2015-16年度 ロータリーの友

ロータリージャパン ロータリーの友  雑誌月間によせて:ガバナー・ロータリーの友地区代表委員

ロータリーの友

国際ロータリー第2820地区 ロータリーの友地区代表委員 山﨑 恭弘(竜ヶ崎)
国際ロータリー第2820地区 2015-16年度 ロータリーの友地区代表委員 山﨑 恭弘(竜ヶ崎)

 倉沢ガバナーよりロータリーの友・地区代表委員就任を指名され、気軽に引き受け、ロータリーの友・事務委員会のオリエンテーションを受けました。ここで初めて大事な仕事を引き受けたことに気が付き身の引き締まる思いでした。
第一の仕事は毎月の「ロータリーの友」誌を精読し、そのレポートの提出であります。毎月25日頃に送られてくる次号の「ロータリーの友」誌を翌月の10日ころまでに全ページ目を通し、その内容を吟味し、良かった点、悪かった点、面白かった点等を評価して報告することであります。 

各クラブには雑誌委員会(または、広報委員会等)があり、その担当委員長には地区代表委員と同様に毎月25日までに次月度の「ロータリーの友」誌が送られてきて、次月の第一例会にその月号の内容(特に読んでもらいたい項目等)を会員に報告する職務があります。公式訪問、卓話の依頼等で若干のクラブを訪問させていただいたが、実践されていないようです。これはクラブ内での認識が弱い証拠で、当クラブでも同様であったのは残念でありました。

一年間この仕事に従事して気が付いたことでありますが、この委員の選任はガバナーの側近が一番適正だと考えます。なぜならロータリーの友・地区代表委員はガバナーの代理人として代弁するという立場にあります。常にガバナーと連絡を取り合い、またそれにより地区のことを「ロータリーの友」誌へ報告したり、地区への問い合わせができるからです。できれば「ガバナー月信」にかかわっている方が適任と思います。

ともあれ、一年間じっくり「ロータリーの友」誌を読ませていただき「ロータリーの友」の編集長、スタッフの苦労がわかる気がいたしました。本を作ることは常に読者を想定し、独自のスタイルを確立するものですが、地域雑誌という特別な任務の限られた中で独自性を発揮されていることに敬意を表したいと思います。





ロータリーの友委員
関根 一彦(古河中央)
国際ロータリー第2820地区 ロータリーの友地区委員 関根 一彦(古河中央)







2015-16年 ロータリーの友

ロータリーの友サイト 2008年7月号~ の概略をご覧いただけます
2015年12月号 概略は こちら
ロータリーの友2015年12月号横組みロータリーの友2015年10月号縦組み

2015年11月号 概略は こちら
ロータリーの友2015年11月号横組みロータリーの友2015年10月号縦組み

2015年10月号 概略は こちら
ロータリーの友2015年10月号横組みロータリーの友2015年10月号縦組み

2015年9月号 概略は こちら
ロータリーの友2015年9月号横組みロータリーの友2015年9月号縦組み

2015年8月号 概略は こちら
ロータリーの友2015年8月号横組みロータリーの友2015年8月号縦組み

2015年7月号 概略は こちら
ロータリーの友2015年7月号横組みロータリーの友2015年7月号縦組み