2016-17年度 第2分区


ガバナー補佐就任挨拶

第2分区 ガバナー補佐 鹿志村吉信(那珂湊)

 2016-17年度の第2分区ガバナー補佐を務めさせていただくことになりました那珂湊ロータリークラブの鹿志村吉信です。私は1985年に那珂湊青年会議所を卒業して間もなく那珂湊ロータリークラブに入会しました。入会後、私が心がけてきたことは、多くの人を知り自分を知ってもらうこと、例会に出席すること、そして楽しくロータリー活動に参加することです。今年に入り、これまで何回かのセミナーに出席して、ロータリーについていろいろと学んできましたが、学ぶほどロータリーの奥の深さを痛感しています。

 今年度ガバナー補佐を務めるに当たり、自分自身まだまだ至らないことがありますが、ジョン・ジャームRI会長の2016-17年度のテーマ「人類に奉仕するロータリー」と、それを受けて白戸仲久ガバナーが掲げる地区スローガン「ロータリーに魅力を・一人一人が輝きを!」を各クラブの指針として皆様の手助けが出来るよう力を尽くしてまいりたいと思います。

また、「ロータリーの目的」の4つの項目の一つである「 第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。」とクラブメンバーが守るべき行動規範の「四つのテスト」(1、真実かどうか 2、みんなに公平か 3、好意と友情を深めるか 4、みんなのためになるかどうか)を毎日の生活の中で生かしていければと考えています。

 私はガバナー補佐として、地区スローガンの実現のために分区内の会長、幹事さんとの連携を密にし、ガバナーの補佐ができるよう努力していきたいと思います。そして、分区内の各クラブがそれぞれ特徴のあるロータリー活動が展開されるようにしていきたいと思います。そのことがクラブの活性化につながり、会員の増強に結びついていくものと考えています。この1年間、分区内の皆様のご指導、ご協力をよろしくお願い申し上げます。





第2分区の主な予定


開催日 曜日 クラブ・ホスト名 内容 詳細 報告書
2016/8/3 大子 公式訪問   報告
2016/8/8 那珂湊 公式訪問   報告
2016/9/21 常陸太田 公式訪問   報告
2016/10/20 大洗 公式訪問   報告
2016/10/25 ひたちなか 公式訪問   報告
2016/11/2 東海那珂 公式訪問   報告
2016/11/4 勝田 公式訪問   報告
2017/2/12   第2分区IM   報告





ガバナー公式訪問レポート

福田 智昭 (大子RC)

平成28年8月3日(水)、一週間前に梅雨がようやく明けて、本格的に大子の暑い夏が訪れる前に、白戸仲久ガバナー、鹿志村吉信ガバナー補佐、稲垣英世地区副幹事、塚原実地区副幹事、藤咲久光セクレタリーをお迎えして、ガバナー公式訪問が行われました。

遠方よりお越しになるということで、事前に行き方を教えたルートで、事前協議30分前に到着になりました。白戸仲久ガバナーより褒めて頂きました。会長、幹事、会長エレクトと8名で、ざっくばらんに話をしながら、11時すぎから事前協議が始まり、会員満足度アンケート集計、クラブ地区にとっての主な変更事項を丁寧に説明して頂きました。午後12時30分より例会が始まり、野内会長より歓迎の挨拶、昼食を挟んで、いよいよ白戸仲久ガバナーによるパワーポイントを駆使し、今年度のRI会長の方針、地区スローガン(ロータリーに魅力を・1人1人が輝きを)、地区目標等を説明して頂き、会員も熱心に聞き入りました。

例会後は、記念撮影をし、午後2時よりクラブ協議会が始まり、各委員長から今年度の方針、事業内容を報告し、白戸ガバナーより講評、鹿志村ガバナー補佐より感想を頂きました。常陽銀行から移動をして、福寿荘にて懇親会を行いました。終始和やかに過ごすことができ、ガバナー公式訪問の日程が終了することができました。白戸ガバナーのパワフルな、ご指導ご助言を頂き感謝申し上げます。有難うございました。

0803daigo





ガバナー公式訪問レポート

菊池 眞一郎 (那珂湊RC)

 8月8日(月)午前10:30より白戸仲久ガバナー・野村久男地区副幹事・鹿志村吉信ガバナー補佐をお迎えして、最初に大洗祝町海門橋にある10周年記念事業の「ながれ」のブロンズ像、湊公園にある50周年記念事業の「はまぎく」、昨年実施いたしました60周年記念事業の「電波時計」等、当クラブが市内各所に建立または植樹した記念物を見学していただきました。

 その後、ガバナー協議会を行い、クラブ・地区にとっての主な変更事項やアンケートを利用した意識調査の説明を受け、協議いたしました。
 12:30より通常例会を開催し、記念撮影のあと13:50よりクラブ協議会を開催し各委員長が活動報告し内容についてガバナーより御指導をいただきました。今後のクラブ運営に生かしていきたいと思います。

 クラブ協議会終了後、場所を移して懇親会を開催。白戸ガバナー、野村地区副幹事を囲んで和やかに懇親会が行われました。ガバナー、地区副幹事の皆様には大変お世話になり、有意義な一日を過ごすことが出来ました事を、会員一同心より感謝いたしております。
 尚、当日の会場はひたちなか市で開催されたロックインジャパンのスタッフ等の宿泊施設であった為、白戸ガバナー、野村地区副幹事には多大なるご迷惑をお掛けいたしました事、書面をお借りしましてお詫び申し上げます。

0808nakaminato





ガバナー公式訪問レポート

篠原 啓一(常陸太田RC)

去る9月21日(水)白戸仲久ガバナー・鹿志村 吉信ガバナー補佐・川崎通夫那珂湊RC会長・沼田 剛地区副幹事・山本一雅セクレタリーをお迎えしてガバナー公式訪問が開催されました。前日まで 台風の状況を心配しておりましたが当日は青空に なり健やかな陽気でお迎えすることができました。

「道の駅ひたちおおた」に10時集合の予定でしたが、事前に鹿志村ガバナー補佐より「ガバナーは 30分前には到着しているよ。」とのアドバイスも頂き30分前にまいりましたが、既にガバナーは到着 しており大変失礼をいたしました。早速、「道の駅 ひたちおおた」の植田駅長から施設の案内と地区 補助金を頂いて寄贈した屋外ソーラー時計を見学致しました。続いて白戸ガバナーが古河市長当時に親交のあった大久保太一常陸太田市長を表敬訪問し旧交を温められました。その後、9月17日 から開催されている「茨城県北芸術祭2016」の会場を見学しながら例会場へと向かいました。11時 20分からのクラブ役員との協議会では「会員満足 度アンケート結果」を受けてクラブ運営についての アドバイスと規定審議会での変更点についてガバナーから説明と助言を頂きました。

毎年、当クラブ 高和会員の手書きの歓迎横断幕と当クラブ恒例の 握手会でお迎えした例会では、ガバナーより「高齢 化とマンネリ化」を打破するには会員への情報提供が大切だとご指導頂き、更に「今日からロータリアン」という冊子を頂きました。ロータリーについて非常に解り易くまとめてあり、会員増強やロータリアンとして再確認するツールとして活用させて頂きます。クラブ協議会では、各委員長より今年度の事業計画について説明を行いガバナーより各々ご指導を頂きました。懇親会では前年度会長の黒 沢会員のクラリネットと橘会員のご令嬢でピアニス トである橘知里さんの生演奏で始まり懇親を深め てまいりました。白戸ガバナーをはじめご来訪頂き ました皆様には、早朝よりタイトなスケジュールの中、様々なご指導をいただき有難うございました。 心より感謝申し上げ報告とさせて頂きます。





ガバナー公式訪問レポート

田口 誠(大洗RC)

大洗クラブでのアンケート実施結果からも、他の クラブと大きな差異がなく、高齢化、マンネリ化、仲良しグループ的で、前年踏襲的であると意識されている。特に平均年齢68歳は、意識すべきであろうが、元気で活発、前向き思考で、時間が自由にな る点など他の模範となる点も多い。

開催希望が多いと読み取れた外部講師による講 演会と飲み会はなかなか目に見える成果に結びつ かないとは思われるが継続して取り組みたい。

今後力を入れて取り組む課題は、やはり会員増強で、大事な事は言うまでもなく、特に若い職業人 は望まれるが、忙しく、加入に慎重である。

特定の方向に絞って活動をするのには偏る恐れ があり、バランスの取れているRI会長賞狙いの活 動は、良い成果につながりやすいと信じている。但 し、非常に簡潔なルールに基づいており、誤解、曲解しないように、決して無理強いにならないように注意してリ組みたい。





ガバナー公式訪問レポート

望月 明男(ひたちなかRC)

 10月25日(火)白戸仲久ガバナー(第36番目のクラブ訪問)にお見え頂いた。当日、鹿志村吉信ガバナー補佐、市内3クラブ(那珂湊、勝田、ひたちなか)の会長幹事が市庁舎前で、白戸ガバナーの到着をお待ちし、ひたちなか市 本間市長の表敬訪問が始まった。白戸ガバナーご自身、古河市長のご経験から今日の地方行政の有り様に話が弾む時間もあった。本間市長自身、地元3クラブの動きをご理解頂いていることからも和やかな時間が持てた。

 表敬訪問後、当日の会場である「ホテルクリスタルパレス」グリーンルームで、鹿志村ガバナー補佐が座長役を務め会長・幹事との事前協議会を行った。予め、川崎会長が準備し、卓上にお配りしておいた「クラブのあらまし」に目を通して頂き、クラブの現況をご理解頂き、議事を薦めた。

 会員満足度とクラブの中長期計画についても触れ、特に地区内少人数クラブのクラブ運営について論議が弾んだ。引き続き、16人の会員全員が例会場で、ガバナーをお迎えし、通常例会を行った。

 ご来賓の皆様を紹介したあと、8月に入会した4人の新会員の紹介、会長の歓迎の辞に引き続き、ガバナーがご準備された、「国際協議会」のスライドを用い(35分)、国際ロータリー、地区の現状に
ついて懇切丁寧な説明がなされた。

例会終了後、記念写真の撮影を終え、引き続き、クラブ協議会を開催2016年規定審議会で採択された最終報告書に基づき「定款、細則」の改訂、年間例会数の削減、職業分類の変更、入会金の削除等を踏まえ、各担当委員長から現況報告を行いご指導頂いた。昼食抜きで、事前協議会、例会、クラブ協議会とほぼ日程通り終え、和やかな「ランチョン・パーティ」に移り、発言の少なかった随行の方々、新会員のショートスピーチを交え、「手に手つないで」の合唱、15:30お見送り、時間を上手に使った意義あるガバナー訪問を無事終えた。





ガバナー公式訪問レポート

髙橋 琢(東海那珂RC)

 11月2日(水)白戸ガバナー、草場地区副幹事、鶴田地区副幹事、鹿志村ガバナー補佐、卯野セクレタリーをお迎えして、ガバナー公式訪問が開催されました。

 早速、当クラブが創立25周年及び30周年の記念事業で植樹・整備した那珂市古徳地区にある「ロータリーの森」をご視察いただきました。当日は曇り空の上肌寒い中、整備された遊歩道の案内板や、記念碑の銘板、四つのテストの標示板をご覧になって戴き、浅川30周年記念事業グループリーダーより、日頃の管理は地元の自治会やインターアクトクラブ、県林業課の方々と共に実施していること、この森や遊歩道が地元の方々の散策などに有意義に利用されている状況を説明され、感心されておられました。

 事前協議会では、満足度アンケートの結果や当クラブの現状、東海村や那珂市の状況をご説明いたしました。また、現在、再度アンケートを実施している旨をご説明するなど、既成概念やマンネリ化に対するロータリークラブの今後のあり方について、白戸ガバナーと佐藤会長は意気投合しておりました。

 例会冒頭、ガバナーから佐藤会長へベネファクター証を授与して戴き、ガバナー卓話では、国際協議会報告、RI会長の方針や地区方針の説明を分かりやすくご説明戴きました。

 クラブ協議会においては、各委員会からの今年度事業計画を受け、ガバナーからは他のクラブの良い事例などを交えながら、退会防止や参加しやすいクラブ作りを目指して欲しいとの要望を頂きました。また、My Rotaryを積極的に利用することや社会奉仕活動報告においては、地域のニーズに適切に応えていくことが重要であるとの助言も頂きました。

 今回の訪問では、白戸ガバナーはじめ皆さまから数多くのご指導を戴き、今後の活動の励みとなりました。ガバナーにおかれましては、今後ともお身体に留意されご活躍頂けますようご祈念申し上げます。





上半期を振り返って

第 2 分区ガバナー補佐 鹿志村 吉信 (那珂湊 RC)

(上半期を振り返って)
 6月11日に第2分区の新旧のガバナー補佐と会長、幹事の顔合わせと事業の引き継ぎを兼ねて、会長・幹事会を開催し、次年度の事業計画等の会議を行いました。新年度を迎えた7月には7クラブへ補佐就任の挨拶にセクレタリーと伺い、そしてガバナー公式訪問の2週間前には各クラブへ公式訪問事前協議を行いました。白戸ガバナーによる公式訪問は、8月3日の大子RCから始まり、11月4日の勝田RCの公式訪問で7つのクラブすべての公式訪問が終了いたしました。私は、それぞれのクラブが会長・幹事、そして各委員長さんが中心となって、特徴のある活動が実践されていることを知り大変勉強になりました。白戸ガバナーからは、それぞれの活動に対して適切なご指導を戴きました。また、会長・幹事との協議会では、主に会員満足度アンケートの集計結果に基づいた中期計画を立て、目標を持ってクラブ運営をして欲しいことや2016年規定審議会でのクラブ・地区にとっての主な変更事項についての説明がありました。11月12日には東海那珂ロータリークラブの創立30周年記念式典が白戸ガバナーはじめ大勢の来賓が出席されて盛大に開催されました。

 上半期の活動を行うにあたり、各クラブの会長・幹事さんをはじめ、会員の皆さんに大変ご協力頂きましたこと心より感謝申し上げまして上半期の報告といたします。

(下半期に向けて)
 2月12日(日)には、那珂湊ロータリークラブがホストクラブとなって第2分区のIМが開催されます。IMを開催するに当たり、IMリーダーの藤居彰一パストガバナーのご指導を仰ぎながらその準備に取りかかっているところです。基調講演では「水戸黄門様によって建てられた夤賓閣について」と題しての講演会を行い、那珂湊の歴史の一つを紹介したいと考えています。また、テーマは「地域に根ざしたロータリー活動」として、各クラブが行っている事業と地域の人達との関わりについての発表と併せて、会員満足度アンケートを基に各クラブがどのような中期計画を立て、元気なクラブを目指していくのかについても発表してもらう予定でいます。そして、IMのもう一つの目的である「友情を深める機会」となるような運営をしていきたいと思っています。下半期もご協力の程よろしくお願いいたします。





ガバナー公式訪問レポート

中島 純一 (勝田RC)

11月4日(金)早朝から白戸仲久ガバナーにご来訪いただき誠にありがとうございました。

会長・副会長・直前会長・幹事のお出迎えから始まり、ガバナー・地区副幹事2名・ガバナー補佐・ガバナー補佐セクレタリーを交えた協議会を行いました。その中で白戸ガバナーは会員満足度アンケート調査に触れ、高齢化・マンネリ化の防止、会員の自主参加・全員参加・継続参加が重要であることをご説明されました。

例会はパワーポイントを使った白戸ガバナーの卓話で、今期の目標や抱負を述べていただき、またRI会長のテーマ「人類に奉仕するロータリー」、白戸ガバナーのスローガン「ロータリーに魅力を・一人一人が輝きを!」をご説明され、会員全員が再認識できました。

クラブ協議会では、ほぼ全員参加の元で現況報告書をもとに各委員長から事業計画の説明を行い、白戸ガバナーからは分かり易く丁寧にそれぞれの評価・ご指導をいただきました。また最後に鹿志村ガバナー補佐から感想をいただきました。

その後の懇親会では終始和やかな雰囲気の中で、ガバナー・地区副幹事・ガバナー補佐・ガバナー補佐セクレタリーと懇親を深めることができました。
白戸ガバナーの益々のご活躍をご祈念申し上げ、公式訪問のご報告とさせていただきます。





第2分区IМ報告

第2分区ガバナー補佐 鹿志村 吉信 (那珂湊)

 2月12日(日) ひたちなか市のホテルクリスタルパレスにて第2分区IМを那珂湊ロータリークラブをホストクラブとして、白戸仲久ガバナー、IМリーダー藤井彰一パストガバナーのご臨席を賜り開催しました。
 
 第2分区のIМのテーマは「地域に根ざしたロータリー活動」とし、分区内7つのクラブ約150名が出席して盛大に行われました。クラブ発表前の「講演会」では、「水戸黄門様によって建てられた夤賓閣について」と題し、夤賓閣復元研究会副会長の磯崎満氏に講演をお願いしました。クラブ発表は、各クラブがパワーポイントを使用して分かり易く地域での社会奉仕活動と中期計画について発表して頂きました。この発表から、各クラブが地域の人々と共に社会奉仕活動を熱心に行っていることが良く分かりました。また会員満足度アンケートに基づいた中期計画では、これからさらに充実した奉仕活動を考えていこうというクラブが多かったように思います。今回の各クラブの発表が、元気なクラブづくりの一助になればと願っています。

懇親会ではトランペット・チェロ・ピアノ・歌で楽しむ「ミニコンサート」の演奏を楽しみながら各クラブの情報交換などをして懇親を深め、最後にはロータリーソング「手に手つないで」を合唱し、皆さんとの深い絆を確認しあいました。皆さんのご協力に感謝申し上げ報告といたします。