2016-17年度 国際奉仕委員会


国際奉仕総括委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区 国際奉仕総括委員長 瀬戸 隆海 (水海道)
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国際奉仕総括委員長を拝命して、今年度で2年目を迎えます。

当地区独自の事業であります「この指とまれ」は、近年他地区にも紹介され、少しずつ広まってきています。そういった意味においても、このプログラムをより一層、実のあるものにしていきたいと推進してまいります。さらに、高額の費用がかかる事業においては、財団との連携により財団の資金を活用するべく、各クラブに啓蒙を図りたいと考えます。

それについては、友好地区である3350地区及び3810地区と連絡を取り合い、また地区内のクラブが個々に結ばれている友好関係をフルに活用し、国際奉仕事業を支援していきたいと考えます。





国際奉仕委員会の主な予定


7月31日(日)国際奉仕研究会/グランドホテル東雲
     9:30 登録 10:00~16:00 研究会
     場 所:ホテルグランド東雲 つくば市小野崎488-1
     電話 029-856-2211
     案内(word)





国際奉仕委員会 世界社会奉仕委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区 国際奉仕委員会 世界社会奉仕委員長 大藤 博文 (大子)
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委員長として2年目の本年度も、2820地区独自のプログラムであります〝この指とまれ〟をもって国際奉仕事業の支援を行っていきます。一つのクラブでは資金が困難な時や、もう少し大きな事業を行ないたい時等に〝この指とまれ〟の提唱クラブとなり、地区内のクラブに事業への賛同を募り、賛同されるクラブがお金を出し合って事業を支援する独自の相互扶助のプロジェクトであります。

前年度は提唱11クラブに160万余りの支援金をいただき、それぞれすばらしい国際奉仕事業が遂行されてます。しかしながら、提唱クラブが固定化されている面がありますが、それぞれすばらしい事業であり、提唱クラブが持っている国際奉仕のノウハウの開示など〝この指とまれ〟の充実を図り、多くのクラブが国際奉仕活動に参画いただけるよう努めていきたいと思います。

皆様に国際奉仕の感動に触れていただけるよう微力を尽しますので、宜しくお願い申し上げます。





国際奉仕委員会 国際交流共同委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区 国際奉仕国際交流共同委員長 鶴田一郎 (土浦)
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国際奉仕委員会・国際交流共同委員長2年目になります。

昨年度は、国際奉仕委員会についてのアンケートにご協力頂き有難うございます。アンケートから得る事が出来た資料を大事にし、ご要望やご提案に添えるように活動する予定です。

国際奉仕は五大奉仕の一つです。この事を念頭に置き各クラブ活動のお手伝いをしたいと思います。国際共同委員会(Intercountry Committee)の使命についての記述がロータリー用語便覧等に書かれています。ただ国際交流共同委員会とでは無く国際共同委員会となっています。国際交流共同委員会の参考としてご紹介します。

国際共同委員会の使命は、
 1.ロータリアンに対して、互いの国と家庭を訪問し合うよう奨励する推進力となること。
 2.クラブと地区に対して、他国のクラブと地区とのつながりを築くよう奨励することによって、友情の絆を深め、プロジェクトを充実させる。
 3.世界平和に貢献する。

となっています。
今年度は、当土浦クラブでロータリー青少年交換プログラムに参加し、長期交換プログラムで学生のお世話をいたしました。IYFRのメンバーに登録中です。





国際奉仕研究会報告

国際奉仕委員会総括委員長 瀬戸 隆海 (水海道RC)
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 国際奉仕研究会は、7月31日(日)につくば市ホテルグランド東雲に於いて開催されました。

 今年7月14日に、RIより出された国際奉仕委員長の責務について藤居財団委員長より報告がありました。つまり、国際奉仕委員長は、奉仕プロジェクトと持続可能なグローバル補助金の実施においてクラブを支援すると言うことであります。しかし、その責務について当地区は倉沢ガバナー年度より、財団委員会と連携を取り合いながら活動進め、新しい組織になって以来初めてグローバル補助金を活用した奨学生を輩出するという実績が証明されました。今後、財団委員会と共に、魅力あるロータリー、魅力ある財団を目指しクラブを支援していく所存であります。

 研究会基調講演として、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンより藤野氏を迎えて、「途上国における子供たちの現状とSCJの支援」と言うことで、現場の状況について報告がされました。感銘を受けた参加者が大勢おられ、自発的な募金、持続的寄付の申し出があり、それなりの成果があったかと思います。

 続いて、世界社会奉仕委員会よりの報告では、恒例の「この指とまれ」プロジェクトにおいては、今年度7つのクラブからのエントリーがありました。より一層の支援をお願いいたします。

 国際交流共同委員会より、クラブによる国際交流についての意識チェックリストについて、さらに、タイ及びフィリピン担当からは、友好地区との現況について、説明がされました。

 今年度より、地区資金を活用した「地区国際交流奨学金」制度について発表されました。詳細についてはホームページに掲載しますので、将来のロータリーアンを育成するにおいても、多くのエントリーを期待いたします。





国際奉仕セミナー報告

国際奉仕総括委員長 瀬戸 隆海 ( 水海道 RC)

今年度の国際奉仕セミナーは、12月4日につくば市のホテルグランド東雲で開催された。今回は、昨年度のRI会長賞「ポリオのない世界を目指す奉仕賞」受賞をされた2580地区東京東江戸川ロータリークラブ会長嶋村文男氏を講師として招き、ポリオ撲滅についての理解を深めた。ポリオ撲滅は、終わりは見えても終わりになかなかたどり着けない現況をしり、歩みを止めてしまうと直ぐに振り出しに戻ってしまう。だから世界のロータリーが、ポリオの撲滅のために歩みを止めず力を尽くそうという心を、新たにさせていただいた。

「この指とまれ」プロジェクトにつきましては、地区内各クラブから寄せられた支援金を、白戸ガバナーからプロジェクト提唱クラブの代表者に手渡され、さらに提唱クラブからプロジェクト進捗報告がされた。
国際親善奨学金につきましては2名のエントリーがあり、今後においては書類審査及び本人面接が行われ、受給者の決定をしていく。