2015-16年度 地区役員

governor of rid2820 Shuichi Kurasawa

国際ロータリー第2820地区 ガバナー 倉沢 修市(竜ヶ崎)
国際ロータリー第2820地区 ガバナー 倉沢 修市(竜ヶ崎)
2015-16年 国際ロータリー第2820地区 ガバナーメッセージ

2015-16年 国際ロータリー第2820地区 テーマ

2015-16年 国際ロータリー第2820地区 目 標

2015-16年 国際ロータリー第2820地区 年間予定

2015-16年 国際ロータリー第2820地区 組織図

ガバナー公式訪問に関するお願い

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地区幹事就任挨拶

国際ロータリー第2820地区 地区幹事 荒井 宏(竜ヶ崎)
国際ロータリー第2820地区 2015-16地区幹事 荒井 宏(竜ヶ崎)
今般、図らずも2015-2016年倉沢修市ガバナー年度の地区幹事を命ぜられました。

ロータリー活動歴もきわめて浅く未熟者で文字通り浅学非才の身で、大役を与えられ、その重責にて身のすくむ想いであります。

しかしながら前任者等々歴代の地区幹事経験者のご指導をいただきながら、その職責を全うする所存でありますが、地区クラブの会長、幹事さんを始めとするロータリアン諸兄のご協力がなければ出来得ないことであります。
重ねて、ご指導、ご協力の程をお願い申し上げます。

さて、15-16年度 RI、KRラビンドラン会長はテーマとして「世界のプレゼントになろう」、又、倉沢修市ガバナーは地区テーマとして「初心にかえり新たな一歩を」と夫々提唱しています。

この崇高な二つのテーマが達成されることを願い、さらに各クラブとガバナー事務所のコミュニケーションがスムーズに運ぶよう、常設地区委員会とクラブの委員会の橋渡し役もガバナー事務所が担っていると存じますので、ガバナー事務所の積極的な活用もどうぞよろしくお願いいたします。

何はともあれ、一生懸命ガバナー事務所スタッフ一同職責を果たす覚悟ですので、今後ともよろしくお引き回しの程、お願い申し上げます。

末尾になりましたが、各クラブの限りないご発展とご活躍を心から祈念申し上げまして、就任の挨拶といたします。
よろしくお願い申し上げます。


地区幹事 地区幹事
田島 清太郎(古河中央) 鈴木 一良(日立)
国際ロータリー第2820地区 2016-17地区幹事 田島 清太郎(古河中央) 国際ロータリー第2820地区 2014-15地区幹事 鈴木 一良(日立)






地区会計長あいさつ

国際ロータリー第2820地区 地区会計長・地区資金委員 横山 善英(龍ヶ崎中央)
国際ロータリー第2820地区 2015-16地区会計長・地区資金委員 横山 善英(龍ヶ崎中央)
このたび倉沢年度の地区会計を担当することになりました横山善英と申します。

倉沢年度におきましては、武士洋一地区資金委員のご指導の下、福田一郎地区資金委員と共に、皆様からの貴重な地区資金等を、無駄のないよう管理し活用させて頂く所存でございます。

その地区資金及び基金・協力金につきましては、倉沢ガバナーの意向により会員増強に重点を置いたのを始め、規定審議会の旅費取り崩しと、2017-18年度の全国ローターアクト研修会開催への積立資金の確保に考慮した予算を、地区研修・協議会において皆様にご承認頂きました。

又、RI人頭分担金が年間55ドル(前期$27.5 後期$27.5)、規定審議会追加費が年間1.5ドル(前期$1.50)、そして米山奨学会普通寄付が年間5,000円以上(前期2,500円以上 後期2,500円以上)と変更されております。ご注意ください。

尚、RIでは本格的なオンラインツールの活用が奨励より寧ろ義務化されております。
よって、年2回のRI分担金は、従来の書類一式(紙)がなくなり1頁のみの「クラブ請求書」が送られことになりました。

更にその記載された請求額は全額払う必要があり金額を変更することもできません。

各クラブの会長幹事におかれましては、会員の異動が生じた場合には遅滞なく「My Rotary」の「クラブ運営→クラブ会員(クラブ用)」に変更入力する必要があります。

以上のように事務手続きにおいて若干の戸惑いもあろうかと思いますが、速やかな情報提供を行ない円滑な地区の運営に向けて努力致しますので、ご支援の程宜しくお願い致します。




地区資金委員 地区資金委員
 福田 一郎(古河中央) 武士 洋一(日立)
国際ロータリー第2820地区 2016-17地区資金委員 福田 一郎(古河中央) 国際ロータリー第2820地区 2014-15地区会計長・地区資金委員 武士 洋一(日立)



1年を顧みて

国際ロータリー第2820地区 地区幹事 荒井 宏(竜ヶ崎)
国際ロータリー第2820地区 2015-16地区幹事 荒井 宏(竜ヶ崎)

ラビン・ドランRI会長の「世界へのプレゼントになろう」のテーマのもと、2015~2016年度がスタートし、2820地区倉沢ガバナー年度が歩み始めました。

前年度中に、3大セミナーを通してRI会長のテーマや地区ガバナーの方針、目標が共有されて、年度入りし各地区委員会による研究会、研修会が実施され、同時に公式訪問も始まり順調に滑り出したと思った矢先に、9月に入ると関東・東北豪雨による鬼怒川大洪水が発生し、水海道RCをはじめ数多くのクラブが被災し甚大な被害が出ました。

連日のマスメデアによる報道で全国各地に情報が発信され、それを期に日本国内はもとより、海外の地区からもお見舞いや問い合わせが相次ぎガバナー事務所スタッフ一同懸命に対処の毎日でした。同時に多額の義援金を各地区及び各クラブよりお寄せいただきました。
この時ほどロータリーの絆を強く感じたことは有りません。改めて国内外からのご厚情に対しまして深い敬意と感謝を申し上げます。併せて寄せられました義援金は関係各地区また被災地域に贈呈しましたことをご報告いたします。

その後、年度後半の地区大会に向けて準備を重ねていたときに、またしても自然災害が発生してしまいました。震度7の記録的な地震が2度も熊本、大分県を襲い未曾有の被害をもたらしました。この災害に対し先般の水害に寄せられたご厚情に応えるために何を為すべきか検討を重ねていました。おかげさまで地区大会の折水戸RCの八文字会長の緊急提案により義援金の募金を行い、第2720地区【熊本・大分】のガバナー事務所に送金させていただきました。一日も早い復旧を祈らずにはいられません。

一年間を振り返って報告することは他にもたくさんありますが、なんといっても年度がスタートして3か月後に起きた大水害、年度終了3か月前の大震災と自然災害の猛威に翻弄された一年間であったように思われました。

末文になりますが一年間のご指導、ご協力に感謝申し上げ拙文の筆をおきます誠にありがとうございました。



地区会計長に就任して

国際ロータリー第2820地区 地区会計長・地区資金委員 横山 善英(龍ヶ崎中央)
国際ロータリー第2820地区 2015-16地区会計長・地区資金委員 横山 善英(龍ヶ崎中央)

青天の霹靂とはこういうことを言うのであろうか。全く予期していないところに地区会計長の席が投じられた。スポンサークラブの事情で何故か他クラブである私にその矛先が向いてしまったのだ。多分これまでに前例のなかったことであろう。そこでこんなことが可能なのかどうか調べることから始めてみた。しかし結果は問題ないとのことである。私にその職が推薦されたということは余程の危機的状況と理解し親クラブを見殺しにする訳には行かない心境が芽生えた。何よりガバナーエレクトの必死さが物語っていたからだ。よって、簡単に断ることはできないものと判断し覚悟を決めた。条件としては、当クラブの理事会了承は勿論、スポンサークラブの理事会決議ならびに例会決議にて会員の了承を得てもらうことである。正直ここでもう私に振られることはあり得ないものと安堵していた。ところが何故かあっさりと了承されスポンサークラブ会長から直々に連絡を戴いてしまった。

このような展開で前例のない地区会計長が誕生したのだが、2017-18年度においても同様な形をとられたことで前例を崩した先駆者として今では少しは地区にも貢献できたのかなあと自己満足をしている。

 さて、何もわからない状況で地区会計がスタートした。今までほとんど無関心であった「地区会計報告書」を何度も何度も目を通し、地区財務委員会「参考用手引き」もむさぼり読んだ。この時始めて「地区資金会計」「基金及び協力金」「諸積立金」の収支計算書があることを知った。一人当たりの賦課金を検討し、それが地区の必要性に適っているいるか調べてみたが、正直なところ直近の年度の収支計算書を模倣するのが精一杯であった。なにしろ冒頭にお話ししたように直前にその職を命ぜられたため事前に検討する余裕がないまま地区の予算作成に携わったのが実情であったからである。

地区の会計は三年に跨るのが通例だ。担当する年度の前後に何らかの出費等が生じるからだ。だから企業会計の知識でものごとを処理しようとするととんでもない状況に陥る。複式簿記の原則を貫きながらロータリーの独自性を加味し運営することが必要になるのだ。幸いにも直前地区会計長から絶えず適切な指導を戴いるのでそれなりの地区会計処理が今日まで行なうことが出来ている。地区は財務管理の適切な実践方法について学ぶ効果的な方法を知っており、その方法が毎年、次期役員に伝授されることが重要なことと必要性を改めて認識するに至った。

地区会計は毎年同じように進展するとは限らない。今回は鬼怒川堤防決壊により臨時にその対応を強いられた。熊本地震も発生した。そこには絶えず支援活動と並行して会計業務が存在するのだ。そんな財務も含め地区内会員から貴重な財源をお預かりしている身として絶えず重責を負いながら日々を過ごしている。諮問委員、地区役員はもとより地区内クラブ会員の皆様には大変ご迷惑をお掛けしておりますが、「ロータリーの理念」のもって温かく見守って戴いております。残す期間もわずかとなってしまいましたがご協力に感謝申し上げます。