2015-16年度 第6分区

第6分区9クラブ: 石岡 土浦 土浦南 つくば学園 石岡87 土浦中央 つくばシティ 阿見 つくばサンライズ
第6分区IM

ガバナー補佐としての思い

国際ロータリー第2820地区 第6分区 ガバナー補佐 岡田 卓也(つくばシティ)
国際ロータリー第2820地区 第6分区 ガバナー補佐 岡田 卓也(つくばシティ)
“楽しくなければロータリーじゃない!!”
という、先輩ロータリアンの言葉に押されてロータリーライフを楽しんできました。

例会に出席することが楽しい。仲間たちとの美味しい食事と会話が楽しい。そして地域社会や海外での奉仕活動へとその楽しさは広がっていきます。

私は、ロータリークラブに入りとても得をしました。
一度に大勢の品格のある素晴らしい仲間たちにめぐり会えたからです。

日本国内はもとより海外でも旅行中などにロータリーのバッジをつけている人を見かけると思わず声をかけてしまいます。
ロータリーの信頼性と安心感です。

倉沢修市ガバナーの地区テーマ『初心にかえり 新たなる一歩を』は、1905年ポール・ハリスが、「お互いに信頼のできる職業倫理感を持つ仲間たちを増やしたい」とロータリークラブを作ったその初心にかえりロータリーの奉仕活動をしようとするものだと思います。

倉沢ガバナーのお考えを分区内のロータリアンの皆さんにお伝えし、そして分区の皆さんのご意見、ご希望などを、地区や倉沢ガバナーにお伝えするパイプ役を務めていく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。







第6分区の主な予定

開催日 曜日 クラブ・ホスト名 内容 詳細 報告書
2015/08/20 石岡87 公式訪問 09:45 ベルアージュ 到着
  @石岡市石岡2丁目16−1 TEL0299-36-1165
10:00 石岡市役所へ移動 石岡市長表敬訪問
11:00~12:00 ガバナーとの協議
12:15~13:40 クラブ例会 終了後記念撮影
14:00~15:45 クラブ協議会
16:00~17:00 懇談会
⇒幹事報告
2015/09/02 土浦中央 公式訪問 09:30 ホテルマロウド筑波 到着
@土浦市城北町2-24 TEL029-822-3000
土浦市庁舎へ車で移動
10:00 土浦市長表敬訪問
ホテルマロウド筑波へ戻る
11:00~11:50 ガバナー・会長・幹事 協議会
12:30~13:35 クラブ例会 終了後記念撮影
14:00~15:10 クラブ協議会
15:15~16:15 懇親会
⇒幹事報告
2015/09/15 土浦南 公式訪問 10:45 例会場 ラ・フォレスタ・ディ・マニフィカに到着
 @土浦市東真鍋町1−36  TEL029-823-2111
11:00~12:00 ガバナーとの協議
12:30~13:30 クラブ例会 終了後記念撮影
14:00~16:20 クラブ協議会
16:30~17:15 ガバナーとローターアクト・インターアクトとの懇談会
17:30~19:30 ガバナー歓迎懇親会 [お月見懇親会も兼ねる]
⇒幹事報告
2015/09/17 阿 見 公式訪問 10:30 阿見ゴルフクラブ 到着
@阿見町上条1760-1 TEL:029-889-3636
11:00~12:00 ガバナーとの協議会
12:30~13:30 クラブ例会 終了後記念撮影
13:40~     記念撮影
14:00~16:00 クラブ協議会
16:30~18:00 懇親会
みとや@阿見町青宿666
⇒幹事報告
2015/10/01 つくば学園 公式訪問 09:30 オークラフロンティアホテルつくばアネックス 到着
 @つくば市吾妻1丁目1364-1 TEL029-852-1112
10:00 つくば市長表敬訪問(市役所)
11:00~12:00 ガバナーとの協議会
12:30~13:30 クラブ例会 終了後記念撮影
14:00~16:00 クラブ協議会
16:30~17:30 ガバナーを囲んでの懇談会
⇒幹事報告
2015/10/08 土 浦 公式訪問 11:00 ローブ カスミガウラ 到着
 @土浦市川口2-11-31 TEL029-875-8888
11:10~12:00 ガバナーとの協議会
12:30~13:30 クラブ例会 終了後記念撮影
14:00~16:00 クラブ協議会
16:00~17:00 霞ヶ浦総合運動公園へ(地区補助事業幸せの鐘視察)
17:30~20:00 ガバナー歓迎家族懇親会
⇒幹事報告
2015/11/11 つくばシティ 公式訪問 11:00 オークラフロンティアホテルつくば 到着
 @つくば市吾妻1丁目1364-1 TEL029-852-1112
11:10~12:00 ガバナーとの協議会
12:30~13:30 クラブ例会 終了後記念撮影
14:00~16:00 クラブ協議会
16:30~17:30 ガバナーを囲んでの懇親会
⇒幹事報告
2015/11/27 つくばサンライズ 公式訪問 6:45~ ホテルグランド東雲 到着
 @つくば市小野崎488-1 029-856-2211
7:30~ 例会
9:30~ クラブ協議会
10:30~ 写真撮影
10:50~ ガバナー歓迎懇親会
⇒幹事報告
2015/12/09 石 岡 公式訪問 10:30 石岡プラザホテル到着
 @石岡市国府1-6-33 TEL:0299-24-1110
11:00~12:00 ガバナーとの協議会
12:30~13:30 クラブ例会 終了後記念撮影
14:00~16:00 クラブ協議会
16:00~    ガバナーを囲んでの懇親会
⇒幹事報告
2016/02/14 ホスト:つくばシティ 第6分区IM Intercity Meeting(インターシティー・ミーティング)

⇒IM報告




ガバナー公式訪問報告

訪問日:2015年8月20日(木)
 
石岡87ロータリークラブ 幹事 島田  哲

小雨降る中、倉沢ガバナーご一行5名をお迎えして、まず、市長を表敬訪問し、石岡市の現状やロータリークラブの活動などについて話し合いがありました。

事前協議では、当クラブの活動状況や会員増強などについて助言をいただき、地区リーダーシップ・プラン(DLP) やクラブリーダーシップ・プラン(CLP) についても話し合いが行われました。

全員起立し拍手の中、倉沢ガバナーをお迎えして始まった例会では、倉沢ガバナーよりプロジェクターを使用した卓話があり、本年度の活動方針や地区目標、RI 会長のメッセージなどを解説していただきました。

恒例の写真撮影後、川又会長が議長になり、クラブ協議会が開催され、各委員長の今年度事業計画発表、そして其々に対する倉沢ガバナー及び岡田ガバナー補佐のコメントがありました。

その後、一時間ほど、懇親会で楽しい交流の時間を持つことができました。
長時間にわたり、いろいろご指導をいただき誠にありがとうございました。

倉沢ガバナー様他ご一行の皆様におかれましては、これからもご多忙の日々が続くと思われますので、ご健康には十分ご留意され益々ご活躍されますことを、心よりご祈念申し上げます。





ガバナー公式訪問報告

訪問日:2015年9月2日(水)
 
土浦中央ロータリークラブ 幹事 鈴木 一彦

52 年ぶりに土浦市の市役所が中心市街地に戻ってくるのが9 月24 日。その前に現庁舎での最後のガバナーの市長表敬訪問をセットさせていただきました。

中川清土浦市長と倉沢修市ガバナーは三十年来のお付き合いということで、ガバナーも非常に楽しみにされていました。中川市長との昔話に花が咲いておりました。青年会議所時代のお話や青年の船のお話など大変興味深い話があり私たちもよい勉強になりました。

当クラブは菊地会長が二回めの会長としてご苦労願っております。年代的に差が出来てしまい中堅層が薄い年齢構成ですが、先輩方に二度目の会長を引き受けていただいている中で若手を育てていこうと取り組んでおります。

奉仕活動としては青少年奉仕のリトルシニア野球大会が第二十回を迎えます。

そのほか市役所新庁舎開庁のお祝いとして、目玉である大屋根の車寄せの部分に、警察や市役所と協議し車止めの役割を担うプランターを寄附いたします。

新規事業としては、フィリピンの子どもたちに文具やサンダル、衣類などを寄附いたします。この新規事業につきましては当クラブの会員が直接現地へ出向き直接手渡しをして来ようと協議中です。

会員増強につきましては、新会員2 名が公式訪問時に入会しそのほかにも声を掛けております。

小規模クラブなりに地道に取り組み数年後に会員数が30 人台に乗るようにしたいと考え活動中です。





ガバナー公式訪問報告

訪問日:2015年9月15日(火)
 
土浦南ロータリークラブ 幹事 内田 卓宏


 9月15日、倉沢修市一ガバナーを、片岡パストガバナーはじめ、岡田卓也ガバナー補佐、正副会長幹事SAA、地区委員が会場入口で出迎えたのち、例会前の協議会に入りました。


 協議では、現況報告書の細部までガバナーから質問を受け、組織についての質問では、岡田ガバナー補佐も交え、熱心なやり取りがありました。


 続く例会の卓話で倉沢ガバナーは、先週の鬼怒川の水害に対する支援について話され、当クラブでは、その例会中に募金箱を廻してして91,000円の浄財を会員より戴きました。本題に入って、まず、ラビンドランRI会長のテーマ「世界へのプレゼントになろう」については、その考え方を、また、地区テーマについては、設定の経緯や目的を分かり易くお話し戴きました。また、ロータリークラブは、地域をよく理解し、奉仕活動を通じて地域に役立つ活動の展開をしてほしい。そのためにも、会員増強、特に当クラブでは、女性会員の増強に傾注されてはとの示唆を戴きました。


 その後のクラブ協議会では、現況報告書の朗読ではなく、地区への質問や相談などを戴きたいと事前にリクエストがあったため、ほとんどの委員長が、倉沢ガバナーに対し質問を用意していました。多くは、「私たちが取り組んでいるテーマについて、他クラブのおもしろい手法やアイデア、取り組み方をご存知ですか?」との質問がありました。これに対しガバナーは、ロータリーの友にも紹介されていますが、月信にも女性編集長が分かり易く紹介しているので、大いに利用してほしいとの回答をされました。また、ホームページ掲載の写真について、個人情報の観点もあり、画像の選択には充分注意してほしいとのコメントがありました。また、適正な職業分類のあり方、考え方についての質問に対しては、職業分類や未充填の補充、職業奉仕のあり方は、各クラブで違って当然だし全クラブ一律の枠組みは必要ないと思っている。また、世代間によっての価値観のギャップがあり、情報伝達の方法など、情報の共有に支障のないようにしてほしいとも助言戴きました。以上のように率直で解り易いご指導を数多く戴けたクラブ協議会となりました。


 そのあと、IAC、RACメンバーとの懇談会では、各アクターからの活動報告を受け、特にIACについては、学校側の取り組み姿勢に、倉沢ガバナー、岡田ガバナー補佐ともに絶賛、感心され、何とかこのような取り組みを他のクラブに伝えて、見習って貰えないか、真剣に考えられていたようでした。終了後、短時間ではありましたが懇親会を経て、地区スタッフの皆様は会場をあとにされました。


 最後になりますが、改めて倉沢修市ガバナーの長時間にわたるご指導に感謝申し上げますとともにご同席戴きました荒井宏地区幹事、横山善英地区会計長、また岡田卓也ガバナー補佐、市川一隆ガバナー補佐セクレタリーの皆様に重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。





ガバナー公式訪問報告

訪問日:2015年9月17日(木)
 
阿見ロータリークラブ 幹事 大江 信吾


 平成27年9月17日木曜日、生憎の天候の中 阿見ゴルフクラブコンペルームにて、倉沢修市ガバナー、大竹雅夫地区副幹事、岡田卓也ガバナー補佐、大堀公司セクレタリー以上4名様をお迎えし、公式訪問を開催いたしました。

 事前協議会には、ガバナー、ガバナー補佐。当クラブからは会長 幹事 浅野栄子副会長 吉田光男パストガバナー補佐 鈴木英世会員が出席いたしました。その中で、クラブ現況報告書について倉沢ガバナーから「会員17名のクラブで、理事が10名は多すぎるのではないか」 「会計と監査の担当が同じ人というのはおかしい」 など、当クラブの組織図について御指摘を受けました。又、予算報告書についての御質問に対してなかなか上手くお答できず、都度 事務局員を呼び お答えするという、幹事として恥ずかしい場面もありました。

 12時30分からの例会でのガバナー卓話ではガバナー自ら設置したプロジェクターを使い、今年度RI会長のテーマについての説明をされ、次に2820地区の今年度のテーマについて、わかりやすく説明されました。

 14時から同会場で開催した協議会では各委員長の報告を5つに分け、都度ガバナーとガバナー補佐から懇切丁寧な助言を頂きました。

 今回、ガバナーの卓話と協議会での総括講評、そして懇親会で私が感じた事。それは今までと全く同じ活動をしているだけでは、当クラブの認知度向上と会員増強 維持は困難だということです。 当クラブは、上記の通り17名と少ない人数でアットホームな雰囲気で日々活動しています。だからこそ少数精鋭で知恵を絞りだし、「初心にかえり 新たなる一歩を」 のテーマをもとに、今までにない新しい活動を模索し続け実行していきたいと思うしだいです。 





ガバナー公式訪問報告

訪問日:平成27年10月8日(木)
土浦ロータリークラブ 副幹事 竹内 崇


 素晴らしい秋晴れに恵まれた10月8日、倉沢ガバナー、岡田ガバナー補佐を始めとする地区役員の皆様方をお迎えし、ガバナー公式訪問を開催いたしました。
 本年7月からクラブ例会場が変更となり、新会場で開催する初のガバナー公式訪問となりましたが、入念な準備、打合せをして当日を迎え、自信を持って臨みました。 倉沢ガバナー、岡田ガバナー補佐を交えた事前協議会は、和やかな雰囲気の中にも鋭い意見、質問等も時折出され、緊張感が漂っておりました。資料として使用したクラブ現況報告書について、内容が充実していて非常に精度が高いとお褒めの言葉を頂戴いたしました。

 例会では、倉沢ガバナーに卓話をお願いしました。パワーポイントを駆使し、分かり易く、優しい語り口で話していただき、RI基本方針、ガバナーの想いが十分に伝わってきました。また、新入会員2名に倉沢ガバナーから直接バッジを授与していただき、新入会員にとっては、忘れられない思い出になったことでしょう。
 例会後のクラブ協議会では、委員長からの抱負に対して、倉沢ガバナーより丁寧かつ的確にアドバイスをしていただきました。特に再来年に迫った創立60周年を60名以上の会員数で迎える為に会員増強に力を入れている点、米山記念奨学金寄付金総額2億円突破を目指している点に倉沢ガバナーも共鳴されておりました。

 家族懇親会前の休憩時間を利用して、地区補助金事業施設である水郷の鐘を見学していただき、地域資源である霞ヶ浦を満喫していただきました。 ガバナー公式訪問の最後を飾る家族懇親会では、メンバーや家族と一緒に終始和やかな雰囲気の中、楽しい時間を倉沢ガバナー、地区役員の皆様方に楽しんでいただきました。 クラブの長い歴史と伝統の中で培われた「格調高く、和やかな雰囲気」を倉沢ガバナーに存分に体感していただき、実りの多い公式訪問になったと自負しております。




ガバナー公式訪問報告

訪問日:平成 27年 10月 1日(木)
つくば学園ロータリークラブ 幹事 浦里 浩司


 10月1日(木) 倉沢修市ガバナー、岡田卓也ガバナー補佐、荒井宏地区幹事、横山 善英地区会計長、大堀公司セクレタリーをお迎えして、オークラフロンティアホテルつ くばにて公式訪問が行われました。

 まずは、つくば市役所に向かい、市原健一つくば市長を表敬訪問、懇談の中で、4月開催の「地区大会」への協力要請をお願いして参りました。その後、例会場のホテルに戻り、岡田ガ バナー補佐を交えての協議会では、定款・細則及び規定の見直しについてアドバイスを頂き、理事会、各委員会の組織見直しについて具体的なご提案をいただきました。 また、出席免除会員についても、 仕事・疾病等の場合も新たな適用のご説明を頂き今後の理事会での検討事項といたしました。

 例会では、ラビンドランRI 会長のテーマ【世界へのプレゼントになろう】と、倉沢ガバナーのテー マ【初心にかえり新たなる一歩を】について、方向性・意義・ テーマ・行動指針等丁寧にご説明を頂きました。

 クラブ協議会では、クラブの活動状況や30 周年記念事業・ 記念例会、つくば学園基金等独自の活動についての説明をし ご理解を頂き、ガバナーからのアドバイスを頂きました。ガバナーを囲んでの協議会では、各会員と和気藹々の和やかな 雰囲気で懇談され、大いに盛り上がりました。
 末尾になりますが、倉沢ガバナーをはじめ地区役員の皆様には大変お世話になりました。今年一年、 ガバナーのご指導の下精一杯活動して参ります。




ガバナー公式訪問報告

訪問日:平成27年11月11日(水)
つくばシティロータリークラブ 幹事  鈴木 武士


 少し肌寒い秋の曇り空の下、倉沢ガバナーをはじめ、菊地地区副幹事、工藤HP運営委員、岡田ガバナー補佐の4名様をお迎えして、ガバナー公式訪問が開催されました。

 ガバナーとの協議会では、会員増強への取組課題やニコニコの厳しい現状が話題になると、様々なアイデアや他クラブで工夫されている取組等を教えていただきました。また、クラブ運営を単年度ではなく、3年から5年先を見据えること、CLPの推奨やクラブ細則の見直しについてなど、細部まで丁寧に説明していただきました。 

 例会でのガバナー卓話では、今年度のRI会長と倉沢年度のテーマについての説明や、ロータリーに関する知識・情報についてプロジェクターを使用しわかり易くお話しいただきました。 クラブ協議会での講評では、新入会員に対して「わかりやすいロータリー」であること、これまでの規則や活動が、時代と共に変化していきます、という言葉が特に印象に残りました。クラブ協議会終了後は、ガバナーを囲み和やかに懇親会をおこないました。 お陰様で多くのクラブメンバーが出席し、意義ある公式訪問が無事に終えることが出来ましたことを御礼申し上げます。

最後になりますが、倉沢ガバナー御一行様におかれましては、長時間にわたる御指導を感謝申し上げますとともに、今後の公式訪問が無事に終了することをご祈念申し上げます。




ガバナー公式訪問報告

訪問日:平成27年11月27日(金)
つくばサンライズロータリークラブ 幹事 三嶋 一夫


 11月27日(金)倉沢ガバナー、岡田ガバナー補佐、岩田事務局長、市川ガバナー補佐セクレタリーを お迎えして、ガバナー公式訪問を開催しました。 当クラブの例会は、毎週、朝7時30分から開催しており、かつ、参加者は朝食を7時から摂っています。 ついては、当日も当クラブの慣習に合わせていただくため、倉沢ガバナーはじめご一同のみなさまには 7時前にお越しいただくことになりました。

 例会の倉沢ガバナーによる卓話では、投影画像によるRI会長テーマ、地区テーマ及びロータリークラブの 現状と課題等についてロータリーの精神を交えながら、分かりやすいご説明をいただきました。 また、その後の協議会では、会員増強の方策や組織運営改革について活発な議論が交わされ、 倉沢ガバナーからは、身の丈に合った組織及び委員会運営にあたり、具体的なアドバイスをいただき、 会員一同、改めてロータリアンであることの意義を再認識した次第です。 そして、懇親会では終始和やかな雰囲気の中、無事予定されていた日程を終えることができました。

 倉沢ガバナーはじめご一同のみなさまには、朝早くから長時間にわたりご来訪いただき、また、熱心な ご指導を賜りまして、誠にありがとうございました。




ガバナー公式訪問報告

訪問日:平成27年12月9日(水)
石岡ロータリークラブ 竹松 敏克


 晴天に恵まれた12月9日(水曜日)倉沢修市ガバナー、岡田卓也ガバナー補佐、大竹雅夫地区副幹事、飯島功光セクレタリーを石岡プラザホテルにお迎えして公式訪問が行われました。

 11時より会長・会長エレクト・幹事との協議会が行われ、DLPによる地区管理やCLPを用いたクラブ運営についての説明ご指導をいただきました。例会においては、倉沢ガバナー自らプロジェクターを設営していただき、今年度のRIテーマ、地区テーマ、特別月間について分かりやすく解説していただきました。クラブ協議会では各委員長の報告に丁寧なご指導と評価をいただきました。

 懇親会では、石岡の乾杯条例である地元日本酒での乾杯にお付き合いいただき、例会・クラブ協議会とは違った和やかな雰囲気の中、とても楽しくご歓談させていただきました。この度ご来訪された皆様には、長時間に渡りご指導をいただき誠にありがとうございました。倉沢ガバナーにおかれましては地区内公式訪問も終盤に差しかかり大変お疲れのことと存じますが、これからもお身体に気を付けてご活躍いただくことをクラブ一同ご祈念申し上げて公式訪問の報告とさせていただきます。




上半期を振り返って

第6分区ガバナー補佐 岡田 卓也


あっという間の半年間でした。就任挨拶、事前打合せ、公式訪問など各クラブを3回以上訪問しました。そして、昨日12月9日に石岡RCの公式訪問で8月20日から始まった分区内9クラブの公式訪問がすべて終了しました。

皆様のご協力によりほぼ事前打合せ通りに進行しました。ありがとうございました。クラブ協議会では、熱心な委員長との質疑応答の連続で2時間の予定が3時間以上にも延長したクラブもあり、倉沢ガバナーには大変ご苦労様でした。

現況報告書を読み込むことによりそのクラブの過去の実績、今後の予定、何を目指しているかなどがよくわかり、私自身大変勉強になりました。皆様には、是非自クラブの現況報告書を読み込むことを強くお勧めします。


下半期に期すること

年明けは、分区の最重要行事のIMです。廣瀬昭雄IMリーダーの下、数回の実行委員会により準備しております。

私たちは9月10日の鬼怒川決壊と常総市の浸水災害を忘れることができません。そこで今回のIMテーマを「愛」としました。人間愛、家族愛、兄弟愛、、、。いろいろな形の「愛」があると思います。
講師に女優の羽田美智子さんをお招きしました。羽田さんは、水海道出身で今回の浸水災害に当たり何度も現地入りし支援してくださっているとのことです。羽田さんには「家族愛」とのタイトルでご講演いただきます。その後、土浦中央RCの奉仕活動報告があります。HG東雲自慢の美味しいお料理とお酒を十分に用意しました。ご期待ください。



IM報告

第6分区ガバナー補佐 岡田 卓也


 第6分区IMが、2016年2月14日(日)につくば市のホテルグランド東雲において分区内208名のロータリアンの登録により開催されました。来賓には、市原健一つくば市長、倉沢修市ガバナーをお迎えし、ご挨拶を頂きました。

昨年9月10日の鬼怒川決壊、常総市の浸水災害を目の当たりにして人と人との助け合いの大切さを深く感じました。そこでIMテーマを「愛」として、水海道出身で女優の羽田美智子さんを講師にお招きし「家族愛」とのタイトルでご講演頂きました。
羽田さんは、今回の浸水災害に当たり何度も現地入りし、支援してくださっているとのことです。講演の中で、同級生に何をどうお手伝いしたらいいか分からないと言ったら「有名人はいてくれるだけで元気になる」と言われたそうです。確かにその通りです。そんなお話から羽田さんがデビューしたての頃の茨城なまりで苦労したこと、所属事務所社長の一言から発奮し、「茨城が好き、茨城弁が好き」となって行ったくだりをとても楽しくお話し下さいました。「家族愛」とのタイトルで始まったお話がいつの間にか≪郷土愛≫と言うことで収まったようです。羽田さんの優しいお人柄が表れた心温まるお話も時間の関係でこれでおしまい。懇親会が楽しみです。

その後は、土浦中央ロータリークラブ菊地廣輝会長より、フィリピンの子供たちへの「愛溢れる」国際奉仕活動についての報告がありました。土浦中央ロータリークラブとしては初めての国際奉仕活動なので、訪比前から現地の子供たちの状況調査などを行い、効果的な奉仕活動をしようと模索する様子が伝わってきました。

懇親会では、ホテルグランド東雲の古西康晴総料理長による茨城の食材を使った自慢の料理と分区内ロータリアンの酒蔵からのとっておきの地酒とにより懇親と親睦を図って頂きました。大勢のロータリアンが羽田さんを取り囲み、お話や記念写真などで盛り上がりました。






2015~2016年度を振り返って

第6分区ガバナー補佐 岡田 卓也


【今年度の分区の活動・ガバナー補佐としての任務と苦労】

・分区活動
:5回の分区協議会を実施し、各クラブの事業報告と事業予定を発表いただきました。特に、次々年度石岡RCより保延輝文ガバナーを輩出に当たり、各クラブより2名ずつの地区副幹事を出し、保延年度地区運営に分区内全クラブが協力することを全会一致で決定しました。

2月14日にIMを開催し、208名の登録がありました。講師に女優で常総市出身の羽田美智子さんをお迎えし、昨年9月10日の鬼怒川の決壊浸水災害について「家族愛」とのタイトルでご講演頂き、好評を得ました。

・AGとしての任務と苦労
:クラブと地区とのパイプ役と言われていますが、クラブから地区への要望はありませんでした。地区(ガバナー)からはCLP導入の依頼があり、ガバナーを補佐する立場として公式訪問前に会長幹事さんにお伝えし協力依頼しました。ただ、DLPができていないのにCLPだけを先行させてよいのかという疑問が残りました。
ガバナーの発言をフォローすることはありましたが、特段の苦労はありませんでした。

【今後の課題・特筆すべき事項】

・ガバナー選出が困難と同様にガバナー補佐選出も困難です。当分区では、数年前よりガバナー補佐輩出をクラブの創立順に行うルールができました。保延年度のガバナー補佐輩出クラブを早期に決め、地区運営に協力しようと努めています。

ガバナーもガバナー補佐も仕事量が多く大変だと言うイメージが先行しています。無駄を省き効率の良い地区運営分区運営により負担を軽減し、憧れのガバナー職、ガバナー補佐職になればと思います。