RI会長テーマ「人類に奉仕するロータリー」と白戸年度地区スローガン「ロータリーに魅力を、一人一人が輝きを!」について、ガバナーの思いを伺いました。

 14時クラブ協議会水戸西クラブでは、入会3年未満の会員に協議会への出席をよびかけています。結果各委員会委員長を含め46名の出席で行うことができました。各委員長より事業計画の進捗状況及び問題点の報告があり、ガバナーより的確な指導と講評をいただきました。又、当クラブでは地区委員も多く輩出しているので、地区での活動報告もなされました。今年度の事業活動に活かしてまいりたいと思います。予定時間を少しオーバーして16時10分協議会を終了しました。

 そして、懇親会へと進み17時40分日程を終えました。

 ガバナーからは、「出席率は驚きました、明るいクラブですね。」とお褒めの言葉を頂きました。これからもガバナーのご指導を心得、よりよいクラブ作りを目指してまいります。白戸ガバナーにおかれましては、公式訪問も中間点を過ぎた当たりと伺いました。連日のクラブ訪問お身体に留意されてご活躍いただきますようご祈念申し上げ御礼といたします。

/2016/12





ガバナー公式訪問レポート

成田 浩明(水戸RC)

 秋晴れの11月1日(火)白戸仲久ガバナー、田島清太郎地区幹事、福田一郎地区会計長、幡谷誠ガバナー補佐を、当クラブの例会場である常陽銀行本店にお迎えしガバナー公式訪問が開催された。

 予定より早く会場に到着して頂いたお陰で、会長・会長エレクト・幹事との協議会は11時前から始める事ができた。現況報告書を基に、クラブの現状や活動状況などの説明後、特別委員会を立ち上げて取組んでいる中期計画策定の中間報告には30分以上を費やした。ガバナーからはRI方針を含めながら、クラブ中期計画策定の方向性について細部に渡り細やかな指導を頂いた。

 11月第1例会は拍手の中、白戸ガバナーをお迎えしてスタートした。記念講演では、ご自身の生い立ちや40年を迎えたロータリー歴から「正にロータリーは人をつくる団体である」「マンネリ化と云われても、ロータリー程人材の宝庫は無い」と諭されたのが印象的であった。例会終了後には恒例の写真撮影。そして14時より第4回クラブ協議会が始まった。

 協議会は、全役員、理事、委員長と3年未満の会員の参加のもと、活気あふれる中にも、和やかな雰囲気であった。各委員会の中間報告には、白戸ガバナーから丁寧なご意見とご指摘、評価を頂きながらもスムーズに進行した。そしてロータリーとしての戦略計画をしっかりと立てる事の重要性と、奉仕を通して公共イメージや認知度を地元で広げていくことが、地域への貢献にも繋がるとのご指導もいただいた。

 懇親会は場所を大工町の山口楼本店に移動して始まった。鏡割りの後に幡谷ガバナー補佐の発声で乾杯。短い時間ではあったが、穏やかで楽しい時間を過ごすことができた。白戸ガバナーにおかれましては、ご健康に留意されてのご活躍を祈念し、そして公式訪問に参加いただいた全ての方々に心より感謝を申し上げ、報告とさせて頂きます。





上半期を振り返って

第3分区ガバナー補佐 幡谷 誠 (水戸 RC)

 ガバナー補佐を引き受けた時は私で勤まるだろうかと心配でしたが皆様のご指導、ご協力で何とか半年が過ぎようとしています。

 6月6日に第三分区新旧会長幹事会を開催、その時規定審議会での話になり入会金廃止が議題になりました。結論が出ぬまま進みましたがガバナー公式訪問のおり白戸ガバナーより丁寧な説明があり各クラブにはご理解いただけたものと思います。9月2日に水戸南RCの公式訪問をかわきりに10月3日水戸さくらRC、10月26日水戸西RC、11月1日水戸RC、11月17日水戸東RC,11月24日水戸好文RC,12月6日友部RC,そして最後に12月8日笠間RCで8クラブ全ての公式訪問が終了しました。ガバナーお疲れ様でした。

 会員数70名以上が4クラブ、40名以下のクラブが4クラブです。大きいクラブは総じて元気があり前向きにクラブ運営に自信がみなぎっております。極端に会員数の少ないクラブにはガバナーが会員増強について熱心にアドバイスをだされました。 私の思うところ小さいクラブは素晴らしい奉仕活動を進めております。あるクラブではフィリピンの孤児院に日用品、薬品等を支援し、また別のクラブではMITOアールブリュト展(障害のある子どもたちのアート展)。会員の家族、会員の会社の社員の家族、施設の子達などで大洗で地引網をしたとの事、ロータリー活動を皆に理解してもらうには良い行事だと思います。小さいクラブ程全員一丸となって奉仕に邁進する姿には感銘を受けました。

 私はロータリー歴30年になりアクティブにやってきたと自負してましたがガバナー補佐になって地区のセミナー等に参加し皆さんのお話を拝聴しているとなんと何も知らない事に気づき愕然とさせられました。お蔭でこの半年(実際は11ヶ月)楽しい有意義なロータリーライフを過ごさせて頂きました。有難うございます。私をサポートしてくれた水戸RCの高原会長、成田幹事、6人のセクレタリーの皆様には感謝しております。

 2月5日(日)水戸三の丸ホテルでIMを開催致します皆様のご参加をお願いします。





ガバナー公式訪問レポート

明城 博之  (水戸東RC)

 快晴に恵まれた11月17日(木)白戸仲久ガバナーご一行を当クラブ例会場の三の丸ホテルにお迎えしガバナー公式訪問が開催されました。

 11時よりガバナーとの事前協議会が行われ当クラブ綿引会長よりのクラブの現状と上半期の事業報告に対しガバナーよりご指導並びご賛同を頂きました。特に先に実施した「会員満足度アンケート」結果を深く検証し戦略計画立案の指針とするようにとのご指摘は大変参考になりました。

 12時30分よりのクラブ例会では当日入会の会員へのバッジ授与さらに米山奨学生への奨学金授与をガバナーにお願いし、新入会員・米山奨学生にとっては忘れられない思い出となったでしょう。また会員全員に対して「今日からロータリアン」という冊子をご提供下さいました。その内容はロータリー全般について分かり易い解説で大変参考になり会員一同心より御礼申し上げます。

 ガバナー卓話ではプロジェクターを用いながらRI会長テーマや地区テーマについて丁寧でわかり易い説明を頂きました。例会終了後の協議会では各委員会の発表内容に対し逐一適切なご意見と参考となる補足説明がありました。公式訪問の最後のプログラムである懇親会では協議会とは違った終始和やかな雰囲気の中、白戸ガバナー、幡谷ガバナー補佐、田島地区幹事、堀江地区会計長代理、齋藤セクレタリー共々楽しい時間を過ごす事が出来ました。

 最後になりますが長時間に渡りご指導頂き誠にありがとうございました。充実した公式訪問が終えられた事、会員一同心より感謝申し上げます。





ガバナー公式訪問レポート

森田 冴子 (水戸好文RC)

平成28年11月24日(木)、白戸仲久ガバナー、幡谷誠ガバナー補佐他3名の方をお迎えし、水戸好文RCのガバナー公式訪問が開催されました。

ガバナーとの協議では、当クラブの現状と、障害を持つ子どもたちの作品展「アール・ブリュット展」等の活動のご報告をし、会員満足度アンケートについてガバナーと協議をいたしました。ガバナーからは規定審議会での主な変更点等のご指導をいただきました。

例会でのガバナーの卓話では、RIの基本方針や第2820地区の目標を再確認いたしました。ガバナーから「今日からロータリアン」という冊子を頂戴し、会員増強に活用できそうで、大変ありがたかったです。
クラブ協議会ではガバナーより適宜講評をいただきました。

例年はアルコールありの懇親会を行なっていたのですが、時間も早いため、今年度はデザートとコーヒーのお茶会としました。
ガバナー他みなさまのより一層のご活躍を会員一同ご祈念申し上げ、報告といたします。





ガバナー公式訪問レポート

小沼 茂文 (友部RC)

12月6日(火) 9時30分に例会場(宍戸ヒルズ)から白戸ガバナーをお迎えし、幡谷ガバナー補佐、小林地区副幹事、当クラブ根本会長、高橋会長エレクトと私の6人で山口笠間市長への表敬訪問に笠間市役所へ伺いました。
白戸ガバナーは古河市長時代から山口笠間市長とは親交がおありで、ゴルフで笠間市の若者が活躍している話や、名産の栗の話で盛り上がりました。 

その後、例会場(宍戸ヒルズ)に戻り小会議室で協議に入りました。
先日行ったクラブアンケートを基に根本会長より結果報告、クラブの長所、問題点について話し合いました。
これにつきまして白戸ガバナーより、当クラブへの親身なご助言をいただきました。

懇親会でも和やかな雰囲気の中でクラブ会員と歓談して頂き、白戸ガバナーの気さくなお人柄にふれられたひと時でした。
最後に、白戸ガバナーにはくれぐれもご自愛いただき今後のご活躍を祈念いたしましてガバナー公式訪問の報告とさせて頂きます。 ありがとうございました。





ガバナー公式訪問レポート

村田 聰一 (笠間RC)

公式訪問に際して、私どもの不手際は、白戸仲久氏のテーマの誤りで大変失礼したことです。心よりお詫び申し上げます。

さて、微に入り細に入りご指導には本当に恐縮し、感謝をいたすところであります。

個々につきましては、会員増強については、全員であたるようにとのこと、活動についてはニコニコハウス、青藍舎、常盤台野球部との協力は良いと思われること、そして続けていきたい。青少年奉仕活動については、20年、30年後を見て進めたい。又、会員満足度アンケートにもとづく(検証して)会のありかたを考え、実行することは大事である。最終的にはクラブの諸規定についてよく把握して、実行していくべきだと強く思った。

お忙しい中のご訪問に際し、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。





1-3会について

ロータリー情報委員長 水口 二良 (水戸南RC)

 水戸南には1-3年度奉仕研究会(略称「いちさんかい」)というシステムがあります。入会年度3年以内の会員全員をメンバーとする組織で、入会と同時に自動的にメンバーとなりますが、固定の会費や出席の義務は課されていません。互選にて会長を選出して、入会3年度のメンバーを中心に自主運営され、毎月1回夜に例会を開きます。

例会の前半は勉強会として毎回クラブの各委員長による講義を受けますが、後半は在籍4年度以上の会員も自由に参加できる懇親会となります(参加はメーキャップとなります)。

平成16-17年度に新会員の退会の防止と新旧会員の交流、出席率の向上を目的として始まりました。前年度末で満12年を経過しましたが、発足の年度は73名だったクラブ会員数が12年目が終わる時には93名と純増20名となり、且つ入会3年度以内の会員の退会数が極めて少ない事など退会防止という目的に大きく貢献していますし、新旧会員の交流の成果も上がっています。

ロータリーにおいて出席が重要と考えられてきた所以は、やはり人は直接に顔を合わせて語り合い、学び、そして飲食を共にする機会を持つことで友情が深まるということにあるのだと思います。その役割は本来例会にて果たされるべきものですが、このシステムは例会の機能を補助する役割を果たしていると評価できるものと思います。

これからも当クラブの将来のリーダーがこの1-3会を通じて生まれてくれることを確信しています。





第3分区IM報告

第3分区ガバナー補佐 幡谷 誠 (水戸RC)

 2月5日(日)水戸三の丸ホテルで開催致しました。久しぶりの雨にも関わらず200余名の参加者が集い、盛大にIMが開かれたことを喜ばしく存じます。白戸仲久ガバナー、長谷川國雄IMリーダー、井上壽博PG、保延輝文GE、高橋賢吾GN、高橋靖水戸市長の代理として田尻充副市長のご臨席をたまわり、また遅れて塙東男PGも駆けつけて頂きました。

 さて、白戸ガバナー肝いりの満足度アンケート、そして各クラブの中期計画の発表ですが、笠間RC、水戸西RC、水戸南RC、友部RC、水戸東RC、水戸さくらRC、水戸好文RC、水戸RCの順で発表して頂きました。各クラブとも会員増強、例会の充実等の話が主体で、その中で水戸好文RCでは女性中心のため、家事のこと仕事のことでRC活動が難しいとのことで、細く永くRCを存続してゆきたいとの発表がありました。

 第2部では井上壽博PGの講演を頂きました。題は「天下三碗・国宝茶壺あれこれ話」と神栖にゆかりのある芝染太郎のお話です。まず国宝曜変天目三碗が中国より日本に来た経緯、一点ずつ説明がありその中の一点は、水戸藩が所蔵して現在は藤田美術館蔵となっています。私が拝見したことのある国宝野々村仁清作「色絵藤花図茶壺」がMOA美術館の所蔵になった由来を聞き、計8点の国宝・重文の説明を受けました。参加者の皆さんは井上PGの講演に感銘を受けられたことと思います。残念なことに音響の不都合で、後部座席の方に音声が入らなかったことを主催者として申し訳なくお詫び致します。