2014-15年度 ロータリー財団

ロータリー財団委員会:ポリオ・プラス 資金管理 資金推進 補助金 地区ロータリー財団ニュース  2014-15地区財団委員会予定表

“LIGHT UP財団”

国際ロータリー第2820地区 ロータリー財団総括委員長 山崎 清司(古河東)
国際ロータリー第2820地区 ロータリー財団総括委員長 山崎 清司(古河東)
藤居彰一・ガバナーは地区テーマとして“深めよう、奉仕を通じて地域社会への貢献を”掲げました。
そして地域社会への貢献のために全クラブの地区補助金活用をと呼びかけました。

藤居年度の地区補助金は約700万円です。
この補助金の積極的使用は「クラブのサポートと強化」「ロータリーの公共イメージと認知度の向上」に役立ちます。

スマイル予算が小額の少人数クラブにも、大きな補助金が支給できるようになりました。
奉仕活動が消極的になるとロータリーの存在感が埋没してしまいます。

クラブ存在感の強化が、会員にの士気向上と会員の増強にもつながります。

財団は皆さまからの寄付増進を図ることが大きな目的ですが、この寄付がいかに世のため人のためになっているかを広報することも大きな役目です。
これによって財団は我々のものという意識が生まれます。

今年も積極的な「出前卓話」、「地区財団News」の発行、「書き方教室」等を通して「責める財団」として活動する所存です。




ロータリー財団委員会の主な予定

開催日 曜日 会場 内容 詳細 報告書
2014/3/1~
 2015/6/21
各地 2014-2015 年度
地区ロータリー財団委員会
開催予定
2014-15地区財団委員会予定表
2014/07/13 ダイヤモンドホール
筑西市玉戸1053−4
0296-28-8511
ロータリー財団研究会 案内&申込書
案内&申込書
⇒報告
2014/11/01 ガバナー月信掲載記事 ロータリー財団月間によせて
ガバナー 藤居 彰一(日立)
ロータリー財団担当カウンセラー 山﨑 清司(古河東)
2014/12/14 筑西市:ダイヤモンドホール 第一回社会奉仕・ロータリー財団合同研修セミナー 開催にあたって ⇒報告







地区ロータリー財団研究会報告

国際ロータリー第2820地区 ロータリー財団総括委員長 山崎 清司(古河東)
※ガバナー月信2014年9月号掲載記事

藤居年度最初のセミナー、第2820 地区ロータリー財団研究会が、7月13日、58クラブの財団委員長・関係者ら75名が参加し筑西市で開催されました。

冒頭、挨拶に立った藤居彰一ガバナーは、7月2日、東京で行われたロータリー財団地域セミナーの模様を報告したあと「地区補助金の申請が58 クラブからでた」と地区補助金申請クラブ100% の目標が達成できたことを披露しました。

また当地区最初の職業研修チーム(VTT)のリーダー、眞鍋昇・東京大学大学院教授が、タイ東北部のサコンナコーンで2月8日から3週間にわたって行った「牛の先進的人工授精の伝授」事業の活動を1時間にわたって講演しました。

今回人工授精に使用した精子は黒毛和牛の「田島」というブランド品、この牛を30 カ月飼育し出荷すれば、従来価格の倍の、この地方の年収価格で販売する事ができるそうです。
人工受精率は普段50% 前後ですが、今回の受精率は80% にものぼる驚異的なものになったと報告されました。

現地滞在中のエピソードも交えての話とすばらしい事業の成功に会場から大きな拍手が沸き起こりました。

今回グローバル補助金使用の前提となる第一次参加資格認定書が下記33 クラブに授与されました。
これからでもMOU(覚書)をガバナー事務所に提出していただければ,参加資格認定を受けられます。

第1 分区;日立、日立南、日立港、日立北、日立中央
第2 分区;那珂湊、常陸太田、大子、大洗、東海那珂、ひたちなか
第3 分区;水戸、水戸西、水戸東、水戸さくら、水戸好文
第4 分区;古河
第5 分区;下館、結城、真壁、下妻、筑西きぬ
第6 分区;土浦、土浦南、つくば学園、石岡87、土浦中央、阿見
第7 分区;竜ケ崎,牛久,守谷、龍ケ崎中央
第8 分区;鉾田

百目鬼博行地区補助金委員長;
 2014-15年藤居年度の地区補助金は75,500 ドル、前年度より,500ドル増加。このう ち68,300ドルを各クラブに配分します。

横山善英地区委員;
 長谷川年度・個別プロジェクト報告書未 提出のクラブの早急提出依頼

野内厚志ポリオ委員長;
 ポリオの歴史とポリオの現状、ポリオ  エンドゲームと寄付のお願い

日向野陽PHSC;
 ポール・ハリス・ソサエティー入会者の 呼びかけと今年度の目標

木村美枝子GG地区委員;
 グローバル補助金で使用できる六つの重点 分野とプログラム

植竹清治資金推進委員長;
 今年度の寄付目標と寄付ゼロクラブの追放

作山吉永奨学会地区委員;
 芸術・文化交流で派遣できる奨学生を作りたい





ガバナーメッセージ「ロータリー財団月間によせて」

国際ロータリー第2820地区 ガバナー 藤居 彰一(日立)
※ガバナー月信2014年11月号掲載記事
国際ロータリー第2820地区 ガバナー 藤居 彰一(日立)
ロータリー財団は1917 年、国際ロータリー会長アーチC・クランフ氏が「世界でよいことをするため」に基金の設立を提案したことに始まります。

彼は「金だけでは大したことはできない。個人の奉仕は金がなければ無力である。しかしこの二つが組み合わされば文明への天の恵みとなることができる」と述べています。

まさに、財団の資金とロータリアンの奉仕の心が一体となることによって価値ある奉仕事業が可能となり、地域社会への貢献につながって行くのではないでしょうか。

財団の資金は地域社会への奉仕活動や国際的な奉仕プロジェクトに対しての補助金として、またポリオの撲滅、平和の推進といったロータリーの優先活動の資金として有効に使われております。そして今日まで地域社会や国際社会に対して多くの価値ある貢献を成し遂げてきました。

今年度、国際ロータリー会長ゲイリーC.K. ホァン氏は、運営目標として「ポリオ撲滅 2018 年終結」と「ロータリー財団への寄付」を掲げています。

地区目標としては「深めよう奉仕を通じて地域社会への貢献を」というテーマを掲げ、その中で、奉仕活動については、地区内全クラブの地区補助金の活用と、グローバルグラントの種蒔き、という二つの具体的なテーマを提示いたしました。

地区補助金については地区内全クラブより申請がなされており、グローバル補助金に対しても、その前提となる第一次参加資格について多くのクラブより申請を頂きました。

地区補助金がそれぞれの地域において有効に活用され、奉仕活動を通じてロータリークラブに対するご理解に役立つことを願って居ります。それがより持続性のある有効な奉仕活動とクラブの活性化にもつながって行くのではないかと思っております。

2014-2015 年度ロータリー財団管理委員長のジョン・ケニー氏は「ロータリー財団が世界でどれだけよいことに取り組めるかは、財団に寄せられる寄付次第です」と述べています。「Every Rotarian EveryYear」全てのロータリアンが毎年財団を支援して行くこと、が「より多くのよりよいこと」の実現につながって行くのではないでしょうか。





ロータリー財団月間によせて

国際ロータリー第2820地区 ロータリー財団担当カウンセラー 山﨑 清司(古河東)
※ガバナー月信2014年11月号掲載記事
国際ロータリー第2820地区 ロータリー財団担当カウンセラー 山﨑 清司(古河東)
ロータリー財団の歴史
1917 年、アーチC. クランフRI 会長が「世界でよいこと」をしようと基金の設置を提案。この基金が1928 年「ロータリー財団」と名付けられて国際ロータリー内の新しい組織となり、現在の「ロータリー財団」にいたっています。

世界でよいこととは
では財団設立の発端となった「世界でよいこと」とはなんでしょうか。
それは「ロータリアンが、人々の健康状態を改善し、教育への支援を高め、 貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすること」です。

世界でよいことをするために
「世界でよいこと」をするための資金として私たちはロータリー財団に寄付をします。そしてその寄付金を利用してロータリークラブや地区が「世界でよいこと」を展開しています。
寄付金は3年後に地区で使用できる資金として半分戻ってきます。この資金がDDF(地区財団活動資金)と呼ばれるものです。

地域でもよいことを
このDDF(地区財団活動資金)は「世界でよいこと」をするために、海外のクラブや地区と共同提唱として行うマッチング・グラント事業に80% を使用することができました。
ところが2013 年7月からDDF は「世界でよいこと」をするための資金を50% に減率、グローバル補助金と名称を変更しました。
残りの50% はクラブや地区が地域で使える地区補助金となりました。
つまり「世界でよいこと」と「地域でよいこと」との資金比率が同率になったのです。

世界でよいこと
「世界でよいこと」をするためにはグローバル補助金使用で大きな事業ができます。
グローバル補助金は、海外とのクラブまたは地区と組んでやることが必須です。
人道的・教育的・VTT(職業研修チーム)のプログラムに使用できます。
事業規模は300 万以上、ただしこれは「6つの重点分野」に該当し、持続可能、測定可能が条件です。

地域でよいこと
「地域でよいこと」をするためにクラブは地区補助金を使用できます。
地区補助金が大幅に増額されたことで、藤居年度は58 クラブが申請書を提出しました。藤居ガバナーは「全クラブの地区補助金活用で」「深めよう奉仕を通じて地域社会の貢献を」と今年度の地区目標を掲げています。
地域での奉仕活動を通してロータリーの公共イメージと認知度の向上に努めてください。

寄付は150 ドル以上
藤居年度の財団寄付目標は下記の通りです。
① 年次基金寄付 130 ドル以上
② ポリオ寄付   20 ドル以上
その他、年次基金寄付のゼロクラブはないようにお願いいたします。
③ ベネファクターとして各クラブ1名以上
④ ポール・ハリス・ソサエティー入会
皆さまの寄付がグローバル補助金・地区補助金の源資になります。
「世界でよいこと」「地域でよいこと」を継続し、前進していくには、財団への寄付が欠かせません。

ポリオ撲滅への悲願
ポリオ撲滅はロータリーの長年の悲願です。ポリオ常在国は3か国、撲滅には手ごわい国ですが、ここで諦めては今までの努力が無駄になります。
2018 年までのポリオ根絶宣言を期待して協力団体と支援する心構えが必要です。






第一回社会奉仕・ロータリー財団合同研修セミナー報告

2014/12/14(日)筑西市:ダイヤモンドホール
国際ロータリー第2820地区 ロータリー財団総括委員長 山崎 清司(古河東)
※ガバナー月信2015年2月号掲載記事

2013 年度から財団の補助金システムの変更にともない地区補助金も約300 万円から約700 万円に膨らみました。
今日は皆様のクラブがこの補助金を有効活用し、地域社会のために役立っている事例報告を行っていただきます。
これによりロータリーの公共イメージの向上に役立てばと思います。

資金管理委員長:佐谷道浩
グローバル補助金の利用にはクラブの参加資格認定が必要ですが、認定には補助金管理セミナーに出席し、MOU(覚書)に署名していただければ足ります。本日のセミナーもその一環ですので、多くのクラブに参加資格認定をお願いします。

補助金委員長:百目鬼博行
地区補助金については計画年度・実施年の2 年がかりのプロジェクトに対し、年度内1 回限り一括申請となりなした。藤居年度はプロジェクトの実施年度であると同時に、倉沢年度の計画年度となります。またプロジェクト終了後は速やかに最終報告書を提出して頂くことが重要です。

グローバル補助金チーフ:木村美枝子
グローバル補助金は総額$30,000 以上の大型の国際間プロジェクトで、実施国と援助国が相互に提唱します。人道的、奨学金、VTT の3 つのプログラムがあり、「6つの重点分野」に事業目的を限定します。プロジェクト終了後も効果の持続可能と測定可能が必須です。

資金推進委員長:植竹清治
多くのロータリアンに、R財団寄付の意義を理解して頂き、納得のいく寄付やロータリー財団活動に自分も寄付を通じて参加している自覚を持っていただき、ガバナーの目標額(150㌦/ 1 人)、そしてクラブの目標額に協力を頂きたいと思います。最後に会長・幹事さん、R財団委員長さん、会員の皆さんへ、ゼロ・クラブだけは無くして下さい。

PHS コーディネーター:日向野陽
R財団管理委員会は、ポール・ハリス・ソサエティをR財団の公式認証プログラムとして昨年採択いたしました。毎年1,000ドル以上寄付して頂く会員はすでに世界で3%・金額割合は35%を占めています。是非当地区の奉仕活動を拡大活発化させる為にもご入会をお願い致します。(優遇税制適用されます)










ロータリー財団 ポリオ・プラス委員長に就任して

国際ロータリー第2820地区 ロータリー財団 ポリオ・プラス委員長 野内 厚志(大子)
国際ロータリー第2820地区 ロータリー財団 ポリオ・プラス委員長 野内 厚志(大子)
2014~15年度ポリオ・プラス委員長を担当いたします。

国際ロータリーのポリオのプログラムとの関わりは、1979年フィリピンの600万人の子どもに予防接種を行ったことから始まりました。
以来35年にわたりポリオ撲滅の活動を続けてきました。

1985年以来ポリオウイルスの常在国は125ヶ国から3ヶ国に、発症件数は35万件から99.9%減少させることができております。
本年1月にはインドでポリオ撲滅宣言がなされました。

ポリオの撲滅までは「あと少し」にせまっていますが、最も困難なのが最後の一押しとも言われております。

2018年までにポリオを根絶しようとするGPEI(ポリオ撲滅計画)の実施には、資金不足の壁があります。
社会インフラが整備されていない中東・西アフリカのポリオ常在国に保健インフラを確立し、予防接種を確実に実施するために莫大な資金が必要なのです。

あと一歩のために、皆さまの寄付をお願いいたします。




今年度の抱負

国際ロータリー第2820地区 ロータリー財団 資金管理委員長 佐谷 道浩(古河東)
国際ロータリー第2820地区 ロータリー財団 資金管理委員長 佐谷 道浩(古河東)
資金管理委員会は,地区財団委員会のもとに,補助金の適切な管理を徹底するほか,補助金管理セミナーの実施を支援し,補助金等の悪用や不正を防止することを目的に置かれている小委員会です。

具体的な活動としては,今年度も,各クラブの財団委員長やクラブ幹事の皆様に集まっていただいての補助金管理セミナー等を開催いたします。

その際は,地区補助金申請書の書き方をご説明し,また,地区に対するクラブの誓約たるMOU(覚書)の作成をお願いする予定です(MOUは,グローバル補助金の利用を予定されるクラブでは必須ですし,それ以外のクラブについても作成が望ましいと考えております)。

これらの活動を通じて,補助金の積極的な活用と充実した奉仕活動のお手伝いができればと考えておりますので,皆様のご理解とご協力を何卒お願い申し上げます。





地区財団委員会

国際ロータリー第2820地区 ロータリー財団 資金推進委員長 植竹 清治(古河)
国際ロータリー第2820地区 ロータリー財団 資金推進委員長 植竹 清治(古河)
2014-2015 年度、藤居ガバナー「深めよう奉仕を通地域社会への貢献を」のテーマに沿って各クラブで地区補助金を活用した地域での奉仕プロジェクトを実施していくことと思います。

それには、地区補助金の源となる財団寄付(年次寄付)をお願いしなくてはなりません。

幸いにして「未来の夢計画」になった前年度からは、財団に対しての理解が各ロータリアンにされつつ寄付額が増加してまいりました。

藤居年度も皆様のご協力でガバナー目標額に達することをお願いします。

年次寄付 130 $/ 1人 ポリオ寄付 20 $/ 1人 恒久基金 1,000 $/ 1クラブ 

新たな財団寄付プログラムに、「ポール・ハリス・ソサエティ」(PHS)が追加されました、このプログラムはPHS会員に入会して、毎年 1,000 $以上の寄付(恒久基金は含まれない)をして頂くこととなります。

前年度は地区導入初年度にも拘わらず20余名の皆様方にPHS会員に入会して頂き、今年度も多くのPHS会員の入会をお待ちしています。




地区R財団補助金小委員長としての抱負

国際ロータリー第2820地区ロータリー財団 補助金委員長 百目鬼 博行(下館)
国際ロータリー第2820地区ロータリー財団 補助金委員長 百目鬼 博行(下館)
前年度に引き続き2014~2015年度 補助金小委員長を仰せつかりました下館RCの百目鬼(どうめき)博行でございます。

前年度スタートいたしました『未来の夢計画』も2年目に入りました。

これまで地区R財団として、R財団研究会、地区補助金申請書書き方講習会、IM、出前卓話等を通して『未来の夢計画』の理解促進に努めてまいりました。

その結果として藤居年度には全クラブより地区補助金の申請がある見込み(申請済み57クラブ、申請準備中1クラブ)となっております。
※本原稿提出後の2014/7/3、全58クラブの申請がなされました。

大幅に拡大された地区補助金の有効活用により、奉仕を通して地域社会への貢献が深められるような事業の更なる展開を期待しております。

グローバル補助金についても前年度7件の申請があり、うち6件が承認済みで1件が審査中となっております。

今年度も友好地区、友好クラブ等との交流を通して、当該地域ニーズの発掘による奉仕プロジェクトのご提案を期待しております。





2014-15年度を振り返って

国際ロータリー第2820地区 ロータリー財団総括委員長 山崎 清司(古河東)
国際ロータリー第2820地区 ロータリー財団担当カウンセラー 山﨑 清司(古河東)
ロータリー財団をやさしくわかりやすく我々の身近なものとして理解していただくために当地区ロータリー財団委員会はさまざまなキャッチフレーズを提供してきました。藤居年度の財団のキャッチフレーズは財団、増強のWZ です。

このWZ 全国セミナーともいえる「会員基盤向上セミナーが、3月30・31 日全国34 地区から関係者250 名が参加し東京虎ノ門のホテルで開催されました。

セミナー2日目の31日は「ロータリー財団を活用した更なる実践」としてグローバル補助金成功例の発表が行われました。当地区は昨年2月、タイ東北部で行ったVTT(職業研修チーム)の報告を木村美枝子チーフがパワーポイントで約30 分にわたり講演しました。この事業は茨城県・笠間市にある東京大学大学院農学生命科学科の教授ら5名を現地に派遣し、酪農家が飼育する牛に日本の黒毛和牛の精子を注入する「人工授精の技術」を伝授することでした。これで質のよい牛を生産し、畜産業者の経済的支援を支援するというプログラムで六つの重点分野の「経済と地域社会の発展」に合致する事業でした。

藤居年度の地区テーマは「深めよう 奉仕を通じての地域社会への貢献を」です。
そして地域社会への貢献には「全クラブの地区補助金を活用してほしい」と呼びかけました。地区財団委員会はこの地区テーマ達成のために3つのプログラムを行ってきました。

 1、地区財団News の発行

 2、積極的出前卓話

 3、地区補助金申請書書き方教室

この3つのプログラムの結果全クラブから「地区補助金申請書」が提出され、日本34地区で初めて全クラブ申請という偉業が達成できました。また地区補助金を通じて財団の大切さが理解できました。

今回の藤居年度財団寄付目標は年次基金寄付130 ドル、ポリオ寄付20 ドルの合計150 ドルでした。これは達成する事ができました。また地区財団目標としていました寄付ゼロクラブをなくそうという目標も達成する事ができました。

ポリオプラスは国際ロータリーの特別プログラムです。これはポリオが撲滅されるまであらゆるプログラムに優先されるというものでポリオ撲滅が国際ロータリー、ロータリー財団の最重要プログラムです。支援の継続はわれわれの役目です。