2014-15年度 地区役員

governor of rid2820 Shoichi Fujii

国際ロータリー第2820地区 ガバナー 藤居 彰一(日立)
国際ロータリー第2820地区 ガバナー 藤居 彰一(日立)
2014-15年 国際ロータリー第2820地区 ガバナーメッセージ

2014-15年 国際ロータリー第2820地区 テーマ

2014-15年 国際ロータリー第2820地区 目 標

2014-15年 国際ロータリー第2820地区 年間予定

2014-15年 国際ロータリー第2820地区 組織図

ガバナー公式訪問に関するお願い

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地区幹事あいさつ

国際ロータリー第2820地区 地区幹事 鈴木 一良(日立)
国際ロータリー第2820地区 2014-15地区幹事 鈴木 一良(日立)
地区幹事の任期はエレクト年度、ガバナー年度、直前ガバナー年度の3年間です。

エレクト年度には増山、水口両地区幹事のご指導の下、各種会議、研修会、セミナー等に参加し多くの勉強の機会を頂戴しました。

お陰様で、大変に忙しい思いをおかけしましたが、手続要覧に則り3月中に3大セミナーを、そして6月に会員増強セミナーを実施することができました。
会員の皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

さて、いよいよ本番の年度を迎えました。
地区幹事としては、ロータリーは世界にあって有用な存在であり、その根源は個々のロータリークラブの奉仕プロジェクトの実践であることを肝に銘じて、行動してまいります。

また、2013年改定の手続要覧の周知や「My Rotary」の活用にも努めてまいりたいと考えております。

藤居ガバナーのもと、ガバナー補佐の皆様、そして地区チームの皆様ともども効果的なロータリークラブになるために支援してまいりますので、クラブの会長・幹事はじめ会員の皆様のご指導とご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。


地区幹事 地区幹事
荒井 宏(竜ヶ崎) 水口 二良(水戸南)
国際ロータリー第2820地区 2015-16地区幹事 荒井 宏(竜ヶ崎) 国際ロータリー第2820地区 2013-14地区幹事水口 二良(水戸南) 




第一回会長幹事会報告

報告:地区幹事 鈴木 一良(日立)
 
藤居年度の第1回会長・幹事会は8月24日(日)午後1時半より日立市旭町のホテル天地閣において開催された。
国際ロータリー第2820 地区
 2014-2015 年度第一回会長幹事会
会議の内容は、地区7委員会の研究会の報告及びガバナー補佐による各分区の現況報告が主なものであった。

それぞれの研究会は、7月13日のロータリー財団研究会を皮切りに8月9日にかけて開催された。

クラブ奉仕研究会報告は井澤卓司会員増強委員長から、職業奉仕研究会報告は井上壽博カウンセラーから、社会奉仕研究会報告は福富好一委員から、青少年奉仕研究会報告は鈴木稔総括委員長から、国際奉仕研究会報告は池田正純総括委員長より、ロータリー財団研究会報告は山崎清司総括委員長より、クラブ米山委員長及びカウンセラー合同セミナー報告は島根昌明総括委員長より、それぞれ要領よく発表された。

研究会報告においては、特に、各クラブより提出された会員増強計画の藤居年度末会員目標数が2135名に達することを踏まえ、各クラブの意欲の表れで、全員で目標達成に努力しようと呼びかけられた。また、今年のRYLAは10月11日から2泊3日で実施すること、更に全国有数を誇る当地区の米山記念奨学会への寄付実績により、米山奨学生受入人数が26名から29名に増えたことが耳目を引いた。

ガバナー補佐現況報告に関しては、各ガバナー補佐から分区内各クラブ訪問やクラブ協議会への出席を積極的に行っていること、ロータリーデーの実施やロータリーファミリーの充実を通じて会員増強を図ろうとしているクラブの活動状況が披露された。

会議の後には、恒例の懇親会が開催され、時の経つのも忘れるほどに大いに盛り上がり、親睦と交流が十分に図れたものと感じた。

今回の会長・幹事会では、藤居年度がスタートして2か月経過時点において、各ロータリークラブの会長・幹事の皆様がロータリー活動にかける熱い思いと地区内情報を共有するという目的が十分に達成できたのではないかと思われる。







2014-15年度を振り返って

国際ロータリー第2820地区 地区幹事 鈴木 一良(日立)
国際ロータリー第2820地区 2014-15地区幹事 鈴木 一良(日立)
「深めよう 奉仕を通じて 地域社会への貢献を」の地区テーマを掲げ、ガバナーとしての使命に燃える藤居彰一ガバナー年度も1年が経過しようとしている。

任期3年間の地区幹事を拝命して2年目。藤居ガバナーがその職務を全うできるようにガバナー事務所の事務取扱者としてガバナー事務所を統括し、地区ガバナー補佐及び地区内各委員会とのコミュニケーションを十分に図ることを念頭に置いて行動させていただいた。

さて、1年を振り返ってみての感想ですが、

1.まずは地区幹事として、ガバナーが活動しやすいように目配り気配りが十分にできたのかと反省しつつも、武士洋一会計長の助力を受けながらではあるが、なんとかその任を果たすことができたものと安堵している。

2.各クラブの奉仕活動内容について。公式訪問、IM、周年行事で30以上のクラブ訪問を通じて、また茨城新聞紙上に毎週掲載の「ロータリー情報館」の原稿作成に携わって感じることは、クラブ会員数の多寡に限らず奉仕活動内容が多様性に富み、外部との深いかかわりを持っていることに驚かされた。

3.各クラブの素晴らしい奉仕活動情報を水平展開すべく、「ロータリー情報館」掲載記事を基にして、地区大会時に「ロータリークラブの奉仕活動集」として発刊。クラブの奉仕活動を更に高める一助として活用いただきたい。

4.会員増強と退会防止の必要性を再認識させられた。地域事情の影響なのか、クラブ間で会員増強と退会防止に対する意識に相当の格差があるように感じられた。自クラブの平均年齢より若い会員を入会させられるかどうか。自クラブ内の仲良しクラブで良しとしているか。これからも、地区としての大きな役割の一つと感じた。

5.個人的には、多くのロータリアンの知己を得、有意義な講話を拝聴し、ロータリーの魅力を実感している。

ところで、これだけ多彩・異能のロータリアンの集いであり、多様な活動を外部との広いかかわりで行っているロータリークラブであるのに、なぜ認知度が低いのか不思議でならない。

終わりに、至らぬ地区幹事でご迷惑をおかけしたと存じますが、1年間お世話になりましたことに厚くお礼申し上げます。







「ロータリー情報館」を担当して

国際ロータリー第2820地区 地区幹事 鈴木 一良(日立)
国際ロータリー第2820地区 2014-15地区幹事 鈴木 一良(日立)
茨城新聞に毎週水曜日に掲載している「ロータリー情報館」はロータリーの公共イメージの向上の一環として、ロータリーとクラブの活動を紹介し、県民の認知度を高めるのに役立っています。

「ロータリー情報館」の担当は、2014-2015年度も地区クラブ奉仕委員会の「広報・雑誌委員会」ですが、本年度は委員会の事情により、ガバナー事務所がお手伝いすることになりました。

「ロータリー情報館」の業務の流れは、地区内ロータリークラブが実施した奉仕活動をRC 奉仕活動連絡用紙に記入して送ってもらうのが第1の仕事です。
次は、送られてきた連絡用紙を基に350字前後の文章を作成し、茨城新聞社に掲載日前日までに送信することの繰り返しになります。

まずは、何回も督促をしたクラブもありましたが、1週とも欠けることなく掲載できましたことは、各クラブの皆様のご協力の賜と厚くお礼申し上げます。

また、原稿作成に携わることにより、各クラブの素晴らしい奉仕活動に触れることができ、公式訪問等を通じてさらに見聞を広めることができたことは役得と喜んでおります。

さらに、今年度の企画として、地区大会の前後4月13日から19日までの期間に開催した「ロータリー活動展」に合わせて、ロータリー情報館の掲載記事を基にした「ロータリークラブの奉仕活動集」を発刊し、地区内ロータリアン及び活動展に来場された市民の皆様に配布いたしました。
他クラブの奉仕活動を理解する一助になったものと感じております。



本年度、藤居彰一ガバナーは「深めよう奉仕を通じて 地域社会への貢献を」を地区テーマとして掲げられましたが、ロータリー情報館の記事作成に関わることを通じて、各クラブが地区テーマを実践されていることを肌で感じ取ることができた1年でした。ご協力くださいました皆様に改めて感謝し、お礼とさせていただきます。






地区会計長あいさつ

国際ロータリー第2820地区 地区会計長・地区資金委員 武士 洋一(日立)
国際ロータリー第2820地区 2014-15地区会計長・地区資金委員 武士 洋一(日立)
皆様、こんにちは、藤居年度会計長の武士洋一です。

地区研修・協議会において承認いただいた地区予算の運営・管理については、地区資金委員の水戸南R.C塩沢さん、竜ヶ崎R.Cの神山さんとともに行ってまいります。

 予算の立案にあたりましては、地区研修・協議会の登録料に関しクラブ規模を考慮したこと、また藤居彰一ガバナーの重点目標である会員増強に関し、委員会活動費を増額したこと等多少の工夫をさせていただきました。

予算の執行にあたりましては、会員の皆様からの大切な財源を無駄なく有効に活用することを念頭に置き、藤居ガバナーの思いが具現化し、またクラブおよびそれぞれの地区委員会が活力ある活動に繋がっていくよう、支援してまいりたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。



地区資金委員 地区資金委員
 横山 善英(龍ヶ崎中央)  塩沢 富夫(水戸南)
国際ロータリー第2820地区 2014-15地区資金委員横山善英(竜ヶ崎) 国際ロータリー第2820地区 2014-15地区資金委員塩沢 富夫(水戸南)






2014-15年度を振り返って

国際ロータリー第2820地区 地区会計長・地区資金委員 武士 洋一(日立)
国際ロータリー第2820地区 2014-15地区会計長・地区資金委員 武士 洋一(日立)
地区関係の経験のない中で、地区資金委員の役目を受けることになり、不安の中でスタートしました。

G3会議を開催していただき、長谷川パストガバナー、野掘パストガバナー、水口幹事、増山幹事、塩沢会計長、鯨井地区資金委員により、地区の運営の指導をしていただき、大変参考になりました。感謝申し上げます。

2014-2015 年度の地区テーマ、そしてガバナーのロータリーに対する思いが、それぞれのクラブに、各分区そして地区の各委員会に反映できるよう、藤居彰一ガバナー、鈴木一良幹事と協議を重ねながら、2014-2015 年度の予算を編成いたしました。

予算編成にあたり、当地区の会員数の減少が地区の活動に大きく影響していることを痛感いたしました。
当地区はピーク時の会員数約3,000 名、長谷川年度期首会員数1,962 名、藤居年度の期首では1,935 名に減少し地区運営が窮屈になっております。

地区として、本年度は2,100 名を目標として会員増強に注力してきましたが、年度半ばで、目標が未達になることが予測され、支出の抑制を実行してまいりました。

会員の皆様から拠出していただいた大切な財源を、無駄なく、かつ有効に活用するために藤居ガバナーエレクト年度編成しました地区資金、及び基金・協力金の予算に対し、堅実に実行し、計画通りの決算にすることができそうです。

地区会計長として、各クラブの人頭分担金、各登録料の送金、そして各地区委員会活動の報告等タイムリーに実行していただき深く感謝申しあげます。

最後に、諮問委員会、三大セミナー、公式訪問、そして地区大会を通じ多くの会員の皆様とお会いし、貴重なご意見を拝聴する機会を得、そして皆様方のご協力により職務を全うできましたこと、貴重な経験をさせていただいたことに感謝いたしますと共に厚く御礼申しあげます。





ガバナーノミニー・デジグネート確定宣言

国際ロータリー第2820地区  ガバナー  藤居彰一
指名委員長 廣瀬昭雄

ガバナーノミニー・デジグネート(2017-2018年度地区ガバナー)候補者の推薦について、2014-2015年度月信第3号(9/1)で公示しましたところ、2015年5月27日に、石岡ロータリークラブより保延 輝文君の推薦がありました。
ガバナー指名委員会の審議を受け、保延 輝文君が国際ロータリー第2820地区ガバナーノミニー・デジグネート(2017-2018年度地区ガバナー)に確定致しました事をここに宣言致します。


国際ロータリー第2820地区 ガバナーノミニー・デジグネート(2017-2018年度地区ガバナー)保延 輝文(石岡)国際ロータリー第2820地区ガバナーノミニー・デジグネート
2017-2018年度地区ガバナー

保延 輝文(ほのべ てるふみ)

生年月日:昭和25年
職  業:旭運輸株式会社 代表取締役
住  所:石岡市
職業分類:運輸業
最終学歴:慶應義塾大学 商学部


【ロータリー歴】
  1994年1月   石岡ロータリークラブ入会
  2002-2006年度 日・豪友好地区担当(4期)
  2004-2005年度 クラブ幹事
  2006-2007年度 クラブ会長
  2008-2009年度 財団寄付・ポリオ委員長
  2009-2010年度 第6分区ガバナー補佐
  2010-2011年度 クラブ奉仕(広報・雑誌)委員会
  2011-2013年度 社会奉仕委員会 総括委員長(2期)
  2013-2015年度 社会奉仕委員会(2期)
  2015-2016年度 職業奉仕委員会 総括委員長
【その他】
  マルチプル・ポール・ハリス・フェロー(4)
  第4回米山功労者 マルチプル