2015-16年度 米山記念奨学会

米山寄付増進 米山学友 私の奨学生時代を振り返って ハイライトよねやま ※外部サイト⇒公財)ロータリー米山記念奨学会

米山月間にちなんで

国際ロータリー第2820地区 米山記念奨学会担当カウンセラー 藤居 彰一(日立)
国際ロータリー第2820地区 2015-16米山記念奨学会担当カウンセラー 藤居 彰一(日立)
2014-2015年度の国際ロータリー第2820地区における米山記念奨学会に対する寄付金は、1人当たり23,072円となり、前年度を上回りました。皆様の御理解と御協力に厚く御礼申し上げます。

今年度は29名の奨学生を受け入れる事になりました。

初めての試みとして、1人の奨学生に対して世話クラブと準世話クラブを設け、地区内の全クラブに米山奨学生とのつながりを持って頂きます。

今更申し上げるまでもなく、米山記念奨学会の事業は「将来の日本の生きる道は平和しかない。その平和日本を世界に理解させるためには、アジアの国々から一人でも多くの留学生を日本に受け入れて平和日本を肌で感じてもらうしかない。それこそが、日本のロータリーに最もふさわしい国際奉仕事業ではなかろうか」と米山記念奨学会史に記されております。

従って、単に日本の大学で勉学する為の学費を支援するにとどまらず、日常の生活に於いても広く種々の事に携わる機会を持つことが望まれて居ります。
其の面からも複数クラブで世話をする機会は、奨学生だけでなく世話をして頂くロータリアンにとっても互いの視野を拡げる機会に成るのではないかと思って居ります。

奨学生との面談でも、普段、学校で研究室に籠って居る事が多く、想像以上に外部との接触は少ないし、機会があれば増やしたいとの要望も聞いて居ります。クラブ内の行事だけでなく、分区内、地区行事についても状況が許せば、参加の機会を増やして頂ければと思って居ります。

更に現在、海外の学友会が6ヶ国に亘って出来て居り、奨学期間終了後のロータリーとの絆の一環として、災害発生時の義捐金の送り方、或いは、使途等についても確かな情報の交換が出来る、信頼出来るチャネルとしての役割も果たして居ります。

いづれにしても初の試みであり、改善するべき事柄も出てくると思いますが、趣旨を御理解頂き御協力下さる様御願い申し上げます。


米山月間に寄せて

国際ロータリー第2820地区 米山記念奨学会総括委員長 菊池 敏(水戸東)
国際ロータリー第2820地区 2015-16米山記念奨学会総括委員長 菊池 敏(水戸東)
地区内各クラブの皆様には、米山記念奨学事業に対し多大な御協力とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

さて、今年度の米山の最大の事業は『世話クラブと準世話クラブ』を設置し、奨学生が地区内全クラブへ訪問する事です。

“寄付はしているが米山奨学生を世話したことがない”等のご意見から、今年度の奨学生受入れが29名と地区内クラブ数の半数(前年度)という事で実施する運びとなりました、残念ながら年度初めに1クラブがRIを脱会したため変則となりましたが、8月から準世話クラブへの訪問が始まりました、各クラブの多くのロータリアンと米山奨学生の交流が深まり、奨学生は日本の文化や習慣等に触れることや色々な行事に参加することで、ロータリー活動の良き理解者となり、将来日本と世界を結ぶ「懸け橋」となって国際社会で活躍して頂きたいと願うところです。

最後に、クラブ普通寄付は1名につき5千円以上×会員数、特別寄付額は1名につき2万円以上をお願い申し上げます。
今年度の寄付金は3年後の米山奨学生を迎えられる資金となります。皆様からの更なるご理解ご協力をお願い申し上げます。




米山記念奨学会の主な予定ほか

開催日 曜日 会場 内容 詳細 報告書
2015/08/01 三の丸ホテル
茨城県水戸市三の丸2丁目1−1
電話:029-221-3011
米山委員会会議 coming soon ⇒報告
2015/08/** ********* 米山合同セミナー coming soon ⇒報告
2015/**/** ロータリー米山記念奨学会より 普通寄付金申告用領収証の申請受付開始
詳しくは:⇒普通寄付金:申告用領収証の申請はこちら








米山記念奨学会の果たす役割

国際ロータリー第2820地区 米山寄付増進委員長 大木 清実(水戸さくら)
国際ロータリー第2820地区 2015-16米山寄付増進委員長 大木 清実(水戸さくら)
米山記念奨学会、地区研修会式次第内での事です。
質疑応答の時、某クラブ委員さんからの質問でした。

何故、中国そして韓国奨学生が多いのか?反日国の留学生をなぜ支援するのか等。

質問中、会場内の委員さんからも賛同したかの様に拍手が起こる。これには、私自身驚きでした。

本来、ロータリー米山記念奨学事業とは、民間レベルの事業であり、歴史的にも世界に類を見ない日本のロータリー独自の活動であったはずです。

「平和日本を世界に理解させるためには、アジアの国々から一人でも多くの留学生を日本に迎え入れ、平和日本を感じてもらう事が、日本のロータリーにふさわしい国際奉仕事業ではないか」(奨学会史より引用)この中には、ロータリー運動の良き理解者を育成する事で、国際親善と平和に寄与したいという強い願いがあったのだと思います。

しかし、近年冒頭の様な事例が調査結果に出ています。

この結果を真摯に受け止め、会員皆々様に制度の意義、国家間の問題を個人に置き換えないで、摩擦があるからこそ懸け橋となる理解者、友人を増やすことが大切なんだという事を、ご理解していただける様、倉沢ガバナーの年度目標達成のため尽力させて頂きたいと思いますので、ご協力賜ります様宜しくお願い致します。




古くて新しい米山奨学会

国際ロータリー第2820地区 米山記念奨学会学友会委員長 菊池 達之(竜ヶ崎)
国際ロータリー第2820地区 2015-16米山記念奨学会学友会委員長 菊池 達之(竜ヶ崎)
米山記念奨学事業は1952年東京RCで提唱された国内最大の民間奨学制度です。

米山記念奨学会の使命は、外国からの留学生の勉学を支援し、日本の平和及びロータリーの精神を学生に理解していただき、将来、日本と母国及び世界との架け橋となって、国際社会で活躍し、国際親善と世界平和に寄与する、そういう人材となっていただくようお手伝いをすることです。

これはこの制度当初よりうたわれていることですが、現在においても通用し、ロータリーの理念にあい通ずるものと思われます。

そこで米山記念奨学委員会の仕事は、できるだけ多くの奨学生を受け入れ、勉強に励んでいただくことはもちろん、学生が学業の成果をあげることは第一ですが、世話クラブ、カウンセラーとの様々な体験を通して、平和日本の文化・習慣を理解し、人間関係のコミュニケーション能力をさらに高めていただくお手伝いをすることです。

もう一つの仕事は、この制度を維持していくために寄付金を募り、米山記念奨学会についてロータリー会員の皆様に理解をしていただく努力をすることです。今年度から始めた準世話クラブ制度もその一つで、奨学生と直に接することにより、この制度のすばらしさをより理解していただきたいということです。第2820地区は34地区の中でも常に上位の寄付額となっています。






米山奨学生の現況

2015(H27)年度 2820 地区米山記念奨学生と世話クラブ


旧・米山奨学生... OG、OBの今... (2011 年~ 2014 年)



私の奨学生時代を振り返って

株式会社はせがわ 理事 林  星(竜ヶ崎RC)

竜ヶ崎ロータリー・クラブとの出会いは、今から溯って、23 年前になります。
1992 年に流通経済大学に入学した当時、竜ヶ崎ロータリー・クラブと留学生との花見懇親会がありまして、それに参加しました時、隣の席に座っていらっしゃったのが倉沢さん(現・第2820 地区ガバナー)でした。
色々な話をしましたが、倉沢さんはとても親切な方で、それ以来ずっとお付き合いさせて頂きました。

1994 年に家内の清子が来日しまして、家内共々、竜ヶ崎ロータリー・クラブのクリスマスパーティーに参加するなど、ロータリーの方々と交流しておりました。家内が当時来たばかりで、日本語が全然わからず、生活が大変でしたが、倉沢ご夫妻に日々の生活で困ったことの相談に乗って頂いて、非常に力になって頂きました。そして、皆様のお蔭で「言葉」の壁を乗り越えることができ、日本での生活を送ることができました。

1996 年4月、大学卒業と同時に、中国人留学生として初めて米山奨学生になり、大学院へ進学致しました。

1998年3月までの2年間、奨学金を頂きまして、物価が高い日本での生活に大きな助けになり、安定した留学生活を続けることができました。カウンセラーは北さんで、色々な相談に乗って頂き、大変お世話になりました。

1992 年から2002 年まで、10 年間、龍ケ崎に住んでおりましたが、私の人生にとってとても大切な時期をここで過ごしました。
大学入学、大学院、就職、長女・長男誕生。全てこの10 年の間の出来事です。

振り返ってみますと、竜ヶ崎ロータリー・クラブとの出会いがなかったら、今日の私もありませんでした。竜ヶ崎ロータリー・クラブとの物凄く深いご縁を感じております。中国のことわざに「水を飲む人は、井戸を掘った人を一生忘れない」というのがありますが、竜ヶ崎ロータリー・クラブにお世話になったことは一生忘れることはできません。

私自身も、仕事を通して、ロータリーの理想である、奉仕の輪を広げていって、世界の繁栄、世界の平和を築いていけるよう、微力ではありますが、貢献したいと思っております。


旅行代理店東南アジア課(ベトナム) ダンテイキュウ(竜ヶ崎RC)

ベトナムに帰ってから12 年間も経ちました。時間は本当に思ったより早いものです。
今もここで日本のことを思い出していろいろな良い思い出が戻ってきました。

特に茨城県の流通経済大学に行った時です。
留学で大学に合格できて幸せな時期でしたが、日本での生活のためにいろいろな大変なこともありました。

学費と生活費等のために留学生の時代、アルバイトをしなければなりません。日本の物価はベトナムより高くてベトナムからの送金だけではなかなかできませんでした。日本で自分で生活費等を負担します。幸いなことにこの時、米山ロータリー奨学金にも合格しました。奨学金を貰えて大変嬉しかったです。毎月の12 万円の奨学金で生活費も学費も大変役に立ちました。

奨学金を貰えてアルバイトの時間を減らして学生生活も少し楽になりました。何よりも勉強する時間を増やすことが出来たのが大変大きなことでした。

一番大切なことは奨学金を貰う時、ロータリークラブの皆様と交流ができたことです。毎月一回例会の時に皆様と一緒に昼食をしましたが、皆の優しさが忘れられません。お陰で日本のいろいろなことが勉強できました。現在、ベトナムに在住しておりますが、ロータリークラブでの経験は忘れません。日本へ行く機会がありましたら皆様に是非連絡して会いたいと思います。

日本のお蔭で今ベトナムで良い仕事を持って安定した生活を過ごしています。私の人生の中で、日本での経験は大変重要で、思い出話はいつまでも終りません。私の子供がもう少し大きくなりましたら日本の良い話をしてあげます。

日本に、特にロータリークラブに、大変感謝しております!!!



関東学園大学講師 崔 玉芬(大洗RC)

国際ロータリー2820 地区のロータリアンの方々に深く感謝のお礼申し上げます。
私は2007 年4月から2008 年3月までのロータリー米山奨学生崔玉芬(CUI YUFEN)と申します。奨学生になった期間は大洗RCで大変お世話になりました。

2004 年3月27 日、不安な気持ちいっぱいで中国から成田空港に着いた私は、そこから筑波大学での留学生活を始めました。夢と希望を持って日本に来た私でしたが、留学生活は決して容易ではありませんでした。

私費留学生、特にすでに結婚し、一人の子どもを持っている私は、家庭での支援ももらえなかったため、自分一人でアルバイトをしながら子育てをしながら研究を行いました。限られた時間内でやることは山ほどある私は経済面での困難に陥りました。

その時の2007 年4月、私はロータリー米山奨学生になり、そこから私とロータリーとの出会いが始まりました。ロータリー米山奨学生になった時の喜びは一生忘れません。米山奨学金をいただいたお陰で私は、2013 年7月、博士(教育学)の学位を取得し、2014 年4月から群馬県太田市の関東学園大学で専任講師として務めることができました。

米山奨学生になって私は、この事業の素晴らしさを肌で感じることができました。さらに、国・地域を超えた学友、ロータリアンとの交流は私にとって重要な財産になりました。私は、2007 年度は学友会の幹事、2008 年度は学友会会長、2011 年度から現在まで再び学友会会長を務めながら、国際交流・親善・平和のために努力を重ねています。

米山奨学生になって初めて「奉仕精神とは何か」、「なぜ奉仕精神が必要なのか」について学び、「なぜ私たちは交流が必要か」について考えることになり、世界平和のために私たちができることについて考えることになりました。
そのような考えを持って活躍している私は、人と人との繋がり、そのような繋がりを持つことが、国・地域を超えた絆や信頼関係を築き、世界の親善・平和を促すことができると思います。

中国には「木は十年育つ、人は百年育つ」という言葉があります。世界平和のためには、数世代にかけての努力が必要だと思います。これからも私は、ロータリー米山奨学生としての誇りを持って、学んだ米山の精神を、これからの生活に生かし、より意義ある人生を歩んでいきたいと思います。国・地域を超えた絆や信頼関係を築き、世界の親善・平和を促すために頑張りたいと思います。

今後とも、ご鞭撻、ご指導のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。



筑波大学 大学院生 イグナトチキナ・アンナ・ヴラジーミロヴナ(土浦RC)

私は今年4月からロータリー米山記念奨学会2820 地区学友会の幹事を担当しておりますロシア人のイグナトチキナ・アンナと申します。

私は、現在、筑波大学大学院人間総合科学研究科フロンティア医科学専攻修士課程の1年生です。去年、同大学医学群医療科学類国際医療科学主専攻の4 年次に在籍している際に、米山奨学生として土浦ロータリークラブの方々に一年間大変お世話になりました。

私が米山奨学生としてお世話になった年は、大学卒業を控えた最も多忙な一年であり、卒業研究や発表、臨床検査技師国家試験や大学院入学に向けての準備、学術論文掲載のための難しい追加実験などに追われる年でしたが、最終的に国家試験の合格も無事に果し、同時に研究成果を活かして本年6月に米国科学アカデミー紀要総合学術雑誌PNAS に論文を掲載することができました。

私は今でもロータリークラブと米山記念奨学会のご支援があったからこそこれらを成し遂げられたのだと思っています。なぜならロータリーのサポートは財政的なものはもちろんですが、精神的な面が非常に大きいからです。例えば私の場合、研究課程は非常に困難なものであり、気持ちがくじけそうになる事もたくさんありましたが、例会や様々なイベントに積極的に声をかけて頂きカウンセラーや他のロータリアンより多くの励ましの声を頂き、更なる挑戦のための気分転換の機会を頂くことが出来たからです。

また、ロータリー米山奨学生になってから、実際に奉仕を行う機会を頂いたのが非常に印象深い事でした。具体的には、他の米山奨学生やつくば学園ローターアクトクラブの方々とつくば祭りでクレープやタピオカを販売する店を出し、その利益を広島土砂災害者に寄付することで、奉仕の精神や世界平和の理念と実践を学ばせて頂きました。

今後もロータリーや米山記念奨学会を通じて学んだ事を活かして実践していくと同時に、学友として後輩の留学生のサポートを行っていきたいと思います。



青島大学講師(中国) 金 玉実(結城RC)

 「金さん、米山奨学金に受かったよ」と先生が米山奨学金合格通知書を渡してくれた。書類選考、面接試験を経て、正式に米山奨学生の資格を与えられたのは2009 年4月からのことであり、学生生涯の最後の年でもあった。

2004 年9月に来日し、僅かなアルバイト代と学習奨励費でギリギリの生活を送って来た自分にとって、最も大事な博士課程の最終学年に米山奨学金をもらえるということは、学業に専念できるということで何よりも嬉しかった。それに、独特な世話クラブとカウンセラー制度は、我々留学生が日本文化と日本人の生活をより深く理解する絶好の場を設けてくれた。

私の世話クラブである結城ロータリークラブは、毎月1 回の例会だけではなく、地域イベントやロータリークラブのいろんな活動にも呼んでくれ、日本人の生活と地域文化に深く触れあう機会に恵まれたのは、自分の人生にとってとても素晴らしい経験であった。結城ロータリークラブで経験した物事は、現在中国青島大学の教育現場で、貴重な材料として活用している。

自分の真実な経験であるため、とても説得力があり、教え子たちも大変興味を持っている。さらに、様々な分野で業績を築いており、活躍されているロータリアン方々との対面接触は、掛け替えのない人生経験である。

ロータリアンたちが厳しい経済状況のなかで一生懸命集めた寄付金でできた奨学金をいただくということは、同時に期待を受け入れたことである。ロータリー米山記念奨学会が米山奨学生に期待するのは、日本を理解し、社会参加と社会貢献の意識を持ち、将来ロータリーの理想とする国際平和の創造と維持に貢献する人となることである。したがって、米山奨学生に選ばれたこと自体は名誉であり、同時に責任でもある。米山奨学生としての誇りと責任を忘れず、ロータリー精神の根本を理解し、社会参加と社会貢献の意識を持って積極的に、国際平和の創造と維持への努力が必要であろう。



2015~2016倉沢ガバナー年度を振り返って

国際ロータリー第2820地区 米山記念奨学会総括委員長 菊池 敏(水戸東)
国際ロータリー第2820地区 2015-16米山記念奨学会総括委員長 菊池 敏(水戸東)

ロータリアンの皆様には日頃から米山記念奨学会の事業に際し、ご理解とご協力を賜り心より感謝申し上げます。
今年度の最大の事業としては“何年も寄付はしているが米山奨学生と接した事が無い”等のご意見から「世話クラブ・準世話クラブ」を設置し、奨学生が全クラブへの例会訪問が実現できた事だと思います、地区内のロータリアンと奨学生の交流が深まり、奨学生は日本の文化や習慣に触れた事や、様々な行事に参加することで、ロータリー活動の良き理解者となり、将来日本と世界を結ぶ「架け橋」となって国際社会で必ず活躍してくれる事と思います。

地区行事として9月の「日本文化体験」では笠間稲荷神社での正式参拝、巫女舞いの見学、笠間工芸の丘ではカウンセラーと共に陶芸体験が出来ました、2月の期間終了式、3月のカウンセラー及び奨学生のためのオリエンテーション、5月には恒例の「米山梅吉記念館」「お墓参り」等の研修旅行が無事に行われ、奨学生間の絆が深まったと思います。

最後に皆様からご寄付頂いた金額ですが、普通寄付5,000円、特別寄付20,000円以上の目標にご協力頂き、最終結果は出ておりませんが昨年同様に全国で上位を確保出来ると思います、誠にありがとうございました。

皆様からの浄財が必ずや将来の『世界平和』へと繋がると信じたいと思います、「平和」には多大な労力と時間が掛かります、皆様のより一層のご理解とご支援をお願いしましてご報告といたします。
一年間本当にありがとうございました







2015-16年 ハイライトよねやま

194号(2016年5月) 193号(2016年4月) 192号(2016年3月) 191号(2016年2月) 190号(2016年1月) 189号(2015年12月) 188号(2015年11月) 187号(2015年10月) 186号(2015年9月)
米山記念奨学会 ⇒ハイライトよねやまページ 2000年 第1号~ ご覧いただけます

ハイライトよねやま194号(2016年5月15日発行) ⇒PDFファイル
ハイライトよねやま194号
ハイライトよねやま194号



ハイライトよねやま193号(2016年4月14日発行) ⇒PDFファイル
ハイライトよねやま193号
ハイライトよねやま193号



ハイライトよねやま192号(2016年3月14日発行) ⇒PDFファイル
ハイライトよねやま192号
ハイライトよねやま192号



ハイライトよねやま191号(2016年2月14日発行) ⇒PDFファイル
ハイライトよねやま191号
ハイライトよねやま191号



ハイライトよねやま190号(2016年1月15日発行) ⇒PDFファイル
ハイライトよねやま190号
ハイライトよねやま190号



ハイライトよねやま189号(2015年12月14日発行) ⇒PDFファイル
ハイライトよねやま189号
ハイライトよねやま189号



ハイライトよねやま188号(2015年11月14日発行) ⇒PDFファイル
ハイライトよねやま188号
ハイライトよねやま188号



ハイライトよねやま187号(2015年10月13日発行) ⇒PDFファイル
ハイライトよねやま187号
ハイライトよねやま187号



ハイライトよねやま186号(2015年9月11日発行) ⇒PDFファイル
ハイライトよねやま186号
ハイライトよねやま186号