2014-15年度 第1分区

第1分区7クラブ: 日立  日立南 高萩 北茨城 日立港 日立北 日立中央  第1分区ロータリーデー  第1分区IM  第1分区内クラブの奉仕活動案内

第1分区ガバナー補佐抱負

国際ロータリー第2820地区 第1分区 ガバナー補佐 山口 憲生(日立港)
国際ロータリー第2820地区 第1分区 ガバナー補佐 山口 憲生(日立港)
第1分区ガバナー補佐を務めさせていただく日立港ロータリークラブの山口です。
藤居ガバナー、前任の田所ガバナー補佐とは同期の会長なので力が入ります。

さて、今年度のRI・地区目標を私なりに要約すると、地域・海外奉仕活動こそクラブの柱だ、という当たり前のことになりました。
その意味で第1分区7クラブの各々特徴ある活動は誇るべきことです。

しかしながら、経済・社会環境的に高度?成熟地区ですから一ひねりの工夫と努力が必要と思われます。

日立港ロータリークラブがホストを務めた7年前のIMのテーマは
「新会員、ロータリーを語る」でした。
新旧会員同士が熱く語り合えるよう、地区とクラブのつなぎ役を果たしていきたいと思います。



第1分区の主な予定

開催日 曜日 クラブ・ホスト名 内容 詳細 報告書
2014/08/26 日立南 公式訪問 10:50 日立市役所到着
11:00 日立市長表敬訪問
11:40 要害クラブ@日立市国分町2-1-1
11:45~12:00 ガバナーと役員の協議
12:30~13:30 クラブ例会 終了後記念撮影
14:00~ クラブ協議会
16:00~18:00 懇親会        
⇒幹事報告
2014/08/27 高 萩 公式訪問 10:00 常陽銀行高萩支店 到着
    @高萩市本町2丁目65 TEL:0293-22-2160
10:10~10:30 小田木真代 高萩市長表敬訪問
10:40~11:00 松籟荘視察(特別養護老人ホーム)
11:20~12:10 ガバナーとの協議会
12:30~13:30 例会 終了後記念撮影
14:00~16:00 クラブ協議会
16:20~17:30 ガバナーを囲んでの懇親会
      白木屋@高萩市本町1丁目89
⇒幹事報告
2014/09/19 日立中央 公式訪問 11:30 ホテル天地閣にて、ガバナーお出迎え
    @日立市旭町2-6-13 TEL:0294-21-0188
11:40~12:20 正副会長・幹事 会議
12:30~13:30 クラブ例会 終了後記念撮影
13:45~15:15 クラブ協議会
15:30~17:30 懇親会   
⇒幹事報告
2014/10/28 北茨城 公式訪問 10:20 北茨城市役所 到着
    @茨城市磯原町磯原1630 TEL:0293-43-1111
10:30~ 北茨城市長表敬訪問
五浦観光ホテル別館大観荘へ移動
    @北茨城市大津町722 TEL:0293-46-1111
11:30~ ガバナーとの協議会
12:30~13:30 クラブ例会 終了後記念撮影
13:50~15:20 クラブ協議会
15:30~17:30 ガバナーを囲んでの懇親会
⇒幹事報告
2014/11/19 日立北 公式訪問 10:45 ホテルテラスザスクエア 到着
    @日立市幸町1−20−3 TEL:0294-22-5531
11:00~12:15 ガバナーとの協議会
12:30~13:30 例会 終了後記念撮影
14:00~16:00 クラブ協議会
16:15~17:30 懇親会
⇒幹事報告
2014/12/04 日立港 公式訪問 10:45 久慈サンピア日立 到着
    @日立市みなと町6-1 TEL:0294-53-8000
11:15~11:50 ガバナーとの協議会
12:00~13:30 例会 終了後記念撮影
14:00~16:00 クラブ協議会
16:10~17:30 ガバナーを囲んでの懇談会
⇒幹事報告
2014/12/16 日 立 公式訪問
フィナーレ
13:30 ホテル天地閣にて、ガバナーお出迎え
    @日立市旭町2-6-13 TEL:0294-21-0188
13:45~14:45 会長・幹事協議会
15:00~17:00 クラブ協議会 終了後記念撮影

17:30~18:30 ガバナー記念講演





18:30~20:15 懇親会(ガバナー慰労会・忘年例会)


⇒幹事報告
2015/01/18 ホスト:日立中央
日立市内5RC
第1分区
ロータリーデー
第10回ひたち郷土かるた大会&第1分区ロータリーデー
日立市多賀市民プラザ大ホール
日立市千石町2-4-20


⇒報告
2015/01/24 ホスト:日立港 第1分区IM Intercity Meeting(インターシティー・ミーティング)
13:50~ 登録開始
久慈サンピア日立@日立市みなと町6-1 TEL 0294(53)8000

14:20~18:20
■メインテーマ「地域貢献としての青少年奉仕を語る」
 ※サブテーマ「青少年奉仕でのロータリーファミリー」

地区青少年プログラム(インターアクト、ローターアクト、RYLAほか)の
代表的事例を当事者の方々から発表報告頂きます。

⇒報告
2015/04/14
~04/19
ホスト:日立
COホスト:
日立南
高萩
北茨城
日立港
日立北
日立中央
地区大会 地区大会に合わせて4 月14 日から19 日まで、
同センター1 階ギャラリーにおいて、「ロータリー奉仕活動展」として
地区内各クラブの主要な奉仕活動を紹介する展示会を
実施いたしました。
⇒第1分区内クラブの奉仕活動案内

⇒地区全部



ガバナー公式訪問報告

訪問日:2014年8月26日(火)
 
日立南ロータリークラブ 幹事 千葉 省三 

2014-2015年度ガバナー公式訪問は日立南ロータリークラブの単独開催となりました。8月26日(火)当日を迎えましたがおかげさまで実りの多いガバナー公式訪問ではなかったかと思われます。

今回は我々日立南ロータリークラブの例会場である要害クラブに、藤居彰一ガバナー、山口憲生第一分区ガバナー補佐、鈴木一良地区幹事をお迎えし公式訪問が開催されました。

日立にある5クラブの最初のガバナー公式訪問という事で、午前中には 吉成 明日立市長へ表敬訪問を実施しました。
日立南は地区で12番目の訪問クラブとの事。

12時半からの例会では、ガバナーからパワーポイントを使ってご説明をいただきました。
公式訪問はクラブの目標の進捗状況を確認することと、地区から効果的にクラブを支援する方法についてクラブに意見を求める意味があり、決して一方通行では無いことをご教示いただきました。

今年一月の国際協議会での模様とRIゲイリーC . K . ホァン会長がなぜ「LIGHT UP ROTARY」をスローガンにしたのか?についてもお話いただきました。RI会長からは奉仕や責任、家族の尊重といった中華的な価値観と重なることが多く語られ、孔子の思想についても良くお話に出てくるそうです。
またポリオ撲滅についても触れられました。

ガバナーからはわが地区のテーマ「深めよう 奉仕を通じ 地域社会への貢献を」についてと会員増強及び退会防止、地区目標のご説明を分かり易くいただく事ができました。

ガバナーを囲んだ集合写真撮影の後はクラブ協議会に移り、今の当クラブの現況と次年度にかけた運営についてご指導をいただきました。

特に会員増強については純増も大切だが数年でやめてしまう会員の退会防止についてお話をいただきました。
その後、各委員会からの報告・相談を順次進め、ガバナーからは地区目標と財団・米山奨学の達成についてよろしくお願いしたい旨のアドバイスをいただきました。

また、未来の夢計画については現会長・会長エレクトと連携を密にする事と併せ、財団申請を考慮に入れながらクラブを運営して欲しいとのご指摘もいただき大変参考になりました。

16時からは懇親会となり、緊張していた会員も、藤居ガバナーの気さくな人柄に触れるとともに、ガバナーより差し入れいただいた焼酎を酌み交わし、充実した「好意と友情をふかめる」時間を過ごす事ができました。

藤居ガバナー及び地区・分区から朝早くにご参加いただいた皆様に心から感謝申し上げ、日立南ロータリークラブ公式訪問の報告とさせていただきます。ありがとうございました。

ガバナー公式訪問2014/8/26日立南ロータリークラブ




ガバナー公式訪問報告

訪問日:2014年8月27日(水)
 
高萩ロータリークラブ 幹事 田所 和雄 

8月27日(水)、藤居彰一ガバナー、山口憲生ガバナー補佐、鈴木一良地区幹事、木曽正明ロータリーの友地区代表委員の4名を、当クラブの例会場、常陽銀行高萩支店にお迎えし、ガバナー公式訪問が開催されました。昨年と同様に早い時期での訪問でしたが、クラブが一致協力して事前準備に取組み、滞りなく開催できたことに感謝しております。

当日は、午前10時前に会長、副会長、直前会長、幹事の4名で藤居ガバナー御一行をお迎えし、10時10分に小田木真代高萩市長を表敬訪問しました。ロータリークラブの活動を説明するとともに、高萩市政の課題等について、和やかに歓談しました。その後、特別養護老人ホーム・松籟荘を視察しました。

11時20分より協議会を行い、横倉稔明会長から高萩RCの今年度方針と計画、目標、片想いリストを活用した会員増強状況、課題と問題点を説明し、藤居ガバナーから適切なご指導をいただきました。

12時30分からの例会には、通常より多くの会員が出席し、また名誉会員の大平義雄様、米山奨学生のモハマド・ズルハジム様も出席して、公式訪問者の藤居ガバナー御一行を賑やかにお出迎えすることができました。

例会の冒頭には、新会員(大河原浩)の入会式を行い、新会員に藤居ガバナーから襟ピンをつけていただき、会員証、手続要覧、現況報告書等の贈呈もしていただきました。ガバナーからは、13回目の公式訪問で初めて新会員入会式に立ち会うことができ、大変嬉しく思う、会員が増え地区が盛り上がって行くと良い、というお褒めの言葉をいただきました。

卓話では、パワーポイントでRIテーマのLIGHT UP ROTARY と地区テーマの『深めよう、奉仕を通じて地域社会への貢
献を』について、パワー溢れるお話をいただきました。会員増強への熱意とポリオ撲滅への思いが印象的でした。

横倉会長の謝辞をもって例会を終了し、全員での記念撮影の後、14時から16時までクラブ協議会を行い、藤居ガバナーから委員会の活動について情熱溢れるご指導と率直な本音のコメントをいただきました。

ガバナーを囲んでの懇親会では連日の訪問でお疲れのところ、最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。

早朝から公式訪問いただきました藤居彰一ガバナーはじめ、関係者の皆様に厚く御礼を申し上げます。

ガバナー公式訪問2014/8/27高萩ロータリークラブ



ガバナー公式訪問報告

訪問日:2014年9月19日(金)
 
日立中央ロータリークラブ 幹事 和田 博光 

9 月19 日(金)藤居彰一ガバナー公式訪問は、朝からさわやかな秋空のもと天候に恵まれ、藤居ガバナーをお迎えするにあたり絶好の秋日和となりました。

当クラブでは、通年日立ロータリークラブとの合同で行うガバナー公式訪問でしたが、今回は藤居ガバナーの意向で単独開催の運びとなりました。

設営準備の段階からいつもと違う雰囲気でガバナー公式訪問を迎えることで、ベテランメンバーから新メンバーまでもが同じ緊張感を持ち、皆で一致協力して運営に携わることで、新たな親睦が生まれ、それが学びと気付きの場となり、藤居ガバナー公式訪問が結束力を強める良いチャンスの場となりました。

午前11:00 より、パスト会長、野中靖夫会長、多くのメンバーでお迎えする中、定刻通り例会場であるホテル天地閣に藤居彰一ガバナー、山口憲生ガバナー補佐、弓山智廣地区副幹事がお着きになりました。
早速、ホテルの玄関に用意した歓迎の看板の前で記念撮影を行いました。

午前11:20 ~ 12:20 迄、藤居ガバナー、山口ガバナー補佐、弓山智廣地区副幹事、野中会長、北見副会長・和田幹事、瀬谷淳クラブ管理運営委員長の懇談会を持ち、ガバナー、ガバナー補佐より指導を頂きました。

会員相互間でのロータリーアンとしての心構えの再認識の必要性や、地域のための奉仕活動の充実、少人数クラブでの運営について無理せず身の丈にあった運営が大切など、他のロータリークラブを例に上げてわかりやすく指導を頂きました。

例会は12:30 ~ 13:00 迄、食事をとりながら和やかな雰囲気の内に終り、13:00~ 13:30 迄、藤居ガバナーより卓話とプロジェクターを使用しての国際協議会の説明があり、非常に理解を深めることが出来ました。

休憩をはさみ記念撮影の後、クラブ協議会に入り、野中会長の司会により、13:40~ 15:50 迄約2時間、途中にティータイムを挟み、各委員長からの発表を行いました。

各委員長の方針、事業計画、質問などに対し、藤居ガバナーからざっくばらんな、忌憚のない意見を頂き、それぞれ的確なご指摘とご指導を頂けました。
当クラブが特に力を入れている「ひたち郷土かるた」に対しては高い評価を頂き、当クラブの地域に根ざした活動を理解していただき今後の継続事業として勇気を与えられました。

16:00 からは同ホテルで藤居ガバナーを囲んでの懇親会を行いました。
藤居ガバナー差し入れの焼酎を飲みながらの楽しい一時を過ごしました。

朝からの藤居ガバナーとの一連のふれあいの中で、温厚でいて、ロータリーの話になると熱い藤居ガバナーの人柄に接し感銘を受けました。

最後に藤居ガバナー、山口ガバナー補佐、弓山智廣地区副幹事には長時間にわたり、ご指導を頂き誠にありがとうございました。

ガバナー公式訪問2014/9/19日立中央ロータリークラブ



ガバナー公式訪問報告

訪問日:2014年10月28日(火 )
 
北茨城ロータリークラブ 幹事 小池  健 

10 月28 日( 火) 藤居彰一ガバナー、鈴木一良地区幹事、第一分区山口憲生ガバナー補佐をお迎えし、大観荘で公式訪問が滞りなく行われました。

午前10 時より北茨城市長表敬訪問をし、豊田稔市長より北茨城市の復興状況や重要課題について和気あいあいと拝聴し、会談の約束が30 分も長くなり大変楽しく市長表敬訪問が終了しました。

その後、市民病院を一見してから式場( 大観荘) に入り、11 時30 分ごろより当クラブ会長、副会長、幹事、副幹事との協議会を行いました。

その協議会で藤居彰一ガバナーは、今年度の取り組みなどを当クラブ村田会長に聞きました。
今年度の主な取り組みとしては40 周年式典と、サクラプロジェクト事業を市の協力を得て5ヶ年計画で市内に年間桜の苗木100 本を植樹すること、もう一つは教育委員会と協力し、各小学校での授業の合間に5 ~ 10 分程度の英語の読み聞かせを行いたいと考えている等、説明しました。

12 時30 分から例会に入り藤居ガバナー自らパワーポイントで国際会議の報告、RI テーマの説明がありました。また、各ロータリークラブの現況について話され、入会者より退会者が多いことに触れられ、退会する理由について説明がありました。

13 時40 分頃よりクラブ協議会が行なわれ、当クラブの各委員長が今年度の方針や事業計画を説明しました。
各委員長は現況報告書に頼らずその事業内容を解りやすく述べている姿がとても印象に残りました。藤居ガバナーも報告内容を十分にご理解され、真剣に講評されている姿も印象的で、1 時間延長となりましたが有意義なクラブ協議会となりました。

次に懇親会へと移り、和やかな雰囲気の中で楽しく過ごさせていただき感謝申し上げます。

最後に、ガバナー公式訪問にあたり藤居ガバナーが述べられた大変貴重な話の数々を糧にしてロータリー活動に努めていきたいと思います。
また、藤居彰一ガバナーをはじめ役員の皆様には長時間にわたりご指導ありがとうございました。
今後とも、益々お元気でご活躍されることをお祈り申し上げ、ガバナー公式訪問のご報告とさせていただきます。

ガバナー公式訪問2014/10/28北茨城ロータリークラブ



ガバナー公式訪問報告

訪問日:2014年11月19日(水 )
 
日立北ロータリークラブ 幹事 鈴木 國友 

11 月19 日(水)秋晴れのもと、藤居彰一ガバナー、鈴木一良地区幹事、小野崎久雅地区副幹事、山口憲生第一分区ガバナー補佐を当クラブパスト会長、会長幹事、会員合わせて10余名でお迎えいたしました。

例会場であるホテルテラス・ザ・スクエア日立の前で記念撮影の後、会長幹事会に先立って11 月14 日~ 16 日に久留米市で行われた、「グレン&千杯・田中作次旗第11 回ロータリー選抜野球大会」の報告を行いました。この大会は16 クラブが参加し、結果は2 回戦で準優勝した高知中央RCに惜しくも1 対0で敗れてしまいました。前夜祭では地元や参加クラブの皆様と交流を深められた事や関係者総勢700 名あまりの方が集まったことによる経済効果の大きさを報告しました。

会長、副会長、幹事会においては、当クラブの特徴である野球同好会の活躍や、果たしている役割の話から、野球をしていない会員との融和はどうなのかというご心配をいただきました。このバランスをうまく取ってクラブ運営を図っていくことが重要かと感じました。

また、フィリピンのパンダイピラRC との交流においては援助が本当に必要としている人に届いているのか、できればお金ではなく品物で、しかも受益者に直接手渡しするのが良いとの助言をいただきました。幸い当クラブでは会員自らが数年に一度は現地を訪問して直接交流しているので、その点では心配ない事を報告しました。

ホタルの里整備事業については、毎年続けるのは良い事だがどこまでやるのか目標をたて、それが達成されたところで一区切りつけるのも必要ではないかというご指導をいただきました。

例会においては、日立北RCのありのままの姿を見ていただきました。ガバナーからはクラブの進捗状況の確認という公式訪問の目的や国際協議会の報告を通してRIのテーマ「Lightup Rotary」とこれを受けての地区テーマと活動方針をお話いただきました。

クラブ協議会では会員増強に関して、クラブ管理委員長の人口減少の中で会員を増やせというのは理不尽なのではという話から、現在のロータリーの在り方に対し藤居ガバナーの思いの丈を述べられました。批判と取れなくもない話の中でロータリーの原点を考えさせられました。

一連の協議の中で目的と手段ということに触れ、会員増強は本来手段である。親睦においてもゴルフや飲み会は手段であり目的は人を知ることである。という話や、「このクラブは市民のためにこういう事をしています。」というのを具体的に見せる必要がある。そうする事によってみんなにロータリーとはどういうものかを知ってもらい、賛同を得ることにより会員増加につなげる。という話が印象に残りました。

また、若手会員の中からホーム例会の出席を増やしたいという話が出たり、クラブ会報を妻が読んでいたり従業員にも読んでもらっているという話には、素晴らしい事だとの評価をいただきました。

その後の懇親会では同じ第1分区という事もあり、和やかな時間を過ごしました。
皆さま、どうもありがとうございました。

ガバナー公式訪問2014/11/19日立北ロータリークラブ



ガバナー公式訪問報告

訪問日:2014年12月4日(木 )
 
日立港ロータリークラブ 幹事 古川 英希 

師走に入り寒さも一層厳しさを増した、12 月4 日木曜日、55 番目の訪問先として、当クラブ例会場である久慈サンピア日立に藤居ガバナー、鈴木地区幹事、武士地区会計長、山口第一分区ガバナー補佐をお迎えし、ガバナー公式訪問を開催しました。

10 時45 分、一行到着後、会場入口で記念撮影。
11 時20 分より『事前協議会』を会長、幹事、当日は会長エレクトが欠席のため、次期幹事を交え行いました。

藤居ガバナーは第一分区輩出のガバナーであり、地域の話題も共有できる部分が多く、終始和やかな雰囲気の中で協議会は行われ、ガバナーより当クラブの会員平均年齢が58 歳と若く、会員半数が、40 代、50代で構成されている2820 地区でも若手の多い未来の明るいクラブとのお言葉をいただきました。また、普段、我々が気づかない会員増強のヒントをいただき、今後の会員増強、退会防止活動の参考にしたいと思います。

『事前協議会』終了後、12 時より藤居ガバナー歓迎例会を、茨城キリスト教学園高等学校インターアクトクラブの生徒と顧問教諭の22 名を加え、51 名で開催しました。

昼食後にインターアクト部員による賛美歌のコーラスが披露されました。

13 時からのガバナーによる卓話ではサンディエゴで開催された国際協議会の様子、RI 会長の方針、ポリオ撲滅に関する活動、地区の会員数と当クラブの会員数の推移の比較等をご説明いただき大変勉強になりました。

歓迎例会終了後、記念撮影を行い、午後2 時より『クラブ協議会』を開催しました。

各委員会委員長による活動方針、本年度の事業報告が行われた後、ガバナーより委員会毎に今後の活動において参考になるアドバイス、他クラブの活動等、参考になるお話をいただきました。また、現況のロータリーにおける、問題点等と我々が普段なかなか話すことが出来ない話題についてもお話しして頂きました。

16 時10 分より藤居ガバナーを囲んでの懇親会を行い、ガバナーより頂いた焼酎を酌み交わしながら、先ほどまでとは違いリラックスした雰囲気の中、時間の許す限り親睦を深める事ができました。

最後になりますが、藤居ガバナーはじめ役員の皆様におかれましては、来年もIM、4 月の地区大会とお忙しいことと思いますが、健康には十分留意され、益々のご活躍を祈念してガバナー公式訪問の報告させて頂きます。

ガバナー公式訪問2014/12/4日立港ロータリークラブ



ガバナー公式訪問報告

訪問日:2014年12月16日(火 )
 
日立ロータリークラブ 幹事 古市 人見 

平成26 年12 月16 日午後1 時30 分からホテル天地閣において藤居ガバナーはじめ鈴木地区幹事、武士地区会計長、山口ガバナー補佐の公式訪問行事がありました。

記念写真撮影ののち、13 時45 分から会長・幹事協議会を開催し、早速この会議では藤居ガバナーから中長期計画が日立クラブに欠けているのではないかとの指摘がありました。役に立っている活動は残しつつ、地域に役立つ新たな視点からの奉仕活動を見出すことが日立ロータリークラブに求められます。

次にクラブ協議会が開催され、河島会長の司会で各委員長よりクラブの活動方針及び活動状況・進捗状況の報告がありました。

各委員会の報告をいくつか述べると会員組織委員会では、3 年未満の会員の会合を設けたことの報告、会員増強・退会防止委員会では充填・未充填職業分類表の見直しが必要ではないかとの藤居ガバナーの指摘があり、クラブ管理運営委員会では、日立ロータリークラブのホームページのリニューアルを進めていて、スマートフォン・タブレットからも見ることができるものにすべく準備をしている旨の報告がありました。

出席委員会においては、出席率の集計を適切なものに修正し、さらに省力化及び管理の容易さのため電子データでの統計管理の準備をしています。

職業奉仕委員会では、優良職業人の表彰を行うとともに、JX グループの危険体験センターに32 名の会員参加のもと実施したことが大きな事業でした。

社会奉仕委員会では、高価なカルテットサイクルを施設に寄贈することに決定し3 月に贈呈することとしました。社会奉仕については、本当に役に立っ
ているのか贈呈後の検証がないとの問題点が小林委員長によって述べられました。

青少年奉仕委員会では今年度は交換留学生がありスムーズな運営ができるように努めていることが報告されました。

米山記念奨学委員会では、クラブ会員のご協力により目標金額をほぼ達成しました。

SAA は、Eーメールによる例会の出欠確認を徹底し食事の無駄をなくすことに注力しました。

委員会ごとに藤居ガバナーによる講評があり改善点や感想が述べられてクラブ協議会は終了しました。

続いて日立ロータリークラブの例会が開催され、会員増強に対する貢献、ロータリー財団、ポールハリスフェロー、米山功労賞の授与式があり、それぞれの該当者が表彰されました。例会が終わり、懇親会で藤居ガバナーのご苦労を労い、全日程が終了しました。

ガバナー公式訪問2014/12/16日立ロータリークラブ



上半期を振り返って

※ガバナー月信2015年1月号掲載記事
 
国際ロータリー第2820地区 第1分区 ガバナー補佐 山口 憲生(日立港) 

第1 分区でのガバナー公式訪問に同行して感じたことは、各クラブとも青少年プロジェクトを続けていることである。

柔道大会(北茨城・高萩)、中学校・少年野球大会・教室(北茨城・日立北・日立港・日立)、ミニ・女子バスケット大会(日立南・日立港)があり、英語スピーチコンテスト(高萩)、小学校英語教育支援(読み聞かせ)(北茨城)などがある。
なんと言っても日立中央のひたち郷土かるた大会が全市で展開され、今年度第10回記念大会を迎える。

いずれもロータリーが地域に出向いての活動でありそれぞれ日程計画に従い進行中である。地域活性化貢献のためにはなんといっても若い世代の育成のほかはないと言って過言ではあるまい。

また社会奉仕では、復興を兼ねた北茨城さくらプロジェクト(北茨城)が進行中であり、ホタルの里鑑賞会(6月・日立北)を広く地域に呼びかけることや、49回にもなる日立市・ふれあい運動会(障害者)(10月・日立)なども特筆に値する。

そこで第1分区では1月開催のひたち郷土かるた大会(全世代参加可)をロータリーデーと設定し、オブザーバーの北茨城、高萩を含む各クラブが参加して拡大記念大会(日立市青少年推進会議共催)を盛り上げる計画である。(なおロータリーデーは各クラブとも独自企画も持っている。)

また同時期開催のインターシティーミーティングでは、青少年奉仕を取り上げ、インターアクト(茨城キリスト教学園)、ローターアクト、RYLA、青少年交換等実践活動の発表を通しての同プロジェクトへの理解を深め合う予定で準備している。

第1分区は藤居ガバナー輩出分区として地区への貢献も欠かせない。
今年度は地区野球大会のホスト(日立北)を務めたほか、地区大会準備に協力する予定である。





第10 回ひたち郷土かるた大会&第1分区ロータリーデー 報告

日立中央ロータリークラブ 社会奉仕かるた委員長 瀬谷 光明
※ガバナー月信2015年3月号掲載記事

毎年1月の第3日曜日に開催しております「ひたち郷土かるた大会」が平成27年1月18日(日)多賀市民プラザの大ホールで開催されました。

この大会は第5回大会から日立市青少年育成推進会議と市内5RCの共催で開かれ、今年は61チーム(1チーム3名)の183名の参加で実施されました。

今年度ゲイリーC.K.ホァンRI会長は、公共イメージの向上の推進の為に各クラブにて「ロータリーデーの開催」を提唱されました。
そこで、今年は第10回の記念大会である事、また第2820地区のガバナーが、第1分区 日立ロータリークラブの藤居彰一ガバナーである事から、ガバナー輩出分区として第1分区のロータリーデー開催を実現したく、市外ではありますが高萩RCと北茨城RCにご相談したところ「是非やりましょう!」と快諾頂き「第10回ひたち郷土かるた大会&第1分区ロータリーデー」として実施しました。

藤居彰一ガバナー、山口憲生ガバナー補佐はじめ第1分区7クラブから、会長・幹事・社会奉仕委員長・青少年奉仕委員長と会員の総勢43名のロータリアンにご参加頂く事が出来ました。

当日は、会場に各クラブのロータリー旗と活動を紹介するパネル展示を行い、ケーブルテレビや各新聞社に取り上げて頂き、一般の方にロータリークラブを理解してい頂く良い機会となりました。

将来は、高萩と北茨城の札を追加した、「県北郷土かるた」を作成して、第1分区7クラブで『県北郷土かるた大会』を実施出来ればと考えております。また、間もなく「ひたち郷土かるた英語版」が完成します。これからは、普及対象者や普及方法も今まで以上に広がると思われます。

今後共、クラブの垣根を越えた多くのロータリアンのご理解、ご協力、ご支援を賜り更なる普及そして発展を目指します。







第1分区IM 報告

国際ロータリー第2820地区 第1分区 ガバナー補佐 山口 憲生(日立港)
※ガバナー月信2015年3月号掲載記事

第1分区のIMは1月24日、久慈サンピア日立を会場に、ご来賓として藤居彰一ガバナー(当日は故山本吉藏パストガバナー葬儀出席のため途中参加)、清水清パストガバナー、IMリーダーの長谷川國雄直前ガバナーほかをお迎えし、分区内134名のロータリアンのご参加をいただいて、開催いたしました。

会合は「アレマーレトリオ」(ヴァイオリン、チェロ、ピアノ。リーダーは日立南RC 石川悟会長エレクト)の演奏で始まりました。


さて、藤居ガバナーの今年度地区目標は「深めよう奉仕を通じて地域社会への貢献を」であり、地域でのロータリーの位置づけ如何がポイントと言えます。

翻って県北地域の課題は地域活性化、なかでも次世代育成です。各クラブも、青少年奉仕に熱心です。そこでI Mでは、地区青少年奉仕委員会のご協力をいただいて青少年奉仕を取り上げました。

まず鈴木稔地区総括委員長が各クラブの活動を具体的に紹介し、ついで各々の地区委員長から活動の紹介と、参加者や関係者の体験や思いが発表されました。

茨城キリスト教学園IAC会長生徒の体験と決意、青少年交換の受入留学生(タイ)の感想、分区内ローターアクト活動再開に向けて今年大学生になるIAC前会長生徒の思い、地域交流を目指す茨城大学米倉達弘副学長のお考えの表明があり、今年度のライラ参加者からはグループ発表事例が紹介されました。

纏めには清水清カウンセラーがロータリーでの青少年奉仕の意義を草創期の路線対立の背景から説き起こされ、この奉仕の根源を知ることの大切さを訴えられました。

長谷川IMリーダーには各活動についての丁寧なコメントで当分区内の活動を励ましていただきました。

IMのもうひとつのテーマは、分区内会員同士が集っての心の通じ合う仲間作りです。日立大みか吹奏楽団(日立港RC 会員事業所の文化活動)コンサートを盛り込んだ第2部は、今後の活動に向けた議論が各所で沸騰する懇親会になりました。






第1分区内クラブの奉仕活動案内

ロータリーはクラブが全ての根幹として考えられています。
私達の地区には素晴らしい活動をしている仲間のクラブが沢山あります、活動の一端をご紹介しますのでご覧ください。

■■国際ロータリー第2820地区 第1分区■■
日 立:少年野球教室の開催タイ母子健康センター設立支援カルテット・サイクルの寄贈

日立南:ワイキキの孤児院にクリスマスプレゼント

高 萩:萩っこ英語スピーチコンテスト

北茨城:北茨城市内小学校「盲導犬体験授業北茨城さくらプロジェクトチャレンジ仕事アラカルト

日立港:特別養護老人ホーム訪問日立港RC 杯中学校野球・女子バスケット大会ふれあい海と山のこども達

日立北:地域貢献者の表彰ホタルの里整備事業及び観賞会名球会江藤慎一杯少年団野球大会

日立中央:きららの里ウォーキングラリー大会協力こども110 番」チラシ作成海岸清掃&バーベキュー

国際ロータリー第2820地区内58クラブ全部⇒こちら


2014-15年度を振り返って


国際ロータリー第2820地区 第1分区 ガバナー補佐 山口 憲生(日立港) 

分区としての活動の意義を考えさせてくれた1 年でした。

まず第1は、藤居ガバナー輩出分区としてガバナー方針に如何に応え得るか、ということです。
その熱意もあって日立中央RCが中心となり日立市内5RCで共同開催してきた「ひたち郷土かるた大会」の10年記念大会が、ロータリーファミリーデーとしてできました。

北茨城RC、高萩RCも興味を持ちオブザーバーとして参加しました。さらに県北郷土かるたに拡張できないか、という発想が生まれ、次年度以降の目標に発展しました。

第2は、ガバナーの今年度テーマ、「地域貢献」です。
たとえば、北茨城RCの桜プロジェクトは後世に残されるものであり、日立北RCの「ホタルの里」は地域の小中学生・家族に自然愛を広げていますが、分区として情報が共有できたのではないでしょうか。

第3は、地域発展・貢献の課題から青少年奉仕に思いが至ったことです。
当分区には、ほぼ全クラブが手掛ける少年少女のスポーツ振興活動、あるいは英語スピーチコンテストや読み聞かせ活動(北茨城・高萩RC)などがありますが、さらにインターシティーミーティングの主題に地区青少年奉仕プロジェクトを取り上げました。

第4は、このIMをきっかけに、地域の大学とつながったローターアクトクラブの共同再立上げ気運が醸成されたことです。

それぞれが将来どのような実を結ぶかは各々ロータリー理念に賭ける熱意によると考えますが、クラブの主体性を前提とした分区内連携もポイントです。

最後に分区会員は現在255 名(4 月末・純増12 名)で増強目標にあと一歩でした。しかし活性化課題の多い県北の地域環境下では各クラブの地道な退会防止や入会勧誘の努力は評価すべきと考えます。

至らぬガバナー補佐を支えていただき深く感謝する次第です。