2015-16年度 第7分区

第7分区8クラブ: 竜ヶ崎 水海道 取手 牛久 守谷 稲敷 藤代 龍ヶ崎中央  第7分区IM

ガバナー補佐としての思い

国際ロータリー第2820地区 第7分区 ガバナー補佐 中村 康博(牛久RC)
国際ロータリー第2820地区 第7分区 ガバナー補佐 中村 康博(牛久RC)
2015ー2016年度のRI会長が提唱された、世界へのプレゼントになれ。
同じく2015ー2016年度2820地区ガバナーが提唱された、初心にかえれ。

以上の点を鑑みて、未来を見つめて何をするか?を第7分区の目標に掲げたいと思います。

家族の未来の為に! 働く職場の未来の為に! 地域の未来の為に! 国の未来の為に!
そして、ロータリアンの未来の為に!今、初心にかえって未来の為に何をするか?を
今一度考え行動して頂きたいのです。

私のような若輩者が恐れ多くも今回のような大役をお受けして果たしてこの一年、皆様と一緒に任務を遂行できるか大変不安ですが、可能な限り全力で第7分区ロータリークラブのお手伝いをやらせて頂きたく思います。

私が思いますに、ロータリー活動とは、各自、各クラブが一番重要で、それらが全ての主体に成らなければ、未来などありえないと思います。

私とセキュリタリーの時間の有る限り、第7分区の各クラブの例会にお邪魔させて頂きたく思いますので、どうかご指導の程よろしくお願いします。



台風18号豪雨災害について

国際ロータリー第2820地区 水海道RC会長 海老原良夫

国際ロータリー第2820地区  水海道RC会長 海老原良夫


 ・・・『 かつて鬼怒の恵沢よって栄えた水海道。幕末のころ「たとえ鬼怒川の水尽きるともその財は尽きることなし」と称された豪商たちが軒を連ねた水海道河岸。進取の精神に富む水海道商人は高瀬舟を江戸へ漕ぎ出し多くの文人墨客を招き自由で文化の薫り高いまちを築いた。明治期「空のあなたに舟の帆白し」と旧制水海道中学の校歌に詠まれた高瀬舟の白帆が鬼怒の清流を悠々と上り下りする景色がまるで一幅の絵のように美しかった時代。・・・いつの時代も水海道は鬼怒・小貝の両川に挟まれた水にゆかりの地であった 』・・・・

 ・・・平成27年9月10日台風18号豪雨によりその鬼怒川の堤防がキレた。
常総市内を流れる鬼怒川の堤防が決壊し鬼怒川東岸のほぼ全域が冠水の被害を受け多くの市民が罹災し水海道RCも会員の過半数が被災する大災事が発生した。

 私も橋本町の自宅が水没し水海道一高で避難所暮らしをした。 
 携帯電話が通じるようになると私に各地RCから支援の申し出が殺到した。
 大変有難いことではあったが避難所という場所を弁え、未曽有の災害に打ち拉がれ避難し憔悴しきっている隣人を横目に声高に通話することは憚られ厚意の申し出に対しても丁寧な対応が不十分であった。それが故といえ私の不適切な対応の謗りは免れず今になってお詫び申し上げる始末である。

 水没した自宅の後片づけに忙殺され私はクラブ会長としての職責を果たし得ずさらに理事会構成メンバーほぼ全員が罹災し機能不全に陥ったクラブの危機的状況を救おうと名乗り出た会員有志によりクラブ内に災害復興プロジェクトチームが組織された。緊急クラブ総会は『今年度の事業計画及び予算を白紙撤回し一刻も早く罹災した仲間に救いの手を差し伸べよう』と全会一致で即決、翌週には見舞金が被災会員に手渡された。

 私事で甚だ恐縮ながら水没した自宅の後片づけに追われていた或る日、都内在住の男性から私が2年前自費出版し市立図書館にも寄贈した『常総の隠れた英雄・鈴木頂行とその時代』を購入したい旨の電話が掛かってきた。が今回の水害で自身の保存分として確保していた少量の在庫本も流出してしまっていた。
実はこの拙著は私が30年間にわたり、まちの古老に取材した録音テープ約百本を基に水海道のまちの歴史と誇りを次代に語り継ごうとして著した本であった。そのテープも流出し明治大正生まれの古老が自らの青春に投影し往時水海道の姿を語ってくれた回顧談の録音を二度と再生聴くことはできなくなった。

 取材に応じてくれた古老たちは幕末から明治期、常陸下総屈指の商都として大いに栄えた水海道のまちの歴史に誇りをもっておられた。顔に皺は刻んでいてもまちの誇りを語り継ぎ晩年を輝いて生きていた、という記憶だけが私の脳裏に残された。
 災害ボランティアの力を借りて泥水に浸かった自宅の後片付けに1か月を要した。全て空っぽになり空虚と化した一階で今、私は途方に暮れている。失くした家財道具もさることながら惜しむらくは古老に取材した録音テープ約百本である。

 平成27年11月10日。あの悪夢の日から正に2か月目となる日。
 私たち水海道RCは国際ロータリー第2820地区倉沢修市ガバナーのご臨席を仰ぎ各地ロータリアンから寄せられたご厚意の中から金弐千萬円を甚大なる被害を受け蔵書15万冊のうち3万冊が流出した常総市立図書館復旧のための図書購入資金として高杉徹常総市長に贈呈した。

 今日、未曽有の災害に遭遇し未だ復興の道のりは遠く険しいことが予測されるが今後水海道RCは常総市と共に一日も早い復興に向け地域の再生という直面する課題に全力で取り組んで参る所存である。
 私はクラブ会員の多くが罹災しながらなお『高い志し』をもつ水海道RCの一員でいられることの幸せと誇りを今この瞬間身体中に感じ幸せな気分に満たされている。
・・・冒頭紹介した旧制水海道中学校歌の後段の行は次の文節で結ばれている。
『 昔天下を睥睨の東國男児の魂は なほ三寸の胸にあり 』
『 いざや いざや わが友 負けじ心を振り起せ 』

台風18号豪雨災害




第7分区の主な予定

開催日 曜日 クラブ・ホスト名 内容 詳細 報告書
2015/08/03 牛 久 公式訪問 10:30 「甲子亭」@牛久市田宮49 到着
10:30~ クラブ奉仕活動実施場所見学
①ひたち野牛久駅東口(20周年記念事業:時計台)
②牛久駅東口(30周年記念事業:時計台設置予定場所)
③牛久沼(稚魚の放流)
11:30~12:15 役員懇談会
12:30~13:30 クラブ例会 終了後記念撮影
14:00~15:30 クラブ協議会
15:40~16:45 懇親会     
⇒幹事報告
2015/08/17 藤 代 公式訪問 15:00 「鈴木屋」@取手市宮和田1132 到着
15:00~16:00 役員懇談会
16:00~17:00 クラブ例会
17:00~18:00 記念撮影・クラブ協議会
18:00~19:00 懇親会
⇒幹事報告
2015/09/24 取 手 公式訪問 11:00 常陽銀行 取手支店 到着
    @取手市取手2-11-5 TEL:0297-72-2603
11:00~12:00 ガバナー・会長・幹事との協議会
12:30~13:30 例会 終了後記念撮影
14:00~16:00 クラブ協議会
16:30~17:30 ガバナーを囲んでの懇親会
イタリア料理「ボーノ」@取手市新町4-17 TEL:0297-84-6201
⇒幹事報告
2015/10/02 守 谷 公式訪問 15:00 守谷市市民交流プラザ 到着
    @守谷市御所ヶ丘5-25-1 TEL:0297-46-3370
15:00~16:00 ガバナーとの協議会
16:00~17:00 例会 終了後記念撮影
17:00~18:00 クラブ協議会
18:00~19:00 ガバナーを囲んでの懇親会
さくら坂VIVACE@守谷市坂戸井1751-1 TEL:0297-48-2513
⇒幹事報告
2015/10/16 龍ヶ崎中央 公式訪問 coming soon ⇒幹事報告
2015/11/05 稲 敷 公式訪問 会 場  江戸崎地区建築高等商業訓練校内
10時30分 到着
11時45分 クラブ協議会
12時40分 懇親会及びランチ タイム
⇒幹事報告
2015/11/25 水海道 公式訪問 10:30~ ロータリー事務所到着
11:00~ 懇談会
12:00~ 常陽銀行応接室へ移動
12:30~ クラブ例会
13:30~ 写真撮影
14:00~ クラブ協議会
16:30~ 反省会並びに懇親会(満月にて)
⇒幹事報告
2015/12/22 竜ヶ崎 公式訪問
フィナーレ
料亭 㐂仙 竜ヶ崎市下町2981
11:00~ 到着
11:15~ 勉強会
12:00~ 例会
12:30~ 倉沢ガバナー卓話
13:00~ 写真撮影
13:15~ クラブ協議会
14:15~ 解散移動
16:30~ 竜ヶ崎市役所よりバスにて日航ホテル成田に移動
18:10~ 家族忘年会・倉沢修市ガバナー公式訪問懇親会合同開催
⇒幹事報告
2016/02/20 ホスト:牛 久 第7分区IM Intercity Meeting(インターシティー・ミーティング)


⇒IM報告




ガバナー公式訪問報告

訪問日:2015年8月3日(月)
 
牛久ロータリークラブ 幹事 荒川 裕市

倉沢ガバナー、中村ガバナー補佐、小野瀬地区副幹事/、山﨑ロータリーの友代表をお迎えして例会が始まり、昼食後、倉沢ガバナーの卓話となり、今年度のRI のテーマである「世界へのプレゼントになろう」と、2820 地区の今年度のテーマ「初心にかえり新たなる一歩を」についてお話しがありました。スクリーンを利用しての説明が大変分かりやすく、会員全員が理解できたと思います。

その後全員で記念撮影を行い、14 時から大津会長の司会でクラブ協議会が開催されました。

各委員が現況報告書を基に事業計画を発表し、考え方を説明致しました。
倉沢ガバナーより各委員長に対して、的確なアドバイスを頂き、ありがとうございました。

また会員増強に関しては、会員増強委員長はもとより、会員全員で取り組んで欲しいとお話しがございましたので、一人でも多くの会員が入会する様に頑張りたいと思います。

クラブ協議会の総括は、中村ガバナー補佐より、牛久クラブの明るい雰囲気を大切に活動してほしいというお話しがありました。

15 時40 分より倉沢ガバナーを囲んでの懇親会が行われ、多くの会員が参加をし、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

最後になりましたが、倉沢ガバナー初め、公式訪問におかれましては、大変貴重なお時間をありがとうございました。たくさんのご意見、ご指導を胸に刻み、今後のロータリアンとしての活動に役立てたいと思います。





ガバナー公式訪問報告

訪問日:2015年8月17日(月)
 
藤代ロータリークラブ 幹事 根崎 一幸

今回は特別な趣向として従来の会場と時間を変更し、JR藤代駅前の料理店・鈴木屋さんを会場にしました。

まず倉沢ガバナーから会長、幹事に直接ご指導をいただきました。会員12 名の少人数クラブという点をご考慮頂き、クラブ委員会の構成と活動の進め方につき、組織の簡素化と理事数の削減等のご指導を賜りました。

従来の委員会組織ですと、一会員が多数の委員会を兼務することになり、研修会参加などもおろそかになる公算が大きくなり、委員会活動への注力が散漫になります。実はこの傾向がしばらく続いておりました。
CLP にのっとり、組織数を小さくし、活動の活性化が図れるように脱皮してまいりたいと考えております。貴重なご指導に感謝申し上げます。

4時から例会に入り、ガバナーより会員全体へのご指導を頂きました。

倉沢年度の基本方針をスライドにて分かり易くご説明頂き、その後に各委員会活動方針を発表し、ガバナーのご指導を頂く形式で進行しました。クラブ積年の課題である会員増強と奉仕活動の充実に議論は集中し、遠慮ない質問も多数出させていただきました。

中学校野球大会やフィリッピンでの歯科診療奉仕等継続事業を軸にして、少人数クラブではありますが、アグレッシブな心は失わずに頑張ってまいりたいと存じます。

懇親会では、鈴木屋さんの料理を楽しんでいただきました。少人数クラブということをご配慮いただき、極めてきめ細かいご指導、助言を賜りました。
中村ガバナー補佐からも心温まる激励を頂き、大変勇気づけられました。
今後のクラブ運営に活かしてまいります。






ガバナー公式訪問報告

訪問日:2015年9月24日(木)
 
取手ロータリークラブ 幹事 野田 俊博


〈親睦の一日を〉
 9月24日(木)倉沢ガバナーをはじめ、ロータリーの友地区代表委員山崎様、G補佐中村様、G補佐セクレタリー中川様の皆様にお越し頂き、ガバナー公式訪問例会を開催致しました。


 当クラブは当初46名の会員にて数十年クラブ活動をして来ましたが、創立46年の現在は会員数20名です。創立50周年には、会員数30名以上を目標に活動しております。アットホームなクラブで、社会奉仕活動を模索しています。
 ガバナー公式訪問日程の通り和やかな雰囲気の中進められました。
 倉沢ガバナーの初めのご挨拶で7分区内の訪問は、特に緊張感も和らいでホットしますと云われました。ガバナーの気さくな人柄に会員が皆、穏やかな気持ちになり、有意義な意見交換ができました。特に手続要覧に関しましては、ガバナーよりのご指摘及び質問を受け、当初気づかない事の大切さを再認識させられました。


 公式例会終了後イタリア料理「ボーノ」店にて懇親会を和やかなムードの中、楽しく親睦を深めさせて頂きました。
 公式訪問の事前準備に、G補佐中村様、G補佐セクレタリー中川様、お力添え頂き、ありがとうございました。ロータリーの友情に感謝致します。
 ガバナー公式訪問を機に、前進できるように会長を先頭に皆で頑張りたいと思います。倉沢ガバナー及びご一同様、ありがとうございました。これからの公式訪問、お身体に気を付けて下さい。





ガバナー公式訪問

訪問日:平成27年10月2日(金曜日)
守谷ロータリークラブ 石澤 成浩


 晴天の日、倉沢ガバナー、中村ガバナー補佐をお迎えして当クラブの公式訪問が始まりました。

 会長・会長エレクト・幹事との協議会から始まり、例会、ガバナー講話、クラブ協議会まで、少人数クラブながらいろいろな話が出て時間が足りないくらいでした。会員増強するにはどうすればよいか?当クラブの会員と、倉沢がバナーのご指導がありとても有意義な公式訪問となりました。

 倉沢ガバナーが当クラブを大事に思い、当クラブの会員のような感じで熱のこもった思いを感じることができました。また、ガバナーを囲んでの懇親会では非常に親しくお話を頂き、例会やクラブ協議会での話をより深くお話くださりとても和やな時間を過ごすことができました。これから当クラブとして前を向いて進むことが出来るように思いました。

 中村ガバナー補佐のフォローや優しさもいただき、公式訪問は真摯に、また和やかに終えることができました。これからも倉沢ガバナーのお話を参考にクラブ運営をしていきたいとおもいます。貴重なお時間とお話、ご指導をいただきましてありがとうございました。





ガバナー公式訪問

訪問日:平成 27年 10月16日(金)
龍ケ崎中央ロータリークラブ 幹事 城出鴻二郎


 クラブメンバーにとって公式のご訪問は、毎年の事とは言え、親クラブご出身のガバナーと言う事もあり、気安いと思う反面、改まって粛々とご指導を頂く雰囲気にありました。お蔭様で、ガバナーの思いやりの気持ちにより、無事にご訪問を頂くことが出来ました。

 午前中のご指導は、地区のお話も含め、ガバナーがDLPとCLPの重要なお話を中心にクラブの現状を勘案しご指導を頂きました。RIの方針と地区の考え方などもクラブにどの様な影響があるかも含め、親切丁寧にご説明をされ、次年度のクラブ運営に対しても適切なアドバイスとなり、小さなクラブへのご配慮も滲ませながら、クラブの活性的なご支援になるお話し合いに終始致しました。

 例会においても、ガバナーのご説明は単なる旅行記ではなく、刻々と変わるロータリーの流れや地区やクラブの取り組むべきお話をされ、クラブ協議会にあっても、細かな示唆を頂くことが出来ました。相互に良く知っているが故もありましたが、適当に流されず、簡単明瞭にクラブに適切と思われるお話を頂き、和やかな中にも、相当程度の内容の伴うご訪問になったものと感謝しつつ、まだ続く公式訪問等々でのご活躍や指導をされますよう、ご期待しご健康に留意されお勤めを頂きたいと願っています。非常に爽やかな一日になりました。




ガバナー公式訪問報告

訪問日:平成27年11月5日(木)
稲敷ロータリークラブ 岡沢成美


11月5日(木)天候にも恵まれた中、倉沢修市ガバナーをお迎えして、公式訪問が開催されました。例会・クラブ協議会を始める前に事務室に於いて、ガバナー・会長・幹事による事前打ち合わせを行いました。

私達稲敷ロータリークラブはわずか7名の会員数ときびしい運営状況等、稲敷ロータリークラブの実情を、会長から話されガバナーに伝えました。短時間の情報情交換を行い、例会、クラブ協議会に移りました。日程の通り和やかで、家族的な雰囲気の中で進められました。特に倉沢ガバナーからは、ロータリークラブの現状と課題について話がありました。

さらに運営目標について、スクリーンを通してプロジェクターで解りやすく説明をしていただき、会員一同理解を深めることが出来ました。ただ理解は出来ても、実行となると難しい面が少数クラブゆえ、さまざまなところで、不便を感じております。ガバナーからは、会員増強についても話され、大変参考になりました。

本日を契機に我がクラブも会員組織委員会の事業計画で取り上げ、会員増強については長年の懸案事項でもあります。経済状況も厳しいのですが、クラブとしての安定した運営及び活性化の為にも、会員一丸となって、一人でも多くの新会員の加入を目指していきたいと思います。

最後になりますが、本日は倉沢修市ガバナーの長時間にわたるご指導に感謝申し上げるとともに、同席頂きました中村ガバナーにも感想を賜り重ねて御礼申し上げ結びと致します。ありがとうございました。




ガバナー公式訪問報告

訪問日:平成27年11月25日(水)
水海道ロータリークラブ 松崎 隆詞


11月25日(水)倉沢ガバナー、横山地区会計長、中村ガバナー補佐、手賀ガバナー補佐セクレタリーの4名を お迎えし11時よりクラブ事務所にて懇談会が行われました。当クラブより北村パスト、海老原会長、松崎幹事、 斎藤会長エレクト、北村副幹事が参加しました。

始めに海老原会長より、今年度現在までの活動についての話がありました。9月10日の大水害により、会員の 過半数が被災したことで、クラブの事業計画も立ち行かなくなり、新たに災害復興プロジェクトを立ち上げ、その結果今年度計画を白紙に戻すと報告がありました。

12時30分からは、常陽銀行3階会議室にて会員の拍手でお迎えし、ガバナー公式訪問が行われました。 始めに海老原会長より歓迎の挨拶があり、お見舞いの御礼と「ガバナー公式訪問も後わずか、最後まで 頑張って下さい」との話がありました。倉沢ガバナーから、この度の水害のお見舞いの話をされ、その後 スライドを交え現在会員減少傾向を止められるような施策、組織改革、戦略的な委員会を立ち上げ、中長期的なクラブ運営の組織を作る等の話しがありました。

14時より、海老原会長の司会でクラブ協議会を開催し、各委員会の発表を5回に分けその都度コメントを頂きました。
16時30分よりガバナーを囲んで懇親会があり、協議会での話そして今回の水害についての話をされ、改めて頑張るようにとのことでした。 本日は、長時間に亘りご指導を頂き誠に有難うございました。今後もご健康に留意され、益々のご活躍をお祈り申し上げます。

最後に、今回の常総地区水害に対し、全国・海外のロータリークラブの皆様より、お見舞い、ご支援を賜りましたことに改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。




ガバナー公式訪問報告

訪問日:平成27年12月 25日(金)
竜ヶ崎ロータリークラブ 幹事 寺田 寿夫


 平成27年12月25日、割烹㐂仙にて倉沢修市ガバナー、荒井宏地区幹事、岩田邦夫地区副幹事、横山善英地区会計長、中村康博ガバナー補佐、手賀晴夫ガバナー補佐幹事をお迎えし、倉沢ガバナーにとって57クラブ目の第2820地区最後となる公式訪問が開催されました。

 まず、午前中の事前協議会では、CLP等についてご助言を頂きました。また、現況報告書の記載方法について他クラブの良いところをご紹介頂き、今後現況報告書作成の際、参考にさせて頂きます。 クラブ例会の卓話では、パワーポイントを用いて、RI会長テーマであります「世界へのプレゼントになろう」では、日本と諸外国との解釈の違いや、第2820地区テーマであります「初心に帰り新たなる一歩を」の発想や目的などをロータリー会員の皆さんに理解して頂き、ロータリー活動に繋げて頂いて今年度の基本方針や地区目標等についても分かり易くご説明頂きました。

 例会終了後、集合写真を撮りクラブ協議会が開催されました。各委員長からの事業計画、並びに事業実施報告の中で主な事業として、親睦活動委員会においては、9月27日~28日第2720地区熊本南ロータリークラブ例会に倉沢修市ガバナー他8名で出席させて頂き、野田三郎ガバナー他会員の皆さんに手厚いおもてなしと、熊本城見学に同行して頂き、有意義なクラブ間交流が出来た事を感謝申し上げます。   

 青少年奉仕委員会においては、たつのこ柔道大会とロータリーカップ(サッカー・ミニバスケット)については両競技とも500名以上の参加選手が出場される大きな大会も実施されます。 各発表後倉沢ガバナー、中村ガバナー補佐からご指導、ご助言を頂きました。 クラブ協議会終了後、会場をホテル日航成田に移し懇親会、並びに家族忘年会が合同で開催され、地区役員、ガバナー事務所、家族が一同に会し盛大なパーティーとなりました。
皆様には、早朝より長時間にわたりご参加を頂き改めて感謝を申し上げます。 有難うございました。




上半期を振り返って

第7分区ガバナー補佐 中村 康博



今年度も半年が過ぎました。その間、第七分区の各クラブの会長幹事の皆様と2回の会合を開かせて頂きました。又、各クラブ協議会並びに、ガバナー公式訪問時にお伺いしました。訪問時に皆様より暖かく厳しいご指摘を頂き、本当にありがとうございました。
RI会長、倉沢ガバナーの今年度の方針、目標に沿って各クラブ独自の活動を拝見させて頂き本当にありがとうございました。

ご存知の様に、当第七分区の水海道RCが所属する常総市が鬼怒川欠壊の大惨事にあわれ、会員半数の皆様も一階の屋根まで水が来た惨事にみまわれました。それでも、例会は一度も休まず会員の皆様が集まり安否の情報、その他もろものの件を話し合い、励ましあい,例会を開かれたそうです。水海道RCの凄さ! ロータリアンの団結力。永遠の力強さに感服いたしました。

下半期に向かって

当第七分区の2014年7月のスタート時は201名で2015年度スタート時は172名と会員の減少が進んでいます。原因は日本経済の停滞か?若い社会人の価値観がロータリーを認めないのか?その他様々な要因が絡み合って会員減少が進んでいると思います。

皆様は既に危機感を抱いて時間の許す限り会員増強に努力、行動をされています。私も再度初心にかえり、皆様と取り組みたいと思いますので、クラブへお邪魔した時は是非対策を話し合いましょう。
今後、第七分区では、2月20日(土)にIM、4月16日~17日の地区大会を経て、6月2日(木)に分区親睦ゴルフ大会を行います。是非、皆様とこの機会に上記の問題を話し合いたく思いますので、問題意識を持っての参加を希望いたします。



地区補助金活用事業『クリスマスドロップ作戦』参加報告

龍ヶ崎中央ロータリークラブ
奉仕プロジェクト委員長:川上 勉


1997年(平成9年)の設立後数年が経ち2750地区グアムサンライズロータリークラブと姉妹クラブの締結をしました。
お互いの奉仕活動に支援参加をするようになり、クリスマスドロップは継続して行っている事業のひとつです。単に支援金を渡して終わりではなく、直接物資等を手渡し国際間の親交によって理解と親善を深める機会を得ました。

ミクロネシアは東京より南に2,400kmジェット機でわずか3時間の常夏の島です。ミクロネシアは言語的に「小さな島々」を意味し、その海域は東経130~175度、赤道から北緯20度の範囲で4,800kmに及びアラスカを除くアメリカ合衆国が入るほどの広さで3,140ほどの島々が点在しています。

そのグアムで十数年行っている奉仕プロジェクト「クリスマス・ドロップ」とは米空軍のボランティアが西太平洋のミクロネシア諸島に空中から支援物資を投下する作戦です。周辺の島々にクリスマスプレゼントを届けるこの作戦は1952年から毎年12月に行われ国防総省が支援する人道目的の空輸活動としては最も歴史が長いものです。

そして今年も12月10日にグアムアンダーセン基地と日本横田基地の空軍兵士たち、さらに今年は小松基地から自衛隊がタッグを組んで実施されました。この事業は、資金集めや寄付されて品々の収集をはじめ地域住民も家族ぐるみで参加している民間ボランティア団体の協力も欠かせません。この活動が毎年成功を収めていることからわかるのは民間か軍かを問わずグアムの人々がいかに寛大化という事です。

島々では伝統的受給生活で生活必需品の多くを輸入に依存しており、今回は釣り具用品等を支援しております。一昨年我々のこの事業をホームページで検索され、2510地区の苫小牧東ロータリークラブが共に参加をして2014年度グアムにおいて、グアムサンライズロータリークラブ立会のもと友好クラブを締結しました。今年も多くのメンバーと家族が参加されアンダーセン基地に於いて物資の梱包作業を行い、3クラブで懇親を深めて参りました。You tubeにてクリスマスドロップを検索しますと画像が投函されておりますので是非一度ご覧ください。



母子の健康月間に寄せて

竜ヶ崎ロータリークラブ
龍ケ崎済生会病院 院長 久保 武士


毎朝分娩棟を回診するたびに生まれたばかりの赤ちゃんをまるで宝物のように掻き抱いて寝ているお母さんを見る。母親は赤子をまるで自分の体の一部とでも思っているかのようである。実際少し前までは自分の体の一部だったわけだから そう思われても無理もない。平和で穏やかな、心休まる風景である。
ただ動物だって母親がわが子を大切に育てのは当たり前でわが子をいつくしむのは種族保存のためのDNAに組み込まれた本能なのであろう。

それだけに最近マスコミで報道されるわが子を虐待して死亡させる人間の親たちには理解に苦しむ。
ライオンは一匹の雄の周りにメスとその子供たちからなる群れを成して生きているが、強い雄が現在のボスにとって代わると、新しいボスの雄ライオンはその群れの子供をかみ殺すという。
子供を殺すことによりメスを発情させ新しい雄が自分の子孫を残すためだとか聞く。
人間の場合も新しい父親の場合 つまり今の子供の真の父親ではないとライオンのように子供を殺すことに抵抗がないのだろうか。
父親が違ってもわが同様にあるいはわが子としていつくしむ親は一杯いる。

AIDと言って夫に精子のない夫婦に第三者の精子を用いて妊娠を図るという方法はもう定着しているがそのようにしてできた子を大切に養育する夫はいくらもいる。
幼い子を虐待死させるような男は人間の遺伝子をもっていても人間でない。
優しさや思いやりや惻隠の情は先天的なものでなく努力して獲得する形質のうように思える。




竜ヶ崎RCの青少年奉仕委員会

青少年奉仕委員長 田坂 由美子(竜ケ崎)
会長 糸賀 祥治(竜ケ崎)



竜ヶ崎RCの青少年奉仕委員会の2つの事業について発表させて頂きます。


IM報告

第7分区ガバナー補佐 中村 康博



去る2月20日(土)、小雨降る牛久にて2015ー2016年度第七分区インターシチーミーティングが開催されました。会場はホストクラブの牛久RCの例会場でもある中華料理店の甲子亭です。

8クラブ167名のロータリアンが全員集まる会場としては少々狭い所ですが、土曜日で、小雨の寒い悪天候に成り、半数の80名の会員に来ていただければ良いかなと予想をしての開催でした。所が、午後1時半の受付が始まりますと、水海道RC(海老原会長), 竜ヶ崎RC(糸賀会長)の方々が大型バスで来場され、次に 取手RC(長谷会長),稲敷RC(岡澤会長)藤代RC(坂寄会長)更に守谷RC橋本会長),龍ヶ崎中央RC(海老原会長)と殆どの会員の方が受付をされ、あっという間に140名の出席に成りました。後でわかったことですが、仕事の関係で途中離席された方、懇親会に間に合った方等いらっしゃいましたので、総計90%の会員が来られた事に成りました。これも全て、第七分区のロータリアンの奉仕活動を如何すれば良いかなと常に感じて頂いている事の賜物でしょう。又、各クラブの会長、幹事の方々が皆様をお連れして頂いた事だと思います。慌てたのが、実行委員長池田正純会員、並びに会場、懇親会用料理担当者の方々でした。私は厚かましく、最後まで、テーブルにて、御来賓のお相手と懇親会の中華料理を食べさせていただきましたが、牛久RC35名の会員の方々は、席も足り無くなり、殆どお腹を空かせたIMに成ってしまいました。

会の進行は前例に習い、点鐘、池田実行委員長による開会宣言、杉田ソングリーダーによる君が代、奉仕の理想の唱和、大津会長の歓迎挨拶、ご来賓、地区役員紹介、倉沢ガバナー、白戸ガバナーエレクトよりの挨拶、井上IMリーダーよりの序言、各クラブの今年度の奉仕活動の報告をして頂きました(詳しく全部書きたいのですが、時間の都合上後日報告します)。そして、いよいよ本日のメインゲストの基調講演へと進みました。

国際ロータリークラブ第2012ー13年度会長田中作次氏による、世界のロータリーをテーマにした講演の始まりでした。総合司会の相沢、根本会員による田中作次氏の紹介の後、何をお話しになるか?出席者全員が固唾を呑んで耳を傾けていました。 開口一番、"今から僕が皆さん順番に指名するので、開口一番、会長は、"僕が皆さんを順番に指名するので、指名された方は、何でもいいから私に質問をしてください。"  北村パストガバナーから始まり、次々に出席者の三分の一の方々が質問をされ、会長より見事な回答を頂きました。あっという間に予定の講演時間が過ぎてしまい、気がつくと、会長の回答の殆どが、ロータリアンとは?、又世界のロータリーとは何か?といった、本日のテーマに沿ったものでした。成る程、講演者からの一方的な講演でなく、聴衆者参加型で全員討論会の形になっていました。さすが、元RI会長田中作次氏!
万雷の拍手の中、講演が終わり、IMリーダーの井上パストガバナーから総評を頂き、次期IMホストクラブの竜ヶ崎RC糸賀会長と竜ヶ崎RC全員で4月16ー17日の地区大会懇親会への挨拶が終わり、須藤副実行委員長による閉会の挨拶が終わり懇親会へと進みました。

テーブルへ晩餐会用のセットが並べられ、荒川幹事の開会の挨拶、基調講演をして頂いた田中作次氏の令夫人京子様の紹介があり、ご来賓の北村パストガバナー、フィリピン3810地区Mr.Ernesto Yieck ガバナーエレクトの方々から挨拶を頂き、古谷会長エレクトの乾杯の音頭で懇親会がスタートしました。今回のアトラクションは、可愛い子供達によるダンスと牛久笑踊会の方々によるひょっとこ踊り(?)でした。あっという間に予定の懇親会の時間が過ぎてしまい、中島直前会長による閉会の挨拶、手に手をつないでの唱和にて、楽しく、有意義な(自賛)IMが終わりました。来年の竜ヶ崎RCは今回以上の会に成ると思いますので、是非とも又お会いしましょう。

最後に、雨の中の駐車場誘導をされた、木村、川島、それに入会予定の   会員、来賓送迎された須藤会員、朝早くから会場に来て頂き用意をして 頂いた牛久RCの皆様、寒い中お疲れ様でした。



1つ目の事業と致しましては、たつのこ柔道大会支援について、主催者は、龍ヶ崎柔道協会・龍ヶ崎柔道スポーツ少年団、後援として竜ヶ崎RC・龍ヶ崎市教育委員会・龍ヶ崎市体育協会で第13回たつのこ柔道大会を平成27年10月25日に実施致しました。出場選手におかれましては茨城全地域及び、三宅島より選手をお招きし、500名を超える小・中学生の大会になります。

龍ヶ崎市は、50年以上前より柔道が活発な町であります。1964年の東京オリンピックにおいては、岡野 功選手が柔道中量級金メダリストになり、当クラブの小野瀬会員のオープンカーで凱旋パレードをしたそうです。又大竹会員は当時一緒に練習をしたり、試合をした柔道仲間だと聞いております。
そのような柔道の歴史がある龍ヶ崎市でありますので、2017年の茨城国体の柔道の会場に龍ヶ崎市たつのこアリーナでの開催が決定致しております。
竜ヶ崎RCと致しましても更なる支援をしたいと考えております。

2つ目の事業と致しましては、参加選手総勢500名を越える小学生を対象とした第29回ロータリーカップ大会を開催し、サッカーの部、ミニバスケットの部2つの
スポーツに対し主催しております。サッカーの部に関しましては、2月7日、2月11日、2日間に渡り4箇所のグラウンドにて18チームの選手に出場して頂き、開催を
致しました。

ミニバスケットの部に関しましては、2月13日~2月14日2日間で16チームの選手が出場し、日頃先生方や監督のご指導のもと厳しい練習の成果を十分に発揮され、全ての試合が1点を争う好試合が展開されました。竜ヶ崎RCと致しましてはサッカー、ミニバスケット共にスポーツを通してチーム間の交歓を図ると共にスポーツマンシップを学び心身共に健全な児童の育成を図り、ひいては青少年指導者としての成長を願い開催するものであります。
参加選手におかれましては、毎年期待されて楽しみにしている大きな大会でありますので今後も引き続き開催していかなければと考えております。

以上、竜ヶ崎RCの青少年奉仕委員会の活動報告とさせて頂きます。




2015~2016年度を振り返って

第7分区ガバナー補佐 中村 康博



昨年、スタート時に第7分区の各クラブにお邪魔して、皆様とお会いして早、1年になります。
この一年、皆様に代わって、地区開催の行事に参加させていただきました。第七分区の品位を落とさないように行動してきたつもりですが、ロータリーの何かもわからない私ですので皆様には大変ご迷惑をおかけしたことと思っております。

第七分区の現状をご報告させていただきます。分区としては、現在会員数160名強です。会員増強が毎年の議題になり、早、何年かが過ぎ去りました。しかし会員増強にしても、入られた方がロータリーの奉仕を理解しようとされない限り、クラブは成り立ちません。各クラブの皆様は、お仕事、奉仕活動、それに会員増強を大変な努力でなされています。私としては、何もお手伝いが出来無かった事を恐縮しております。残念なニュースですが、当7分区で今年度を持って長い歴史に終止符を打たれるクラブがあります。設立時に大変な苦労をされ、今まで数々の奉仕活動をされてきた諸先輩、並びに現会員の皆様、本当に残念でなりません、又それを食い止めれなかった私の力の無さ!本当にすみませんでした。

何事もそうですが、100年以上続くと環境の変化に沿って、その変化を受け入れなければ存在そのものが危うくなります。今もまさにその時だと思います。パソコン、携帯端末機、等が、すでに我々の生活様式に当たり前の様に入ってきています。ロータリー奉仕活動には関係無いと思われるかもしれませんが、これからの奉仕活動には、どうしてもこれからのツールが必要に成って来ました。私ももうすぐ70に成りますが、再度挑戦するつもりです。皆様もチャレンジしてみようではありませんか?そして、今以上に奉仕活動にそれを利用してみてはいかがでしょうか?