2014-15年度 米山記念奨学会

米山記念奨学会: 米山寄付増進 米山学友 米山合同セミナー報告 ※外部サイト⇒公益財団法人ロータリー米山記念奨学会

米山記念奨学会総括委員長としての抱負

国際ロータリー第2820地区 米山記念奨学会総括委員長 島根 昌明(水戸南)
国際ロータリー第2820地区 米山記念奨学会総括委員長 島根 昌明(水戸南)
総括委員長を務めさせて頂きます、水戸南RCの島根昌明でございます。
委員会活動のご理解、ご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。

今年度の奨学生国籍別支援割合を30%以内で26名のスタート致しております。

今年度藤居彰一ガバナー地区目標は、クラブ寄付(普通寄付)クラブ会員人数×5千円、(特別寄付)会員お一人当たり2万円以上の目標のもと、委員会運営を進めて参りますので何卒ご理解、ご支援、ご協力の程をよろしくお願い申し上げます。

今年度から、特例ですが水戸南RC、水戸さくらRC両クラブのご理解、ご支援、ご協力を得て奨学生1名につき2クラブの世話クラブを始めさせて頂いております。

この成果を機会ごとにご案内させて頂き、これを機会に年間通じて他クラブからのご理解があれば米山奨学生をクラブ訪問を年間通して進めて行きたいと計画しております。

奨学生の未来へ繋げていきたいと考えておりますので、皆様のご理解、ご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。





米山記念奨学会の主な予定ほか

開催日 曜日 会場 内容 詳細 報告書
2014/08/09 水戸プラザホテル 米山合同セミナー coming soon ⇒報告
2014/07/18 ロータリー米山記念奨学会より 普通寄付金申告用領収証の申請受付開始
詳しくは:⇒普通寄付金:申告用領収証の申請はこちら
2014/10/01 ガバナー月信掲載記事 米山月間によせて
ガバナー 藤居 彰一(日立)
米山記念奨学会担当カウンセラー 長谷川 國雄(水戸南)
米山記念奨学会総括委員長 島根 昌明(水戸南)





クラブ米山委員長及び カウンセラー合同セミナー報告

国際ロータリー第2820地区 米山記念奨学会総括委員長 島根 昌明(水戸南)
※ガバナー月信2014年9月号掲載記事
国際ロータリー第2820地区 米山記念奨学会総括委員長 島根 昌明(水戸南)
平成26 年8 月9 日(土)水戸プラザホテルにてAM 10:00 より開催され、クラブ米山委員長・カウンセラーの皆様にご出席頂き誠に有難うございました。
このセミナーを通して皆様からご意見を沢山頂くことができ心より感謝申し上ます。

米山記念奨学事業はロータリアンからの寄付金を財源として、日本で学ぶ外国人留学生に奨学金を支給し、将来日本と世界を結ぶ『架け橋』となって国際社会で活躍し、ロータリー運動のよき理解者となる人材を育成することです。
これは、ロータリーの目指す“平和と国際理解の推進”そのものです。

ロータリー活動を通じて、日頃からご意見を頂き米山記念奨学事業のご理解とご協力を頂き誠に有難うございます。
数年前からご意見が御座いました、偏った国も30%以内に改善され多くの国の学生を迎え入れることが出来ました。
そして来期の米山奨学生の割当人数が26 名から3 名増え29 名の奨学生を迎え入れる事が決まりました。

これも皆様の米山記念奨学事業のご理解とご協力があっての事と、心より感謝申し上げております。有難うございます。

さらにご理解とご協力を深めるために、10 月の米山月間にかかわらず、一年を通して米山記念奨学事業のご理解とご協力月間として卓話等のクラブ支援協力を致します。

今回米山記念奨学会地区委員を分区ごとに担当者を決め、クラブ支援させて頂きたいと計画しております。
また、米山記念奨学生の例会出席を希望されるクラブが御座いましたら出来る限り調整して例会出席を計画し、年間通じて米山記念奨学生がクラブ会員全員と接する機会を作ることを進めていきたいと計画しておりますのでよろしくお願い申し上げます。

最後に毎回お願いしております藤居彰一ガバナー地区寄付金目標額は
普通寄付  クラブ会員数× 5000 円
特別寄付  一人会員あたり20,000 円以上
合  計  一人会員あたり25,000 円以上
の目標達成のご協力とご理解をよろしくお願い申し上げまして合同セミナーのご報告とさせて頂きます。
有難うございました。




米山寄付増進委員会運営についての抱負

国際ロータリー第2820地区 米山寄付増進委員長 和田 公一郎(水戸さくら)
国際ロータリー第2820地区 米山寄付増進委員長 和田 公一郎(水戸さくら)
クラブ内の数有る役職の中でも米山委員長は風当たりが激しくてやりたくない役の一つです。
其れでもロータリアンは米山奨学生事業の発展に尽力して参りました。

何故ならば[平和は努力しなければ崩れてしまう。]事を知っていたからです。

そこで「我々は其処迄は望んでいない」と突っぱねずに地区委員会からのささやかなお願いを聞いて下さい。 
宜しくお願い致します。

1.各分区毎に担当米山地区委員を配置しました。
  米山に対するどんな小さな事でも結構です、最寄りの地区委員にご相談下さい。誠心誠意対応致します。

2.米山寄付金の中の普通寄付はどのクラブも5,000 円×クラブ人数でお願い申し上げます。
  此れは藤居ガバナーの意向でもございます。

3.既に米山寄付金の中の特別寄付に多額の寄付をされている皆様には、平に平にお願いを申し上げます。
  今期は貴方様の寄付額を昨年度の特別寄付額よりもあと300 円増額して頂けないでしょうか。

今期一年、島根総括委員長を頭に皆様におすがりして特定の国に偏らずに平和促進の為の米山の活動をより発展させて行きたいと思っています。

宜しくお願い申し上げます。




委員長としての抱負

国際ロータリー第2820地区 米山記念奨学会学友会委員長 菊池 敏(水戸東)
国際ロータリー第2820地区 米山記念奨学会学友会委員長 菊池 敏(水戸東
本年度、学友会委員長を仰せつかりました水戸東ロータリークラブの菊池敏です。

島根昌明総括委員長のもと、米山記念奨学会の更なる発展のため、少しでもお役に立てればと
思っております、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

学友委員会は、元奨学生を主体に現奨学生によって組織し、自主運営されている『学友会』の活動への支援協力と、その活動内容等を各クラブの皆様にお伝えする事。
また、奨学生間の親睦と交流を促進させ、ロータリアンとの友好を深め、日本を理解して頂き、将来「国際平和の懸け橋」となってもらうことを目標に進んで参ります。

各クラブにおきましては奨学生と例会や事業等を通じて、交流を深めて頂きたいと思います。

また、奨学生たちが日本での生活や研究活動がより充実したものになるように、皆様方のご理解とご協力、ご支援をお願い申し上げまして、私の抱負と致します。


ガバナーメッセージ「米山月間によせて」

国際ロータリー第2820地区 ガバナー 藤居 彰一(日立)
※ガバナー月信2014年10月号掲載記事
国際ロータリー第2820地区 ガバナー 藤居 彰一(日立)
「公益財団法人 ロータリー米山記念奨学会」は日本のロータリー創始者である米山梅吉氏の功績を記念して1952 年12 月、東京ロータリークラブによって米山奨学制度として設立されたのがその始まりで、翌年から「米山基金」として募金活動が開始されました。

日本に学ぶ優秀な外国人留学生を対象としてスタートした奨学金制度ですが、現在は我が国における民間最大規模の奨学金制度となり、国際ロータリーより多地区合同奉仕事業として認定された事業となっております。

ロータリー米山記念奨学会史には、その設立の趣意として「将来の日本の生きる道は平和しかない。その平和日本を世界に理解させるためには、アジアから一人でも多くの留学生を迎え入れて平和日本を肌で感じてもらうしかない。それこそ日本のロータリーに最もふさわしい国際奉仕事業ではないだろうか」とあります。

この米山記念奨学会の特色は奨学金という経済的な支援だけではなく、地区における世話クラブと、奨学生の個人的、精神的なケアをするためのカウンセラーの設定というロータリー独自の制度を設けてあることにあります。

そして奨学生はクラブの例会に出席し、クラブ会員との交流の中で日本の生活や文化、伝統を学ぶことが出来ると同時に、クラブの各種奉仕事業へ参加することによって、ロータリーの理念や情報を学ぶことができます。

卒業した米山奨学生は母国に帰り、自国の様々な分野で社会貢献をしております。そしてまた日本との親善、友好の架け橋となり、ロータリーの目的とする国際平和とその維持のために活躍しております。

私たちロータリアンとして大切な事は、この奨学会の目的の実現のため、奨学生との交流を通して相互理解を深め、より良き奨学生を一人でも多く送り出して行くことにあるのではないかと思います。

どうぞ、この奨学会の趣意をご理解頂き、より多くの奨学生をお世話できるよう、地区として掲げた目標の達成のため、皆様のご協力をお願いいたします。





米山月間に寄せて

国際ロータリー第2820地区  米山記念奨学会担当カウンセラー 長谷川 國雄(水戸南)
※ガバナー月信2014年10月号掲載記事
国際ロータリー第2820地区 米山記念奨学会担当カウンセラー 長谷川 國雄(水戸南)
米山記念奨学会制度は、米山梅吉氏の功績を記念して1952 年に東京ロータリークラブが提唱した、海外から学生を日本に招き勉学を支援する奨学金構想でした。

そこには、二度と戦争の悲劇を繰り返さないために、国際親善と世界平和に寄与したいという、ロータリアンたちの強い願いがあったのです。この事業は、わずか5 年
の間に全国のロータリークラブの共同事業に発展しました。

この米山奨学金制度は日本独自の制度であり、将来母国と日本の「架け橋」となってくれるようにと、国際社会で活躍する優秀な学生に奨学金を支給することを目的にしています。
公益財団法人ロータリー米山記念奨学会は、日本国内においては、事業規模、採用学生ともに民間最大の奨学金団体となっています。

米山奨学生は、奨学期間中にロータリークラブの例会や、カウンセラーの皆様との交流、ロータリーの奉仕活動に参加することによって、日本の文化、宗教、習慣などを学び、社会参加と、社会貢献の意識を育て、将来ロータリーの理想とする国際平和の創造と維持に貢献できる人物となることが期待されています。

当地区の米山奨学生に対する寄付額は、昨年同様、34 地区中、第3 位を維持することができました。また、受け入れ奨学生も総人員に3 名増加して29 名となりました。
これもひとえに、会員の皆様のご協力、ご支援の賜物と厚く感謝申し上げます。

今年度、ゲイリーC . K . ホァン国際ロータリー会長は、「ロータリーに輝きを」というテーマを掲げています。

米山記念奨学会事業がさらに輝きを増して、世界の学生が留学することにより日本との絆を深めて頂きたいと思います。そして、世話クラブとカウンセラーによる心のこもった支援により、米山奨学生に日本のロータリアンが国際平和を願う心を理解していただきたいと思います。

米山記念奨学金につきましては、この制度の趣旨をご理解いただき、第2820 地区の皆様のさらなるご協力をお願いします。





米山月間に寄せて

国際ロータリー第2820地区 米山記念奨学会総括委員長 島根 昌明(水戸南)
※ガバナー月信2014年10月号掲載記事
国際ロータリー第2820地区 米山記念奨学会総括委員長 島根 昌明(水戸南)
各クラブ会員の皆様には、米山記念奨学会事業へのご理解とご支援とご協力を頂きまして誠にありがとうございます。引き続き宜しくお願い申し上げます。

さて、各クラブの皆様からよく話題になります米山奨学生の国籍別人数割合につきましては、中国8名・韓国5名・ベトナム3 名・マレーシア2 名・インドネシア2 名・ロシア連邦2 名・モンゴル・ネパール・ラトビア・スリランカの各国1 名、男性9 名・女性17 名の計26 名の奨学生の引き受けとなり、一か国3 割以内と致しました。

次年度指定校につきましては、茨城大学・筑波大学・流通経済大学・東京芸術大学から茨城キリスト教大学・常磐大学の2 校を増し、奨学生採用人数も3 人増えて計29名の採用となります。

奨学生選考準備として、指定校の担当教授関係者の皆さんへの説明会を9 月20 日(土)水戸市内のプレジデントホテルにて、ロータリーの事業等のご理解と、将来の日本と世界とを結ぶ『架け橋』となって国際社会で活躍し、ロータリー活動の良き理解者となる人材を推薦して頂けますようお願い申し上げました。

また、学生向けのオリエンテーションを開催して、ロータリー事業活動の理解を求めております。

今年度は、水戸さくらRCと水戸南RC両クラブで、試験的に1人の奨学生を2つのクラブが共同世話クラブとすることを試みたところ、両クラブとも評判がとても良く、また世話クラブ同士の交流が奨学生を通じて活発にもなっております。
これを機に58 クラブ全クラブが米山奨学生を例会に向え入れて頂けることを願っております。
また過去の世話クラブでの成功事例として、奨学生からクラブ委員長やカウンセラーに対し結婚披露宴への招待があったり、家族付き合いをされている会員、メールのやり取りをされたりと、色々な事例のお話をお聞きしております。私たちがどのように奨学生と接して行くかが大事ではないかと思います。

次年度も数多くの奨学生を迎えられるようにするためには、会員の皆様のお力をお借りするしかございませんのでよろしくお願い申し上げます。

最後のお願いとして、クラブ普通寄付は1名につき5千円×会員数、特別寄付は1名につき2万円以上をお願い申し上げております。今年の寄付金は3年後の米山奨学生を迎えられる資金となります。1人でも多くの奨学生を迎えられますよう米山記念奨学会事業のご理解とご支援と協力をお願い申し上げます。





2014-15年度を振り返って

国際ロータリー第2820地区 米山記念奨学会総括委員長 島根 昌明(水戸南)
国際ロータリー第2820地区 米山記念奨学会総括委員長 島根 昌明(水戸南)
米山記念奨学会の事業・活動のご理解と普通寄付5,000 円、特別寄付20,000 円以上の目標にご協力を頂き心より感謝申し上げます。そして、今年度4 月の米山奨学生の受入れ総人数が3 人増えて、29 名を迎え入れることが出来ましたことをご報告申し上げます。

米山記念奨学生のスタートはロータリー行事と違って4 月から始まり、翌年の3 月で終了する関係で今年度、次年度と2 年かけて行く事業です。奨学生が戸惑わないように、本年度地区委員と次年度地区委員の皆さんと早いタイミングで行事参加して頂きました。

2015 年1 月30 日(金)に、つくば学園RC、つくばシティRC、つくばサンライズRCの3クラブ主催で、第2 回目の『米山奨学生との交流会』を筑波大学、大学会館レストランプラザにて開催して頂き、米山記念奨学生・学友会、ロータリアン、その他関係者を含め沢山の方が参加され、食事の後に8 人テーブルで自己紹介し奨学生と会員との交流をさせて頂きました。充実ある行事を行って頂きました。

2015 年2 月28 日(土)つくば山水亭の会場にて14 - 15 年度の奨学生23 名が無事に期間終了式を執り行うことが出来ました。
期間終了式では米山記念奨学生とクラブカウンセラー一人、一人のご挨拶を頂き感動のお言葉を頂き、各クラブ会員の皆様のご協力ご支援の賜物と感謝しております。

2015 年4 月から奨学生1 人に対して、世話クラブと準世話クラブの2 つのクラブがお世話役として、全クラブへ米山記念奨学生が訪問し交流できるように致しました。

迎え入れも順調に進み、米山記念奨学生とクラブカウンセラーと準世話クラブの米山クラブ委員長の皆さんが合同セミナーに参加され、米山奨学生を紹介して頂きました。恒例の5 月の米山梅吉記念館、お墓参りも無事終了致しました。そして米山記念奨学生たちが中心となって日本と架け橋となり世界平和に繋がることを祈願しております。

第2820 地区の全会員が米山記念奨学生と一生のお付き合いが出来るように、育てて行きたいと考えておりますのでよろしくお願い申し上げます。引き続き米山記奨学会事業をご理解頂き、今後共ご協力の程よろしくお願い申し上げます。一年間有難うございました。