2014-15年度 ロータリーの友

ロータリージャパン ロータリーの友  雑誌月間によせて:ガバナーロータリーの友地区代表委員

ロータリーの友とは

国際ロータリー第2820地区 ロータリーの友地区代表委員 木曽 正明(日立)
国際ロータリー第2820地区 ロータリーの友地区代表委員 木曽 正明(日立)
ロータリーの友は、日本における国際ロータリー認可を受けた地域雑誌です。

現在ザ・ロータリアンと31の地域雑誌が色々な言語で発行されていますが、その狙いはロータリアン一人ひとりがロータリーについての広がり深まりを理解し、その活動についての情報伝達の役割を担っています。
つまりロータリアンのための機関誌です。

ロータリーの友はロータリーの友事務所により、編集、発行、運営されています。

またロータリーの友委員会は発行について責任を負うと同時にロータリーの友事務所を包括的に監督しています。

ロータリーの友の変遷、事務所の構成、委員会の構成等の詳細についてはロータリーの友の手引書をご覧ください。

ロータリーの友では会員の皆様のご投稿を期待しています。
クラブ・地区での活動、ロータリアン同士の交流に関する原稿、写真、ロータリーに対する意見等を募集しています。




ロータリーの友委員
山﨑 恭弘(竜ヶ崎)
国際ロータリー第2820地区 ロータリーの友地区委員 山﨑 恭弘(竜ヶ崎)




雑誌月間によせて

国際ロータリー第2820地区 ガバナー 藤居 彰一(日立)
※ガバナー月信2015年4月号掲載記事(本記事は広報雑誌委員会ページにも同時掲載しています)
国際ロータリー第2820地区 ガバナー 藤居 彰一(日立)
本月間は、国際ロータリーの公式機関誌「The Rotarian」及び地域雑誌の購読と活用促進に役立つプログラムを実施する月間であり、ロータリーの雑誌(「ロータリーの友」など)に対する会員の認識を深め、其れに依ってロータリーの情報の普及を図る事が目的であると言われている。

一方、My Rotary によると、世界中のロータリアンの半数以上が「The Rotarian」ではなく、其の地域の言語で発行されている地域雑誌を購読していると言われている。

これらの地域雑誌は、ロータリアンが独自に編集しているもので、130 ヶ国以上、24 ヶ国語以上で発行され、発行部数は延べ872,000 部に上り、夫々が地方の観点から編集されて居りますが、「The Rotarian」からの記事や写真を掲載することが義務付けられて居ります。

従来は購読が義務付けられている「ロータリーの友」が毎月配布されておりましたが、ガバナーを拝命して以来、
RI からも「The Rotarian」が配布されて来ます。更に、雑誌の定義には入らないかと思いますが、毎月同期ガバナーの事務所から夫々の地区のガバナー月信、加えて友好地区からのガバナー月信も送って頂いて居ります。

情報の入手には事欠かない様になっているように思いますが、これらを如何に活用するかが問題です。

まず会員に読んで頂く為に、幾つかのクラブでは一般会員より若干早目に「ロータリーの友」を入手できる会報・雑誌委員長の御努力により、予め役立つと思われる記事や興味深いと思われる記事の紹介を、前週の週報にて紹介しているクラブもある事を知り、其の御努力を多々し敬意を表する次第です。

自発的に読まれる事が理想的ではあるが、話題に成る様な変革の記事は勿論の事、知人、友人が執筆された稿には眼が行くと思われます。
RI からの指定記事や「The Rotarian」からの抜粋記事での新RI 会長紹介等、種々の情報を得るのに最も要領良く纏められている様に思います。また、全国に居る友人、知人のロータリーでの活動状況が紹介されると、我が身を顧みるには最適なツールに成る様に思います。

来年度からは雑誌月間が姿を消すようですが、ロータリー活動の中で占める広報・雑誌の意味は極めて大きな役割を負っていると思います。

例え“月間”から姿を消そうと、“雑誌”が有意義な位置付けに成長させて行く為に、発行者と読者の双方向性、或いは参画意識の醸成が出来る様になって行けばと感じて居ります。






雑誌月間に寄せて

国際ロータリー第2820地区 ロータリーの友地区代表委員 木曽 正明(日立)
※ガバナー月信2015年4月号掲載記事(本記事は広報雑誌雑誌委員会ページにも同時掲載しています)
国際ロータリー第2820地区 ロータリーの友地区代表委員 木曽 正明(日立)
4月は雑誌月間です。この機会にロータリーの友を良く読んで戴きたいと思います。しかし、残念なことに、来年度から特別月間が大幅に変更され、世界理解月間と雑誌月間がなくなります。従って今回が最後の雑誌月間といえます。

しかし、日本に於いては、9月にロータリーの友月間が設けられます。

この月間の目的については、ロータリーの地域雑誌又はザ・ロータリアン誌を推進する。またプロジェクトのアイデア、新会員の勧誘、ロータリーへの情熱喚起のために、これら雑誌をどのように活用できるかを話し合う。とされています。

そして手続要覧では、クラブ会員はロータリーの地域雑誌を購読しなければならないと定められています。

一冊は消費税抜きで200 円ですが、年会費の中に含まれているので、有料購読している自覚がないのではと思います。
そのせいか、ロータリーの友を熟読している方が非常に少ないと推量します。

クラブの第一例会でロータリーの友の読みどころを、雑誌委員長さんが紹介していると思いますので、それを参考に良く読んで戴きたいと思います。正に宝の山、ロータリーの知識が満載されています。また世界の各地、日本の各地で行なわれている諸活動が紹介されていますので参考になるのではと思います。

ロータリーの機関誌はザ・ロータリアンですが、20以上の異なる言語を使った31の地域雑誌が公認された雑誌となって居り、どれを購読しても良いことになっています。日本語はロータリーの友です。

この特徴は縦書きのページと横書きのページがあることです。横書きはRI の指定記事や世界各地の活動が紹介されています。縦書きはスピーチ、地区大会, IМ例会の卓話が載っています。わがまちの紹介記事、友愛の広場卓話の泉等興味ある記事を読めます。ロータリーアットワーク写真編文章編で各地の活動が紹介されています。また表紙の写真は会員から投稿されたものです。

折角、有用な記事が満載されていますので、この機会に是非、初めから終わりまで精読される事をお勧めします。決して無駄になることはありません。






2014-15年 ロータリーの友

ロータリーの友サイト 2008年7月号~ の概略をご覧いただけます

2015年6月号 概略は こちら
ロータリーの友2015年6月号横組みロータリーの友2015年6月号縦組み



2015年5月号 概略は こちら
ロータリーの友2015年5月号横組みロータリーの友2015年5月号縦組み



2015年4月号 概略は こちら
ロータリーの友2015年4月号横組みロータリーの友2015年4月号縦組み



2015年3月号 概略は こちら
ロータリーの友2015年3月号横組みロータリーの友2015年3月号縦組み



2015年2月号 概略は こちら
ロータリーの友2015年2月号横組みロータリーの友2015年2月号縦組み



2015年1月号 概略は こちら
ロータリーの友2015年1月号横組みロータリーの友2015年1月号縦組み



2014年12月号 概略は こちら
ロータリーの友2014年12月号横組みロータリーの友2014年12月号縦組み



2014年11月号 概略は こちら
ロータリーの友2014年11月号横組みロータリーの友2014年11月号縦組み



2014年10月号 概略は こちら
ロータリーの友2014年10月号横組みロータリーの友2014年10月号縦組み


2014年9月号 概略は こちら
ロータリーの友2014年9月号横組みロータリーの友2014年9月号縦組み


2014年8月号 概略は こちら
ロータリーの友2014年8月号横組みロータリーの友2014年8月号縦組み


2014年7月号 概略は こちら
ロータリーの友2014年7月号横組みロータリーの友2014年7月号縦組み







2014-15年度を振り返って

国際ロータリー第2820地区 ロータリーの友地区代表委員 木曽 正明(日立)
国際ロータリー第2820地区 ロータリーの友地区代表委員 木曽 正明(日立)
ロータリーの友地区委員になって欲しいと言われた時、楽そうなのでお引き受けしたが、二年間を振り返ってみて、そんなに楽な仕事ではなかったと感じています。

実際の仕事は、毎月早めに送られた友を読んで感想文や提案書を編集部に送ること。
東京で年5 回開催される委員会等に出席して意見を述べること。
地区内の行事を記事にして投稿するか、地区内の活動の写真や記事を積極的に友に投稿するように各クラブに勧誘すること。
第一例会に雑誌委員長から友の紹介を行い、会員の友の読書率を向上させること。
要請のあったクラブに出向いて友に関する卓話をすること等でありました。

一年目は見習いで、地区の総務委員会に出席するだけであったが、二年目からは地区代表委員となり、責任のある上記の仕事を行いました。

毎月、ロータリーの友の、感想文や提案書を作成するのは、先ず友を隅から隅まで精読しなければならないので、大変な作業であります。

最初は慣れない文を読まなければと思っていたが、次第に読み易くなり良く理解できるようになりました。特にRI会長のメッセージは、その年の方針や、会長の哲学が含まれており、読めば読むほど理解が出来るようになり大変貴重な体験でした。

また各RCの活動の記事にも感心し、わが地区でもやっているのに、なぜ投稿をしないのかと反省したりしました。

歌壇、俳壇、柳壇等佳作が多く興味を惹かれた。特に興味を惹く記事は、スピーチで、これは会員の皆さんも読んでいるのではと思います。

また「わがまち…そしてロータリー」での各市の紹介、これも面白く読めます。
「友愛の広場」「卓話の泉」「ロータリー・アット・ワーク」「ロータリーデー」どの記事も興味を惹きます。

とにかくロータリーの友には、沢山の情報がこめられており、読めば読むほど貴重な情報を受けることが出来ると思いました。

この2 年間、色々な体験をさせて戴いたことに感謝を申し上げます。