2014-15年度 クラブ奉仕

クラブ奉仕委員会:  会員増強  クラブ管理運営  広報・雑誌  ホームページ運営 クラブ別会員増強月次報告

委員会運営についての抱負

国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕総括委員長 八文字 典昭(水戸)
国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕総括委員長 八文字 典昭(水戸)
地区テーマである「深めよう奉仕を通じて地域社会への貢献を」及び地区目標の中の「会員増強と退会防止」と「ロータリーファミリーの拡大と絆を強める」「ロータリーデイの開催」に沿って委員会運営を進めて行きたいと考えています。

魅力があり、活力のあるクラブには人材も豊富で、活動も活発なクラブが多く見受けられます。
その様なクラブが、1つでも多くなる様、研究しながら活動して行きます。

地区内の現状は、会員の減少傾向が続いている様に思われます。
クラブの歴史や地域性等、様々な要因があり、全て同じとは行きませんが、ロータリーについて客観的に分析をし、時代の変化に対応し、変えなければならない所は変える事で1つでも多くのクラブが、より良いクラブ運営が出来る様に活動して行きたいと考えています。

その為に、当委員会は「会員増強」「クラブ管理運営」「広報・雑誌」「HP運営」の4委員会で運営し、対応して行きます。




クラブ奉仕委員会の主な予定

開催日 曜日 会場 内容 詳細 報告書
2014/06/15 三の丸ホテル 会員増強セミナー 案内&申込書 ⇒報告
2014/07/24 三の丸ホテル クラブ奉仕第2回委員会 案内&申込書 ⇒報告
2014/08/01 ガバナー月信記事 会員増強拡大月間によせて
ガバナー 藤居 彰一(日立)
クラブ奉仕担当カウンセラー 廣瀬 昭雄(土浦)
クラブ奉仕総括委員長 八文字 典昭(水戸)
2014/08/09 三の丸ホテル クラブ奉仕・職業奉仕合同研究会 案内&申込書 ⇒報告

退会防止への取り組み事例(1-3会)水戸南RC
2014/10/31 会員増強委員会 地区クラブ別会員増強計画&月次報告
会員増強計画については、未提出のクラブがあった為に、
HPへの掲載が遅れましたが10月30日に地区内全クラブの
数字が整いましたので、改めて掲載をさせていただきます。」
会員増強計画 08/30現在
09/30現在
10/30現在

11/30現在
12/31現在
01/31現在
02/28現在
03/31現在
04/30現在
2015/04/01 ガバナー月信記事 雑誌月間によせて
ガバナー 藤居 彰一(日立)
ロータリーの友地区代表委員 木曽 正明(日立)
クラブ奉仕広報・雑誌委員長 石井 浩一(水戸南)




クラブ奉仕第2回委員会報告

2014年7月24日 18時30分~20時30分 水戸三の丸ホテル

出席者;
クラブ奉仕総括委員長 八文字 典昭(水戸)
会員増強委員長 井澤 卓司(水戸南)
会員増強委員  鈴木 和栄(北茨城)
会員増強委員  長洲 雅彦(水戸南)
管理運営委員長 大澤 一茂(水戸さくら)
広報雑誌委員長 石井 浩一(水戸南)
HP運営委員長 小泉 博史(日立)
※今回は会員増強委員会以外は委員長さんのみの参加依頼でした



議事
1.クラブ奉仕研究会について
①目的(クラブ奉仕・職業奉仕合同研究会)※同日、米山記念奨学会セミナー開催@水戸プラザホテル

②参加状況等
7/23現在の参加申込、納金状況が報告され、未入金が7クラブ、内申込がまだが5クラブ。
地区関係者で参加案内する方を追加する

③プログラム内容の検討
委員会メンバー集合9:00~9:30※都合のつくようにご参集いただく。
9:30に委員会開会ミーティング~受付、会場などの準備
10:00登録受付開始
10:30開会
11:00講話「世界のロータリー」田中作次パストRI会長(八潮RC)

昼食

13:00会員増強事例発表(水戸南ほか)、広報雑誌からのお願い、My Rotaryについて
13:50分科会増強・HP担当グループ、管理運営・広報雑誌担当グループ
15:00ロータリーの友委員発表、分科会報告
15:30閉会

④役割分担
⑤分科会
上記、プログラムと連動して検討しました

2..懇談会について
研究会終了後、講話いただいた田中作次パストRI会長を囲んで反省会を別所で計画する
ガバナーほか翌日、他地区の行事に出席のため欠席予定、委員会メンバーには7/31締切で案内を送付予定

以上、概要報告いたします。 HP委員長 小泉博史

地区各委員長様へ
上記のようなものを、報告としてホームページに掲載いたします。
活動内容を地区の皆様に、ご理解いただくためにも重要であると思っていますので、どうぞ投稿ください。
ガバナー事務所へメールにて、原稿と画像(あれば何枚か)をお送りいただければ1~2日で対応いたします。





クラブ奉仕研究会報告

※ガバナー月信2014年9月号掲載記事
2014年8月9日 10時30分~15時30分 水戸三の丸ホテル
講話「世界のロータリー」田中作次パストRI会長(八潮RC)
報告:クラブ奉仕総括委員長 八文字 典昭(水戸)  撮影:HP運営委員 宮内 博


会員増強は、ロータリーにとって永遠のテーマであり、今年度も最重点課題の一つとして取り組んでいます。

増強は、全体的に苦戦をしているのが現状です。又、退会防止についても同様と思われます。
ロータリークラブ発展のため、クラブ会員全員が増強の考え方等について時代の変化に対応し、成果を出していかなければならない時期であると考えています。

そこで、今年度はガバナーの強い要請もあり6月に、水戸三の丸ホテルにおいて、会員増強セミナーを開催し、地区内全クラブで増強について強い決意を持った所です。 
その流れの中で8月9日(土)水戸三の丸ホテルに於いて、クラブ奉仕研究会を開催致しました。

今回の研究会は、職業奉仕と合同研究会とし全体で200 名強の規模の研究会となり、運営の面で至らないこともあったかと思いますが、それ以上に活気ある研究会となった様に思います。

前半に講演会を開催し、なかなか日頃はお目にかかる事やお話を聞く機会の少ない、RI 会長として世界を股にかけ、ご活躍されました八潮ロータリークラブのパストRI 会長田中作次様と日本のロータリーの友の元締め的立場の土浦南ロータリークラブの片岡信彦様をお迎えし、世界的視野に立った幅広い内容のご講演をいただき、その分かり易いお話により、参加者全員が改めてロータリーに関した色々な問題について、国際的又、より身近な問題として理解を更に深めることが出来ました。

退会防止について、すばらしい結果を出している水戸南ロータリークラブの⇒事例発表や委員会別の分科会を開催し、ロータリー活動の向上について活発に議論致しました。

この研究会の内容を参加者全員が、それぞれ自分の尺度に合わせ、これからのロータリー活動に生かしてもらえれば、研究会が大成功であったと考えています。
最後になりますが、本年度1 年間、クラブ奉仕活動に対して絶大なるご支援、ご協力をお願い致しまして、研究会の報告と致します。





ホームページ委員会プレゼンテーション”四つの?” 5.56MB







下げ止まりから増強へ

国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕会員増強委員長 井澤 卓司(水戸南)
国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕会員増強委員長 井澤 卓司(水戸南)
今年度から会員増強委員会が発足し、委員長を拝命しました。
藤居ガバナーの掲げる年度目標の達成に向け、全力を尽くす所存です。

「会員増強はロータリー運動の結果であり、目的ではないことを再考するべきです。公共イメージは高めるものではなく、高まるものだと気付かなければなりません」或いは「昨今の国際ロータリーは慈善事業の基金を多く集めたいのか、ロータリーの基本を外れた会員増強に力を入れているように感じます。そのためロータリーの魅力が失われて、入会者が減少し、退会者が増えているものと考えます」
は「ロータリーの友」に寄せられたロータリアンの肉声です。

ロータリーに誇りを持ち、クラブに愛着がなければ友達を勧誘できません。
魅力溢れるクラブ創りこそ、会員増強に不可欠です。

他方、クラブ運営とりわけ会員増強の成否は、クラブ会長・幹事の熱意と手腕です。
地区においても又然りで、ガバナー補佐とも連携してクラブの取り組みをサポートし、藤居ガバナーが使命を果たせるよう頑張ります。




会員増強セミナー報告

2014年6月15日(日) 10時30分~ 水戸三の丸ホテル
報告:会員増強委員長 井澤卓司  撮影:会員増強委員 長洲雅彦

藤居ガバナーの強い要請により当地区では初めて開催されました。
出席義務者はガバナー補佐と、各クラブから会長エレクト(会員増強責任者)と幹事の2名で、クラブ運営の要となるロータリアンです。
 
点鐘の後、藤居ガバナーは「掲げた数値目標が達成出来なければ、ガバナーとしての責任が果たせない」と切実に訴えました。

その後八文字総括委員長がセミナーの趣旨説明を行い、私は3月のPETSの際にクラブ会長に依頼した会員増強計画が、全クラブから回答頂いたお礼と、再度の増強アンケート調査をお願いしました。


  
本日の講師は第2770地区(埼玉南東)の濱野英美ガバナーです。
田中作次元RI会長輩出地区で、会員増強を始め奉仕活動でも先進的な地区です。

講演で
①当地区では会員増強はガバナー主導で行い、増強セミナーはガバナー補佐に加え各部門委員長も全員が参加して、前年度中に必ず開催
②PETSではクラブ会長が増強計画を発表し、ガバナー月信に計画案と達成度合を掲載する
③入会速報が二週間に一度発表され、ガバナー補佐が担当クラブの達成度を確認する等、同地区での増強活動の詳細が語られました。



午後の分科会は
①会員増強の具体策
②ロータリーのここが好き
③ロータリーのここが嫌だ
④退会防止策
をテーマに、グループ・ディスカッションです。

幹事グループはガバナー補佐を中心に分区ごとに分かれ、今年度3%増の数値目標を確認しました。
会長エレクトグループは、クラブの会員数規模ごとに5グループに分かれ、倉沢ノミニーと増強委員会のメンバーが進行を担当しました。


「営利企業でないので二週間ごとの増強報告は勘弁して欲しい」
「このセミナーの様子をクラブで報告したら、反発が大きく退会者が出るかも」
「小さいなりに纏まっているので、会員増強は大クラブが頑張って欲しい」
「昔の数十名の規模はともかく、30名台は回復したい」
「こうしたセミナーを分区ごとに開催しては」等々本音?も飛び出し、初めての試みは概ね好評でした。





会員増強拡大月間によせて

国際ロータリー第2820地区 ガバナー 藤居 彰一(日立)
※ガバナー月信2014年8月号掲載記事
国際ロータリー第2820地区 ガバナー 藤居 彰一(日立)
国際ロータリーは奉仕の重要性を認識し、特に力を入れるため特別月間を定めており、8 月は会員増強・拡大月間となっております。

本年度はゲーリー・CK・ホァンRI 会長より“Light up Rotary”( ロータリーに輝きを) が掲げられ、これには「ローソクを灯すのがロータリーです。私が一本、あなたが一本、こうして20 万人の会員全員がローソクを灯します。力を併せれば世界を光で輝かせる事ができるのです。」と言う思いが込められて居ります。

そして2015 年度末会員数130 万人という運営目標が示されております。
我々ロータリアンがロータリー活動を実践して行く中で、一人でも多くの仲間を増やし、力を併せたほうが質においても量においても、より効果的な活動が出来る事は言うまでもありません。

顧みると第2820 地区は1998 年度の会員数2,929 名を最高に、年々漸減の一途をたどり、2013 年には2,000 名を下回る状態になってまいりました。

この間、毎年“会員増強”が地区目標に掲げられ増強に取り組んでまいりました。

その結果、年度末の6 月30 日付会員数は、ある程度増加していても、期首7 月1 日には大幅な減少になる等、の現象が散見されます。

これは勿論、退会者が入会者を上回っていることによりますが、15 年間(1998 ~ 2013)で1/3 の会員数の減少は、決して少ない数字ではありません。

“ロータリーの目的”を考え、地域社会に役立つ奉仕活動をする為にも、できるだけ退会者を減らし、一人でも多くの仲間を増やすという事が大切になってくるのではないでしょうか。

今年度はロータリーデー、あるいはロータリーファミリーといった新しい標語が現れました。

ロータリーデーとは地域社会の人々に、イベントを通じ、ロータリーについて理解を深めて頂くと同時に、入会への関心を持って頂くことを目指しています。

一方、地区と致しましてはクラブ奉仕委員会の中に会員増強委員会を設け、会員増強セミナーを開催し、各クラブ純増1 名といったお願いを致しております。

会員増強は、毎年交代する会長、あるいは会員増強担当委員だけの責任ということではなく、奉仕活動を通じて地域とつながっている全ての委員会、あるいは地域状況に精通している古参の会員を欠いて進めることは考えられません。

更に欠くことの出来ない要素としては、現在在籍しているロータリアンが親睦(知る事)や奉仕を通じて活性化していることが何よりも必要だと思います。

そして、常に地域社会のお役に立ちたいと言う真摯な姿勢で取り組んでいる姿が相手に伝わる事も大切であると思います。

会員増強のためには、以上のような様々な要素が必要かと思われますが、同時に会員一人一人の熱意と行動が第1条件となってきます。
地区として掲げた目標が達成できるよう皆様のご支援をお願い致します。





会員増強拡大月間によせて

国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕担当カウンセラー 廣瀬 昭雄(土浦)
※ガバナー月信2014年8月号掲載記事
国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕担当カウンセラー 廣瀬 昭雄(土浦)
歴代のRI 会長をはじめ、地区ガバナー、クラブ会長、の最大の任務は、ロータリーの創始以来一貫して会員増強であり、それに努めてきた。

世界の会員数の趨勢はほぼ横ばいである。

先進国が微減、発展途上国が増加の傾向で、統計を視ると日本ではピーク時(1996 ~ 97)は13 万人いたが、現在9 万人を割っている。やや下げ止まりである。

当地区では2000 名が一つの境目であり、1クラブあたり平均34 名である。
奉仕活動を展開するためには適正なクラブ会員数が必要である。それぞれクラブは目標値を決めている。
一層努力奮闘し、仲間を増やす事を期待する。

人数が多ければ奉仕活動も、多くのプロジェクトができる。
しかし際限なく増やせば良いものではない。クラブの中身が大切である。

ロータリーはかって職業分類、一業種一人が原則だった。今のRI の制度には失望している。ステータスがない、誇りを失っている。
自分が現在ロータリークラブに所属しているのは、誰かの紹介者があっての事だった。

1人でも多くの適格者にクラブに入会したいと言う興味を与えるため、また、クラブ会員の減少を防ぐために、増強委員会だけでなく、会長・幹事をはじめ、クラブ全体が取り組むべきことであり、これはロータリーの永遠の課題である。

8月は「会員増強・拡大月間」である。

会員増強委員会は、未充填職業分類表の検討を、遅くとも今月末までにおこなわれるので、それと平行して未充填あるいは新分類を充填するために活動を開始するには最も良い時期である。

組織を生き生きさせるためには、新しい血の導入が必要である。クラブ活性化のため、老、壮、青のバランスを保ち、若返りが必要である。
また一方では、自クラブの現況を注視しながら、クラブの維持管理・退会防止に心配る事も重要なことである。

台湾出身のゲイリーC、K、ホアンRI 会長は、孔子の教えを引用し,『ただ座って暗闇を呪うよりも、蝋燭を灯したほうがいい』増強、奉仕、ロータリーファミリーと言っている。それぞれが今年度掲げた目標達成に邁進し、ロータリーに輝きを、実践しよう。





会員増強拡大月間によせて

国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕総括委員長 八文字 典昭(水戸)
※ガバナー月信2014年8月号掲載記事
国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕総括委員長 八文字 典昭(水戸)
8月は会員増強・拡大月間に指定されています。
ロータリーは、各月に国際ロータリーの強調事項を設定し、意識を高め実行する事を奨励しています。

特に、会員増強の中身には、「新会員の勧誘」「退会防止」「新クラブの結成」の3要素がありますが、日常のロータリー活動との関連では、新会員の勧誘及び退会防止の2つ活動が中心になると思います。

さて、日本のロータリアンの会員数の現状は、過去17 年間連続して減少しています。
当2820 地区においても同様の傾向にあります。

各クラブでその原因について客観的に分析し、有効な手段を検討する必要があると思います。クラブごとに歴史や地域性等の違いがあり、対応も同一でなく異なります。

ロータリーに限りませんが、入会者が少ないと、組織としてマンネリ化の問題や会員の高齢化等の問題がクローズアップされ、それによって退会者の増加や若い世代の入会希望者が更に少なくなるという悪循環に陥る場合があります。

結果をすぐに出す事は難しい事ですが、じっくりと取り組まなければならない最重要課題です。将来のロータリーの為、全てのロータリアンが会員増強の意識を強く持ち、積極的に会員を勧誘する事が重要であり、ロータリーの繁栄のために欠かせません。国際ロータリーの理事会が2015 年6月末までにロータリアンを130 万人まで増やす目標を承認しましたが、当地区でも2015 年までに、各年3%(約60 名)の増強目標を掲げています。

この様に、増強について、目標を達成するために、多種多様で同じ答えのないロータリー活動ですが、色々な要因を客観的に分析し、変えるべき所があれば、それを見極めた上で、時代に合わせて良い方向へ変える事も必要かと思います。それによって、より多くのクラブが増強につながり、現状打破してもらいたいと思います。魅力があり、活力あるクラブには人材も自然と多く集まります。これからも増強に力を入れて頂き、魅力あるクラブが1つでも多くなる事で、活動が更に多くの人々に認知される事が理想です。

最後になりますが、すばらしい奉仕活動について、更なる自己アピールの発信により、地域への浸透、理解を促進させ、認知度を更に高め、多くの人々が入会したいと思う様に、8月の会員増強拡大月間だけではなく、1年を通しての増強活動を未来のロータリーの為、宜しくお願い致しまして、「会員増強拡大月間に寄せて」と致します。

その為に、当委員会は「会員増強」「クラブ管理運営」「広報・雑誌」「HP運営」の4委員会で運営し、対応して行きます。





クラブ管理運営委員長抱負

国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕 クラブ管理運営委員長 大澤 一茂(水戸さくら)
国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕管理運営委員長 大澤 一茂(水戸さくら)
ロータリークラブの両輪は、奉仕と親睦といわれています。
本委員会の役割は、クラブが効果的な運営を行い、活動することをバックアップすることにあります。
クラブが地域社会に奉仕し、会員を維持することを少しでもお手伝いしたいと思います。

第2820地区の会員数は3千人から2千人割れまで落ち込みましたが、下げ止まりの傾向から少しずつではありますが、増強へと移行しているようです。一方、奉仕活動、親睦活動は積極的に行っているが、入会者より退会者が多く、悩んでいるクラブも多々あると思われます。

本委員会としては、クラブ管理運営に必要な情報を発信し、ロータリー活動の活性化に寄与し、退会防止の効果をあげているクラブの事例などを参考にして、それぞれのクラブとともに、退会防止を重点課題として取り組んでいきたいと考えています。
会員の皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いしたします。




広報雑誌委員会運営についての抱負

国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕広報雑誌委員長 石井 浩一(水戸南)
国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕広報雑誌委員長 石井 浩一(水戸南)
ロータリーを一般の人々に広め、ロータリーへの理解と支援を促し、公共イメージの向上を目指します。

広報・雑誌委員会では、昨年に引き続き「茨城新聞」の紙面に地区内、各ロータリークラブの奉仕活動や地区行事などを掲載する「ロータリー情報館」のコーナーを設けさせて頂いて、毎週水曜日に掲載していきます。

本年度地区目標の一つに「ロータリーデー」があります。参加者が楽しみ、関心が持てるようなイベントを企画して、「ロータリーデー」を開催してください。
各クラブからの積極的な記事投稿をお待ちしております。

雑誌「ロータリーの友」はロータリアンが国内外の動きを知る大きな情報源です。
各クラブのリーダーに呼びかけて全会員が「ロータリーの友」を有効活用して頂けるよう努めていきます。

皆様のご理解とご協力、ご支援をお願い致します。





雑誌月間によせて

国際ロータリー第2820地区 ガバナー 藤居 彰一(日立)
※ガバナー月信2015年4月号掲載記事(本記事はロータリーの友委員会ページにも同時掲載しています)
国際ロータリー第2820地区 ガバナー 藤居 彰一(日立)
本月間は、国際ロータリーの公式機関誌「The Rotarian」及び地域雑誌の購読と活用促進に役立つプログラムを実施する月間であり、ロータリーの雑誌(「ロータリーの友」など)に対する会員の認識を深め、其れに依ってロータリーの情報の普及を図る事が目的であると言われている。

一方、My Rotary によると、世界中のロータリアンの半数以上が「The Rotarian」ではなく、其の地域の言語で発行されている地域雑誌を購読していると言われている。

これらの地域雑誌は、ロータリアンが独自に編集しているもので、130 ヶ国以上、24 ヶ国語以上で発行され、発行部数は延べ872,000 部に上り、夫々が地方の観点から編集されて居りますが、「The Rotarian」からの記事や写真を掲載することが義務付けられて居ります。

従来は購読が義務付けられている「ロータリーの友」が毎月配布されておりましたが、ガバナーを拝命して以来、
RI からも「The Rotarian」が配布されて来ます。更に、雑誌の定義には入らないかと思いますが、毎月同期ガバナーの事務所から夫々の地区のガバナー月信、加えて友好地区からのガバナー月信も送って頂いて居ります。

情報の入手には事欠かない様になっているように思いますが、これらを如何に活用するかが問題です。

まず会員に読んで頂く為に、幾つかのクラブでは一般会員より若干早目に「ロータリーの友」を入手できる会報・雑誌委員長の御努力により、予め役立つと思われる記事や興味深いと思われる記事の紹介を、前週の週報にて紹介しているクラブもある事を知り、其の御努力を多々し敬意を表する次第です。

自発的に読まれる事が理想的ではあるが、話題に成る様な変革の記事は勿論の事、知人、友人が執筆された稿には眼が行くと思われます。
RI からの指定記事や「The Rotarian」からの抜粋記事での新RI 会長紹介等、種々の情報を得るのに最も要領良く纏められている様に思います。また、全国に居る友人、知人のロータリーでの活動状況が紹介されると、我が身を顧みるには最適なツールに成る様に思います。

来年度からは雑誌月間が姿を消すようですが、ロータリー活動の中で占める広報・雑誌の意味は極めて大きな役割を負っていると思います。

例え“月間”から姿を消そうと、“雑誌”が有意義な位置付けに成長させて行く為に、発行者と読者の双方向性、或いは参画意識の醸成が出来る様になって行けばと感じて居ります。




雑誌月間に寄せて

国際ロータリー第2820地区 ロータリーの友地区代表委員 木曽 正明(日立)
※ガバナー月信2015年4月号掲載記事(本記事はロータリーの友委員会ページにも同時掲載しています)
国際ロータリー第2820地区 ロータリーの友地区代表委員 木曽 正明(日立)
4月は雑誌月間です。この機会にロータリーの友を良く読んで戴きたいと思います。しかし、残念なことに、来年度から特別月間が大幅に変更され、世界理解月間と雑誌月間がなくなります。従って今回が最後の雑誌月間といえます。

しかし、日本に於いては、9月にロータリーの友月間が設けられます。

この月間の目的については、ロータリーの地域雑誌又はザ・ロータリアン誌を推進する。またプロジェクトのアイデア、新会員の勧誘、ロータリーへの情熱喚起のために、これら雑誌をどのように活用できるかを話し合う。とされています。

そして手続要覧では、クラブ会員はロータリーの地域雑誌を購読しなければならないと定められています。

一冊は消費税抜きで200 円ですが、年会費の中に含まれているので、有料購読している自覚がないのではと思います。
そのせいか、ロータリーの友を熟読している方が非常に少ないと推量します。

クラブの第一例会でロータリーの友の読みどころを、雑誌委員長さんが紹介していると思いますので、それを参考に良く読んで戴きたいと思います。正に宝の山、ロータリーの知識が満載されています。また世界の各地、日本の各地で行なわれている諸活動が紹介されていますので参考になるのではと思います。

ロータリーの機関誌はザ・ロータリアンですが、20以上の異なる言語を使った31の地域雑誌が公認された雑誌となって居り、どれを購読しても良いことになっています。日本語はロータリーの友です。

この特徴は縦書きのページと横書きのページがあることです。横書きはRI の指定記事や世界各地の活動が紹介されています。縦書きはスピーチ、地区大会, IМ例会の卓話が載っています。わがまちの紹介記事、友愛の広場卓話の泉等興味ある記事を読めます。ロータリーアットワーク写真編文章編で各地の活動が紹介されています。また表紙の写真は会員から投稿されたものです。

折角、有用な記事が満載されていますので、この機会に是非、初めから終わりまで精読される事をお勧めします。決して無駄になることはありません。




雑誌月間によせて

国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕広報・雑誌委員長 石井 浩一(水戸南)
※ガバナー月信2015年4月号掲載記事
国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕広報・雑誌委員長 石井 浩一(水戸南)
4月は雑誌月間(Magazine Month)です。

RIの公式機関誌「ザ・ロータリアン」および世界31の地域雑誌の購読と活用促進に役立つプログラムを実施する月間です。
ロータリーの雑誌(「ロータリーの友」など)に対する会員の認識を深め、それによってロータリーの情報の普及を図ることが目的です。

チェスリー・ペリー国際ロータリー初代事務総長によって創刊された、「ザ・ナショナル・ロータリアン」(1912年に「ザ・ロータリアン」に改称)が発刊された1911年1月25日を記念して、当初1月25日を含む1週間を雑誌週間としていましたが、1978-79年度から雑誌週間は4月に移され、1983-84年度に特別月間として、4月がロータリー雑誌月間に指定されました。

地域雑誌としての「ロータリーの友」は、ロータリーアンがロータリー・ライフを深めるために、またクラブがRIと直結しているという認識のためにも必要な媒体であり、「ロータリーの友」はロータリーについての最大の情報誌です。

RIの最新情報や世界のロータリーの状況やロータリー活動について最新情報を提供しています。また日本全国のロータリアンの最新情報や活動内容が記事となっています。

また2014 年1月から「ロータリーの友」が電子化されました。この事により何時でも、何処でも「ロータリーの友」を見る事が可能となりました。「ロータリーの友」にアクセスしてご覧ください。

ロータリー雑誌には、前出の「ザ・ロータリアン」や「ロータリーの友」以外に、地区の情報をお届けする「ガバナー月信」、クラブの情報は「クラブ週報」があります。

「月信」や「週報」をご覧頂き、クラブの活動状況、地区の活動状況やロータリアンの情報共有を図り、ロータリー雑誌を通じてロータリーを身近なものに感じて頂けたら幸いです。






2014-15地区HP委員会運営について

国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕ホームページ運営委員長 小泉 博史(日立)
国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕ホームページ運営委員長 小泉 博史(日立)
1.イメージ向上、知識の伝達                            
2013年8月、ロータリーのイメージ向上と、本格的な活用に乗り出したと実感できる新しいウェッブサイトが公開されました。

反面、急激な変化の中で、利用するロータリアンにとっては戸惑うシーンも多く、

新しく採用されたロゴ&誇りのシンボルはどこにあるの?
推奨されているRotary Club Centralへ入るにはどうすればいいの?

などを解決するお手伝いと、ロータリーのイメージ向上を第1の活動目標といたします。


2.地区Webサイトの統一、管理                           
当地区では年度ごとにドメインの管理が違い、雑多なURL構成となっています。

また管理契約が切れ、デザインが壊れたまま放置されている年度サイトも散見され、望ましくない状況です。

解決するにはガバナー事務所が主導して「継続管理」する仕組みを作ることが急務です。
これは、沢山の方との調整が必要となるので、八文字総括委員長にコーディネートいただけるようお願いいたしました。
皆様のご協力を宜しくお願いいたします。

⇒My Rotaryの紹介
⇒My Rotaryアカウント作成方法~Rotary Club Centralへの入り方
⇒My Rotaryアカウント登録手引きのファイル名エラー

⇒地区ホームページスペース内に各クラブの紹介ページ設置
⇒地区クラブメールのドメイン変更

⇒新聞広告などへのクラブロゴの運用指針
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2014-15年度を振り返って

国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕総括委員長 八文字 典昭(水戸)
国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕総括委員長 八文字 典昭(水戸)
クラブ奉仕委員会は今年度「会員増強と退会防止」を重点に活動致しました。

ロータリーにとって永遠のテーマである会員の増強ですが、各クラブの歴史や地域性等により、全てのクラブで同じ活動をするとはいかず、個別に色々な要因について客観的に分析をし、基本的に変えるべき所は変える事で、一つでも多くのクラブが増強につながればと思い活動致しました。

一般的に魅力があり、活力ある奉仕活動をしているクラブには、人材も豊富で活動も活発なクラブが多く見受けられる現状がありますので、増強には日頃のロータリー活動が重要と思っています。

次に、主な具体的活動ですが、3月の地区協議会では、クラブ奉仕の共通理解推進を目的として、前半には、クラブ奉仕全般について、後半には小委員会から活動の具体的な内容の発表を行いました。

6月には、ガバナーの強い要請により当地区では初めての会員増強セミナーを開催致し第2770地区の濱野英美ガバナーを講師に迎え、地区内全クラブで増強について強い意識を持ちました。

8月にはクラブ奉仕と職業奉仕合同の研究会を全体で200名強の規模で行ない、講演会では、なかなか日頃はお目にかかる事やお話を聞く機会の少ない、RI会長として世界を股にかけご活躍された八潮ロータリー田中作次パストRI会長と日本のロータリーの友の元締め的立場の土浦南ロータリー片岡信彦パストガ
バナーをお迎えし、分かりやすいお話により、参加者全員が改めて、ロータリーについて考える事が出来ました。この研究会で得た内容をそれぞれ自分の尺度に合わせ、これからのロータリー活動に活かしてもらえればと思います。

又、各クラブの要請により卓話等をその都度行いました。

最後になりますが、地区クラブ奉仕活動に対し、会員の皆様に1年間後支援、ご協力を賜りました事に感謝申し上げ、ご報告と致します。どうもありがとうございました。